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イ・チェミン&ノ・ユンソ、3年ぶりに再び共演!新ドラマ「私が死ぬことに決めたのは」出演決定
俳優イ・チェミンとノ・ユンソが、tvNの新ドラマ「私が死ぬことに決めたのは」で再び共演する。tvNの新ドラマ「私が死ぬことに決めたのは」(脚本:キム・ソルジ、演出:チェ・ジョンギュ、キム・ヒウォン)は、同名の人気NAVERウェブ漫画(作者:YUJU)を原作とし、愛する女性を生かすために時間の無限ループに囚われた男チャ・ギョルと、彼の命を守るために運命に立ち向かう女性ナム・ジオの物語を描くタイムループ青春ロマンス作品だ。同作は、時間を遡って愛する人を救おうとする純愛と初恋、成長の物語を通じて、胸の高鳴りと深い感動を届ける予定だ。「トングン−呪いの宮−」「悪魔判事」のチェ・ジョンギュ監督と、「ヴィンチェンツォ」「シスターズ」「涙の女王」のキム・ヒウォン監督が共同演出を担い、「ペガサスマーケット」「恋愛なんていらない」のキム・ソルジ作家が脚本を手がける。イ・チェミンは、愛する女性ナム・ジオを生かすために死と回帰を繰り返すチャ・ギョル役を演じる。チャ・ギョルは温かさと冷たさが共存するギャップのある魅力を持つ人物で、幼い頃の傷を抱えながら生きてきたが、ナム・ジオと出会い初めて幸せを夢見るものの、彼女を失った後も同じ春を繰り返すことになる。「暴君のシェフ」に続き、2度目のtvN主演作となるイ・チェミンは、さらに深まった感情演技を披露する予定だ。ノ・ユンソは、オリンピックの金メダリストを夢見るテコンドー有望株、ナム・ジオ役を担う。ナム・ジオは困難な環境でも夢を諦めない前向きな性格と強い根性を持つ人物だ。予期せぬ負傷で夢が揺らぐ瞬間、チャ・ギョルと出会い、運命のような愛と人生の転換点を迎える。「イルタ・スキャンダル -恋は特訓コースで-」、映画「20世紀のキミ」「君の声を聴かせて」、Netflixシリーズ「トングン−呪いの宮−」などに出演してきた彼女は、今作でもまた新たな演技変身を予告した。特にイ・チェミンとノ・ユンソは、ドラマ「イルタ・スキャンダル -恋は特訓コースで-」以来、約3年ぶりに再び共演する。2人はお互いのために命と死の境界線まで飛び込む恋人として、切ない純愛と胸の高鳴りを描く予定だ。制作陣は「『私が死ぬことに決めたのは』は、時間を超えて互いを守ろうとする2人の青春の愛を描いた作品」とし、「イ・チェミンとノ・ユンソが見せてくれる繊細な感情演技と特別なシナジー(相乗効果)に期待してほしい」と伝えた。tvNの新ドラマ「私が死ぬことに決めたのは」は、韓国で2027年に公開予定だ。・【PHOTO】イ・チェミン&チョン・ジヒョン、ブランド「PIAGET」イベントに出席・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」日本版本予告映像&キーアート解禁!

「神と共に」俳優チョン・スンジェさん、約2年間にわたり意識不明も…46歳の若さで死去
俳優のチョン・スンジェさんが、46歳の若さで亡くなった。本日(29日)、ある韓国メディアの報道によると、チョン・スンジェさんは同日、この世を去った。故人の葬儀場は京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市のシルナクウォン京畿葬儀場特号室に設けられており、入棺は30日午後2時、出棺は31日午前6時となっている。火葬は水原市ヨンファ葬儀場で行われ、埋葬地は安城(アンソン)ユートピア追慕館だ。チョン・スンジェさんは2024年、水原のあるセット場でKBS 2TVドラマ「高麗契丹戦争」の撮影待機中に脳出血により意識不明に陥った。すぐに病院へ搬送され緊急手術を受けたが、意識を回復することができず、約2年間にわたり闘病生活を続けていた。故人が倒れたことは約3ヶ月後の2024年5月に公表され、多くの人々の惜しむ声があがっていた。チョン・スンジェさんは、2004年の映画「ブラザーフッド」でデビュー。その後、映画「覆面ダルホ」「グッド・バッド・ウィアード」「TSUNAMI -ツナミ-」「ハロー!?ゴースト」「密偵」「神と共に 第二章:因と縁」に出演し、顔を広く知らせた。ドラマ「華政」「明日に向かってハイキック」などにも出演した。チョン・スンジェさんは妻との間に息子が1人いる。

