ファン・ジョンミン、私生活暴露の女性に強硬姿勢…合意ならず裁判再開へ
写真=マイデイリー DB18日、スターニュースの報道によると、ファン・ジョンミンはソウル中央地方裁判所が14日に下した強制調停決定に不服とし、異議申立書を提出した。
強制調停とは、裁判所が当事者間の紛争を合意によって解決するため、職権で和解の条件を提示する手続きだ。決定書を受け取った日から2週間以内に、双方から異議が提起されなければ確定判決と同じ効力を持つが、どちらか一方でも異議を申し立てた場合、調停は成立せず訴訟が継続される。
ファン・ジョンミンは、調停手続きが進む前からA氏と合意する意思がないという立場を明らかにしてきたとされている。調停期日にも出席しないという意見書を裁判所に提出していたと伝えられた。
A氏は今年2月、ファン・ジョンミンを相手に約2億ウォン(約2,000万円)の損害賠償請求訴訟を提起した。ファン・ジョンミンから事業の提案を受けたものの報酬を受け取れず、精神的・社会的被害を受けたと主張している。
これとは別に、A氏はファン・ジョンミンに対するストーカー容疑で起訴され、1審の宣告を控えている。先立って11日、議政府(ウィジョンブ)地法高陽(コヤン)支院で開かれた結審公判において、検察はA氏に対し罰金1000万ウォン(約113万円)および履修命令を言い渡すよう裁判所に求刑した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジウ







