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「ボイプラ2」出演チェ・リブ、冬の感性あふれるグラビアを公開!新年の抱負も明らかに
Mnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演したチェ・リブが、冬の感性あふれるグラビアを公開した。最近、チェ・リブはグローバルソーシャルメディアマガジン「Kitto」と共にグラビア撮影を行った。季節に合わせて「雪」をテーマに進行された今回のグラビアで、チェ・リブは特有の明るいビジュアルで背景と調和を成した。彼は多様なスタイリングを完璧に着こなし、コーデに応じて表情とポーズを自由自在に変えながら、次世代グラビア職人の一面をアピールした。純粋な少年の顔から魅惑的な顔まで描き出す幅広いコンセプト消化力に、現場でも感嘆の声が上がったという。撮影後に行われたインタビューでチェ・リブは「2026年も今僕を応援してくださるファンの皆さんと引き続き一緒にいたいですし、また僕の長所を発見して僕を好きになってくださる方々がもっと増えたらいいなと思います。そのために、僕も良い姿をたくさんお見せできる人になりたいです」と、ファンに向けた思いが感じられる新年の抱負を伝えた。チェ・リブのより多くのグラビアとインタビューはKittoのウェブサイトを通じて、多彩なデジタルコンテンツはKittoのSNSを通じて確認することができる。

【PHOTO】TREASURE、ツアーのため日本へ出国(動画あり)
TREASUREが最近、「TREASURE TOUR IN JAPAN」のため金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】TREASURE「2025 SBS歌謡大典」レッドカーペットに登場・TREASURE、日本出身メンバー3人が上海イベントに不参加へ主催会社が発表「不可抗力により」

miss A出身ミン、1月17日に新曲「SHIMMY」リリース決定…約4年ぶりに音楽番組にも出演
miss A出身のミンが新曲で4年ぶりに音楽番組活動に復帰する。ミンは17日午後6時、ニューシングル「SHIMMY」をリリースする。「SHIMMY」は、ミンならではのエネルギーが際立つ弾けるようなヒップホップ曲であり、中毒性の高いメロディとリズミカルなビートが印象的なトラックだ。ここにパフォーマンスに強みを持つミンの長所が加わり、ステージ上でさらに強烈な魅力を放つとみられる。特に今回の活動では、グローバルダンスクルー1MILLIONとのコラボレーションを通じて、ポッピンパフォーマンスを披露する予定だ。音楽とパフォーマンスで強烈な存在感を示す彼女の真価が再び証明される見込みだ。ミンは新曲発売に先立ち、10日に韓国で放送されたMBC「ショー! 音楽中心」を通じて「SHIMMY」のステージを初公開。2022年の「Hit Me Up」の活動以来、久々の音楽番組のステージとなっただけに、ミンのカリスマ性溢れるパフォーマンスとステージが再び注目された。ニューシングル「SHIMMY」は17日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

パク・ヘス「自分の名前より先にキャラクターを思い浮かべてもらえる俳優になりたい」
俳優のパク・ヘスのグラビアが公開された。パク・ヘスは最近、雑誌「ARENA HOMME+」とのグラビア撮影およびインタビューを行った。Netflixシリーズ「悪縁」「告白の代価」、映画「大洪水」など様々な作品で立体的な人物を表現してきた彼は、今回のグラビアで落ち着きと重厚さを多様に表現した。パク・ヘスはコートとシャツ、スーツとレザージャケットなど、ノワール映画の人物のように着こなし、雰囲気のある男性の魅力を放った。続くインタビューでは、演技を通じて感じる喜びについて語った。「人物を構築し始める時が一番楽しいです。台本を見ながら人物の過去と心理関係を一つずつ想像していく過程です。玉ねぎの皮を剥くように掘り下げながら、相手役と人物について推理し、合わせてみるその時間です。そうして作り上げた人物で舞台に立ったり、カメラの前で相手役と演技する時、ぴったりと合う瞬間が時々あるんです。その時、本当に幸せです」と話した。また、俳優として一貫して目指す点についても明かした。「どんな作品でも、その人物として見える俳優になりたいです。年齢を重ねてその年齢にふさわしい落ち着きと存在感を持ちつつ、重すぎず軽すぎない俳優。名前よりキャラクターが先に思い浮かぶ俳優です。いつか海外作品にも挑戦してみたいです。韓国作品も続けながら海外の仕事も並行したいですね。公演で外国の舞台に立つことも夢です」と希望を語った。