キム・スヒョン、キム・セロンさんの遺族が未成年交際を主張し告訴も…不起訴処分に
俳優キム・スヒョンの、児童福祉法違反の疑いが不起訴処分となった。ソウル城東(ソンドン)警察署は最近、キム・スヒョンの児童福祉法違反の件について、嫌疑なしで不送致(不起訴相当の捜査終結)とすることを決定した。キム・セロンさんの遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンさんが未成年だった頃からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、故人の飲酒運転事故当時の所属事務所による不当な対応を問題視していた。また、遺族側は昨年5月、キム・スヒョンがキム・セロンさんが未成年だった時期から交際していたとして、キム・スヒョンを児童福祉法違反などの疑いで警察に告訴した。記者会見では、故人が知人と交わしたとされるカカオトークの内容を証拠として公開した。キム・スヒョン側は、キム・セロンさんとの交際事実は認めたものの、未成年時代ではなかったと主張し、遺族側が公開したカカオトークはAIによって改ざんされたものだと反論した。実際に当該カカオトークは、操作されたものであることが確認されている。キム・スヒョン側は、遺族および「カロセロ研究所」の運営者を虚偽事実の流布による名誉毀損で告訴している。「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は最近、情報通信網法上の名誉毀損、ストーキング処罰法違反、性的暴力処罰法違反、強要未遂および脅迫などの疑いで拘束起訴された。・活動再開キム・スヒョン、業界からオファー殺到40本以上のドラマ・映画への出演を検討中・キム・スヒョンに対する名誉棄損の疑い「カロセロ研究所」代表が拘束起訴

BTS「グラミー賞」へのエントリー見送りを宣言…事実上のボイコットか
BTS(防弾少年団)が今年のグラミー賞へエントリーしないことを宣言した。メンバーのRM、ジン、SUGA、J-HOPE、ジミン、V、ジョングクは本日(29日)、それぞれのSNSを通じて「僕たちは今年のグラミー賞にエントリーしないことにしました」と明かした。彼らは「音楽が地域や言語で区別されるよりも、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願います」と説明し、「いつも共にいてくださるARMY(BTSのファン)と皆さんに感謝申し上げます」と伝えた。グラミー賞は、レコーディング・アカデミーが1959年から開催してきた音楽授賞式で、ビルボード・ミュージック・アワード、アメリカン・ミュージック・アワードと並び、アメリカの3大大衆音楽授賞式と呼ばれている。グラミー賞は先立って、K-POPを含むアジアの大衆音楽のための新たな賞の部門を新設すると発表していた。しかしこれに対し、グローバル市場で十分な競争力を持つK-POPを別の部門に分けることで、主流市場から排斥しているのではないかという指摘の声が上がっていた。これを受け、BTSのグラミー賞へのエントリー拒否宣言は、事実上のボイコットではないかという推測が出ている。特に、BTSはグローバル音楽市場で次々と記録を塗り替え、何度もグラミー賞の候補に挙がり、存在感を示してきたが、差別や公正性をめぐる論争も絶えずあった。BTSのノミネート部門の発表や、ステージの順番を後半に配置して視聴を促しつつも、受賞には縁がなかったという指摘もある。BTSの強力なファンダム(特定のファンの集まり)を商業的に利用しながらも、非英語圏およびアジア系のアーティストに対して明確な壁を設けているという批判だ。レコーディング・アカデミー会員の投票によって受賞者が決まる仕組みにおいて、同アカデミー特有の保守的な審査や投票が、実際の成績とは異なり、BTSにとって不利に働いているという批判の声も出ていた。こうした中、BTSがグラミー賞にエントリーしないと宣言したことで、波紋が広がることが予想される。今年リリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」は、発売と同時に米国「ビルボード200」チャートで1位を獲得し、3週連続1位を維持する成績を収めた。タイトル曲「SWIM」も「ビルボード ホット100」で1位を記録し、収録曲がすべて同時にチャートインするという快挙を成し遂げた。・BTS、来年の「グラミー賞」で受賞なるか「ベスト・アジアンポップ」部門の新設に注目集まる・BTS、4年連続に期待も今年は「グラミー賞」ノミネートならず

IVE ウォニョン、人形のような美しすぎるビジュアル…多彩なコンセプトを表現
IVEのウォニョンが、グラビアの職人らしい存在感をアピールした。ファッションマガジン「Harper's BAZAAR Korea」は7月28日、ウォニョンとのグラビアを公開した。グラビアの中のウォニョンは、クローズアップカットでも欠点のない人形のようなビジュアルを披露した。前髪を下ろしたポニーテールスタイルから、はつらつとしたハーフツインテールまで、さまざまなコンセプトを完璧にこなした。特に、くびれたウエストラインが際立つクロップトップを合わせ、スレンダーボディをアピールした。グラビアと映像が公開されると、ファンからは「さすがウォニョン」「人形みたい」「最高のグラビア」などの反応が寄せられ、熱い関心が集まっている。ウォニョンが所属するIVEは現在、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催中だ。今月29日のオースティンを皮切りに、8月1日のロサンゼルス、4日のオークランド、7日のシアトル、9日のバンクーバーを順に訪れ、北米ツアーを続けていく。 この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿

SUPER JUNIOR イェソン、日本でも!ソロデビュー10周年を記念したツアーを開催決定
SUPER JUNIORのイェソンがソロデビュー10周年を記念し、アジアツアーを開催する。イェソンはデビュー10周年記念ツアー「ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY」を通じて、ソウルを皮切りにクアラルンプール、マカオ、高雄、シンガポール、香港、横浜、台北など、アジア8都市でファンと交流する。ツアーの幕を開けるソウル公演は今年10月17~18日、ソウル江西(カンソ)区KBSアリーナにて開催される。チケットの予約日程など詳細については今後、SUPER JUNIORの公式ファンクラブコミュニティおよびSNSを通じて公開される予定だ。今回の公演は、2025年のソロツアーアンコールコンサート「We're the Complicated Kind」以降、約1年6ヶ月ぶりに披露される新たなツアーとなる。ソロデビュー10周年を記念するだけあり、イェソンの音楽の歩みを詰め込んださまざまなステージが繰り広げられる予定だ。彼は今年5月、全曲の作詞に参加した日本2ndフルアルバム「咲き誇る時を待つのは」をリリースし、現地でのライブツアーを成功裏に終えた。また、新たなフルアルバムのリリースも控えており、精力的な活動が続く見通しだ。イェソンはSUPER JUNIORとしての活動はもちろん、ソロアルバム、ドラマのOST(挿入歌)、コラボレーションなど多岐にわたる分野で卓越した歌唱力を披露し、根強い人気を集めている。・SUPER JUNIOR イェソン、3年ぶりの日本ソロツアーが大盛況!物語のような圧巻のステージ・SUPER JUNIOR イェソン、新曲「咲き誇る時を待つのは」MV公開10周年プロジェクトの幕開け

【PHOTO】TWICE チェヨン、海外スケジュールのため出国
29日午前、TWICEのチェヨンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・TWICE チェヨン、グラビアで成熟した魅力をアピール「歌手として生きてきた人生が好き」・TWICE、メンバー3人が移籍を検討か再契約の行方に関心集まる

【PHOTO】AND2BLE ジャン・ハオ、海外スケジュールのため出国
28日午後、AND2BLEのジャン・ハオが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・ジャン・ハオ、AND2BLEのリーダーとして新たなスタート「メンバーたちと一心同体にならなければならない」・TXTから&TEAMまで!9月開催の「人気歌謡」日本公演が各アーティストの出演日を発表

SHINee テミン、ワールドツアー「LiMiNaL」のスケジュールポスターを公開
SHINeeのテミンがニューアルバム発売に続き、大規模なワールドツアーに乗り出す。カムバックを控えたテミンは7月28日午前11時、公式SNSを通じて「2026-27 TAEMIN WORLD TOUR 」の第1弾ツアー日程を記載したポスターを公開した。ポスターによると、今回のツアーはソウルを皮切りに、北米と南米の主要都市を巡回する。アメリカではサンノゼ、ロサンゼルス、ラスベガス、グランド・プレーリー、シカゴ、ニューヨークの6都市を訪れ、メキシコのモンテレイとメキシコシティ、チリのサンティアゴ、ペルーのリマにも足を運ぶ。全3地域・12都市で世界中のファンたちと会う予定だ。ツアータイトル「LiMiNaL」はラテン語の「リメン(Limen・境界)」に由来する言葉で、「境界は終わりではなく、新たな変化が始まる瞬間」という意味が込められている。テミンは今年、アメリカの「コーチェラ」やイギリスの「BST Hyde Park」など、グローバルな大型フェスティバルのステージに立ったことに続き、今回のワールドツアーを通じてさらに広がった音楽の世界とパフォーマンスを披露する計画だ。テミンは8月31日午後6時にニューアルバム「PHASE 1 : SOFT VIOLENCE」を発売し、本格的な活動に突入する。

