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SAY MY NAME「ミュージックバンク」でデビュー後初の音楽番組1位を獲得!“夢見てきた瞬間”
SAY MY NAMEが初の音楽番組1位という栄誉を手にした。SAY MY NAMEは9日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、新曲「UFO(ATTENT!ON)」でデビュー後初の1位のトロフィーを獲得した。彼女たちは「デビューして1位をいただくのは初めてで、ずっと夢見てきたこの瞬間が信じられない。今年の最初の『ミュージックバンク』で意義深い結果を得られて光栄だ」と感激の感想を述べ、続けて「ファンの皆さんのおかげだ。そして、家族のように見守ってくださるジェジュンさん、ノ・ヒョンテ代表をはじめとするINKODEの皆さんにも心から感謝している」と感謝の意を伝え、視聴者に大きな感動を与えた。SAY MY NAMEはこの日、収録曲「Bad Idea」とタイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」のステージを通じて、ガーリーな魅力からポジティブなエネルギーに満ちた姿まで多彩に披露し、類まれなジャンル消化力で注目を集めた。「UFO(ATTENT!ON)」は、どんな姿でも構わないから望むままにやっていいという肯定のメッセージを込めた楽曲で、堂々とした自信に満ちたパフォーマンスで見る者に心地よいエネルギーを届けている。

ドラマ「ムービング」出演チョ・ボクレ、結婚から約5年…2月21日に挙式へ
俳優のチョ・ボクレが2月21日に遅めの結婚式を挙げる。10日、所属事務所のBHエンターテインメントは「チョ・ボクレが2月21日にソウル某所で結婚式を挙げる予定だ」と明らかにした。チョ・ボクレは2021年に結婚したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で挙式を延期していた。彼には2023年生まれの息子と2025年生まれの娘がいる。映画「情報員」のインタビュー当時、周囲に結婚の知らせを伝えなかった理由についてチョ・ボクレは「有名なスターでもないし、自分のやり方で生きてきたようだ」とし「何かを知らせることがおこがましい気がして静かにしていた。まず知人が安否を尋ねてきたらその時に話す。自分から『結婚した』『子供が生まれた』とは言わない。特にコロナ禍に結婚することになり、時期的に知らせるのが難しかった」と語っていた。彼はこれまでにドラマ「黒い太陽~コードネーム:アムネシア~」「その年、私たちは」「ナビレラ」「ムービング」「烈女パク氏契約結婚伝」「アンダーカバーハイスクール」、映画「ドアロック」「情報員」などに出演。また、2026年に韓国で放送予定のSBS新金土ドラマ「キム部長」に出演する予定だ。

「花郎」出演Ara、キングコング by STARSHIPとの専属契約が終了
女優のAraがFA(フリーエージェント)市場に出た。10日、所属事務所のキングコング by STARSHIPによると、Araとの専属契約が満了した。2023年に専属契約を結んでから約3年での別れとなった。キングコング by STARSHIPは「これまで所属アーティストとして共に過ごしてくれた貴重な時間に深く感謝するとともに、今後の活躍と新たな歩みを心から応援する」と伝えた。デビュー時から人形のようなビジュアルで愛されてきた彼女は、シンドローム級の人気を巻き起こしたtvN「応答せよ1994」をはじめ、KBS 2TV「花郎<ファラン>」、OCN「ブラック」、JTBC「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」などで存在感を輝かせてきた。女優としての地位を固めた彼女がFA市場に出ただけに、今後の動きに関心が集まっている。

BTS ジミン、花柄ジャケット姿から棒付きキャンディを舐めるポーズまで…幻想的なグラビアが話題
BTS(防弾少年団)のジミンが新たな魅力をアピールした。9日、ファッション誌「VOGUE KOREA」は公式SNSを通じて、「DIOR(ディオール)」のアンバサダーとして活動中のジミンの2月号のグラビアを公開。同誌は「今、ジミン。軽やかな繊細さ、幻想的で童話的な、温もりある美しさ。ジミンとジョナサン・アンダーソンが共有する美学。そうして始まった『VOGUE』の叙情的な2月」と紹介。今回のグラビアはバレンタインデーシーズンに合わせてDIORの製品を活用し、ロマンチックでありながらセンスあるムードを表現した。ジミンは金髪で幻想的な雰囲気を醸し出す一方、タキシード姿では青い棒付きキャンディを舐めるポーズを取ったり、花柄ジャケット姿では深みのある眼差しでカメラを見つめるなど、多彩なコンセプトをこなした。グラビアが公開されると、SNS上では「JIMINxVOGUEKOREA」のハッシュタグがリアルタイムトレンド入りし、ジミンのグローバルな人気を証明した。

