チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁
(C)PROTXPrime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」を2026年7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信。
本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。
高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。
(C)PROTX本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。“犯罪者”はいったい誰なのか。
(C)PROTXそして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。
(C)PROTX白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件。刑事・記者・生存者という、出会うはずのなかった3人が真相に迫る物語について、事件を追う刑事・相馬を演じた高橋一生は「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、自身が懸念していた“従来の刑事のような存在が出てくるドラマ”ではないものが出来上がったと太鼓判を押す。フリーライター・鑓水役の斎藤工も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、奥行きまで描けていると語る。さらに「晩年に振り返った時に、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにも言及。事件の生存者・修司を演じた水上恒司も「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」と松永大司監督の演出や、共演者との演技を通して刺激に満ちた現場を過ごした様子が窺える。
大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の魅力を語る。産廃業者の社長・真崎役の内野聖陽氏は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。“グラビティがある真崎を見たい”と監督に言われて……」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう? と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させる。
(C)PROTXメルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出を思い返し「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」と俳優活動の新たな体験になったといい、リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。テレビディレクターの小田嶋役・青木崇高氏は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と、映像化困難だと言われ続けた太田愛氏による原作「犯罪者」を緻密に描き出す松永監督の手腕を讃える。
ホテルの客室係・末沢役の井上瑞稀(KEY TO LIT)は方言を使ってセリフを話すにあたって「イントネーションが歌のように難しかった」一方で「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る。巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野玲於は「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と現場の熱量の高さが印象に残ったと挙げる。水上演じる修司の先輩・下田役の岩城星那(LIL LEAGUE)は貴重な演技の機会に「豪華なキャストのみなさんとご一緒できて嬉しかった」と率直に喜びを語った。
壮大な作品に丁寧に向き合い、リアルを極限まで追求した演出。豪華キャスト、スタッフが高い熱量で挑んだ今夏最高のクライムミステリー、来週の配信へとますます期待が高まる映像となっている。
■公開情報
Prime Originalドラマ「犯罪者」
2026年7月17日(金)より世界独占配信
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
(C)PROTX
<ストーリー>
あと10日……10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた……。
■関連サイト
「犯罪者」作品詳細ページ
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- 記者 :
- Kstyle編集部
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