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  • Stray Kids、ソウルKSPO DOMEで計5公演を成功裏に終了…新たなワールドツアーの幕開け

    Stray Kids、ソウルKSPO DOMEで計5公演を成功裏に終了…新たなワールドツアーの幕開け

    Stray Kidsがソウル公演を盛況のうちに終え、新しいワールドツアーの砲門を開いた。Stray Kidsは7月25日~26日、29日、8月1日~2日、ソウルKSPO DOMEにてワールドツアー「Stray Kids World Tour 'RUN IT'」を開催した。平日公演を含む計5回にわたって開かれた今回のコンサートは、チケットオープン以降、全席完売を記録した。公演前、KSPO DOMEの至る所には「RUN IT」のドレスコードである「オレンジカラー」と「ランニングコア」に合わせ、それぞれの個性を表したファンが集まった。ソウル、大邱(テグ)に居住するパクさん(仮名)、クォンさん(仮名)は「Stray Kids」という共通の関心事をきっかけに友達になったと語り、今回の公演にも一緒に参加した。「デビュー時から好きだったが、『Stray Kids』というグループの色を作りながら絶えず成長する姿にいつも感動を受ける。いつどこででもファンに誇らしい歌手になるという約束を守るStray Kidsのファンで幸せだ。今回のコンサートではどれほどさらに格好いいのか期待している」と胸の高鳴りをのぞかせた。公演は吸引力のあるVCRで始まった。8人のメンバーは上空を切り裂くデッキステージの上に登場し、オープニングから雰囲気を盛り上げた。「僕のpaceの終わりを推し量る頃には既に走者たちの先頭」「記録はmaking new history now」など、偉人伝に登場する偉人たちのように一つの歴史を書き綴っていくという抱負を込めた楽曲「Hall of Fame」で公演の始まりを知らせた。「RUN IT」はStray Kidsの成長過程を開始点から現在までステージに落とし込んだ。プレデビュー曲「Hellevator」とデビュー曲「District 9」が続くと、STAY(ファンの名称)の歓声が沸き起こった。メインステージに長く配置されたブリッジステージでは「MIROH」「Levanter」「I am YOU」をマッシュアップした音楽と流麗なパフォーマンスを披露し、グループの成長史をステージの上に紐解いた。ツアー名「RUN IT」に込められた、より大きな世界へ向けた抱負と同じく、メンバーたちは公演中ずっとエネルギーを注ぎ込んだ。休みなく続くセットリストと強度の高いパフォーマンス、ライブが調和し、公演の没入感を高めた。「神メニュー」ではナンタパフォーマンスを、「Thunderous」ではチャング(長鼓)とサンモ(帽子に長い紐をつけて頭を回して技を見せるもの)を活用したステージを披露し、楽曲の個性を活かした。「DO IT」フェスティバル、「楽」EDM、「CEREMONY」ヒップホップなど、リミックスバージョンの楽曲を披露するセクションでは観客とともに呼吸するステージを完成させた。ここにレーザー照明が加わり、会場の雰囲気を一歩高揚させた。Stray Kidsのパフォーマンスを効果的に見せるステージ演出も際立った。横幅が59mに達する超大型パノラマLED画面はメンバーたちの表情と動きをリアルに映し出し、曲のコンセプトに合わせた映像を通じて公演のスケールを大きくした。大人数のダンサーとライブバンドセッションがステージに共に立ち、客席と近い場所までステージを拡張して観客との距離を縮めた。8月1日にはファンダムSTAYの誕生日を記念したサプライズケーキイベントも用意した。「S-Class」「Chk Chk Boom」「Divine」などの代表曲とともに、発売を控えた新曲のステージも公開した。ニューミニアルバム「THIS & THAT」に収録された「I Do」と「After You」を披露し、新譜への期待を高めた。特に6月24日に先行公開された「RUN IT」のパフォーマンスは、公演のもう一つのハイライトだった。導入部でバンチャンが大型の旗をなびかせながら先鋒を連想させるカリスマ性を見せ、疾走するような振付とともに観客が合わせて合唱するパートが続いた。アンコールでは移動車に乗り、会場の至る所を巡りながらファンと近くで交流した。Stray Kidsは「猛暑を爽快に吹き飛ばす素晴らしいステージをお見せしたかった。歴代最高の公演だと自負できるほど長い時間準備して走ってきたが、観客の皆さんが心から楽しんでくださり、僕たちも思い切り情熱を燃やした。止まらずに走る力を得られたし、生きていることを感じた。心から感謝している」と感想を語った。続けて「Stray Kidsとして歩んできた道を込めているコンサートだからこそより特別だが、『RUN IT』を通じてStray Kidsが走ってきて、これから走っていく道を多くの方々にお知らせしたい。僕たちが正しい道へ進むよう方向性になってくれた皆さんのおかげで、素晴らしく出発できた」「8月7日、これやあれやと何でも見せるStray Kidsをお見せする新アルバム『THIS & THAT』にも大きな関心と応援をお願いしたい」と呼びかけた。Stray Kidsは来る8月7日午後1時、ニューミニアルバムとタイトル曲「This & That」でカムバックする。8月2日の最終公演の終盤には新曲ミュージックビデオのティーザーを電撃公開し、カムバックの熱気を加えた。見慣れていて親しみやすくもありながら、どこか見知らぬ雰囲気で展開される映像は、古く年月の経った空間を新しいイメージとして再解釈し、Stray Kidsならではの色を込めた。多様な空間と対比されるシーンが続き、「This & That」ミュージックビデオ本編への期待を高めた。・Stray Kids、ニューアルバム「THIS & THAT」最後の個人コンセプトフォトを公開・Stray Kids、新曲「RUN IT」MV公開強烈なビジュアルとパフォーマンスを披露