「復讐代行人3~模範タクシー~」イ・ジェフン、軍部隊に潜入…巨大な秘密を暴けるか【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジェフンがチョン・ソニの死にまつわる決定的な証拠を発見した。9日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」第15話では、ムジゲダークヒーローズのキム・ドギ(イ・ジェフン)、チャン・ソンチョル(キム・ウィソン)、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)、チェ主任(チャン・ヒョクジン)、パク主任(ペ・ユラム)が、ドギの昔の軍隊の後任ユ・ソナ(チョン・ソニ)の不可解な死を暴くため、直接軍部隊に潜入する姿が描かれた。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、第15話の視聴率は最高12.9%、全国及び首都圏11.4%を記録し、特に2049視聴率が3.1%、最高3.6%まで急上昇し、同時間帯1位はもちろん、金曜日に放送された全番組の視聴率の中で1位を占めた。この日、ムジゲ運輸には、ドギを訪ねてきた意外な客が現れた。彼はまさに、ドギが過去に特殊部隊将校として勤務していた時代の直属の部下パク・ジェウォン(キム・ソハ)だった。ドギはジェウォンから、自分が特に大切にしていたもう1人の後任であるソナが謎の死を遂げたという事実を聞き、衝撃を受けた。「復帰を申請します」という言葉と共に携帯電話とタクシーまで捨てて姿を消し、衝撃を与えた。ドギが姿を消してからちょうど2週間後、ムジゲヒーローズは発信地から、ドギがソナの最後の勤務地である2802部隊にいると確信した。記録上、ソナは訓練地無断離脱と武器奪取、北側関係者接触試行後の爆発事故で死亡したものとされていたが、死後に実に三階級も降格される異例の懲戒を受けた点が疑問だった。これを受け彼らは、ドギが単独でソナの死を暴こうとしていると推測。そんなドギを探すため、パク主任は泣く泣く再入隊を決断した。しかし新兵として入隊したパク主任の力だけではドギを見つけるには力不足だった。そこでチャン代表、ゴウン、チェ主任まで全員が部隊に出撃。将軍となったチャン代表、軍情報課に偽装したゴウン、移動式PXを運転して乗り込んだチェ主任まで、奇想天外な偽装プレーで軍の警戒網を突破し笑いを誘った。しかし部隊のどこにもドギの姿はなかった。さらに追い打ちをかけるように、ムジゲメンバーの行動を不審に思った部隊長キム・テヒョン(キム・ジヌク)と中尉イ・ヒョンイン(パク・ドウク)が4人を逮捕した。その瞬間、「なぜこんなに遅れたんだ」という言葉と共に、軍服姿のドギが現れ、事態を収束させて爽快な快感をもたらした。これと共に、ドギの過去2週間の行方が明らかになり、注目を集めた。軍高官の助けで復帰許可を得たドギは、「剣鷲の巣生息地緊急調査」という名目で2802部隊に派遣され、ジェウォンと共にソナの死を密かに調査していた。キム大隊長とイ中尉は不審な「剣鷲調査団」の登場に露骨な警戒心を示し、ドギとジェウォンに尾行まで付けて疑問を抱かせた。さらにキム大隊長は彼らがソナの死を掘り下げていることに気づき、強引に中止させようとしたが、ドギは断固として巧みに大隊長に立ち向かい、痛快な場面を生み出した。その後、ドギとジェウォンはソナの死亡当日の行動をそのまま追った。既知の行動によると、ソナは部隊員たちと共に国境地域のB24区域訓練のために移動中、突然部下たちを全員引き返させた後、単独で北へ越境した状況だった。しかしドギはこれまで収集した情報と現場に残された痕跡を通じて、ソナの越北が自発的なものではなかったことを悟った。退路を断たれ、別の突破口を探そうとしたのだ。そして劇終盤、ドギがソナの死の真相を暴く決定的な手がかりを見つけ出し、戦慄を走らせた。ドギは過去に自分がソナに授けた教えを思い出した。重要な情報を入手し帰還する過程で避けられない状況が発生した際には、新たな巣を見つけて保管するよう指示していたのだ。ドギはソナが自分の言葉を忘れていないと信じていた。その推測は的中した。遠くない新たな巣の中にソナのボディカメラが入っていた。そしてボディカメラを通じてあの日の行動を確認したドギは涙をぬぐいながら「ソナ班長は仲間を救うために自らを犠牲にしたんだ」と怒りを爆発させた。こうしてソナの不審死の背後には一体どんな巨大な秘密が隠されているのか、ムジゲヒーローズの最後の真の教育がどう描かれるのか、一歩先も予測できない最終話への関心は急上昇している。

