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ファン・ジョンミンへのストーカー容疑…検察が女性に罰金100万円を求刑

Newsen
写真=Newsen DB
ファン・ジョンミンへのストーカーの疑いが持たれているA氏に対し、検察が罰金1,000万ウォン(約100万円)を求刑した。

昨日(11日)、議政府(ウィジョンブ)地方検察庁高陽(コヤン)支院で行われたA氏のストーカー処罰法違反の疑いに関する結審公判において、検察は裁判所に罰金1,000万ウォンと履行命令を下すよう求めた。

検察は、犯行期間が長く一方的な連絡回数が過度に多い点、裁判中もSNSを通じて脅迫性のある投稿を行った点、ファン・ジョンミン側が強力な処罰を求めている点を求刑の理由として挙げた。

A氏は最終陳述において「感情が高ぶってやってはいけない行動をとった瞬間はあったが、2年間ストーカーのようにつきまとったというのは事実ではない。誰が先に連絡し、どんな言葉があり、どんな約束があったのかを見てほしい」と訴えた。

ファン・ジョンミンは昨年8月、A氏をストーカー処罰法違反などの疑いで告訴しており、今年2月に裁判所はA氏に罰金300万ウォンの略式命令を下していた。A氏はこれを不服として正式な裁判を要求した。

さらに、A氏はファン・ジョンミンを相手取り、2億ウォン(約2,000万円)の民事訴訟も提起している状況だ。また、ファン・ジョンミンが主演を務めた映画「ホープ」の公開後に暴露を目的としたSNSアカウントを開設し、ファン・ジョンミンと私的な関係を結んでいたという主張を続けている。

ファン・ジョンミンの所属事務所SEM COMPANYは、A氏による最初の暴露以降、「悪質な投稿の作成者は、SEM COMPANYを継続的に苦しめたストーカー犯罪の被疑者だ」とし、「すでに当該作成者を刑事告訴し、判決まで受けた状態だ。裁判所は被疑者に対して3度にわたり接近禁止などの暫定措置を課しており、ストーカーの疑いを認めて罰金300万ウォンの略式命令を下した」と伝えた。

A氏に対する宣告公判は、9月8日午前10時に予定されている。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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