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  • 【PHOTO】LE SSERAFIM、ワールドツアーの日本公演を終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】LE SSERAFIM、ワールドツアーの日本公演を終えて韓国に到着(動画あり)

    LE SSERAFIMが3日午後、ワールドツアーの日本公演を終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・LE SSERAFIM、2度目のワールドツアーがついに開幕!「ファンの皆さんが私たちの存在理由」・LE SSERAFIM、インドの人気歌手と豪華コラボ!新曲「BOOMPALA」オフィシャルフィルムを公開

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  • 【PHOTO】BABYMONSTER、ワールドツアーの日本公演を終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】BABYMONSTER、ワールドツアーの日本公演を終えて韓国に到着(動画あり)

    BABYMONSTERが3日午後、ワールドツアーの日本公演を終えて、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・BABYMONSTER、収録曲「MOON」MV公開を控え新たなポスター解禁・BABYMONSTER、収録曲「MOON」グループビジュアルポスターを初公開

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  • 【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に出席

    【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に出席

    3日午前、ソウル・フォーシーズンズホテルのグランドボールルームで開催された映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に、クリストファー・ノーラン監督と妻のエマ・トーマス、俳優のマット・デイモン、シャーリーズ・セロンが出席した。・【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンらが訪韓!野球観戦を楽しむ姿も・【PHOTO】マット・デイモン、金浦国際空港に到着専用機に乗って韓国入り

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  • “活動再開”キム・スヒョン、海外ブランドが公開した動画が話題…ほっそりとした姿に注目

    “活動再開”キム・スヒョン、海外ブランドが公開した動画が話題…ほっそりとした姿に注目

    キム・スヒョンの動画が公開され、話題を集めている。昨日(2日)フィリピンのアパレルブランド「BENCH/」は、公式SNSを通じて「キム・スヒョンが、あなたのために特別なメッセージを用意した」として、1本の動画を公開した。キム・スヒョンは映像の中で「こんにちは。『BENCH/』のモデル、キム・スヒョンです。本当に会いたかったです」と挨拶。続けて「久しぶりに『BENCH/』を通じてご挨拶できて幸せです。『BENCH/』にたくさん期待してください」と呼びかけた後、「ありがとうございます」と伝えた。彼は温かい笑顔でカメラに向かって手を振ったが、ややほっそりとした姿が目を引いた。これに先立ちキム・セロンさんの遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンさんが未成年だった頃からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、児童福祉法違反の疑いなどで告訴した。キム・スヒョンはキム・セロンさんとの交際は認めたものの、未成年時代ではないと否定した。そしてソウル城東(ソンドン)警察署は最近、キム・スヒョンを不起訴処分とすることを決定した。・キム・スヒョン、キム・セロンさんの遺族が未成年交際を主張し告訴も不起訴処分に・活動再開キム・スヒョン、業界からオファー殺到40本以上のドラマ・映画への出演を検討中A well-loved #GlobalBENCHSetter is back! Kim Soo Hyun has a special message waiting for you. #BENCHxKimSooHyun pic.twitter.com/PPzJIfkcsf— BENCH/ (@benchtm) August 2, 2026

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  • 元NCT マーク、誕生日にファンと交流…近況や感謝の気持ちを明らかに「すごく会いたかった」

    元NCT マーク、誕生日にファンと交流…近況や感謝の気持ちを明らかに「すごく会いたかった」

    元NCTのマークが誕生日を迎え、ファンと交流する時間を設けた。マークは8月2日にライブ配信を行った。アメリカ・ニューヨークから韓国時間の深夜に合わせて登場したマークは「すごく会いたかった」とファンに挨拶した。久しぶりにファンと交流した彼は、近況や楽曲制作の話、日常の写真などを共有し、これまで会えなかった時間を埋めた。マークは約30分にわたって行われたライブで、長い間待ち続けてくれたファンへの申し訳なさと感謝を伝えた。世界各地から誕生日を祝ってくれたファンの真心に感動したとし、心からの感謝の言葉も残した。彼はファンが用意したバースデーカフェにプレゼントを送ったことを明かし、「これだけはぜひやりたかった。もっとたくさんの事をしてあげたい気持ち」と語った。続けて「いつかは、バースデーカフェにもサプライズ訪問したい。毎年、油断しないでほしい」と伝え、期待を高めた。最後にマークは「これからも少しずつたくさん交流して、楽しいこと、かっこいいものを準備してお見せする」と約束した。最近、SMエンターテインメントとの専属契約を終えたマークはNCTを離れ、独自の歩みを始めた。クリエイティブカンパニー「Upper Room」を設立したマークは、自分だけの音楽の世界を広げるための準備に邁進している。・元NCT マーク、Weverseを開設!ファンとの本格的なコミュニケーションを予告・NCT テヨン、グループを脱退したマークのSNSにコメントを残し話題に「元気そうでよかった」

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  • “TWICE ジヒョの実妹も所属”HYBEの新ガールズグループTUIDE、8月24日に正式デビュー決定!全員10代の7人組

    “TWICE ジヒョの実妹も所属”HYBEの新ガールズグループTUIDE、8月24日に正式デビュー決定!全員10代の7人組

    HYBEの新ガールズグループTUIDEが8月24日に正式デビューする。本日(3日)、HYBEの新レーベルABDは「TUIDEが24日午後6時、1stミニアルバム『TUNE & PLAY』を発売する」と明らかにした。所属事務所によると、今回のデビューアルバムは異なる音楽的言語を一つのリズムに調律(TUNE)し、その中で発見される楽しさ(PLAY)を最大化したアルバムだ。世代と文化、言葉の境界を行き来するサウンドでグローバル市場に新しい流れを提示するというTUIDEの抱負が盛り込まれている。TUIDEはアルバム発売に先立ってソヒ、ソヨン、エレナ、ジア、サキ、セア、イ・ハニの7人のメンバー紹介写真と映像も公開した。彼女たちは韓国、アメリカ、イギリス、日本など多様な文化的背景を持っている10代で構成された。特にソヨンは、TWICEのジヒョの実妹としても注目を集めている。TUIDEの総括プロデュースはPledisエンターテインメント代表出身のハン・ソンスマスタープロフェッショナルが手がける。ハン・ソンスはこれまでSEVENTEEN、AFTERSCHOOL、IZ*ONE、TWSなどをプロデュースした。正式デビューに先立ち、TUIDEは1日と2日、ソウル麻浦(マポ)区のレイヤースタジオ11で「TUIDE EXCLUSIVE PREVIEW 」を開催した。・TWICE ジヒョの実妹、HYBE新レーベルABDの第1号ガールズグループでデビューへ!・HYBEの新レーベルABD、第1号ガールズグループの予告コンテンツ公開!メンバーのビジュアルが話題