Netflix「告白の代価」チョン・ドヨン“2人の女性に関する物語という点に惹かれた”
女優チョン・ドヨンが、「告白の代価」でユンスを演じた感想を明かした。チョン・ドヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflix新シリーズ「告白の代価」(脚本:クォン・ジョングァン、演出:イ・ジョンヒョ)のインタビューで、出演の理由や役作りについて語った。「告白の代償」は、夫を殺した容疑をかけられたユンスと、魔女と呼ばれる謎の人物モウン(キム・ゴウン)、そんな秘密を抱える2人の間で繰り広げられる事件を描くミステリースリラーだ。初めて挑戦するスリラージャンルに惹かれたというチョン・ドヨンは、「作品を選ぶ時にジャンルを見て選ぶわけではないのですが、スリラーというジャンルが好きでした。また、2人の女性に関する物語という点も良かったです。長い間男性中心の物語が続いてきたため、ある種の偏見が生まれたのではないかと思います。女性中心の物語だからといって特別なことはないのに、特別に感じられるのも残念に思いました。視聴者も男性中心の物語に飽きて、ありきたりだと思っているから、別の方向へ転換した作品が出てきているのではないかと思います。視聴者も多様な作品を見たがっていると考えました」と述べた。演出や俳優の変更があっても出演を決めた理由については「キャスティングには常に第1、2、3の候補が存在します。私も第2候補だったのですが、次善が最善になる場合も多いため、そういった点についてはあまり深く考えませんでした」と語った。ユンスというキャラクターに初めて出会った感想については、「ミステリアスなキャラクターだと思いました。家庭もあるし、子供の母親であり、夫もいるけれど、ミステリアスな人物だと思いました。孤児として育ち、家庭への欠乏感のため、よりミステリアスな印象を受けました」と明かした。殺人犯のように見せるよう力を入れた部分については、「監督に『最初はユンスが犯人かもしれないという設定で進めてみてはどうだろうか』と言われて、そうすれば視聴者が犯人を探していくのがより面白くなると思いました。『もしかして彼女が?』と思いながら犯人探しを楽しめるように、そうした設定を加えたのだと思います。台本がすでにミステリアスに見えたので、混乱を与えるために特に何かを加えようとはしなかったんです。『普通、夫を失った妻にこんな行動ができるの?』と思ったのですが、(夫の死を)正確に受け止めていない状況ではないかと思いました。現実的に、夫の死と世話すべき子供に対する認識が、ゆっくりと迫ってきたのだと思いました」と打ち明けた。また、彼女はユンスの見えない部分に気を使うことがより難しかったという。「ユンスは偏見に囚われた人物です。見えるものよりは、欠乏に集中して考えたので、難しいと感じました。視線から自由であるようで、家族に対する欠乏もあるので、良い妻なのか良い母親なのか分からないと思いました。見えない部分により気を使いました。私が考えるユンスは、かわいそうな部分もありました。大きなシーンではないですが、ユンスが(刑務所から)家に帰ってきて子供にラーメンを作ってあげるシーンがありますが、ラーメンがどこにあるのかも分からない人なんです。夫の柵の中にいた人なんだと思いました。そして、この責任感をどう背負えばいいか考えたと思います。責任感というのは家庭を守ることもありますが、子供の養育に関する部分もあるので、そういったことをすごく考えました」と語った。劇中でユンスはモウンの虚偽の告白の代価を払う人物だ。チョン・ドヨンは、説得力に欠けるという一部の見解に関連し、「そういった意見はたくさん見ました。ユンスがあそこまで苦労する必要はないのではないかと思いました」としながらも、「偏見によって傷つけられた2人の人物についての物語で、事件や状況に関係なく、偏見から始まったことなので、仕方がない部分だと思いました。ユンスがそのような状況に追い込まれたのは偏見から始まったことですし、一般的ではなく、普通の人とは違いますから、窮地に追い込まれるしかない話が多かったんです。私もあんなに苦労するとは思わなかったんです。最も暑い時期に始まって、最も寒い時期に終わったのですが、服が薄かったんです。私も『ここまで痛烈な代償を払わなければならないの?』と思いました。撮影する時は分からなかったのですが、ドラマを観る時は、監督が偏見と魔女狩りに対するメッセージを伝えたかったのではないかと思いました」と説明した。モウンに対する感情の変化も難しい部分だったという。チョン・ドヨンは「撮影に入る時、それが1番大変な部分だったと思います。明確にこの事件によってモウンと結託したという点が描かれていなかったので、どうすれば共感できて感情的に引き込まれるか考えました。撮影する時は、順番通りに撮るわけではないので、あまり意識せずに進めていたように思います。自覚はしていなかったのですが、ドラマが公開されてから、モウンが『お姉さん、ファイト』と言った時、彼女に対する警戒心を持ちながらも、惹かれているのではないかと思いました」と説明した。ユンスの外見的な部分にも気を使ったというチョン・ドヨンは、「華やかな衣装は台本にもありました。カラー感を持たせるべきだと思いましたし、彼女は美術をやっている人なので、様々な色の服を着るだろうと思いました。また、見た目は自由な人のように見えるので、ヒッピーパーマにしたらどうだろうと考え、そう設定しました。刑務所ではあまりにも色白に見えたのでびっくりしました。血も流すので、『大丈夫ですか?』と聞いたら、監督が『無垢な顔であってほしい。そうすればよりミステリアスな印象を与えられるだろう』と言いました。私もそのシーンを見て驚きました」と笑いながら語った。また刑務所の中でのキム・ソニョンとのケミストリー(相手との相性)については「撮影前に台本読み合わせをしましたが、キム・ソニョンさんはスケジュールのため参加できなかったんです。台詞の8~9割がキム・ソニョンさんのアドリブでした。監督がキム・ソニョンさんと仕事をしたことがあって、受刑者のトーンを作ってほしいと頼んだそうです。私は現場で聞いて驚きました。好きな女優さんで、真剣なシーンなのに笑いがこぼれました。おかげで楽しく撮影できました」と伝えた。

