fantagioの会長、資本市場法違反の疑いで警察が捜査に着手…全ての容疑を否認
写真=fantagio本日(8日)、警察によると、ソウル警察庁の広域捜査団・金融犯罪捜査隊が先月22日、ソウル麻浦(マポ)警察署からナムグン・ギョン会長とヒューマシスのキム・ソンギュン前代表を資本市場法違反の疑いで告訴した事件を引き継ぎ、捜査に着手したと報じた。
その後、ナムグン・ギョン会長に対する告訴状は6月10日に麻浦警察署で受理され、警察は先月6日に告訴人調査を実施した上で、事件の性質と専門性を考慮してソウル庁金融犯罪捜査隊に移送したことが明らかになった。
ナムグン・ギョン会長は、ヒューマシスの実質的な支配者として保有する情報上の優位性を利用し、主要事業や自社の株購入などに関する情報を選択的に伝達して投資判断を歪曲したとの疑いを受けている。告訴人側は、このような情報提供の方式が、金融投資商品の取引に関して不正な手段や計画・欺罔などを禁じた資本市場法第178条上の詐欺的不正取引に該当すると主張している。
また告訴人側は、ヒューマシスの主要事業や自社の株購入などに関する未公開情報が、外部への公開前に一部の株主側に伝達されたとの疑いも提起している。
警察は通話記録・会社の公示・株式取引の資料などを分析し、情報が伝達・公開された時点とその前後の株式取引の流れなどを確認する方針だ。情報提供の行為が投資判断や株価に影響を与えることを目的として行われたかどうかについても、捜査の過程で調べる見通しだ。
ナムグン・ギョン会長は関連する疑惑を全面否認し、「自社の株購入と消却は当時、少数株主の代表たちが株主価値向上策として会社に提案した案件だ。会社はその後、取締役会など適切な意思決定と公示手続きに従って関連事項を進めた」と主張している。
fantagioには、カン・イェウォン、キム・ソンホ、ムン・ガヨン、オン・ソンウ、イ・ソンギョン、イ・セヨン、ASTROのチャウヌ、チャ・ジュンファンらが所属している。最近では、SBSドラマ「エージェント・キム: リアクティベーテッド」を制作した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジンソク
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