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【PHOTO】ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーを終えて帰国
ENHYPENのソンフンが11日午後、「第25回ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪」聖火リレーへの参加を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーランナーとして登場!現場には多くのファンも・2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?

IVE ウォニョン、小児患者の治療支援のため約2,000万円を寄付
IVEのウォニョンが、子供たちのため寄付をした。本日(11日)、セブランスによると、ウォニョンは小児、青少年患者たちの治療支援のため、セブランスに計2億ウォン(約2,000万円)を寄付した。ウォニョンはこれまで、いわゆる「ラッキービッキー」というポジティブ思考で人々から愛されてきた。子どもや青少年のファンが多いだけに、幼い子どもたちの治療と回復に肯定的な影響を与え、未来へと共に成長するためのサポートをしたいという思いから、今回の寄付を決めたと伝えられた。寄付金はセブランス小児病院発展寄付金1億ウォン(約1,000万円)、江南(カンナム)セブランス病院小児青少年科発展寄付金1億ウォンとして、それぞれ使用される。小児青少年患者の治療支援と診療環境の改善に活用される予定だ。イ・サンギル延世(ヨンセ)医療院対外協力処長は「小児、青少年患者たちのための意義深い分かち合いに深く感謝申し上げる。寄付金が子どもたちの治療と回復の実質的な助けになるよう、大切に使用する」と明らかにした。ウォニョンが所属するIVEは、グループとしても継続的に寄付を続けており、善良な影響力を広めている。IVEは最近、2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」を発売。韓国の主要音楽配信チャートと海外でも好成績を収め、熱い反応が続いている中、ウォニョンは同曲の作詞にも参加し、音楽的才能を見せた。

【PHOTO】Hi-Fi Un!corn「第2回D Awards」レッドカーペットに登場
Hi-Fi Un!cornが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

【PHOTO】BOYNEXTDOOR「第2回D Awards」レッドカーペットに登場
BOYNEXTDOORが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。・RIIZE、BOYNEXTDOORから動画メッセージが到着!「Kstyle PARTY 2026」出演決定・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

TWICE ダヒョン、骨折により北米公演に不参加へ…JYPがコメント「休息と治療に専念する」
TWICEのダヒョンが、骨折により北米公演に不参加となる。JYPエンターテインメントは本日(11日)午後、TWICEの公式SNSを通じて「TWICE ダヒョンの健康状態及び今後の活動関連案内」を掲載した。所属事務所は「ダヒョンはツアー序盤に足首の異常が発見された後、アメリカでも継続的に治療を続けており、韓国入国後に行った精密検査の結果、骨折の診断を受けた」と明らかにした。続けて「飛行と公演の特性上、持続的な歩行と動線移動、振付遂行など骨折の部位に大きな負担がかかる可能性がある点を考慮し、アーティストと会社、そして医療陣との十分な協議の末、アーティストの健康を最優先に判断して2月13日から3月7日まで行われる北米公演への不参加を決定した」と伝えた。TWICEは、全世界計43地域78回公演の自身最大規模のワールドツアー「THIS IS FOR」を盛況裏に展開中だ。・イ・シウ&TWICE ダヒョン、ロマンチックな雰囲気のカップルグラビアを公開・【PHOTO】TWICE ダヒョン&少女時代 ユナら「第29回春史映画祭」レッドカーペットに登場【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、JYPエンターテインメントです。TWICEのダヒョンは、ツアー序盤に足首の異常が発見された後、アメリカでも継続的に治療を続けており、韓国入国後に行った精密検査の結果、骨折の診断を受けました。医療陣は十分な休息と持続的な治療が必要だという所見を伝えました。ダヒョンは1月から行われた北米公演で、ファンの皆さんとの出会いを誰よりも大切に考え、負傷後も座ってステージをこなすなど最後までステージに立つために最善を尽くしてきました。しかし飛行と公演の特性上、持続的な歩行と動線移動、振付遂行など骨折部位に大きな負担がかかる可能性がある点を考慮し、アーティストと会社、そして医療陣との十分な協議の末、アーティストの健康を最優先に判断して、2月13日から3月7日まで行われる北米公演への不参加を決定しました。ダヒョンは当分の間、休息と治療に専念する予定であり、回復の経過を確認した後、本人及び医療陣と相談して以後のスケジュール合流の可否を決定する予定です。突然の知らせに驚かれたファンの皆さんに、心よりお詫びの気持ちを伝えます。残念ですが、ダヒョンの早い回復のための決定であるだけに、寛大なご理解をお願い申し上げます。十分に回復した後、より健康な姿で再びご挨拶できるよう最善の努力を注ぎます。いつも温かい応援と愛を送ってくださるファンの皆さんに深い感謝の言葉を伝えます。ありがとうございます。JYPエンターテインメント

ENHYPEN、BOYNEXTDOORら豪華アーティスト続々!「第2回 D Awards」レッドカーペットに登場
11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で「第2回 D Awards」が開催される。「D Awards」は、K-POPを世界に輝かせたアーティストたちを応援し、音楽が全世界の人々から愛を受けた背景である「夢(Dream)」と「喜び(Delights)」をさらに広く伝えるために用意された授賞式だ。授賞式は「D Awards Black Label」「D Awards Delights Blue Label」「D Awards Dreamers Silver Label」の大きく3つの分野に分けて進行される。授賞式に先立ってレッドカーペットイベントが行われ、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、NCT WISH、P1Harmony、xikers、FIFTY FIFTY、82MAJOR、QWER、NEXZ、Hi-Fi Un!corn、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブ、イ・ジョンウォン、シン・イェウンらが出席した。・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

SM、EXO ベクヒョン&シウミン&チェンの資産を仮差押え…総額26億ウォン
EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)が、SMエンターテインメント(以下SM)から、資産を仮差押えされた。本日(11日)、歌謡界によると、SMはCBXに対し、総額26億ウォン(約2億7,432万円)(チェン:3億ウォン(約3,165万円)、ベクヒョン:16億ウォン(約1億6,881万円)、シウミン:7億ウォン(約7,380万円))の仮差押えを請求した。これにより、チェンの住宅の賃貸保証金返還請求権、ベクヒョンの京畿道(キョンギド)九里(クリ)市所在のマンション、シウミンのソウル龍山(ヨンサン)区所在のマンションなどが仮差押えされた。SMは今回の仮差押えにより、彼らの個人活動売上高の10%に相当する債権を保全するための措置を完了した。先立ってCBXは2023年6月1日、法律事務所を通じて所属事務所SMとの清算問題など、専属契約関連の不満を示し、契約解除の意思を表明した。その後、CBXはSMとの専属契約が不公正契約に該当し、清算に関する資料も適切に提供されなかったとして法的対応を続けていた。対立を続けていた双方は2023年6月19日、相互円満な合意に達したとする共同声明を発表。ベクヒョンは合意書を作成しただけでなく、SMと再契約を締結し、共に歩む未来を約束した。しかし、ベクヒョンは2024年1月、突如として独立レーベルINB100を設立し、チェンとシウミンもここへ所属事務所を移した。その後、INB100はチャ・ガウォン会長が率いるOne Hundred傘下のレーベルとなった。