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JYP パク・ジニョンら、米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定
JYPエンターテインメント(以下、JYP)の創設者であり、最高クリエイティブ責任者のパク・ジニョン、代表取締役のチョン・ウク、JYP Americaの代表取締役兼最高戦略責任者のシン・ヒョングクが、「2026 Billboard Global Power Players」に選出された。ビルボードは9日(現地時間)、公式サイトを通じて「2026 Billboard Global Power Players」のリストを発表した。ビルボードは毎年、アメリカを除くグローバル地域で世界の音楽市場を引っ張るリーダーを選出して公開している。2014年から2024年までは「Billboard International Power Players」として発表されており、パク・ジニョンは2014年に同部門に名を連ねた。パク・ジニョン、チョン・ウク、シン・ヒョングクの3人は今年1月、全世界の音楽産業に影響力を及ぼしている人物を各部門別に選出する「Billboard Power 100 2026」のマルチセクター部門で12位に選ばれたのに続き、今回の「Billboard International Power Players」にも選出され、影響力の高さを証明した。今年1月、ビルボードは「JYPは2025年第2四半期に記録的な売上を達成した。同四半期にStray Kidsが開催した自己最大規模のワールドツアーでは、コンサートとMD販売の売上がそれぞれ342%と356%急増した。さらに、北米で開催された13回の公演では約49万1,000人を動員し、7,620万ドルの売上を記録。これはビルボード・ボックススコア基準で北米におけるK-POPツアーとして最高の販売量と売上を達成した」と報じ、注目を集めた。また、K-POP企画事務所の競争力としてアーティストの育成能力を挙げ、JYPが数多くのアーティストを成功裏に輩出・育成していると伝えた。

MODYSSEYのマネジメントを担当…JYP中国法人、CJ ENM&テンセント・ミュージックと合弁会社ONECEADを設立
JYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINAが、CJ ENMおよびテンセント・ミュージック・エンターテインメントとタッグを組んだ。JYPエンターテインメントの中国法人JYP CHINAと、中国最大の音楽プラットフォームであるテンセント・ミュージック・エンターテインメント(Tencent Music Entertainment、以下TME)が共同設立したNCCエンターテインメントは、グローバルIPパワーハウスCJ ENMと合弁会社ONECEADを設立する。ONECEADは、JYPエンターテインメントのモットーである「Leader in Entertainment」と、CJ ENMの中核価値である「ONLYONE」を組み合わせた合弁会社名で、グローバル市場をリードする次世代アーティストの成長と拡張を牽引していくという抱負が込められている。同社はアーティストマネジメントを中心に、音楽制作、公演、MDなど、音楽ビジネスを段階的に拡大していく見通しだ。これに先立ち、JYP CHINAはTMEと設立した合弁会社NCCエンターテインメントを通じて、BOY STORYを誕生させた。BOY STORYは、JYPの現地化戦略である「グローバリゼーション・バイ・ローカライゼーション(Globalization by Localization)」を基盤に誕生した初のグループで、多様な音楽活動をはじめ、現地でショーケースツアーを開催するなど活躍を続けてきた。ONECEADの発足は、JYP CHINAがBOY STORYを制作・マネジメントしてきた経験を基盤に、CJ ENMのコンテンツおよび音楽制作力、TMEの現地インフラとネットワークが融合することで生まれるシナジー(相乗効果)への期待を高めている。ONECEADは、Mnetのサバイバル番組「PLANET C:HOME RACE」で選抜されたボーイズグループMODYSSEYのマネジメントを全面的に担当する。ONECEADは中華圏を中心に、グローバルアーティスト事業における競争力を段階的に強化していく予定だ。

JYP代表パク・ジニョン、4年間で総額約4億円を寄付「所属アーティスト全員で支援活動を続けていきたい」