SF9 インソン、初のソロアルバムを1月14日にリリース…トラックリストを公開
SF9のインソンの初のソロアルバムがベールを脱いだ。所属事務所のFNCエンターテインメントは9日、公式SNSを通じて、インソンの1stミニアルバム「Crossfade:」のトラックリストが記載されたタイトルポスターを公開。公開されたポスターには、1人きりの空間で様々な感情を抱くインソンの最も正直な姿が収められている。今回のアルバムにはタイトル曲「Mute is Off」をはじめ、「晩餐歌」「愛そうとしている途中」「君が染めた記憶」「君はあの時あそこに、僕は今ここ」まで全5曲が収録される。中でもタイトル曲「Mute is Off」はインソンが初めて披露する自作曲という点で大きな期待を集めている。インソンの初ソロアルバム「Crossfade:」は、1人きりの空間で向き合った「本当の自分」と、他人の視線の中で作られた「仮面をかぶった自分」という2つの自我が交差する瞬間を捉えた作品だ。彼は音楽を通じて内面の物語を独自の言葉で解き明かし、人々との深い交流を続けていく予定だ。1stミニアルバム「Crossfade:」は1月14日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされ、タイトル曲「Mute is Off」のミュージックビデオも公開される。

パク・ジョンミン&パク・ガンヒョン「VOGUE KOREA」とのコラボレーショングラビアに登場
俳優のパク・ジョンミン&パク・ガンヒョン×「VOGUE KOREA」のコラボレーショングラビアが公開された。雑誌「VOGUE KOREA」2026年1月号では、新年を迎え、逆境の中でも希望を諦めない「ライフ・オブ・パイ」の旅路を、感覚的なビジュアルで表現した。太平洋の真ん中に置き去りにされたパイとベンガルトラのリチャード・パーカーの信じがたい227日間の物語を描いた作品で、対立から共生へと続く関係に注目した。生存をかけて対峙せざるを得ない恐怖から始まり、互いの存在を理解し共存する複雑な感情を捉えたグラビアは、俳優とパペッティアの熱演で完成した。韓国初演という旅路の伴侶でもあるパク・ジョンミン、パク・ガンヒョンは、世界に対して絶え間ない疑問を投げかける聡明で好奇心旺盛なパイ役を熱演し、全身全霊の演技とエネルギーで作品の熱狂を牽引している。舞台外で出会うパイを想像させる姿は、作品とはまた違った魅力を放っている。実際に生きているかのようなベンガルトラの動きで現場の感嘆を誘ったリチャード・パーカーは、パペッティアのキム・シヨン、イ・ジヨン、チェ・ウンビョルが担当した。グラビアとインタビュー全文は「VOGUE KOREA」1月号で確認できる。「ライフ・オブ・パイ」は、マンブッカー賞受賞のベストセラー小説「パイの物語」を、イアン監督による同名映画に続き舞台化した作品である。神秘的で魅惑的な原作の世界を、照明、音響、音楽、映像、舞台演出など想像力を刺激する舞台芸術と、リアルでありながら精巧なパペット芸術、そして俳優の熱演によって舞台に再現した。ウエストエンドとブロードウェイで初演後、オリヴィエ賞5部門、トニー賞3部門を受賞し、世界的話題作として注目を集めた。韓国初演を牽引する主役として、パイ役のパク・ジョンミン、パク・ガンヒョンをはじめ、父親役のソ・ヒョンチョル、ファン・マンイク、母親役のジュア、ソン・インソンなどのベテランを含む27名の卓越した力量を持つ俳優とパペッティアが出演する。

