アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN、臨時増刊版「JUNON」10⽉号の表紙&裏表紙に登場!

なんと雑誌の取材は今回が初めてだったそう。国境を超えて出会い、「お互いのことを知れば知るほど好きになった」と話す彼らの絆は最強。クールでキュートな楽曲を楽しそうにパフォーマンスする彼らのパーソナリティを深ぼるソロインタビューや、お互いをリスペクトしていることが伝わる座談会は必見だ。

――AENがほかのグループに負けないところを教えてください!
キュヒョン:ビジュアルです!
一同:おぉ~!
キュヒョン:このグループを結成したときに、全員がみんなカッコよかったのでうまくいくだろうと確信しました。キレイな人からかわいい人、さらに凛々しい人など、いろんな魅力を持ったメンバーがいるので、たくさんの人に好きになってもらえそうだと思いました。それに、ビジュアルだけでなくみんなの心がとっても温かいんです。僕にとってもすごくいい友だちなので、いいグループになると思います。
ハルト:パフォーマンスもすごくいいんですよ。ダンスも歌も突き詰めて頑張っていますし、ビジュアル、歌、ダンス、どこを⾒ても劣っているところがないんです!
ハル:僕は結成当初、かわいい子たちが多いからこそ、CUTEなコンセプトの曲を歌うと思っていたんです。でも、僕たちは普段からカッコいい曲が歌いたいと話をしていたんですよね。そんなときにTHE 1ST EPに収録される曲を聴いたときに、すごくカッコよくて感動したんです! 決してスタッフさんたちにずっとお願いしていたわけではなかったんですが、念が通じたようでうれしいです(笑)。今後もカッコいい曲を歌っていくので、パフォーマンスにも注目してください。

「この夏欲しいものは?」「夏に聴きたくなる曲は?」など、夏を楽しむ秘訣を話してもらったほか、SUZU×MOMONA×RINON、TSUZUMI×AYANE、KEIKO×MIUの3組にわかれてのユニットトークもお届け。全員での座談インタビューでも夏に関する話を聞いたほか、発売中の4TH SINGLE「花咲く道」や、開催中のアリーナツアー「2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”」の話もたっぷり聞いた。
7人が表紙を飾る特別版では、浴衣姿ならではの“見返り美人姿”が楽しめる、「見返りME:Iフォトカード」が特別付録に。ぜひチェックしてほしい。



――ME:Iの夏の思い出は?
MIU:ロサンゼルスです。デビュー直後に「KCON LA 2024」に出させていただき、みんなで行ってすごく楽しかった。
KEIKO:私も本当に楽しかった思い出。みんな浮かれていたし。
MOMONA:私は野外の音楽フェスですね。大汗をかいて、すごく楽しかった。いい思い出です。
SUZU:私は、行く先々で雨に降られちゃうんです。でも野外フェスは雨に打たれながらも楽しくパフォーマンスができて、盛り上がった記憶があります。
RINON:私は、私たちがデビュー前に参加したオーディション番組の撮影が夏真っ盛りだったので、大変だった印象が強いです。
AYANE:たしかに、あれは大変だった。個人的な夏の思い出は、私もやっぱりロサンゼルスかな。初めての海外だったので印象が強いです。みんなが楽しそうだったのが思い出深いのと、海風が日本と違ってサラサラしていたのが衝撃的でした。
MOMONA:全体的に湿気がなくて、カラッとしているんです。
MIU:私たち、毎回海に行くとその話をしてます。
TSUZUMI:私もロサンゼルスです。みんなで⼀緒にごはんを食べたのが、すごく楽しかったです。
KEIKO:食べても食べてもお肉が出続けるやつでしょ。
TSUZUMI:そう(笑)! シュラスコをテーブルで切ってくれる形式のレストランで、みんなで食べるのがすごく楽しかったです。