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  • K-POP界で新たな“中小の奇跡”誕生なるか…韓国政府の3億ウォン支援に関心高まる理由とは

    K-POP界で新たな“中小の奇跡”誕生なるか…韓国政府の3億ウォン支援に関心高まる理由とは

    韓国政府が中小のK-POP企画会社10社に年間最大3億ウォン(約3,000万円)を支援するプロジェクトが注目を集めている。韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、中小企画社の所属グループの海外進出をサポートする「中小企画社グローバル飛躍支援」事業を開始。YouTubeで爆発的な人気を得たRESCENEならびにxikers、TUNEXX、KIIRAS、can't be blue、82MAJOR、Big Ocean、USPEER、X:IN、8TURNなど10のグループが選定された。選ばれた事務所は年間最大3億ウォン、最大3年間サポートを受けられる。成果評価を通じて連続支援が決まるという。何よりも重要なのは、使用方式の自由度だ。これまでの政府の支援がアルバム制作または公演など、個別分野に限られることが一般的であったとしたら、今回の事業は事務所が自身の戦略によって資金を配分するように設計された。輸出用アルバムおよびミュージックビデオの制作、海外現地マーケティング&広報、海外公演の開催など、海外進出に必要な全ての分野で選択的に投資できる。チェ・ソンヒ文化体育部コンテンツメディア産業官は「新規事業を通じて、新たな中小の奇跡が生まれ、K-POPの未来をリードしていくことを願う」と明かした。この政策の出発点は、従来の大衆音楽支援事業の限界を直視することだった。過去、政府の大衆音楽支援はアルバム制作、公演など、分野ごとに縦割りされていた。一例として2013年、大衆音楽制作支援事業は、予算約10億ウォン(約1億円)をアルバム制作(8億8,000万、約9,000万円)と公演支援(1億3,000万ウォン、約1,300万円)に分けて執行していた。当時、この事業は認知度の高いアイドルに予算が集中し、ジャンル間バランスの取れた発展という元の趣旨に合わないという批判の声もあった。今回の政策はその縦割りをなくした。各所属事務所が直面している現実に合わせて支援金を自律的に配分するようにしたのだ。ミュージックビデオ、マーケティング、海外公演など、多様な分野に集中できるようにした。今年選定された10組は、すでに具体的な海外活動計画を立てている。RESCENEは日本とアメリカを攻略する。彼らは最近、日本「KCON JAPAN」に出演した。8月には「KCON LA」のステージに立つ予定だ。xikersは最近、東京公演を終え、大阪でもファンミーティングを開催することが決定した。ミニアルバムとユニットプロジェクトも予定されているという。今年3月に正式デビューしたTUNEXXは、インドのムンバイでステージを披露し、現地でミュージックビデオを撮影する。KIIRASは今月、マレーシアでショーケースを開き、アジア各都市でファンミーティングを開催する計画だ。バンドCan't be Blueは、海外での単独公演でグローバルファンダム(特定のファンの集まり)の構築を目指す。3億ウォンが意味のある規模かを判断するためには、K-POPグループの実際の活動費用と比べる必要がある。あるメディアは「数年前までは1億5,000万~2億ウォン(約1,5700万円~2,000万円)で良質なミュージックビデオを制作できたが、現在は4億~5億ウォン(約4,000万円~5,000万円)に高騰し、一部のプロジェクトは8億~10億ウォン(8,000万円~1億円)に達することもある」と報道した。こうしてみると年間3億ウォンは大きくない規模ともとれる。しかし、ミュージックビデオ一つの基本的な制作費はカバーできる。さらにマーケティングと海外公演の費用に一部を充てることもできる。最大3年間支援を受けられることを考えると、最大9億ウォン(約9,000万円)の支援が受けられることになる。中小事務所からすれば、この規模の資金の確保自体が重要だ。アルバム企画と海外進出のためには予測可能な資金が必須だ。政府の支援金がこの役割を果たせるという点が、この政策の実質的な価値と言える。今回の支援を通じて、中小所属事務所には新たな活動のための踏み台が与えれた。今年、1次選定された10組が今回の支援を元に海外市場でどのような成果を上げるのか、関心が集まる。・RESCENE・xikersら中小事務所の所属グループ10組、韓国政府の支援対象に!1年間で最大3億ウォンずつ支給

