BTSの「グラミー賞」エントリー見送りを支持…EPIK HIGHのTABLOらが続々応援
写真=BIGHIT MUSICEPIK HIGHのTABLOは最近、自身のSNSでRMの投稿をシェアし、「ARIRANG>GRAMMYS」という短いメッセージを残してBTSを公に応援した。Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督も、関連ニュースを引用し、拍手の絵文字で支持の意を表した。ファンたちもSNSで関連ハッシュタグを共有し、BTSの動向に共感を示している。
これに先立ち、BTSのメンバー7人はそれぞれのアカウントを通じて、来年のグラミー賞への楽曲エントリーをしないことを明らかにした。メンバーたちは「音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っている」と伝えた。
写真=TABLOのInstagram、マギー・カン監督 Instagramこれに関連し、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーのハーヴィー・メイソン・ジュニアCEOは公式コメントを発表し、「アジア・ポップ部門は、アジアから生まれるポップミュージックの深みと多様性、そして目覚ましい成長を称えるために新設された。その趣旨は、重要なアーティストたちに専用のスポットライトを当てるためである」とし、「アーティストを分離するためではなく、1万5,000人のグラミー投票団によって認められる対象を拡大するためのものだ」と釈明した。
続いて「アジア・ポップ、ジャズ、カントリーといった特定のジャンル部門に楽曲をエントリーしたからといって、『レコード・オブ・ザ・イヤー』『アルバム・オブ・ザ・イヤー』『ソング・オブ・ザ・イヤー』を含む主要賞(ジェネラル・フィールド)部門へのエントリーや審査対象から除外されるわけではない」とし、「これらの主要部門は、ジャンルに関係なく、資格を満たすすべての音源に開かれている」と強調した。
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・BTS「グラミー賞」へのエントリー見送りを宣言…事実上のボイコットか
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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