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元BIGBANGのV․I、特殊暴行容疑で告訴…30代男性が暴行被害を主張も本人は否定「真実を明らかにする」

Newsen
写真=Newsen DB
元BIGBANGのV.Iが、特殊暴行の容疑で提訴されたことが明らかに。韓国メディアとのインタビューに応じ、本人が容疑を否認した。

V.Iは昨日(10日)、韓国・日刊スポーツとのインタビューで、事件当時の経緯と今後の対応について明かした。

インタビューの中で彼は、知人2人と食事をしていた際、別のテーブルにいた人物A氏が席に加わるよう求め、事業のアイデアについて話し合いたいと提案してきたと説明した。

彼の説明によると、「何度も断ったにもかかわらず席を離れず、自身の事業のアイデアがあるから話を聞いてほしいと言ってきた」とし、そこからいざこざに発展したという。V.Iは「同席はしないという意思を示す過程で、酒瓶を持ったのは事実」としながらも、「聞き流しただけで、振り回したり脅したりはしなかった」と主張した。また、「結局合席して話も聞き、一緒にお酒も飲んで兄弟のように過ごそうと番号も交換した。A氏は帰宅する自分を家まで送ってくれた。数時間後には『来週、事業計画書を持っていく』と連絡が来ていたのに、どのような心境の変化があったのか、被害を受けたとして訴えられ、当惑している」と語った。

V.Iは「会おうという連絡が来て、『事業計画書を送ってくれ』と返信したところ、連絡が来なくなり、翌日に訴えるという返信が届いた」と述べ、A氏とやり取りしたメッセージや、店内の防犯カメラ映像などを確保済みだと明かした。また「捜査にしっかり協力して、真実を明らかにする」と語った。

10日の警察の発表によると、V.Iは先月、特殊暴行の容疑でソウル江南(カンナム)警察署に被害を訴えられた。30代男性と伝えられる告訴人は、V.Iとソウル・江南区のある飲食店で食事をしていた際、暴行被害を受けたと主張している。警察はまだ告訴人の調査を行っていないと伝えられており、今後事件の経緯について捜査する方針だ。

彼は2020年1月に性売買、性売買斡旋、性暴力処罰法、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律(横領)、業務上横領、食品衛生法、常習賭博、外国為替取引法違反など計8つの疑惑で起訴された。軍事裁判を受けていた途中、特殊暴行教唆の疑いまで追加され、2021年8月、第1審宣告で1年6ヶ月の実刑を言い渡された。出所後、芸能活動は行っていないが、海外イベントや韓国国内外のクラブ、飲食店などで目撃されている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スルギ

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