契約解除・極端な選択を示唆…AOA出身ミナ、韓国ファンミーティング中止を発表
AOA出身のミナがファンミーティングを中止した。前所属事務所のMODEN BERRY KOREAは9日、ファンミーティングのチケット予約サイトMelOn Ticketを通じて「23日に予定されていたミナのファンミーティングが、アーティストの事情によりやむを得ず公演中止となった」と発表した。続けて「公演をお待ちいただいた観客の皆さんに心より感謝申し上げるとともに、突然のキャンセルでご迷惑をおかけした点、深くお詫び申し上げる。ご予約いただいたチケットは全額自動返金処理される予定だ」と付け加えた。ミナは昨年11月、MODEN BERRY KOREAと専属契約を締結し、芸能活動を再開することを知らせた。しかし、それからわずか1ヶ月後の12月22日、MODEN BERRY KOREAとの相互合意により専属契約を解除したと発表した。これにより、2026年1月中にリリース予定だった、ミナと所属練習生ハ・ミンギによるキャロルのコラボプロジェクトも中止となった。当時、23日のファンミーティングは予定通り実施する計画と告知していたが、最終的に中止が決定した。ミナは今月1日、自身のInstagramに「さようなら。そしてごめんなさい」(現在削除済み)という意味深な文章を残し、ファンから心配の声が寄せられた。彼女は極端な選択を試みて救助されたことが知られ、衝撃を与えた。その後、MODEN BERRY KOREAはミナに対する誹謗中傷コメント及び虚偽事実の流布について法的対応に乗り出すと表明した。