JYPエンターテインメントのパク・ジニョン(J.Y. Park)代表が、今年も韓国国内外の低所得家庭の患児のため、10億ウォン(約1億円)を寄付した。2022年から4年間で累計40億ウォン(約4億円)を個人資産から寄付し、人々から受けた愛を社会に還元する、真のノブレス・オブリージュを実践している。歌手であり、JYPエンターテインメントの代表プロデューサーでもあるパク・ジニョンは、高額な手術費・治療費に苦しむ韓国国内外の低所得家庭の小児・青少年のため、今年も10億ウォンを寄付した。今回の寄付金は彼の私財から拠出されたもので、嘉泉(カチョン)大学キル病院、建陽(コニャン)大学病院、ソウル大学子ども病院にそれぞれ2億ウォン(約2,000万円)ずつ、ワールドビジョンに4億ウォン(約4,000万円)が届けられ、支援を必要とする子供たちのために使われる予定だ。また、ワールドビジョンに渡された寄付金は、メキシコ・ブラジル地域の海外患児の治療費支援に充てられるほか、最近洪水や土砂崩れで深刻な被害を受けたタイ、インドネシア、スリランカなどアジア地域の復旧支援、児童保護にも活用される計画だ。特にパク・ジニョンは、2022年から2025年まで毎年10億ウォン、4年間で計40億ウォンもの個人寄付を続け、良い影響力を広げる社会的模範となっている。30年以上にわたり愛され、音楽業界でトップの座を守り続けてきた彼は、真心を込めた継続的な寄付活動を通じて、分かち合いの文化を先導している。パク・ジニョンが率いるJYPエンターテインメントも、今年1年間でEDM治療費支援事業として17億1,400万ウォン(約1億7,000万円)を寄付し、多くの子供たちの尊い命を救った。2020年からの累計寄付額は79億2,000万ウォン(約8億円)に達し、韓国国内外で3,000人を超える児童に温かい支援の手を差し伸べている。4日午後、ソウル江東(カンドン)区城内洞(ソンネドン)にあるJYPエンターテインメント本社で、「国内外脆弱階層治療費支援」のための10億ウォン寄付金伝達式が行われた。この席には寄付者であるパク・ジニョンをはじめ、嘉泉大学キル病院のキム・ウギョン院長、建陽大学病院のキム・チョルジュン企画調整室長、ソウル大学子ども病院のチェ・ウンファ院長、ワールドビジョンのナ・ユンチョル分かち合い事業部門長など主要関係者が出席し、寄付の趣旨を共有しながら意義深い時間を過ごした。パク・ジニョンは「無限の可能性を持つすべての子供たちが、思う存分夢を描き、元気に成長していけるよう、しっかり治療していただければと思う。支援が本当に必要な場所に確実に届くことを願っている。特に私には6歳と5歳の娘が2人いる。治療を受けた子供たちに会うと、娘たちと同じように目を輝かせているので、胸がじんと熱くなる。これからも私個人はもちろん、JYPという会社、そして所属アーティスト全員が、一生懸命に働きながら分かち合いの活動を続けていきたい。寄付文化が広がり、助けを必要とする子供たちの力となれるよう、寄付金が透明かつ適切に使われることを願っている」と語った。2025年の年末をさらに温かくしたパク・ジニョンとJYPエンターテインメントは、2002年に三星(サムスン)ソウル病院で年末チャリティ音楽会を開き、小児病棟の患者たちに楽しさを届けたことを皮切りに、2019年にはCSR(企業の社会的責任)活動を体系化した。「EDM(Every Dream Matters!:世の中のすべての夢は大切だ)」というキャッチフレーズのもと、経済的に厳しい、難病を患っている子供たちの治療費を支援する「EDM治療費支援事業」、支援を通じて難病の子供たちに希望を与えるプロジェクト「EDM願い成就事業」、より健全な生活の基盤を作る環境にやさしい事業「Love Earth」などを展開している。これに関連する詳しい内容は、パク・ジニョンが1年間にわたり直接取り組んだEDM社会貢献活動を紹介する映像コンテンツ「2025 JYP EDM DAY」で確認できる。「2025 JYP EDM DAY」は15日午後2時、JYPエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルを通じて公開される。

JYP、米タイム誌選定「2026年世界で最も持続可能な成長企業」世界1位に
