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TWS ギョンミン、デビュー後初のソログラビアを公開!多彩な魅力アピール

Newsen
写真=ARENA HOMME+
TWSのギョンミンがデビュー後初の個人グラビアを公開した。

ギョンミンは最近、ファッション誌「ARENA HOMME+」8月号の撮影を行った。

グループの末っ子で、今年で20歳になったギョンミンは、初々しい雰囲気と共に一段と成熟した姿を見せた。雰囲気に合わせて気だるそうな表情を見せたり、真剣にじっとカメラを見つめたりし、さまざまな魅力をアピールした。

ギョンミンは、KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で開催されたツアーの初公演「2026 TWS TOUR ‘24/7:FOR:YOU' IN SEOUL」について、「今回のコンサートは特に記憶に残っています。ものすごく大きな会場を埋め尽くした42(ファンの名称)の皆さん、その存在が伝わってくるキラキラする光景まで驚きでした。もともとその隣にあるハンドボール競技場で公演をしたことがあります。『僕たちもいつかここで公演できるよね』と夢見ていたのですが、その夢が叶って幸せでした。韓国を皮切りに、様々な国で公演をすることを考えると、すごくワクワクしました」と明かした。

“万能末っ子”と呼ばれるギョンミンは、「42の皆さんは僕を“六角形の末っ子”とも呼んでくれます。何でも上手にやりたいという欲が強く、それが僕の魅力なので、ダンスや歌、パフォーマンス、ビジュアル的な部分まで、すべてをうまくこなせるよう頑張っています」と語った。

続いて「健康が第一です。それでこそ活動もしっかりできます。第二に、42の皆さんに率直なアーティストでありたいです。最近は、ありのままの自分をたくさんお見せするようにしています。最後は、ステージで素晴らしいパフォーマンスを披露できるアーティスト。これには揺るぎなどありません。先ほど述べた2つの側面を備えてこそ、可能なことです。練習もたくさんして、研究もしなければならないと思っています」と付け加えた。

TWSは6月、体操競技場でツアーの幕を開け、見切れ席を含め1回あたり9,000席、2日間で計1万8,000席を全席完売させた。

体操競技場は、多くの歌手たちにとって“夢のステージ”として挙げられる場所であり、成長の証とされる分岐点でもある。2024年1月22日にデビューしたTWSは、約2年にしてこの会場で公演を開催した。

TWSは今月4日、日本で2ndシングル「SODA SODA」をリリースした。同月28~30日に福岡をはじめ、兵庫、神奈川でツアーを続けていく。マカオ、バンコク、シンガポール、高雄も巡り、現地のファンと会う予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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