JYP、新社屋の建設が中止に?約86億円で購入した土地に関する報道にコメント「多角的に検討中」
写真=江東区役所JYPは本日(10日)、Newsenの取材に対し、新社屋事業について「今後の対応策を多角的に検討している」とコメントした。
JYPは2018年、ソウル江東(カンドン)区にある本社ビルを約202億ウォン(約23億円)で購入した。その後、2023年10月24日には、ソウル住宅都市公社(SH公社)から高徳江一(コドクカンイル)地区の流通・販売施設用地、面積1万675平方メートルの土地を約755億ウォン(約86億5000万円)で落札したと公示した。当時、購入目的は「社屋新築のための有形財産の取得」としていた。
写真=Newsen DB建築家ユ・ヒョンジュンの設計をもとに、中庭を囲むリング状の新社屋を建設する予定だったJYPは、所属アーティストら利用者のプライバシーが侵害される可能性などを理由に、事業からの撤退を検討していると伝えられている。
ソウル住宅都市公社は「用途の変更は、関係法令に基づき緑地の1%を売却し、学校施設の設置費用を賄うためのもの」と説明。事業の進行状況に応じて地区計画が変更される可能性がある点は、分譲公告文を通じて事前に共有した」と明らかにした。
また江東区役所は、ソウル住宅都市公社が用途を変更したものであり、区役所は関与していないとの立場を示している。
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- 記者 :
- ファン・ヘジン