JYPエンターテインメント(以下JYP)が、米タイム誌選定「2026年世界で最も持続可能な成長企業」において、2年連続で韓国1位、そして世界1位に輝く快挙を成し遂げた。11月12日(現地時間)、タイム誌とドイツの市場分析会社スタティスタ(Statista)は、「2026年世界で最も持続可能な成長企業」(World's Best Companies in Sustainable Growth 2026)を発表した。ここでJYPは成長率、財務安定性、環境影響など各指標で高い評価を受け、97.59点を記録した。これは韓国1位で、全世界500社の中で1位の成績であり、圧倒的な成長の勢いを証明するものである。特にJYPは昨年のタイム誌「2025年世界で最も持続可能な成長企業」で93.66点を獲得し、韓国1位・世界3位を達成した。2年連続で韓国1位をにとどまらず、世界1位の座に上り詰め、持続可能経営の優良企業に認められた。市場分析会社のスタティスタは「最も明確なのは『JYPは全ての評価部門で卓越した成果を上げている』という点だ。JYPは昨年と同様に非常に優秀な成績で最高順位を記録した」と述べ、続けて「多くの企業が、評価項目の中で一つの項目では優秀だが、他の項目では相対的に不十分な結果を示すこともあるが、JYPは財務的成果と環境的成果いずれも優れた数少ない企業である」と評価した。このランキングは、強力な財務健全性を維持しながら持続可能な開発分野で優れた成果を見せる全世界500社を選定。タイム誌とスタティスタは、企業の売上成長と財務安全性、環境影響などを同一比率で合算し、100点満点基準で最終順位を決定する。JYPは2022年、韓国のエンターテインメント企業として初めて企業の使用電力を100%再生可能エネルギーに代替するRE100の履行を含むESGへの取り組みとその記録をまとめた持続可能経営報告書を発行し、今年6月には4度目の持続可能経営報告書を発刊した。JYPのチョン・ウク代表取締役は報告書を通じ、「『Leader of Change』というESGビジョンの下、持続可能性と多様性の価値を内在化し、気候変動に積極的に対応して健全な地球環境作りに貢献します。JYPを応援してくださる全てのステークホルダーの皆様と共に『世界に有益な変化を導くリーダー』として進んでまいります」と述べた。昨年末にはSUSTINVESTの2024年ESG経営評価で、韓国のエンターテインメント企業では唯一最高レベルの「AA」を獲得し、優れたESG経営活動を証明した。またJYPは、韓国国内外のファンや大衆から受けた愛を社会に還元するため、「EDM(Every Dream Matters!:世の中のすべての夢は大切だ)」というスローガンとともに、様々なCSR(企業の社会的責任)活動を継続的に展開している。病児の夢を応援する「EDM治療費支援事業」、未来世代のための健全な土壌を作る「LOVE EARTH」など、社会貢献プロジェクトを継続し、善なる影響力を実践している。

JYPファミリー、人気バラエティ「出張十五夜」出演!番組最多40名が白熱バトル…予告編を公開
人気バラエティ「出張十五夜」に、JYPの所属アーティストたちが出演する。同番組は、20年のキャリアを持つベテランゲーム専門家ナ・ヨンソクPDが、ゲームが必要な場所であれば全国津々浦々どこへでも訪れる、世界初のバラエティ配達サービス番組だ。これまでSTARSHIP、HYBE、SMエンターテインメント所属アーティストたちが「出張十五夜」に出演し、視聴者から爆発的な反響を得た中、今回はJYPエンターテインメントが出演のニュースを伝え、早くも期待を高めている。今回、韓国での22日の初回放送を控え、予告映像が公開された。「これより、2025年第1回JYPスカウト隊員宣誓式を開始する」というJYP代表プロデューサー兼歌手パク・ジニョン(J․Y․ Park)のコメントと共に、世界初のレクリエーション専門スカウトに参加したJYPファミリーの姿が目を引く。パク・ジニョン、2PM、DAY6、TWICE、Stray Kids、ITZY、Xdinary Heroes、NMIXX、NiziU、NEXZ、KickFlipなど総勢11チーム、なんと40名のスカウト隊員たちが、ナ・ヨンソクPDの進行のもと、緊張感あふれるゲーム対決に臨む。映像には「出張十五夜」史上最多人数となる40名の隊員たちが、協調性、責任感、生存力を養うために過酷な訓練に臨む様子から、史上最大規模のランダムプレイダンスに挑戦する場面まで公開され、同番組の新たな楽しさを届ける予定だ。特に隊員たちは、卓越したパフォーマンスを誇る実力者らしく、ランダムプレイダンスで活躍を見せると予告された。これに対しパク・ジニョンがベテラン審査員として登板するかと思えば、なんと30ラウンドが続く延長戦も繰り広げられる。それだけでなく、容赦なく間違っていると伝えるナPDと、勝負欲に火がついて残り僅差まで迫るJYP隊員たちの神経戦は、予測不可能なケミストリー(相手との相性)を予告し、本放送への期待を高めた。tvN「出張十五夜」は、JYPスカウト編、STARSHIP全国体育大会編で構成され、22日の初回放送を皮切りに、韓国で毎週水曜日午後10時30分に放送される。JYPスカウト編は22日と29日、STARSHIP全国体育大会編は11月5日、12日、19日に放送され、フルバージョンは放送翌日午前9時にYouTube「チャンネル十五夜」を通じて公開される。・JYP、前例のない次世代AIアーティストを制作K-POPとKカルチャーの新たな未来へ・Stray Kids、移動距離は地球7周分自己最大規模のワールドツアーが仁川でついにフィナーレ!カムバックのサプライズ発表も