CBXは合意当時、SMから「カカオエンターテインメントを通じた音盤流通手数料率5.5%」を口頭で約束されたが、この約束が守られなかったため、合意書に明記された条項(チェン、ベクヒョン、シウミンが個人活動を通じて得た売上の10%をSMにロイヤリティとして支払わなければならない)を履行できないと主張した。一方、SMは「全ての事案の本質は、当社所属アーティストに対するMCモンの不当な誘引(タンパリング)である点を明確にしたい」とし、CBXの個人売上の10%をSMに支払うべきだと反論した。3人の所属事務所は2024年6月、SMのタク・ヨンジュン代表とイ・ソンスCAOを特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(詐欺)の疑いで告訴した。SMも2024年6月、ソウル東部地裁にCBXを相手取り契約履行請求訴訟を提起した。昨年7月の業界報道によると、公正取引委員会はカカオエンターテインメントの音盤流通手数料率に関する調査の結果、公正取引法違反の疑いはないと判断し、事件を終結した。カカオエンターテインメントは契約期間、前払い金の投資の有無など、諸条件を考慮し、取引相手と協議の上で手数料率を確定すると説明した。公正取引委員会は関連資料とカカオエンターテインメントの抗弁などを総合した結果、違法性は発見されなかったという審査官の判断に基づき事件を終結した。裁判所も最近、3人がSMを相手取って提起した5件の訴訟について、嫌疑なしまたは棄却の判決を下した。文化体育観光部も、3人の申告に関して違反事項はないと判断した。これに関連し、SMは昨年10月30日「当社は3人に紛争終結に関する合意とチーム活動は別個の問題である点を明確にしたことがある。紛争終結に関連し、当社はこれまでの全ての紛争で勝訴しており、これに基づき当社が3人に要求したのは、2023年6月18日付の既存合意書で定めた個人活動売上高の10%を支払うことだけだった。これは未だ履行されていない状態である」との公式見解を発表した。続いて「チーム活動への参加問題は、無理な多数の紛争を通じて双方の信頼が大きく損なわれたことはもちろん、EXOというチームに与えた損害、そしてファンとメンバーに与えた傷が大きかったため、既存の合意書を履行し、信頼回復のための3人の真剣な努力が先行されるのが当然の流れであった。しかし、3人は10月2日の第2回調停期日以降、当社が提示した全ての条件を受け入れ、合意意思を明確に伝えたと表明したのとは裏腹に、16日に先に異議申立てを行った」と付け加えた。CBXは同日、「CBXは売上高の10%を支払う意思に変わりはなく、現在訴訟が進行中であるため、合意に至り法的手続きが終了次第、これを履行する計画」と明らかにした。続けて「CBXは裁判所の調停期日前後に、個人活動売上高の10%を支払う意思をSMに伝え、最終回答を待っていた。ただし10月2日に調停委員が提示した金額は、双方の合意とは無関係な任意の算定額であったため、両社ともこれを容認できない立場を調停期日の場で表明した。その後、この金額が文書で送達されると、双方は同じく10月16日に異議申立てを行った。これは通常の手続きに基づく措置に過ぎず、CBXに合意の意思がないという主張は事実と異なる」とし、「CBXは既存の合意書の履行を誠実に進め、メンバーとの信頼回復とSMとの円満な協議のために最善を尽くす」と付け加えた。・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、合意表明にSMが反論「完全体と今回の合意は別問題」

シン・ヘソン&ナ・イヌが再共演!Netflix「24分の1ロマンス」に出演決定…台本読み合わせ現場を公開
Netflix「24分の1ロマンス」のキャスティングラインナップが公開された。Netflixシリーズ「24分の1ロマンス」は、仕事も日常もバラエティな日々を送るバラエティ番組のPDチャ・ジュアン(シン・ヘソン)と、成功の道を突き進む整理整頓好きのテニス選手ユ・ドジン(ナ・イヌ)が、1日にたった1時間、予告なく身体が入れ替わることで巻き起こるロマンティック・コメディだ。激しく生きながらも自分の幸せは後回しにしてきたチャ・ジュアンと、卓越した実力を持つ旬の選手でありながら、楽しみを排した人生を送るユ・ドジン。正反対の2人に突然訪れる1時間の魂チェンジが、愉快な笑いの中でときめきと共感を呼び起こす見込みだ。同名の人気ウェブ漫画を原作とする本作は、「メランコリア」「女神降臨」「偶然見つけたハル」などで愛されたキム・サンヒョプ監督が演出を担当。