SAY MY NAME「ミュージックバンク」でデビュー後初の音楽番組1位を獲得!“夢見てきた瞬間”
SAY MY NAMEが初の音楽番組1位という栄誉を手にした。SAY MY NAMEは9日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、新曲「UFO(ATTENT!ON)」でデビュー後初の1位のトロフィーを獲得した。彼女たちは「デビューして1位をいただくのは初めてで、ずっと夢見てきたこの瞬間が信じられない。今年の最初の『ミュージックバンク』で意義深い結果を得られて光栄だ」と感激の感想を述べ、続けて「ファンの皆さんのおかげだ。そして、家族のように見守ってくださるジェジュンさん、ノ・ヒョンテ代表をはじめとするINKODEの皆さんにも心から感謝している」と感謝の意を伝え、視聴者に大きな感動を与えた。SAY MY NAMEはこの日、収録曲「Bad Idea」とタイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」のステージを通じて、ガーリーな魅力からポジティブなエネルギーに満ちた姿まで多彩に披露し、類まれなジャンル消化力で注目を集めた。「UFO(ATTENT!ON)」は、どんな姿でも構わないから望むままにやっていいという肯定のメッセージを込めた楽曲で、堂々とした自信に満ちたパフォーマンスで見る者に心地よいエネルギーを届けている。

ドラマ「ムービング」出演チョ・ボクレ、結婚から約5年…2月21日に挙式へ
俳優のチョ・ボクレが2月21日に遅めの結婚式を挙げる。10日、所属事務所のBHエンターテインメントは「チョ・ボクレが2月21日にソウル某所で結婚式を挙げる予定だ」と明らかにした。チョ・ボクレは2021年に結婚したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で挙式を延期していた。彼には2023年生まれの息子と2025年生まれの娘がいる。映画「情報員」のインタビュー当時、周囲に結婚の知らせを伝えなかった理由についてチョ・ボクレは「有名なスターでもないし、自分のやり方で生きてきたようだ」とし「何かを知らせることがおこがましい気がして静かにしていた。まず知人が安否を尋ねてきたらその時に話す。自分から『結婚した』『子供が生まれた』とは言わない。特にコロナ禍に結婚することになり、時期的に知らせるのが難しかった」と語っていた。彼はこれまでにドラマ「黒い太陽~コードネーム:アムネシア~」「その年、私たちは」「ナビレラ」「ムービング」「烈女パク氏契約結婚伝」「アンダーカバーハイスクール」、映画「ドアロック」「情報員」などに出演。また、2026年に韓国で放送予定のSBS新金土ドラマ「キム部長」に出演する予定だ。

「花郎」出演Ara、キングコング by STARSHIPとの専属契約が終了
女優のAraがFA(フリーエージェント)市場に出た。10日、所属事務所のキングコング by STARSHIPによると、Araとの専属契約が満了した。2023年に専属契約を結んでから約3年での別れとなった。キングコング by STARSHIPは「これまで所属アーティストとして共に過ごしてくれた貴重な時間に深く感謝するとともに、今後の活躍と新たな歩みを心から応援する」と伝えた。デビュー時から人形のようなビジュアルで愛されてきた彼女は、シンドローム級の人気を巻き起こしたtvN「応答せよ1994」をはじめ、KBS 2TV「花郎<ファラン>」、OCN「ブラック」、JTBC「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」などで存在感を輝かせてきた。女優としての地位を固めた彼女がFA市場に出ただけに、今後の動きに関心が集まっている。