JYP、前例のない次世代AIアーティストを制作…K-POPとKカルチャーの新たな未来へ
JYPエンターテインメント(以下、JYP)とテクビジネス子会社BLUE GARAGEが、前例のない形のAIアーティストを制作する。本日(3日)、JYPとBLUE GARAGEが制作するAIアーティストは「AIがファンの名前を呼び、交感できる存在になれるか」という質問に答え、ファンとAIの関係を新しく定義することを目標にすると伝えた。仮想世界との交感が急速に拡大される世界的な流れの中、K-POPとKカルチャーをベースにしたアイデンティティと先端技術を組み合わせた次世代アーティストを提示するという抱負だ。BLUE GARAGEのチョン・ミンジョン共同代表は「エンターテインメントの本質をAIで再創造する最初の試み」とし「JYPの独創的なCreative/Fanの力とAI革新を組み合わせ、グローバルKコンテンツのまた新たな未来を提示する」と明らかにした。そのためにBLUE GARAGEはCreative & Fan、Character、Product & Engineeringの3つ部門で専門人材の採用を行う。募集職群はシナリオ、音楽、マーケティング、3Dモデラー、UXデザイナー、LLM開発者など、合計17部門で、企画から制作、技術実装まですべての領域を網羅する。今回の採用は未来を先導する最精鋭チームにふさわしい水準の成果報償制度はもちろん、クリエイティビティと没入を最大化できる環境を提供し、挑戦過程の中で成長と成就を同時に経験できるよう、積極的な支援を惜しまない計画だ。受付は9月30日まで、JYP統合採用ホームページから可能だ。BLUE GARAGEはJYPが設立した技術部門子会社で、グローバルファンプラットフォームFANSを通じて、世界中のファンをつなげている。・TWICE&Stray Kidsら所属JYP、詐欺メールへの注意をファンに呼びかけ・JYPから中国新人ボーイズグループCIIUがデビュー!BOY STORYに続き2組目

JYPから中国新人ボーイズグループCIIUがデビュー!BOY STORYに続き2組目
JYPエンターテインメント(以下、JYP)の中国新人ボーイズグループ奔赴少年CIIU(シートゥーユー:Closer to You)が、デビューと同時に様々な活躍で現地のファンの心を掴んだ。JYPの中国法人JYP CHINAが新たにデビューを手掛けた奔赴少年CIIUは22日、1st EP「我们的出发」(僕たちの出発)とタイトル曲「出发的盛夏」(出発の夏)を発売し、正式デビューした。Project Cという現地の練習生グループとしてスタートした彼らは、ルオ・ヤン(Luo Yan)、リ・シジエ(Li Xijie)、ファン・ウォンジン(Huang Wenjin)、バイ・ユアンハオ(Bai Yuanhao)、ワン・ティエンイー(Wang Tianyi)、リュウ・ジャフン(Liu Zeheng)の計6人全員が中国人メンバーで構成されており、「Closer to You」という意味を込めたグループ名のように、ファンに「どんなに遠くても必ず君に届く」というメッセージを伝える。奔赴少年CIIUは、JYPの現地化戦略「Globalization by Localization」の一環として、BOY STORYに続き、JYP CHINAからデビューする2番目のボーイズグループ。デビュー前から団体バラエティ番組「今日はどこへ走ろうか」やライブ配信など様々な活動でファンと交流し、現地の各種ミュージックフェスティバルでのステージで大きな注目を集め、正式デビューへの期待を高めた。大きな関心の中で発売したデビューアルバム「僕たちの出発」には、タイトル曲「出発の夏」をはじめ全5曲が収録され、少年たちの青春と勇気、未来に向けた純粋な心と最初の一歩の記録としての意味が込められている。タイトル曲は爽やかなギターサウンドと爽快なドラムビートが印象的な曲で、「今この瞬間、迷わず出発しよう!」という少年たちの夢への決意を表現した。「出発の夏」は発売後、中国最大の音楽プラットフォームQQ MUSICの8月23日付デイリー人気チャート6位、22日付デイリートレンドチャート10位にランクインし、早くもその影響力を証明した。