「社内お見合い」「ブッとび!ヨンエさん」シリーズで現実的な共感とコメディを自在に行き来し、高評価を得たハン・ソルヒ、ホン・ボヒ作家が脚本を手がけ、完成度を高めた。特に、「哲仁王后~俺がクイーン!?」で息を合わせたシン・ヘソンとナ・イヌの再共演に注目が集まっている。さらに、ユン・ギュンサンとイ・ジュウが加わり、期待感を一層高める。シン・ヘソンは、仕事も人生もバラエティそのものなPDチャ・ジュアンを熱演。火の中、水の中へと突き進むブルドーザーのような彼女は、徹底したテニス選手ユ・ドジンと出会い、想像もしなかった人生の激変を迎える。身体が入れ替わる魂チェンジによって、テニス選手ユ・ドジンの1時間を生きるチャ・ジュアンの変化を多彩に描き出す。作品ごとに様々なキャラクターを演じてきたシン・ヘソンが、今作でどんな演技で視聴者の心を掴むのか、期待が高まる。ナ・イヌは、将来有望な整理整頓好きのテニス選手ユ・ドジンに変身する。注目を集める選手として成功の道を走る一方、隙のない日常を送ってきた彼は、統制とは無縁のチャ・ジュアンの身体で、1日1時間バラエティな世界と向き合い変化していく。外見は冷静で断固としていながら、誰よりも思慮深いユ・ドジンの魅力を倍増させる予定だ。ユン・ギュンサンは、ユ・ドジンのそばを支えるエージェンシーの理事であり、親しい兄のような存在コ・テフンを演じる。常に優しい笑顔で人の視線を集めつつ、一定の距離を保ち簡単には心を許さない彼は、いつの間にか心に入り込んできたチェ・ミヒャンと絡み合い、恋愛上級者として最大の危機を迎える。ロマンティック・コメディに帰ってきたユン・ギュンサンの活躍に期待が集まる。イ・ジュウは、チャ・ジュアンの親友で、ハウスメイトでもある同僚のバラエティ作家チェ・ミヒャンとして活力を添える。人間味あふれ率直な性格で、仕事に追われるうちに恋への幻想も消えてしまった生まれつきソロだった彼女は、コ・テフンと出会い、恋愛細胞が目覚め始める。シン・ヘソンとの親友ケミストリー(相手との相性)から、ユン・ギュンサンとの新鮮なロマンスまで、イ・ジュウの多彩な魅力が期待される。新ドラマ「24分の1ロマンス」は、Netflixにて配信予定だ。

放送終了「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン&イ・ジュビンの恋の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンが、イ・ジュビンにプロポーズした。韓国で昨日(10日)放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」最終話では、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)とユン・ボム(イ・ジュビン)がそれぞれの傷を乗り越え、未来を約束した。最終話の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均5.7%、最高6.9%、首都圏基準で平均5.6%、最高6.8%を記録し、全国と首都圏いずれも自己最高視聴率を更新し、有終の美を飾った(ニールセン・コリア提供)。ユン・ボムは歪んだ過去からこれ以上逃げず、堂々と立ち向かい真実と向き合うことを決意した。有名女優である母親チョン・ナンヒ(ナ・ヨンヒ)のため、過去の不倫疑惑について沈黙せざるを得なかった状況だった。ユン・ボムはシンス村に来ざるを得なかった事情を学校のホームページの掲示板で率直に公開した後、実家を訪れてチェ・イジュン(チャ・ソウォン)と両親に会った。その頃、ソン・ジェギュは記者の心を変えるため苦闘し、最後まで彼女のそばをしっかりと守り続けた。ユン・ボムも生徒たちに全ての真実を打ち明け、真っ向からぶつかった。ユン・ボムを心配していた同僚教師たちとシンス村の住民たちは、表面上は何事もなかったように振る舞いながらも、依然として2人を応援し、温かい人間味を見せた。学期が終わりに近づき、ユン・ボムがソウルに戻らなければならない日が迫るにつれ、ユン・ボムとソン・ジェギュは共に過ごした思い出を写真に収め、大切な瞬間を記録した。初対面の場所や家の前など、パノラマのように続く写真の数々は視聴者を笑顔にさせた。2人はシンス村での最後の夜を過ごし、胸が高鳴るようなときめきでドーパミンを爆発させた。1年後、ユン・ボムは本来の自信に満ちた姿で戻ってきた。