BTS ジミン、花柄ジャケット姿から棒付きキャンディを舐めるポーズまで…幻想的なグラビアが話題
BTS(防弾少年団)のジミンが新たな魅力をアピールした。9日、ファッション誌「VOGUE KOREA」は公式SNSを通じて、「DIOR(ディオール)」のアンバサダーとして活動中のジミンの2月号のグラビアを公開。同誌は「今、ジミン。軽やかな繊細さ、幻想的で童話的な、温もりある美しさ。ジミンとジョナサン・アンダーソンが共有する美学。そうして始まった『VOGUE』の叙情的な2月」と紹介。今回のグラビアはバレンタインデーシーズンに合わせてDIORの製品を活用し、ロマンチックでありながらセンスあるムードを表現した。ジミンは金髪で幻想的な雰囲気を醸し出す一方、タキシード姿では青い棒付きキャンディを舐めるポーズを取ったり、花柄ジャケット姿では深みのある眼差しでカメラを見つめるなど、多彩なコンセプトをこなした。グラビアが公開されると、SNS上では「JIMINxVOGUEKOREA」のハッシュタグがリアルタイムトレンド入りし、ジミンのグローバルな人気を証明した。

「復讐代行人3~模範タクシー~」イ・ジェフン、軍部隊に潜入…巨大な秘密を暴けるか【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジェフンがチョン・ソニの死にまつわる決定的な証拠を発見した。9日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」第15話では、ムジゲダークヒーローズのキム・ドギ(イ・ジェフン)、チャン・ソンチョル(キム・ウィソン)、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)、チェ主任(チャン・ヒョクジン)、パク主任(ペ・ユラム)が、ドギの昔の軍隊の後任ユ・ソナ(チョン・ソニ)の不可解な死を暴くため、直接軍部隊に潜入する姿が描かれた。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、第15話の視聴率は最高12.9%、全国及び首都圏11.4%を記録し、特に2049視聴率が3.1%、最高3.6%まで急上昇し、同時間帯1位はもちろん、金曜日に放送された全番組の視聴率の中で1位を占めた。この日、ムジゲ運輸には、ドギを訪ねてきた意外な客が現れた。彼はまさに、ドギが過去に特殊部隊将校として勤務していた時代の直属の部下パク・ジェウォン(キム・ソハ)だった。ドギはジェウォンから、自分が特に大切にしていたもう1人の後任であるソナが謎の死を遂げたという事実を聞き、衝撃を受けた。「復帰を申請します」という言葉と共に携帯電話とタクシーまで捨てて姿を消し、衝撃を与えた。ドギが姿を消してからちょうど2週間後、ムジゲヒーローズは発信地から、ドギがソナの最後の勤務地である2802部隊にいると確信した。記録上、ソナは訓練地無断離脱と武器奪取、北側関係者接触試行後の爆発事故で死亡したものとされていたが、死後に実に三階級も降格される異例の懲戒を受けた点が疑問だった。これを受け彼らは、ドギが単独でソナの死を暴こうとしていると推測。そんなドギを探すため、パク主任は泣く泣く再入隊を決断した。しかし新兵として入隊したパク主任の力だけではドギを見つけるには力不足だった。そこでチャン代表、ゴウン、チェ主任まで全員が部隊に出撃。将軍となったチャン代表、軍情報課に偽装したゴウン、移動式PXを運転して乗り込んだチェ主任まで、奇想天外な偽装プレーで軍の警戒網を突破し笑いを誘った。しかし部隊のどこにもドギの姿はなかった。さらに追い打ちをかけるように、ムジゲメンバーの行動を不審に思った部隊長キム・テヒョン(キム・ジヌク)と中尉イ・ヒョンイン(パク・ドウク)が4人を逮捕した。その瞬間、「なぜこんなに遅れたんだ」という言葉と共に、軍服姿のドギが現れ、事態を収束させて爽快な快感をもたらした。これと共に、ドギの過去2週間の行方が明らかになり、注目を集めた。軍高官の助けで復帰許可を得たドギは、「剣鷲の巣生息地緊急調査」という名目で2802部隊に派遣され、ジェウォンと共にソナの死を密かに調査していた。キム大隊長とイ中尉は不審な「剣鷲調査団」の登場に露骨な警戒心を示し、ドギとジェウォンに尾行まで付けて疑問を抱かせた。さらにキム大隊長は彼らがソナの死を掘り下げていることに気づき、強引に中止させようとしたが、ドギは断固として巧みに大隊長に立ち向かい、痛快な場面を生み出した。その後、ドギとジェウォンはソナの死亡当日の行動をそのまま追った。既知の行動によると、ソナは部隊員たちと共に国境地域のB24区域訓練のために移動中、突然部下たちを全員引き返させた後、単独で北へ越境した状況だった。しかしドギはこれまで収集した情報と現場に残された痕跡を通じて、ソナの越北が自発的なものではなかったことを悟った。退路を断たれ、別の突破口を探そうとしたのだ。そして劇終盤、ドギがソナの死の真相を暴く決定的な手がかりを見つけ出し、戦慄を走らせた。ドギは過去に自分がソナに授けた教えを思い出した。重要な情報を入手し帰還する過程で避けられない状況が発生した際には、新たな巣を見つけて保管するよう指示していたのだ。ドギはソナが自分の言葉を忘れていないと信じていた。その推測は的中した。遠くない新たな巣の中にソナのボディカメラが入っていた。そしてボディカメラを通じてあの日の行動を確認したドギは涙をぬぐいながら「ソナ班長は仲間を救うために自らを犠牲にしたんだ」と怒りを爆発させた。こうしてソナの不審死の背後には一体どんな巨大な秘密が隠されているのか、ムジゲヒーローズの最後の真の教育がどう描かれるのか、一歩先も予測できない最終話への関心は急上昇している。