さらに「JUNON」10月号通常版には、ピンナップ(厚紙ポスター)が特別付録に! 「罪と罰と雨とキス」ビジュアルのふたりの写真を両面印刷でお届け。
※以下、インタビューより抜粋
――チューしたいぐらいかわいいものってあります?
佐野勇斗:ないです(笑)。想像とかでいいのであれば、動物はかわいいなって思います。今日、撮影にいた白へびもかわいいなって思った。ちなみに、撮影中、口の中に入ってきました。だから、逆に蛇にチューされました(笑)。※「罪と罰と雨とキス」MVに登場した蛇とのエピソード
吉田仁人:え? 基本かわいいって思うことがない(笑)。動物はかわいいと思うけど、僕の日常でそれが起きないからなぁ。最近観た作品で考えると……ドロイドですね。映画「スター・ウォーズ」のシリーズをずっと観ているんですけど、C-3POとかR2-D2に関してはちょっと抜けてたり、カッコよくて頼りになる。でも、そのほかのドロイドもいて。彼らがすごくかわいいんです。

※以下、インタビューより抜粋
――動物に詳しい亮平さん。おふたりを動物にたとえたら?
鈴木亮平:赤楚くんはパグ系のかわいい犬かな。目もクリッとしていてかわいいでしょ?
赤楚衛二:亮平さんは……何だろう? MERのメンバーを動物にデフォルメしたアニメ「GO!GO!TOKYO MER 緊急事態と戦う仲間達」で、喜多見チーフがゴリラになっていて……。
鈴木亮平:やめて(笑)! 今、パッと思いついた動物は?
赤楚衛二:「ライオン・キング」で“ハクナ・マタタ”を歌っていた動物って何でしたっけ?
鈴木亮平:イボイノシシのプンバァのこと?
赤楚衛二:え!? あれイボイノシシでしたっけ(汗)?
鈴木亮平:でもイボイノシシって実際はあそこまで大きくないんだよ。だから僕じゃないね。
赤楚衛二:じゃあサイズ感でいうと、サイとかどうですか?
鈴木亮平:いいね! サイはクロサイとシロサイのどっちにする?
赤楚衛二:詳しい……。じゃあクロサイで!
鈴木亮平:いいね。ちなみにサイは絶滅危惧種です。
赤楚衛二:そうなんですか! 知識の多さに今圧倒されてます。
鈴木亮平:ただ、今のていねいなフリを考えると、そこはゴリラって言うべきだったと思うよ! わかってほしかったなぁ(笑)。
赤楚衛二:すみません(笑)!

※以下、本誌より抜粋
犬飼貴丈:この数ヶ月で、地元・徳島県のとくしま動物園や韓国、ディズニーシー、パリへも⾏きました。今までは週に一度生放送のレギュラー番組があったりで、6日以上連続したお休みがなかなか取れなかったんです。せっかくのチャンスなので、ずっと行ってみたかった場所にいろいろ足を運んでみようと思って。
パリは映画や漫画の影響で昔から行くのが夢だったんです。ルーブル美術館に行ったんですけど、やっぱり世界一有名な女性、モナ・リザには一回会っておきたいなと思って(笑)。10代や20代のころって正直そんなに美術に興味がなかったけど、30歳になった今、絵画を鑑賞するおもしろさがわかった気がしました。
ちなみに凱旋門にも行ったんですけど、思っていた5倍くらい大きかったです。シャンゼリゼ通りを、あの有名な曲を口ずさみながら歩いたり(笑)。日本では味わえない解放感でしたね。東京で仕事をしていると“見られる側”だけど、海外だと「ここ、あれで見たやつだ!」って自分が見る側の感動を味わえるのが新鮮でした。

※以下、インタビューより抜粋
――電話に出るときの第一声は?
香取慎吾:「はい」。普通に落ち着いたトーンで。山本(耕史)さんでも同じぐらいの「はい」。「はいっ!」みたいなトーンで話さなきゃいけない人からは電話は来ない(笑)。
――ちゃんと日焼け止め塗ってる?
香取慎吾:ちゃんと塗るほうだったのに、ここにきて逆に“今年はいっか!”みたいな、よくわからないテンションになってて(笑)。ちゃんと塗らなくなってるのでよくないですね。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部