チェ・イジュンの協力を得て不倫事件の判決で勝訴し、冤罪を晴らした。ソン・ジェギュもシンス高校の行事「成功した社会人との出会い」に登場し、過去とは違い村人たちに歓迎された。ユン・ボムの後任としてシンス村に復帰したキム先生は「叔父さんがあの方?」と、ソン・ジェギュとの初対面当時のユン・ボムと同じ反応を見せ、笑いを誘った。ソン・ジェギュとユン・ボムはそれぞれの場所で日常を送る中、ユン・ボムは以前、「会いたくなった時に開けて」と言われたソン・ジェギュからの贈り物の箱を開封して、急いでシンス村へ向かった。期待に胸を膨らませていた彼女だったが、贈り物の正体を見て一瞬で顔をしかめる様子は爆笑を誘った。シンス村に到着したユン・ボムは、町中を駆け回ってソン・ジェギュを探し、しばらくして明らかになった贈り物の箱の正体は、ソン・ジェギュのやけどの傷を隠していた龍の模様のアームカバーだったのだ。アームカバーには「ボムさんに出会って初めて、自分の傷を世の中に見せる勇気を得た」というソン・ジェギュの心のこもった告白が込められており、笑いと感動を同時に届けた。その後、ソン・ジェギュはユン・ボムに事前に準備しておいたプロポーズを伝え、彼の言葉が終わる前にユン・ボムは「イエス!」と答え、視聴者を喜ばせた。長い冬を経てついに春を迎えた2人の甘いハッピーエンドは、深い余韻を残した。

パク・セワン&ヨム・ジョンア「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版への出演を検討中…キム・ヘユンと再会なるか
女優パク・セワンのヨム・ジョンアが、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に出演することになるのか、関心が高まっている。本日(11日)、パク・セワンの所属事務所アーティストカンパニーはNewsen DBに対し、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」出演について「現在、オファーを受けて検討中だ。まだ決定したことはない」とコメントした。またヨム・ジョンアについても、同じく検討中であると伝えた。東野圭吾の同名の小説を原作とする「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、過去と現在がつながったナミヤ雑貨店に隠れた3人組の泥棒たちが、悩み相談の手紙に返事を送りながら自分たちと絡み合った奇跡のような縁の秘密に向き合うストーリーを描く。先立ってキム・ヘユン、イ・チェミン、ムン・サンミンが出演のオファーを受けて検討中であると報じられた。特にキム・ヘユンとヨム・ジョンアは、ドラマ「SKYキャッスル」で親子役を演じており、2人が再会することになるのか、注目が集まっている。・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中露・【PHOTO】Girl's Day ヘリ&パク・セワンら、映画「ビクトリー」マスコミ向け試写会に出席

Xdinary Heroesの宿舎にストーカーが無断侵入…JYPが告訴状を提出「法的手続きが進行中」
Xdinary Heroesがストーカー被害を受けた中、所属事務所のJYPエンターテインメントが強力な法的対応の方針を明らかにした。JYPエンターテインメントは本日(11日)、Xdinary Heroesの公式SNSを通じて「当社はアーティストの居住空間に無断で侵入した容疑者に対し、管轄警察署に告訴状を提出しており、最近裁判所から『ストーカー犯罪の処罰等に関する法律』に基づく暫定措置処分が下されたことを確認した。現在、法的手続きが進行中の容疑者に対しては、厳正な処罰が行われるよう捜査機関に積極的に協力している」と知らせた。所属事務所によると、プライバシー侵害行為に対する案内と法的対応が進められているにもかかわらず、最近、宿舎や事務所周辺でアーティストを待ち伏せしたり、私的空間を侵害する行為が継続的に確認されているという。JYPエンターテインメントは「これはアーティストの安全を深刻に脅かす行為であり、いかなる理由でも正当化されるものではない。当社はアーティストの安全と権益保護を最優先とし、住居侵入、不法撮影、個人情報の流出、継続的なプライバシー侵害など、アーティストの安全と権益を侵害する全ての行為について、例外なく捜査機関に引き渡す予定であり、宿舎及び事務所周辺の警備・巡回を強化し、現行犯で摘発した場合は直ちに法的措置を取る」と強調した。