Kstyle
Kstyle 14th

BTSの「グラミー賞」エントリー見送りを支持…EPIK HIGHのTABLOらが続々応援

Newsen
写真=BIGHIT MUSIC
「グラミー賞」へのエントリー拒否を宣言したBTS(防弾少年団)を支持する声が相次いでいる。

EPIK HIGHのTABLOは最近、自身のSNSでRMの投稿をシェアし、「ARIRANG>GRAMMYS」という短いメッセージを残してBTSを公に応援した。Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督も、関連ニュースを引用し、拍手の絵文字で支持の意を表した。ファンたちもSNSで関連ハッシュタグを共有し、BTSの動向に共感を示している。

これに先立ち、BTSのメンバー7人はそれぞれのアカウントを通じて、来年のグラミー賞への楽曲エントリーをしないことを明らかにした。メンバーたちは「音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っている」と伝えた。

写真=TABLOのInstagram、マギー・カン監督 Instagram
最近、グラミー賞が「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス(Best Asian Pop Music Performance)」部門の新設を発表した後、K-POPをはじめとするアジアの音楽を別枠に分類し、主流市場から排除しようとしているのではないかという批判が提起されていた。

これに関連し、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーのハーヴィー・メイソン・ジュニアCEOは公式コメントを発表し、「アジア・ポップ部門は、アジアから生まれるポップミュージックの深みと多様性、そして目覚ましい成長を称えるために新設された。その趣旨は、重要なアーティストたちに専用のスポットライトを当てるためである」とし、「アーティストを分離するためではなく、1万5,000人のグラミー投票団によって認められる対象を拡大するためのものだ」と釈明した。

続いて「アジア・ポップ、ジャズ、カントリーといった特定のジャンル部門に楽曲をエントリーしたからといって、『レコード・オブ・ザ・イヤー』『アルバム・オブ・ザ・イヤー』『ソング・オブ・ザ・イヤー』を含む主要賞(ジェネラル・フィールド)部門へのエントリーや審査対象から除外されるわけではない」とし、「これらの主要部門は、ジャンルに関係なく、資格を満たすすべての音源に開かれている」と強調した。

・BTSのボイコット宣言うけ…「グラミー賞」のCEOが釈明“彼らの決定を尊重…アジアを排除したわけではない”

・BTS「グラミー賞」へのエントリー見送りを宣言…事実上のボイコットか
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・ジウォン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