ハ・ジョンウからアン・ボヒョンまで!映画「内部者たち:悪人たちの誕生」に出演決定
写真=マイデイリー DB「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、1980年代後半、メディア・資本・権力によって牛耳られた巨大なカルテルの中の「内部者たち」の始まりを描く物語だ。「ソウルの春」「FLU 運命の36時間」などで助監督を務めたキム・ミンボム監督と、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の脚色や、「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「ベテラン」の助監督を務めたキム・ジンソク監督が担当する。
特に「第53回大鐘賞映画祭」最優秀作品賞・脚本賞・企画賞、「第37回青龍(チョンリョン)映画賞」最優秀作品賞などを受賞し、作品性と興行性の両面で認められた韓国映画の歴代最高興行作「インサイダーズ/内部者たち」の前日譚として注目を集めている。
ハ・ジョンウは、企業の不正特集を夢見ながらも、外圧によって一線を越えてしまう新聞社記者イ・ガンヒを演じる。イ・ガンヒは、執拗な取材力と鋭い視線で大韓民国を動かす巨大権力カルテルの始まりを作った核心人物だ。
底辺から出発し、成功と復讐に向けて突き進む芸能企画会社代表アン・サング役はアン・ボヒョンが担当する。イ・ガンヒ役のハ・ジョンウとの激しい対立で緊張感を最大限に高めることが期待される。特に「内部者たち」でイ・ビョンホンが演じたアン・サングの若き日々を細部にわたる演技で描き出し、キャラクターの物語に深みを加える予定だ。
そのほか、検事生活を終えて政界に足を踏み入れた国会議員チャン・ピルウ役はパク・ヘジュンが、手段を選ばず未来グループを育て上げた会長オ・ヒョンス役はチョン・ソンイルが担当し、作品の中心を豊かに彩る。
「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、2026年のクランクインを目標にプリプロダクション中だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ロサ