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  • 「ドクターシン -欲望の解剖-」ペク・ソラ“HOT ISSUEとしてアイドル活動も…MV撮影以外に演技の経験はなかった”

    「ドクターシン -欲望の解剖-」ペク・ソラ“HOT ISSUEとしてアイドル活動も…MV撮影以外に演技の経験はなかった”

    ペク・ソラが、初の主演作「ドクターシン -欲望の解剖-」を通じて脚本家Phoebe(イム・ソンハン)の作品に出演した感想を明かした。TV朝鮮の週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。ペク・ソラは劇中、脳に障害を負ったトップスターの女優モモ役を演じ、熱演を披露した。モモは、全てを兼ね備えた脳神経外科の病院長シン・ジュシン(チョン・イチャン)との幸せな結婚を控えていたが、事故に遭い、体はそのままだが脳を損傷した人物だ。その後、ペク・ソラは母親のヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)、キム・ジンジュ(チョン・ヨンミン)と共に脳交換手術を行う。グループHOT ISSUE出身のペク・ソラは、「ドクターシン」が初の主演作であるにもかかわらず、1人で3役を完璧に演じこなし、視聴者から好評を得た。インタビューで彼女は、「1年という長い時間をかけて取り組んだ作品が終わるので、清々しい気持ちと寂しい気持ちが入り混じっています」とし、「イム・ソンハンさんの作品に参加できるというのも最初は信じられなかったですし、モモという主役をいただいたことも実感が湧きませんでした。作品とキャラクターの重みがあるだけに、しっかり背負っていくために努力しました」と語った。「ドクターシン」が初のドラマであり、初の主演作であるペク・ソラは、「アイドル活動中にミュージックビデオの撮影を数回経験した以外は、演技の経験はなかったんです。今の事務所に入って3年ほど演技を学びました。(画面には)映っていませんが、見えないところで一生懸命に学びました。撮影自体は初めてだったんです」と明かした。続いて「ビギナーズラックのように、何も知らなかったからこそ、思い切って挑戦できたのではないかと思います」とつけ加えた。「ドクターシン」は、熾烈なオーディションの過程により、キャスティングの段階から話題を集めた。ペク・ソラは「第2次オーディションは10時間以上もかかりました。最初は男女ペアで入室してオーディションを受け、結果の通知を受けます。残る方は残り、帰らなければならない方は帰るようにと言われます。昼食の後、女性同士で集まってバラとモモの役でオーディションを受けました。最後は女性3~4人、男性3~4人が一緒に相性を確認しました。『あなたとあなた、立ってみて』と言われた後、即興演技のように『このような状況だったらどうする?』と尋ねられました。人物同士の相性や雰囲気を見ていたようです」と説明した。続いて「最後に私たち5人(チョン・イチャン、ペク・ソラ、アン・ウヨン、チュ・セビン、チョン・ヨンミン)が残った時も、自分がモモ役だとは知らなかったんです。脚本家さんが『あなたはモモ』『あなたはバラ』と言ってくださって初めて知りました。その時初めて、モモが1人で複数の役を演じなければならないことを知りました。イム・ソンハンさんの作品の主演になっただけでもプレッシャーなのに、多様な人物を演じなければならないと思って、最初は不安でした。