Netflix「告白の代価」チョン・ドヨン“2人の女性に関する物語という点に惹かれた”
女優チョン・ドヨンが、「告白の代価」でユンスを演じた感想を明かした。チョン・ドヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflix新シリーズ「告白の代価」(脚本:クォン・ジョングァン、演出:イ・ジョンヒョ)のインタビューで、出演の理由や役作りについて語った。「告白の代償」は、夫を殺した容疑をかけられたユンスと、魔女と呼ばれる謎の人物モウン(キム・ゴウン)、そんな秘密を抱える2人の間で繰り広げられる事件を描くミステリースリラーだ。初めて挑戦するスリラージャンルに惹かれたというチョン・ドヨンは、「作品を選ぶ時にジャンルを見て選ぶわけではないのですが、スリラーというジャンルが好きでした。また、2人の女性に関する物語という点も良かったです。長い間男性中心の物語が続いてきたため、ある種の偏見が生まれたのではないかと思います。女性中心の物語だからといって特別なことはないのに、特別に感じられるのも残念に思いました。視聴者も男性中心の物語に飽きて、ありきたりだと思っているから、別の方向へ転換した作品が出てきているのではないかと思います。視聴者も多様な作品を見たがっていると考えました」と述べた。演出や俳優の変更があっても出演を決めた理由については「キャスティングには常に第1、2、3の候補が存在します。私も第2候補だったのですが、次善が最善になる場合も多いため、そういった点についてはあまり深く考えませんでした」と語った。ユンスというキャラクターに初めて出会った感想については、「ミステリアスなキャラクターだと思いました。家庭もあるし、子供の母親であり、夫もいるけれど、ミステリアスな人物だと思いました。孤児として育ち、家庭への欠乏感のため、よりミステリアスな印象を受けました」と明かした。殺人犯のように見せるよう力を入れた部分については、「監督に『最初はユンスが犯人かもしれないという設定で進めてみてはどうだろうか』と言われて、そうすれば視聴者が犯人を探していくのがより面白くなると思いました。『もしかして彼女が?』と思いながら犯人探しを楽しめるように、そうした設定を加えたのだと思います。台本がすでにミステリアスに見えたので、混乱を与えるために特に何かを加えようとはしなかったんです。『普通、夫を失った妻にこんな行動ができるの?』と思ったのですが、(夫の死を)正確に受け止めていない状況ではないかと思いました。現実的に、夫の死と世話すべき子供に対する認識が、ゆっくりと迫ってきたのだと思いました」と打ち明けた。また、彼女はユンスの見えない部分に気を使うことがより難しかったという。「ユンスは偏見に囚われた人物です。見えるものよりは、欠乏に集中して考えたので、難しいと感じました。視線から自由であるようで、家族に対する欠乏もあるので、良い妻なのか良い母親なのか分からないと思いました。見えない部分により気を使いました。私が考えるユンスは、かわいそうな部分もありました。