台湾・韓国若手スターのトリプル主演!ジニョンら出演の映画「1977 あの写真の私たち」日本で11月に公開
(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.プロデューサーとして、Netflixシリーズ「模仿犯」や、ドラマ「悪との距離」「次の被害者」「茶金 ゴールドリーフ」など、数多くの大ヒット作を手がけてきたフィル・タンが、フランク・チェンと共に監督を務めた。初監督に挑戦したフィル・タンは「単なる恋愛物語ではありません。困難の中でも自分らしく生き、人生の力を取り戻し、世界と向き合う勇気についての物語です。映像美術や衣装を通してその時代を丁寧に再現し、人々と時代が織り成す深い共鳴を描いています」とコメントを寄せた。
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(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.韓国から中壢にやってきたテコンドー指導者で、シエンインに大きな影響を与えるジン・ハオシー役には「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」や日韓合作映画「奨太さんの最後の出張」で大谷亮平との共演でも話題のジニョン。
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(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.実力と人気が揃った台湾・韓国の3名の若手スターが、物語と同様に国境を越え奇跡のトリプル主演として、本作に集った。
(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.併せて5点の場面写真が解禁。三人が自転車でさわやかに疾走する青春感満点な写真をメインに、カメラを構えるシエンインやテコンドーの道着に身を包む黒帯のハオシー、フォークギターを弾きながら歌うホングオの姿が捉えられている。
◆フィル・タン/監督、プロデューサー コメント
(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.◆フランク・チェン/監督 コメント
(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.◆石坂健治(東京国際映画祭シニア・プログラマー/日本映画大学教授)コメント
1987年まで戒厳令が敷かれていた台湾。そんな厳しい時代にも若者たちは新しい夜明けを希求する。長髪、フォークソング、学生運動。闘争と弾圧の狭間に咲く切ない恋に胸が熱くなった。◆暉峻創三(映画評論家/大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター) コメント
1977年の台湾にテコンドー・コーチの韓国人青年がやってきた事から始まる、三角関係恋愛物語。一見、突飛な設定に見えて、当時の台湾の歴史的事件や韓国の情勢をしっかり劇中に取り込み、不安な時代を生きる若者たちの純粋で熱くて儚い青春ドラマがリアリティたっぷりに展開する。台北電影奬で最優秀撮影賞にノミネートされた、陰影に富む美しい映像も忘れられない。
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(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.■公開情報
「1977 あの写真の私たち」
2026年11月13日(金)~19日(木)先行限定上映 シネマート新宿
2026年11月20日(金)新文芸坐、K2、Strangerほか全国公開
主演:ムーン・リー、ジニョン、エディソン・ソン
監督:フィル・タン、フランク・チェン
2025年/台湾・韓国合作/126分/スコープサイズ/中国語・客家語・韓国語・英語/DCP/5.1ch/原題:那張照片裡的我們 The Photo from 1977/日本語字幕:河栗 まゆ美
提供・配給:キングレコード 後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
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<ストーリー>
1977年。台湾は高度経済成長の真っただ中にあった。フォークソング運動が盛り上がり、党外勢力が台頭し始める一方で、戒厳令下の社会にはさまざまな緊張とエネルギーが渦巻いていた。そんな時代のうねりの中、保守的な客家の町・中壢(ジョンリー)にある町初の写真館「華壢(ホワリー)写真館」は、静かに時代の変化を見つめ続けていた。写真館の主人の娘、范賢英(ファン・シエンイン)は読字障害を抱えており、文字を読むことができない。小学校卒業後は進学せず、父の写真館を手伝いながら、密かに写真撮影を学んでいた。保守的な客家の家庭に育った彼女は、写真家になる夢を父に打ち明けられずにいる。幼なじみの李弘國(リー・ホングオ)は社会問題への関心が高く、フォークソングの創作にも参加する情熱的な大学生。明るく快活に見えるが、実は長年賢英に想いを寄せている。ある日、韓国人テコンドー指導者・金浩熙(ジン・ハオシー)が青年団の招きで中壢を訪れる。過去に秘密を抱えた彼の存在は賢英の好奇心をかき立てる。互いを知るにつれ、三人の関係には微妙な変化が生まれていく。
■イベント情報
「1977 あの写真の私たち」“ディレクターズカット版”特別上映会
2026年10月4日(日) 11:35~(1回上映)
会場:シネマート新宿
チケット:2,500円(税込)
※来場者全員に特製ブロマイド(2枚セット)をプレゼント
チケット販売:9月10日(木)20時より劇場オンライン予約サイトで販売開始
※劇場窓口では、翌日オープン時より販売開始
■関連サイト
「1977 あの写真の私たち」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部