彼らは8月22日の正式デビューに続き、同日に開催された「2025 TIMA」(TMELive International Music Awards)で初パフォーマンスを披露した。JYPの代表プロデューサーであるパク・ジニョン(J.Y. Park)と共に彼の代表曲「Honey」のステージを披露し、Z世代特有の元気なエネルギーを放ち、観客から熱い支持を得た。24日に開催された「2025 TMEA」(Tencent Music Entertainment Awards)では、デビュー曲「出発の夏」を披露し、新たな旅の始まりを知らせた。奔赴少年CIIUは、中国の音楽市場を盛り上げる現地アイドルとして頭角を現し、新たな風を巻き起こすことが期待されている。現地の人々が好むメロディーや共感できる歌詞を盛り込んだ楽曲で、彼らだけのフレッシュなパワーを見せる音楽を披露するという抱負のもと、中国の音楽界の有望株として注目を集めている。今後、バラエティ番組「今日はどこへ走ろうか」シーズン2を披露し、中国最大の不動産企業であるワンダグループ傘下のワンダモールとコラボした公開型ショーケースを通じて、中国各地のファンと出会う。その他にもデビューショーケースなど、多彩な活動でファンを喜ばせる見通しだ。・JYPの新ボーイズグループBOY STORY、デビュー曲「Enough」はパク・ジニョンの自作曲・JYP所属BOY STORY、タイトル曲「Pump !t Up」MVを公開パク・ジニョン(J․Y․ Park)がサプライズ出演

TWICE&Stray Kidsら所属…JYP、詐欺メールへの注意をファンに呼びかけ
TWICEやStray Kidsなどが所属するJYPエンターテインメント(以下、JYP)が、詐欺被害への注意を呼びかけた。26日、JYPは公式サイトに「JYPの法定代理人詐称メールに関する注意案内」を掲載した。JYPは「最近、当社の法定代理人を詐称するメールが無断で流布されていることをお知らせする」と明らかにした。続けて「該当メールは『著作権および知的財産権侵害』を主張し、添付ファイルのクリックを誘導して悪性コードがインストールされるように構成されている」とし、「このようなメールを受け取った場合は、添付ファイルやリンクは絶対にクリックせず、すぐに削除していただきたい」と注意を促した。また「JYPは類似の被害防止のため継続的に対応中であり、このような詐欺メールによる被害が発生しないよう特別な注意をお願いしたい」と伝えた。・JYPエンターテインメント、韓国の山火事の被災者へ約5000万円を寄付・JYP、チャリティーバスケ大会を開催パク・ジニョン代表も活躍「病気の子供たちの治療費を支援」【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、JYPエンターテインメントです。最近、当社の法定代理人を詐称するメールが無断で流布されているためお知らせします。該当メールは「著作権および知的財産権侵害」を主張し、添付ファイルのクリックを誘導して悪性コードがインストールされるように構成されています(主に@gmail.comなどの個人メールアドレスに送信)。このようなメールを受け取った場合、添付ファイルやリンクは絶対にクリックせず、すぐに削除してください。JYPエンターテインメントは類似の被害防止のため継続的に対応中であり、このような詐欺メールによる被害が発生しないよう特別な注意をお願いします。ありがとうございます。

BTSメンバーからSEVENTEENまで、韓国スターによる山火事の被災者への支援続く
慶尚南道(キョンサンナムド)・山清(サンチョン)、慶尚北道(キョンサンブクド)・義城(ウィソン)などで発生した大規模な山火事で、現在まで26人の死亡が確認された。山火事の発生から約1週間になるが、被害はさらに広がっている。芸能界のスターたちは、引き続き被災者の支援に積極的に参加している。3月27日、希望ブリッジ全国災害救護協会(会長:ソン・ピルホ)によると、NCTのマーク、ZEROBASEONEのキム・ジウン、女優のチュ・ヒョニョン、パク・ヘス、LE SSERAFIM、OH MY GIRLのアリン、歌手のパク・ソジン、俳優イ・ドンウク、ビョン・ウソクなどが寄付に参加した。1億ウォン(約1000万円)を寄付したビョン・ウソクは「山火事による被害により、辛く大変な時期を過ごしている方々のため、少しでも役立ったら嬉しい」とし「山火事の鎮火のため昼夜を問わず尽力して下さるすべての方々の献身と奉仕に心より感謝申し上げる」と伝えた。NCTのマークも1億ウォンを寄付し「長く続いている山火事が一日も早く鎮火し、避難所生活で疲れた方々と、鎮火に尽力している方々が日常へ戻ることを願っている」と語った。