しかし、様々な色を見せられる良い機会になると思い、むしろもっと上手くやりたいという意欲が湧いてきました」とつけ加えた。キャスティング後の準備過程も、厳しいものであった。主演俳優5人は、オーディションの翌日から毎日10時間ずつ、3~4ヶ月間にわたり台本読み合わせてをし、息を合わせなければならなかった。ペク・ソラは「週7日、昼食や夕食を挟みながら、日の出から日が暮れるまで練習することもありました」とし、「その過程は私にとっては本当に貴重で良い時間でした。その時間があったからこそ、私たちもすぐに打ち解けることができましたし、私は初めての撮影で不慣れな部分が多かったのですが、おかげで気楽に思う存分演技に挑戦することができました」と語った。脚本家のPhoebeから特訓を受けた感想も語った。ペク・ソラは「たくさん叱られたのか」という質問に、「最初、脚本家さんは上品で女性らしい雰囲気を求めていました。たまにモモが相手に愛嬌を振りまくシーンがあるのですが、脚本家さんが私に『あなた、クマ(鈍い女性)でしょう?』とおっしゃったんです。『え?』と聞き返すと、『あなたはキツネ(小悪魔な女性)じゃなくてクマでしょう?』と言われ、『はい、そうです』と答えたら、『このシーンではキツネにならないと。もっと女性らしく、か弱くて守ってあげたくなるような気持ちにさせてほしい』と言って、『クマだね』とおっしゃったんです」と打ち明けた。続いて「脚本家さんは小柄ですが、オーラがすごいんです。初めてお会いした時は緊張したのですが、時間が経つにつれて情が深く、思ったより繊細な方だとわかりました。また、脚本家さんが選んだ人たちなので、心からうまくいってほしいという気持ちから、たまに鞭も打ってくださったのだと思います。全て愛情あってのものだと感じました。私もそのような気持ちを感じて、心からモモという人物をうまく演じたいという欲が出てきました」と語った。作品の中の食への哲学は現実にもつながった。ペク・ソラは「練習の際、私が1.5リットルのタンブラーにアイスアメリカーノを入れて持ち歩いていたのですが、ある日、脚本家さんが気づいて『冷たいコーヒーは飲んではいけないよ。温かいものを飲んで』とアドバイスしてくださいました。その翌日から、ぬるま湯を入れて持ち歩くようになりました」と明かし、笑いを誘った。

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  • 【PHOTO】IZ*ONE出身クォン・ウンビ、始球式に登場…可愛らしいピンクのグローブ

    【PHOTO】IZ*ONE出身クォン・ウンビ、始球式に登場…可愛らしいピンクのグローブ

    2日午後、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で「2026新韓 SOL Bank KBOリーグ」斗山(ドゥサン)ベアーズ対LGツインズの試合が行われ、IZ*ONE出身のクォン・ウンビが始球式に登場した。・IZ*ONE出身クォン・ウンビ、m-floの☆Taku Takahashiとの2ショット公開!意外な親交が話題に・IZ*ONE出身クォン・ウンビ&キム・ミンジュ、変装なしで日本旅行を満喫!変わらぬ友情アピール

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  • ホン・イェジ、ネットユーザーからの悪質なDM公開「セルフ熱愛説づくりみたいでムカつく」

