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ビョン・ウソクの寄付金で児童養護施設の子供が治療を受けた事実が明らかに…美談が話題

Newsen
写真=Newsen DB
俳優のビョン・ウソクの寄付を通じて、ある児童養護施設の子供が治療を受けたという事実が遅れて伝えられた。

5日、ビョン・ウソクのSNSには、彼の投稿にNetflixバラエティ「ユ・ジェソクキャンプ」に出演したある出演者のコメントがつけられた。

「ユ・ジェソクキャンプ」の出演者のA氏は「お伝えしたいことがあります。チーム長の治療寄付金で私が以前働いていた龍山(ヨンサン)区の児童養護施設の一人の子供が無事に治療を受けたそうです。チーム長の温かい心が、私が大切にしているところまでこうして届いたことがとても不思議で、胸がいっぱいになります。一人の子供に本当に大きな希望になってくれて本当にありがとうございます。そして、尊敬しています。チーム長、心から応援しています」とコメントを残した。

これを見たビョン・ウソクは「本当に幸せなお知らせ」と伝え、喜びを表した。

ビョン・ウソクはこれまで病気の子供たち、社会脆弱階層などのために寄付し続け、優しい影響力を伝播してきた。2024年11月には小児患者の治療のために使ってほしいとセブランス病院に3億ウォン(約3,346万円)を寄付し、2025年1月には所属事務所と共に小児がん、白血病、希少難病疾患で苦しむ子供たちのためにMD商品収益金を韓国小児がん財団に寄付した。

2025年3月には蔚山(ウルサン)、慶尚(キョンサン)地域の山火事被害支援のために希望ブリッジ全国災害救護協会に1億ウォン(約1,116万円)を寄付し、2026年1月には新年を迎え、韓国脆弱階層女性青少年支援のために国際開発協力NGOであるGファウンデーションに1億ウォンを寄付したことに続き、延世(ヨンセ)大学セブランス病院に小児青少年患者治療支援費として1億ウォンを寄付した。

ビョン・ウソクは7月4日、5日の2日間、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で「2026 BYEON WOOSEOK ASIA FANMEETING TOUR The Secret Library」をスタートさせ、バンコク、横浜、台北、シンガポール、マニラ、ジャカルタ、香港などでグローバルファンに会う予定だ。これと共にビョン・ウソクは現在、Netflixシリーズ「俺だけレベルアップな件」の撮影中だ。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

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