ZEROBASEONEのキム・ジウンと女優のチュ・ヒョニョンはそれぞれ1000万ウォン(約100万円)、OH MY GIRLのアリンは2000万ウォン(約200万円)、俳優イ・ドンウクは5000万ウォン(約500万円)を寄付した。女優パク・ヘスは消防士に対する支援のため、3000万ウォン(約300万円)を寄付し、「現場の第一線でいつも献身する消防士の方々に、常に感謝の気持ちを持っていた。今回の山火事が一日も早く鎮火することを願っている」と語った。LE SSERAFIMも5000万ウォンを寄付した。SOURCE MUSICは「LE SSERAFIMが山火事の被害を知り、少しでも被災者の皆様の力になりたいと思い、寄付を決めた」とし「山火事が一日も早く鎮火し、被災者の皆様が安全に日常に戻ることを心から願っている」と伝えた。パク・ソジンは「現役歌王2」の賞金1億ウォン(約1000万円)を寄付した。彼は賞金がより意味深いことに使われてほしいという気持ちで、寄付先を慎重に考えていたところ、今回の山火事のニュースを見たという。JYPエンターテインメントは、社会福祉法人ワールドビジョンに5億ウォン(約5000万円)を寄付した。JYPエンターテインメントは「突然の山火事で生活の基盤を失うことになった被災者の方々に深い慰めの言葉を伝えると共に、困難を強いられている地元の住民の皆様と児童たちが希望を失わず、一日も早く日常に戻ることを願う気持ちを込めた」と話した。またSMエンターテインメントも希望ブリッジ全国災害救護協会を通じて3億ウォン(約3000万円)を寄付。「突然発生した山火事で被害を受けた方々に深い慰めの心を伝え、助けが必要な人たちへの実質的なサポートをするため、寄付を決定した」と説明した。 SEVENTEENは、同協会を通じて10億ウォン(約1億円)を寄付。「山火事で被害を受けた方々のため、少しでも役立つことを願っている」と伝えた。Red Velvetのスルギと歌手のイ・ヨンジ、少女時代のテヨンは大韓赤十字社にそれぞれ1億ウォンを寄付。スルギは「予期せぬ大きな山火事で日常と生計を脅かされている多くの方々の状況を見て胸が痛かった。少しでも役立つことができればと思う」と伝えた。TWICEのジヒョは、愛の実社会福祉共同募金会を通じて、被害の復旧のため5000万ウォンを寄付した。IVEも、被害の支援や災害現場で尽力する消防士たちの待遇および認識改善のためそれぞれ1億ウォンずつ、計2億ウォンを寄付した。彼女たちは「鎮火に努めていらっしゃる消防士の方々に感謝の気持ちを伝えたかった。また、突然の山火事で困難に陥っている方々のためにも、少しでも役に立ちたかった」と伝えた。BTS(防弾少年団)のJ-HOPEとSUGAも、寄付に参加した。J-HOPEは希望ブリッジ全国災害救護協会に1億ウォンを、SUGAは大韓赤十字社を通じて1億ウォンを寄付した。その他にも2PMのジュノ、チャン・グンソク、元AFTERSCHOOLのユイ、アン・ジェウク、キム・ウビン、歌手のLOCO、キム・セジョン、LOVELYZのミジュ、イ・ヒョリ、コヨーテなど、スターたちが寄付を続けている。・韓国で山火事が拡大・人気ドラマのロケ地も全焼韓国スターの寄付相次ぐ・JYPエンターテインメント、韓国の山火事の被災者へ約5000万円を寄付

JYPエンターテインメント、韓国の山火事の被災者へ約5000万円を寄付
JYPエンターテインメントが、山火事の被災者を支援するため寄付を行った。JYPは、慶南(キョンナム)・慶北(キョンブク)地域の大規模な山火事により被害を受けた地元の住民および児童や家庭を支援するため、社会福祉法人ワールドビジョンに5億ウォン(約5000万円)を寄付した。同寄付金は義城(ウィソン)・山清(サンチョン)郡の山火事の被災者で、緊急支援の対象になる1万人余りの生存権を保障し、彼らの心理的、情緒的な回復を支援するために使われる予定だ。具体的には、毛布や生活用品をはじめとする緊急救護物品の支援、緊急生計費、家電製品や家具などの支援金、住民および児童のメンタルケアなどに使われる。JYPエンターテインメントは「突然の山火事で生活の基盤を失った被災者の皆様に慰めの言葉を伝えると共に、困難に対峙している地域住民の方々と児童たちが希望を失わず、一日も早く日常に戻ることを願う気持ちを込めた」と伝えた。

TWICEの生活圏を徘徊・不快な手紙まで…ストーカー行為にJYPが警告「法的対応をとる」