チョン・イル、G-DRAGONら所属のGalaxy Corporationと専属契約を締結
俳優チョン・イルが、Galaxy Corporationと専属契約を締結した。チョン・イルは2006年にMBCのシットコム(シチュエーションコメディ:1話完結で連続放映されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でデビューし、「太陽を抱く月」「夜警日誌」「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」など多数の作品で活躍し、幅広い演技スペクトラムを見せてきた。Weiboのフォロワー1450万人をはじめ、グローバルSNSで数千万人のフォロワーを持つ彼は、日本やベトナムなどアジア全域で確固たるファンダム(特定のファンの集まり)を築いた人気俳優だ。最近、全世界で公開されたPrime Originalドラマ「犯罪者」では謎の男・滝川を演じ活躍した。Galaxy Corporationは、AIとフィジカルAI、ロボット技術をエンターテインメントと融合させたグローバルなエンターテック企業だ。単なるマネジメントにとどまらず、アーティストIPをAIコンテンツ、フィジカルAIコンテンツ、ロボットエンターテインメント、グローバルファンプラットフォーム、コマース、ブランドビジネスなどへと拡張するビジネスモデルを構築している。今回の専属契約を通じてチョン・イルは、ドラマや映画での活動だけでなく、AIベースのコンテンツ、グローバルファンプラットフォーム、ブランドコラボレーションなど、多様な分野へと活動領域を広げる計画だ。Galaxy Corporationのチェ・ヨンホ代表は「チョン・イルは長年アジア全域で愛されてきた韓流俳優であり、競争力のあるIPだ」とし、「コンテンツと技術、ブランドビジネスが融合した新たなグローバルエンターテインメントモデルを共に提示し、世界市場でシナジー(相乗効果)を生み出していきたい」と語った。Galaxy CorporationはBIGBANGのG-DRAGON、ソン・ガンホ、SHINeeのテミン、キム・ジョングク、リュ・ジュンヨル、プロ野球選手のイ・ジョンフに続きチョン・イルを迎え入れ、グローバルIPのラインナップを強化した。今後もアーティストIPとフィジカルAI技術を組み合わせた未来型エンターテインメントの構築に取り組む。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・チョン・イルと日本の街中で遭遇!?オーラ溢れるショットが続々公開(動画あり)

DAY6のYoung K、2ndフルアルバム「YOUNGEST」リリース!タイトル曲「Shut The Door」レトロな感性のMVに注目
DAY6のYoung Kが7月27日午後6時、2ndフルアルバム「YOUNGEST」をリリース。タイトル曲「Shut The Door」のミュージックビデオも公開され、話題を集めている。彼のソロとしてのカムバックは約2年10ヶ月ぶりだ。Young K自身が作詞・作曲を手掛けたタイトル曲「Shut The Door」は、率直な感情を日記のように綴った楽曲で、自分自身に「大丈夫だ」と言い聞かせる瞬間を表現している。公開されたミュージックビデオでは、せわしない日常に疲弊するような切ない表情、そして、その多忙な日々から解放されたかのような自由な笑顔まで、彼の多彩な魅力やドラマチックな疾走シーンが描かれている。青空の下で撮影された爽やかな映像と軽快なメロディーは、早くも多くのファンを魅了している。Young Kはアルバムの正式リリースに先立ち、韓国で街頭ライブを積極的に展開。7月23日のソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)タイムズスクエアに続き、26日にも聖水(ソンス)のNBAフラッグシップストアへサプライズ登場した。現場では新曲「F world」を皮切りに「Yonge St.」「家へ向かう」、タイトル曲「Shut The Door」まで計4曲を抜群の歌唱力で披露し、駆けつけた観客や通行人から大きな喝采を浴びた。また、アルバムの発売に伴い、8月14日~16日には仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて単独コンサート「Young K Solo Tour 」を開催する。公式ファンクラブ「My Day」6期会員を対象に行われた先行販売では、全3公演のチケットが早々に完売を達成。ソロミュージシャンとして見せる新たなステージへ、ファンの熱い期待が集まっている。

EXID ハニ、約3年ぶりのドラマ復帰!「愛が来る」第1話から波乱万丈のストーリーを予告
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。EXIDのハニが、7月25日、26日に放送された新ドラマ「愛が来る」で地上波ドラマへの復帰を果たした。本作でハニが演じるのは、一家の家計を1人で背負う長女ハン・ギュリム。早朝から働きながら4人の弟妹を育てる苦労人でありながら、強い責任感と正義感を併せ持つキャラクターだ。劇中では、ハ・ソクジン演じるキム・ムジンとの運命的な出会いからロマンスの兆しが描かれた。ギュリムは、ムジンから真剣に告白されるも、苦労だらけの現実から目をそらせず、返事に悩む。その一方で、妹ギュヨンの前では「ムジンと結婚を控えている」と咄嗟に嘘をついてしまう展開となり、今後のストーリーへの関心を集めている。ハニは、第1話から家族を支えるたくましさと複雑な感情表現を情感豊かに演じ、存在感を示した。トラブルがあれば何でも解決する、まるでクラスの委員長のようなギュリムの姿をナチュラルに表現し、感情を爆発させる場面では切ない涙の演技を見せるなど、キャラクターが持つ様々な一面を魅力的に描き出した。なお、ニールセンコリアの調べによると、26日に放送された第2話の全国視聴率は13%を記録し、順調なスタートを切っている。