タクヤ、日本の実家で3世代家族との感動の再会「我が家のスーパースタータクヤ」(動画あり)
韓国で活躍中のタクヤ(元CROSS GENE)が日本の家族を公開した。1月3日に放送されたKBS 2TV「家事する男たち2」には、新しい家事する男として合流したタクヤが描かれた。この日タクヤは、2年ぶりに故郷である日本の茨城県を訪れ、3世代が一緒に暮らしている日本の実家と家族を公開して視線を集めた。2人の妹は明るい笑顔でタクヤを迎え、家族たちは息子が韓国から連れてきた制作陣を見て驚きながらも感動する姿を見せた。母親は「タクヤが帰ってくるのはいつも嬉しいけど、今回はこんなにたくさん来て驚いた」と話し、妹も「ちゃんとしたテレビだと思った。私がタクヤの妹です」と誇らしげにした。末っ子の妹は「BTS、IVE、コン・ユ、スーパースタータクヤ」と言いながら、兄への愛情を伝えた。これをスタジオで見守っていたタクヤは、恥ずかしげに笑った。かと思えば、タクヤの父親は口が乾くほど息子を褒めちぎりながら涙を見せた。「私とは違っていい子」と深い愛情を表した。スタジオのタクヤは「父が泣くのは、生きていて初めて見た」と感慨深い様子を見せた。

Netfix「あなたが殺した」イ・ムセン、自身が演じた役は“想像を掻き立てる奥深さが魅力”
俳優のイ・ムセンのグラビアが公開された。イ・ムセンは最近、雑誌「ARENA HOMME+」とのグラビア撮影及びインタビューを行った。グラビアでは、Netflixシリーズ「あなたが殺した」のチン・ソベクのように重厚でありながら、それ自体が魅力的なイ・ムセンの姿が収められている。続くインタビューでは、神秘的な人物チン・ソベクをどう解釈し演じたかについて語った。「チン・ソベクは自律性が非常に大きい役でした。作家さんとも多くの話をしましたが、俳優がどのような考えや設定を持って臨むかによって大きく変わるキャラクターでした。チン・ソベクのキーワードは奥深さにあります。それが最も心に響きました。このキャラクターを理性的に判断し論理的に理解しようとすると答えが出ません。正確に明示することで際立つキャラクターがいる一方で、チン・ソベクは逆です。より想像を掻き立てる時に魅力的になります」と話した。俳優として持つ信念も明かした。「最近は初心を忘れないようにとよく考えます。自由に表現するためには基本に忠実でなければならないという真理のようなものです。何かを表現しようとするのも重要ですが、作品が置かれた状況を裁断せず、そのまま受け入れること。端役時代に台詞一つをもらった時に感激した、一つの台詞を千回も口にした感覚をそのまま持ち続けたいです。基本的な台詞の味や、裏に隠された感情といったもの。それを正確に表現できる発声といったものも基本です」と伝えた。「普段、週に三度山に登り降りして本を読む単調な生活を送っていますが、作品に出会った時には途方もない興奮を感じます。そうした感情を作品に投影するために悩んでいます」と語ったイ・ムセンの全ページグラビアとインタビューは、「ARENA HOMME+」2026年1月号で確認できる。

KiiiKiii、ドレス姿でランニングマシンに!?2ndミニアルバム「Delulu Pack」コンセプトフォトを公開
KiiiKiiiがニューアルバムへの関心を刺激した。9日、KiiiKiiiは公式SNSを通じて、2ndミニアルバム「Delulu Pack」のコンセプトフォトを公開した。公開された写真には、「Running in a Dress(ドレスを着て走る)」というストーリーの一部と共に、ヴィンテージドレス店や花屋、ジムなど様々な背景で、それぞれプリンセスに変身したメンバーの姿が収められている。シルクドレスと豊かなレース、大きなギフトリボンとファージャケット、フリル付きのブラウスなど華やかな衣装をまとったメンバーたちは、古典と現代を行き来するかのような自由な姿で、愉快でありながらも幻想的な雰囲気を醸し出した。また、ドレスを着てランニングマシンに乗ったり、タオルで羊の角を作って鏡の前でみんなでふざけて写真を撮るなど、型にはまらないユーモアを加え、KiiiKiiiならではのZ世代の感性を完成させた。これと共に、公式サイトを通じて「ドレスを着て走る」の全文がストーリーテリングブック形式で公開され、好奇心を刺激した。「ドレスを着て走る」には、目立たない「無難さ」を生存戦略としていた語り手である「私」が、自らを「プリンセス」と呼び堂々と世の中を生きる友人との出会いを通じて経験する特別な瞬間についての物語が綴られている。物語の語り手は友人とランニングマシンの上を走り、12月31日と1月1日の間の秘密の時間の隙間に休暇に出かけ、他人の視線に囚われず自分を自由に表現し、定義する友人の大胆なエネルギーを発見する。これを通じてKiiiKiiiは、単に誰かに見せるための姿ではなく、「今の私」として存在するという主体的で愉快なメッセージをビジュアルと文章で表現し、アルバムの世界観への没入感を最大化した。26日に発売される「Delulu Pack」は、「妄想的な」という意味の「Delusional」を略して可愛らしく機知に富んだ新造語「Delulu」を活用し、新年を迎えたKiiiKiiiの「突飛で奇抜な願いを叶えてみよう」という発想から始まったアルバムである。先行公開されたコンテンツでは新たなKiiiKiiiの12の姿を愉快に収めたが、今回公開されたコンセプトフォトとストーリーテリングブックでは、アルバム名「Delulu」が持つ想像力のキーワードをさらに大胆に解き放った。これにより、彼女たちが披露する新たな音楽世界への関心も高まっている。KiiiKiiiの2ndミニアルバム「Delulu Pack」は、今月26日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