大きなシーンではないですが、ユンスが(刑務所から)家に帰ってきて子供にラーメンを作ってあげるシーンがありますが、ラーメンがどこにあるのかも分からない人なんです。夫の柵の中にいた人なんだと思いました。そして、この責任感をどう背負えばいいか考えたと思います。責任感というのは家庭を守ることもありますが、子供の養育に関する部分もあるので、そういったことをすごく考えました」と語った。劇中でユンスはモウンの虚偽の告白の代価を払う人物だ。チョン・ドヨンは、説得力に欠けるという一部の見解に関連し、「そういった意見はたくさん見ました。ユンスがあそこまで苦労する必要はないのではないかと思いました」としながらも、「偏見によって傷つけられた2人の人物についての物語で、事件や状況に関係なく、偏見から始まったことなので、仕方がない部分だと思いました。ユンスがそのような状況に追い込まれたのは偏見から始まったことですし、一般的ではなく、普通の人とは違いますから、窮地に追い込まれるしかない話が多かったんです。私もあんなに苦労するとは思わなかったんです。最も暑い時期に始まって、最も寒い時期に終わったのですが、服が薄かったんです。私も『ここまで痛烈な代償を払わなければならないの?』と思いました。撮影する時は分からなかったのですが、ドラマを観る時は、監督が偏見と魔女狩りに対するメッセージを伝えたかったのではないかと思いました」と説明した。モウンに対する感情の変化も難しい部分だったという。チョン・ドヨンは「撮影に入る時、それが1番大変な部分だったと思います。明確にこの事件によってモウンと結託したという点が描かれていなかったので、どうすれば共感できて感情的に引き込まれるか考えました。撮影する時は、順番通りに撮るわけではないので、あまり意識せずに進めていたように思います。自覚はしていなかったのですが、ドラマが公開されてから、モウンが『お姉さん、ファイト』と言った時、彼女に対する警戒心を持ちながらも、惹かれているのではないかと思いました」と説明した。ユンスの外見的な部分にも気を使ったというチョン・ドヨンは、「華やかな衣装は台本にもありました。カラー感を持たせるべきだと思いましたし、彼女は美術をやっている人なので、様々な色の服を着るだろうと思いました。また、見た目は自由な人のように見えるので、ヒッピーパーマにしたらどうだろうと考え、そう設定しました。刑務所ではあまりにも色白に見えたのでびっくりしました。血も流すので、『大丈夫ですか?』と聞いたら、監督が『無垢な顔であってほしい。そうすればよりミステリアスな印象を与えられるだろう』と言いました。私もそのシーンを見て驚きました」と笑いながら語った。また刑務所の中でのキム・ソニョンとのケミストリー(相手との相性)については「撮影前に台本読み合わせをしましたが、キム・ソニョンさんはスケジュールのため参加できなかったんです。台詞の8~9割がキム・ソニョンさんのアドリブでした。監督がキム・ソニョンさんと仕事をしたことがあって、受刑者のトーンを作ってほしいと頼んだそうです。私は現場で聞いて驚きました。好きな女優さんで、真剣なシーンなのに笑いがこぼれました。おかげで楽しく撮影できました」と伝えた。