TWICEに対するストーカー行為について、所属事務所のJYPエンターテインメントが強力な法的措置を告知した。JYPエンターテインメントは本日(26日)、公式ホームページを通じて「最近、TWICEのメンバーを対象に特定の人物がSNSで不適切な内容や写真を投稿し、職場や居住地域などアーティストの周辺を持続的に徘徊しているという事実を示す手紙を無差別に送付している」と明かした。また、「これはアーティストはもちろん、アーティストの周辺の方々にまで深刻な精神的被害と不安を引き起こしている。これに対し当社は、アーティストの身辺および安全確保のため警護をさらに強化する措置を取り、状況を継続的に注視している」とし、「当該の特定人物が当社アーティストの意思に反して不安感と不快感を与える内容の手紙を繰り返し送付し、アーティストの生活圏を徘徊することは明らかなストーカー行為であり、このような行為は関連法律により厳しく処罰される可能性がある」と警告した。続けて「当該行為はアーティストの意思に明らかに反する行為であることを改めて厳重に通知する」とし、「当社は、当該の特定人物が上記のようなストーカー行為を即時中断しない場合、一切の示談や合意なしにすべての法的対応を最大限強力な手段で即強行する」と強調した。最後に「常にTWICEを愛し、応援してくださるファンの皆様に感謝申し上げる。当社は所属アーティストの保護のため最善の努力を尽くす」と伝えた。TWICEは4月、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市にある高陽総合運動場で開催されるイギリスのバンド、コールドプレイの来韓公演「Coldplay 」にスペシャルゲストとして出演する。・TWICE、コールドプレイの韓国公演にスペシャルゲストとして出演決定!高まる期待・コールドプレイ、約8年ぶり!2025年4月に来韓訪演が決定【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、JYPエンターテインメントです。最近、TWICEのメンバーを対象に、特定の人が妄想から始まった不適切な内容と写真を含め、職場や住居地域などアーティストの周辺を継続的に徘徊しているという事実を明示する手紙を無分別に送付しています。これは、アーティストはもちろん、アーティストの周りにいらっしゃる方々にまで深刻な精神的被害と不安をもたらしています。そこで当社は、アーティストの身辺および安全確保のために警護をさらに強化する措置を取っており、状況を引き続き注視しています。ストーカー犯罪の処罰などに関する法律によれば、相手の意思に反して相手が日常的に生活する場所やその付近で待ったり見守る行為あるいは郵便、電話などを利用して物や文章、絵、写真などを送る行為は全てストーカー行為に該当します。したがって、該当特定人が当社アーティストの意思に反して不安と不快感を与える内容の手紙を繰り返し送り、アーティストの生活領域を徘徊することは明白なストーカー行為であり、このような行為は該当法律により厳しく処罰されることがあります。当該行為は、アーティストの意思に明らかに反する行為であることを改めてはっきりとお伝えいたします。関連して当社は、当該特定人が上記のようなストーカー行為を直ちに中断しない場合、一切の善処や合意なく、可能なすべての法的対応を最大限強力に、すぐに講じます。いつもTWICEを大切にし、応援してくださるファンの皆さんに感謝申し上げます。当社は所属アーティストの保護のために最善の努力を尽くします。

俳優の兵役免除から人気アイドルの熱愛説まで「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表
人気俳優の兵役免除から人気アイドルたちの長期休暇の発表、熱愛説まで、様々な出来事があった12月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「12月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】「私の夫と結婚して」出演ナ・イヌ、兵役免除に#2024年12月17日 報道を受け、公式に発表俳優のナ・イヌが兵役免除について報じられると、彼の所属事務所HANADA COMPANYは、「兵務庁から軍免除処分を受けた。4級補充役の判定を受けて入隊を待っていた中、召集通知が来ないまま3年が経過し、免除対象者になった」と公式にコメントしました。今年、約1万人以上が同様の処理を受けたとされる中、彼も名簿に含まれたと伝えられました。ナ・イヌはドラマ「私の夫と結婚して」に出演し、日本でも人気に。来年1月10日に韓国で放送がスタートするMBC新金土ドラマ「モーテル・カリフォルニア」への出演も決定しています。