ZB1 パク・ゴヌク、誕生日に約100万円を寄付「子供たちの食事を温かく満たす助けになりたい」
ZEROBASEONEのパク・ゴヌクが温かい分かち合いを行った。希望ブリッジ全国災害救助協会(イム・チェチョン会長)は10日、パク・ゴヌクが誕生日を迎え、食事不足の懸念がある児童支援のために1,100万ウォン(約100万円)を寄付したと明らかにした。今回の寄付はパク・ゴヌクの誕生日を記念して行われた。彼は昨年の誕生日にも済州(チェジュ)航空旅客機惨事の遺族支援のために1,000万ウォンを寄付し、意味のある分かち合いを行った。彼が伝えた寄付金は、貧困・虐待・ネグレクトなど複合的な危機に置かれた食事不足が懸念される子供を支援する「希望弁当」事業に使用される予定だ。同事業は、週5回の弁当またはミールキット提供、家族活動・心理カウンセリング・養育コーチングなど、カスタマイズされたプログラムを通じて子供たちが安定した食事とケアを受け続けられるよう支援している。パク・ゴヌクは「誕生日を迎え、ささやかでも気持ちを分かち合いたかった」とし「子供たちに届けられる一食の食事が1日を温かく満たし、夢と希望を育む小さな助けになれば」と伝えた。希望ブリッジのキム・ヒユン救援募金局長は「誕生日を記念し、食事不足の懸念がある子供たちのための意味ある分かち合いを実践したパク・ゴヌクさんに感謝している」とし「希望ブリッジは子供たちに安定した食事を支援し、健康的な成長を助けることに最善を尽くす」と述べた。

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章のスチールカットを公開
ENHYPENが大胆なビジュアルで破格の変身を予告した。9日午後、ENHYPENは7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の最終チャプターとなる「Knife」のスチールを公開した。社会のタブーを破ったヴァンパイアの恋人の逃避旅程が「Knife」のチャプターで絶頂を迎えた。メンバーたちは危機を避けるよりもむしろ対立する大胆な態度で視線を圧倒する。すぐにでも爆発しそうなダイナミックな表情と鋭い刃を活用した果敢なポーズが彼らの個性を鮮明に刻印させ、吸血鬼のイメージを完成した。ENHYPENはこれまで計4つのチャプター映像シリーズを通じて「THE SIN: VANISH」のストーリーに対する手がかりを提示した。最初の隠れ家の洞窟で謎の雰囲気を醸し出した「No Way Back」から、逃避のロマンを描いた「Big Girls Don't Cry」、疾走の瞬間に湧き出たアドレナリンを表現した「Stealer」、追撃隊に立ち向かう「Knife」に至るまで熱気を最高潮に引き上げた。7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」は16日午後2時に発売される。人間と吸血鬼が共存する社会のタブーを破り、愛の逃避を敢行した恋人の叙事詩を込めたアルバムだ。タイトル曲「Knife」は、どんな脅威にも屈することなく対抗するという恋人の自信を表現したヒップホップ曲で、打撃感あふれるトラップビートとシンセサウンドが特徴だ。




