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BoAへの落書きテロ・性的な誹謗中傷で30代女性を在宅起訴…過去にも複数回にわたり罰金刑に

マイデイリー
写真=マイデイリー
BoAに対する悪質な落書きをソウル市内各所に残した30代の女性が、裁判にかけられた。

本日(24日)、韓国メディアの報道によると、ソウル中央地方検察庁刑事第7部(部長検事:チョ・ユンチョル)は20日、30代の女性チョ氏を侮辱および財物損壊の容疑で在宅起訴した。

チョ氏は昨年6月、ソウル江南(カンナム)区と江東(カンドン)区一帯のバス停の案内板や電光掲示板などに、計8回にわたり油性マジックでBoAを性的に中傷する内容の落書きをした疑いが持たれている。検察は、チョ氏が落書きによってBoAを公然と侮辱すると共に、電光掲示板の機能も損なったと判断した。

チョ氏は、BoA以外の芸能人を中傷する落書きも繰り返し行っており、財物損壊などの罪で複数回にわたり罰金刑を受けた前歴があると伝えられている。

当時、BoAのファンはチョ氏が残した落書きの写真や位置情報をオンラインコミュニティで共有し、警察や管轄の区役所、所属事務所のSMエンターテインメントに通報した。現場を訪れ、落書きを消したファンもいたという。

ソウル江南警察署は昨年6月、BoAから告訴状を受理して捜査を進めた後、同年7月に事件を検察へ送致した。検察は、落書きが人目に付きやすい場所に書かれていたことや、犯行が複数回に及んだこと、内容が極めて悪質であり、被害が大きかったこと、さらにBoA側が厳罰を求めていたことなどを総合的に考慮し、チョ氏を在宅起訴した。

・ソウル市内でBoAを侮辱する落書きテロ…警察が30代の女を検挙

・BoAに対する悪質な落書きが多発…ファンが自主的に除去、SMは警察捜査を依頼
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ダユン

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