「可能な愛」イ・チャンドン監督、韓国人初!トロント国際映画祭のトリビュート・アワードで受賞
写真=Netflix「可能な愛」は、解雇された労働者と彼の妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、互いの異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。
これに先立ち、「可能な愛」が「第51回トロント国際映画祭」のスペシャル・プレゼンテーション・セクションに公式出品され話題を集めたのに続き、イ・チャンドン監督がトリビュート・アワードで「TIFFエバート監督賞」の受賞者に選出される栄誉に輝いた。

イ・チャンドン監督はこれまで、「オアシス」でベネチア国際映画祭の監督賞、「ポエトリー アグネスの詩」でカンヌ国際映画祭の脚本賞、「バーニング」でカンヌ国際映画祭の国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞などを受賞してきた。彼の新作「可能な愛」も、今後開かれる国際映画祭で、どのような輝かしい成果を収めていくのか、期待が高まっている。
「可能な愛」は9月23日に韓国の劇場で公開され、11月6日にNetflixを通じて配信される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン
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