    ホン・イェジ、ネットユーザーからの悪質なDM公開「セルフ熱愛説づくりみたいでムカつく」

    女優ホン・イェジが、悪質なDMを公開した。ホン・イェジは7月30日、自身のSNSにあるネットユーザーから受け取ったDMを掲載した。このネットユーザーはホン・イェジに対し、「俳優さんを嫌いなわけではありません。ただ俳優さんをよく知らないし、大して関心もありません」とし、「あえてXXXXについてだけ言及を避けるような態度を見せるの、それかなり高度なセルフ熱愛説づくりみたいでイライラします」とメッセージを送った。また「疑惑や憶測、こういうのをしきりに浮上するようにするその曖昧な態度が本当にすごく嫌です。なぜそうするのですか? もし何らかの形で関わろうとしているのであれば、お願いですからどんな小さな試みもしないでください」と指摘した。このネットユーザーは、「XXXの長い待ち時間の末に迎えた最高の輝かしい時期に、XXXの作品を無事に終えて何事もないよう、XXXのキャリアに俳優さんが汚点あるいは雑音という名前で残らないことを願っています。元々いらっしゃった場所で、ただできる分だけで生きてください」と無礼な要望を残した。ホン・イェジはこのネットユーザーが送った特定人物の名前と作品名を隠したが、これはWanna One出身のパク・ジフンのファンではないかと推測されている。ホン・イェジは2024年にドラマ「幻影恋歌」でパク・ジフンと共演したことがある。ホン・イェジの所属事務所は今年5月にも「最近、SNSやオンラインコミュニティなどを通じて、ホン・イェジに対する悪意のある誹謗や無分別な人格冒涜、虚偽事実の流布による名誉毀損などの違法行為が継続的に発生しています」とし、「女優の名誉を毀損し、権益を侵害するすべての行為に対してはどのような示談・善処もなく強硬に対応する予定です」と警告したことがある。

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  • キム・セジョン&ペ・ヒョンソンら、新ドラマ「女子高生王妃」への出演決定

    キム・セジョン&ペ・ヒョンソンら、新ドラマ「女子高生王妃」への出演決定

    スタジオドラゴンが「女子高生王妃」を制作する。韓国で2027年に公開予定の「女子高生王妃」(演出:ユン・ソンシク、脚本:イ・ジョンテ)は、朝鮮最高の武士であると同時に中殿であるキム・チョンハ(キム・セジョン)が、400年後にいじめを受ける女子高生の体で目覚め、王妃の気品と圧倒的な武術で悪人たちを懲らしめながら、前世で叶えられなかった夢と愛を探していく爽快なアクションロマンスだ。「鬼宮」「哲仁王后~俺がクイーン!?~」「カクシタル」など、様々なジャンルを大衆的かつセンスよく描き出してきたユン・ソンシク監督が演出を担当した。ここにキム・セジョン、ペ・ヒョンソン、チョ・ハンギョルなど、今注目の若手俳優たちが、過去と現在を行き来しながら時空を超越して繰り広げる演技に期待が高まっている。特にキム・セジョンは、朝鮮最高の武士で不屈の精神を持つ王妃キム・チョンハ役を演じる。キム・チョンハは、いじめを受ける女子高生キム・ダジンの体で目覚めた後、王妃の気品と武者の本能で、学校を好き勝手に牛耳っていた悪役たちを制圧し始める。キム・セジョンは「私がこれまで演じてきたキャラクターの様々な姿がすべて詰まっていると感じた人物なので、期待とプレッシャーを同時に抱えながら準備を進めている。人物たちの物語はもちろん、毎回繰り広げられるエピソードがもたらす高揚感が大きな作品であるだけに、演技やアクションなどたくさん練習を重ねている」とし、「チョンハというキャラクターを通じて、視聴者の皆さんに大きな楽しさと感動をお届けできるよう、最後まで最善を尽くす」と語った。「女子高生王妃」は、2027年にTVINGオリジナルとして公開される予定だ。スタジオドラゴンの制作陣は、韓国文化の魅力と美しさを捉えた映像と共に、作品の世界観やIPを活用した様々なコンテンツの企画・開発を通じて、グローバルIPとしての拡張の可能性も模索していく。

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