Xdinary Heroesは先月10日と11日に大阪、13日と14日に横浜で単独コンサート「The New Xcene」を盛況裏に開催した。・Xdinary Heroes、初の日本単独コンサートにファン熱狂!多彩なステージを披露・【PHOTO】Xdinary Heroes、日本でのスケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)【JYPエンターテインメント コメント全文】アーティストのプライバシー侵害及び宿舎への無断侵入に関する法的対応の続報こんにちは。JYPエンターテインメントです。まず、Xdinary Heroesを応援してくださるファンの皆様に深く感謝申し上げます。前回のお知らせでお伝えしたアーティストの宿舎への不法侵入事件に関し、現在の進捗状況及び今後の対応方針についてお知らせいたします。当社はアーティストの居住空間に無断で侵入した容疑者に対し、管轄警察署に告訴状を提出しており、最近裁判所から「ストーカー犯罪の処罰等に関する法律」に基づく暫定措置処分が下されたことを確認いたしました。現在、法的手続きが進行中の容疑者に対しては、厳正な処罰が行われるよう捜査機関に積極的に協力しています。このようなプライバシー侵害行為に対する案内と法的対応が進められているにもかかわらず、最近、宿舎や事務所周辺に常駐し、アーティストを待ち伏せしたり私的空間を侵害する行為が継続的に確認されています。これはアーティストの身の安全を深刻に脅かす行為であり、いかなる理由でも正当化されるものではありません。つきましては、当社はアーティストの身の安全と権益保護を最優先とし、以下の強力な対応を実施する予定です。住居侵入、不法撮影、個人情報の流出、継続的なプライバシー侵害など、アーティストの身の安全と権益を侵害する全ての行為については例外なく捜査機関に引き渡す予定であり、宿舎及び事務所周辺の警備・巡回を強化し、現行犯で摘発した場合は直ちに法的措置を取ります。また、該当行為が確認された人は今後、Xdinary Heroesに関連する全ての公式活動に一切参加できないことを明確に申し上げます。ファンの皆様の成熟したファンダム(特定のファンの集まり)文化の構築とアーティストの安全のため、積極的なご協力をお願い申し上げ、当社は今後もアーティストが安全な環境で活動できるよう必要なあらゆる措置を講じ、権益保護に最善を尽くしてまいります。ありがとうございます。

「スプリング・フィーバー」チョ・ジュニョン“RIIZEメンバーと練習生生活も…当時学んだことが武器に”
俳優として成長を続けているチョ・ジュニョンが過去、SMでの練習生時代を振り返った。昨日(10日)午後、tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」(脚本:キム・アジョン、演出:パク・ウォングク)に出演したチョ・ジュニョンは、ソウル江南(カンナム)区のNewsen社屋でインタビューを行い、作品に対する様々な話を交わした。「スプリング・フィーバー」は、心の扉を閉じた教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、熱い心臓を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の凍りついた心も溶かす、ピンク色のロマンスを描いた。劇中チョ・ジュニョンは、ソン・ジェギュのたった一人の甥ソン・ハンギョル役を演じた。チョ・ジュニョンは「昨年一年間、この作品を準備して撮影しながら多くの思い出を作り、成長できるきっかけになりました。素晴らしいスタッフの皆さん、先輩たち、仲間たちのおかげで、撮影地だった浦項(ポハン)で思い出をたくさん作り、美味しいものもたくさん食べながら本当に幸せな時間を過ごしました。大変な部分もありましたが、今作を通じて得たことがたくさんあります。今日は最後の放送となりますが、残念で寂しいです」と明かした。今作で演じたキャラクターについてチョ・ジュニョンは、「方言が最も重要なベースであり、大きな部分を占めていました。それ以外にもハンギョルは内面のストーリーと傷を持つ人物なので、感情を表に出そうとしません。演技をする時は『ハンギョルならどう行動するだろうか』と想像し続けながら演じました。劇中でセジン(イ・ジェイン)が『ハンギョルは両親がいらっしゃらないでしょう』と言った時、慌てた様子を見せず、クールにやり過ごそうとするシーンのように、内面の感情をきちんと理解しようと努めました」と説明した。