【関連記事】「私の夫と結婚して」出演ナ・イヌ、兵役免除に事務所が公式コメント【関連記事】イ・セヨン&ナ・イヌ主演の新ドラマ「モーテル・カリフォルニア」予告映像を公開 【第2位】TOMORROW X TOGETHER、長期休暇を発表#2024年12月10日 1月の日本スケジュールを終え休暇へTOMORROW X TOGETHERが長期休暇を取得することを発表しました。メンバー達は1月5日に福岡にて開催される「Golden Disc Awards」のスケジュールを最後に、休暇に突入します。事務所のBIGHIT MUSICは「メンバーたちは家族と日常を過ごしながら十分な休息を取った後、MOA(TOMORROW X TOGETHERのファン)のもとへ帰ってきて、これまで以上に特別な2025年を共に作り上げる計画だ」と伝えました。彼らは2024年、日本ドームツアー開催や各歌番組への出演など、活発な活動を続けてきました。12月31日には「第75回NHK紅白歌合戦」への出場も決定しています。【関連記事】TOMORROW X TOGETHER、1月の日本スケジュールを最後に長期休暇へ(公式)【関連記事】TXT&ILLIT「NHK紅白歌合戦」初出場の意気込みと喜びを明かす会見欠席のスビンにも言及 【第3位】韓国・尹大統領の戒厳令を受けエンタメ業界にも影響#2024年12月4日 イベントやインタビューが延期・中止に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が12月3日、44年ぶりとなる緊急戒厳令を宣言。エンターテインメント業界にも影響が及びました。Netflixドラマ「トランク」のインタビューや高級ジュエリーブランドのフォトウォールイベントなど、さまざまなスケジュールが中止および延期に。また、番組編成にも影響を及ぼし、ニュース特報が放送されるなど、業界全体に大きな混乱をもたらしました。さらに、今回の戒厳令の宣言により「現役軍人の除隊日が延期となる」と発表され、世界中の多くのK-POPファンたちから入隊中のアイドルや俳優を心配する声も上がりました。【関連記事】韓国・尹大統領の戒厳令、エンタメ業界にも影響【関連記事】BTS、NCTら、韓国の「戒厳令」で入隊中のアイドル・俳優に心配が殺到世界中のファンから懸念の声 【第4位】VCHAのKG、JYPに契約解除を求め訴訟を提起#2024年12月8日 自身のSNSで声明JYPエンターテインメントと米Republic Recordsとの合作グローバルガールズグループプロジェクト「A2K」から誕生したグループVCHAのKGが、JYPに契約解除を求めて訴訟を提起しました。彼女は「特定のスタッフからの虐待を経験した後、JYPとの契約を解除し、VCHAを脱退しようと決めた」とし、「メンバーたちに極端な選択を誘発する環境も支持しない」と、自身のSNSに長文を投稿しました。これを受け、JYP USAはKGの脱退および訴訟提起に対する公式コメントを発表。「VCHAの今後の活動計画を暫定中止し、KG側の代理人と様々な解決策を模索し、議論を進めてきた」と伝え、「KGが虚偽や誇張された内容を一方的に公表し、訴訟という方式を選んだ点について、非常に遺憾に思う。大きな被害をもたらしている」と明かしました。【関連記事】VCHAのKG、JYPに契約解除を求め訴訟を提起「メンバーの極端な選択を誘発した」【関連記事】JYP、脱退・提訴うけ遺憾の意VCHAのKGによる発表に「虚偽や誇張された内容」 【第5位】aespaのWINTER&ENHYPEN ジョンウォンに熱愛説#2024年12月11日 双方の事務所は否定aespaのWINTERとENHYPENのジョンウォンに熱愛説が浮上し、双方の事務所がこれを否定しました。これに先立ち、あるネットユーザーが、WINTERとジョンウォンと推測される人物がデートする姿を撮った写真と映像を公開。女性の服が、WINTERがチャレンジ動画で着ていた服と同じであること、マスクをした男性が電話をする声がジョンウォンのようだとし、熱愛説が浮上しました。しかし、双方の事務所はこれを否定。SMエンターテインメントは「写真の流布者は、金銭を目的としてある媒体に連絡。該当の媒体が金銭目的の情報では(SMと)繋げることができないと断ったため、悪意を持って流布したものだ」とし「法的措置を取る」と伝えました。また、ジョンウォン本人も生配信を通じて、ファンからの「恋愛しているの?」という質問に「恋愛してない」とし、疑惑を自ら否定しました。【関連記事】aespaのWINTER&ENHYPEN ジョンウォンに熱愛説が浮上SMが否定(公式)【関連記事】ENHYPEN ジョンウォン、aespaのWINTERとの熱愛・喫煙疑惑を自ら否定「呆れる」