足りないと思う部分は絶えず監督やスタッフと相談したという。チョ・ジュニョンは「セジンを気遣ったり、好意を示す時も、監督に『この時はどの程度感情が見えればいいですか?』と伺いました。また監督が『僕も方言を使うのは久しぶりだけど、違和感のある部分があれば教える』と言って方言もサポートしてくださいました」と語った。ソン・ハンギョルの唯一の家族である叔父・ソン・ジェギュ役を演じたアン・ボヒョンとは、より親密な演技を披露しなければならなかった。叔父と甥、また時には友人のような姿は、ドラマにさらなる面白さと感動を加えた。チョ・ジュニョンはアン・ボヒョンについて、「本当に多くを学べる先輩でした。傍で周囲の人々に気遣う姿をたくさん見せてくださいました。スタッフの皆さんまで楽しく過ごせる現場であってこそ、和やかな雰囲気になるということを自ら示してくださいました。また、ご自身がより模範的に大きな声で挨拶をしいました。方言で苦労する時や悩みがある時もアドバイスをくださり、叔父と甥として、面白いシーンを作るべき時には意見も積極的に交わしました。リーダーの役割を本当によく果たしてくださったと思います」と語った。2020年、JTBCドラマ「LIVE ON」でデビューしたチョ・ジュニョンは、「IDOL:THE COUP D'ETAT」「私たちが愛したすべて」「バニーとお兄さんたち」「Dear.M」「スピリット・フィンガーズ」「スプリング・フィーバー」など、着実な活動でフィルモグラフィを積み上げている。SMエンターテインメント所属のチョ・ジュニョンは、実際アイドルの夢を育んでいた時もあった。チョ・ジュニョンは「ソウル公演芸術高校で演技を専攻し、俳優を目指していた状態で所属事務所に入りました。そしてアイドル練習生を並行しました。練習してアイドルへの夢も芽生えましたが、実力が足りない部分もあり、会社と相談した末に俳優の方を選ぶことになりました。高3の時から演技に集中しました」と説明した。RIIZEのウォンビン、ソンチャン、ウンソクなどと一緒に練習生をしていたチョ・ジュニョンは、練習生時代、マスクをして公演を観覧していた姿が話題になるほどだった。現在、アイドルデビューをして精力的に活動している同僚達の姿を見て羨ましいと思わなかったのかと聞くと彼は、「残念な気持ちもあります。俳優になりたいという夢は確固としていたけれど、アイドルの練習生をしていた頃は、僕も本気でした。辞めることになった時は、とても残念で、後悔もしました」と答えた。それでも、「あの時学んだことが僕にとって武器となりました。実際、作品でアイドルを演じる時、練習生時代の記憶が思い浮かびました。一緒に練習していた友達に会ったり、連絡をしたりすると、それぞれの道を応援しています。みんながステージに立つ姿を見ると、僕もやってみたいと思う時もありますが、俳優としてファンミーティングをやる時など、披露できるチャンスがやってくるのではないでしょうか」と期待した。SMエンターテインメントの期待株と呼ばれるほどのビジュアルと安定した演技力で注目されているチョ・ジュニョンは、事務所の話が出ると、「多くの方々が僕を応援してくれます。それぞれの部署で、社員の方々が今日、あなたのことを何度も話したよと言ってくれました。こういった言葉は負担になるというよりは、ありがたいです。それだけ素敵な姿を見せたいです。頼もしい支えがあって、自分の味方がいると感じられて嬉しいです。会社で素敵な方々に出会えたことにも感謝しています」と答えた。チョ・ジュニョンはこれから始まりであるだけに、絶え間なく多様な作品とキャラクターに出会い、成長していきたいと思っている。彼は「以前演じたキャラクターと違う性格や環境を持っているキャラクターも演じてみたいです。ファンタジーやワイルドなキャラクターもやってみたいです。『ブラッドハウンド』のような作品や、『サム、マイウェイ』のパク・ソジュン先輩のような役にも挑戦してみたいですし、チ・チャンウク先輩とアクションもやってみたいと思っています」と答えた。2026年も精力的な活動を予告したチョ・ジュニョンは、「普段から感情に振り回されることがなく、静かなものを追い求める性格なんです。そのため、新しいことに挑戦するのを恐れたこともたくさんありました。今年は新しい挑戦もたくさんして、違う姿を探してみたいです。役割だけでなく、人間チョ・ジュニョンとしても考えている部分です。今年は午年ですので、いつも健康に、馬のように走りたいです」と話した。




