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「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント…涙を見せる場面も
ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

ZEROBASEONE、新体制でグループ継続を決めた理由とは?AND2BLEにも言及「互いを応援している」
ZEROBASEONEが、AND2BLEとして再デビューするメンバーたちを応援した。Mnet「BOYS PLANET」を通じて2023年7月にデビューしたZEROBASEONEは、3月のコンサートを最後に、9人組から5人組へと再編。あるジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、元の所属事務所であるYHエンターテインメントに戻り、新グループAND2BLEとしてデビューを控えている。別れが決まっている状況で、最後のコンサートを準備しなければならなかったメンバーたちは、どのような気持ちだったのだろうか。ソク・マシューは「結果を知った後、まずはコンサートを一生懸命に準備しようと思いました。9人としての最後をしっかりと見せようと考えました。最後のコンサートのステージで別れる時、その時から『ここが最後なんだな』と実感しました。9人で一生懸命に活動してきましたし、これからは新しいチャプターを始めることになりましたが、グループチャットでも互いを応援しています」と答えた。パク・ゴヌクは「生配信をしていたら、カカオトークで『ほっぺハートしてください』と言ってきました。たまに会って食事をしたり、応援し合いながら過ごしています」と語った。メンバーたちの空席を感じ、寂しい気持ちにならなかったかという質問に対し、パク・ゴヌクは「最初は5人だけだと寂しくなるのではないかと思いましたが、最後のコンサート以降、心構えそのものが変わりました。5人それぞれが個々の魅力を発揮できる能力を磨くために練習も重ね、覚悟を決めました。危機をチャンスに変えたいという思いも強かったです」と打ち明けた。メンバー構成の変化に伴い、パフォーマンスの動線やパートなどにも変化が生じた。ソク・マシューは「『KCON JAPAN』の時も、ステージが空いているように見えないか心配でした。一生懸命準備しましたが、思ったより良いステージができて満足しています」と答えた。メインボーカルのキム・テレは、「メンバー数が減って、ボーカルの比重が増えたというよりは、僕やメンバーがボーカルを含め、これまでやったことのない新しいことに挑戦することで、ファンに新たな魅力を発見してもらえるような期待を抱かせたいと思いました」と願いを明かした。ソン・ハンビンもまた、「5人になったので、さらに一生懸命準備しなければと思いました。今回のタイトル曲を準備する際も、『KCON JAPAN』の時も、一人ひとりがどう見えるかに注目しました。一人ひとりをアピールできる機会を逃さないよう、練習もさらに重ね、自分が得意なことは何か、このチームで何を見せなければならないかを研究しました」とつけ加えた。グループの再編プロセスについてソン・ハンビンは、「チームを継続し、維持する上で、最も重要だと考えた点は大きく二つありました。一つ目は、本当に大勢の人の中で、気の合う人に出会えたことが幸運だと思ったので、これからも一緒にやりたいという気持ちが強かったことです。そして、僕たちを応援し、待っていてくれたファンの方々がいたからこそ、ZEROBASEONEをもっと長く見てもらえるよう、もっと多くのことをやってみようと決めました。その点が、僕たちの心を最も強く動かした部分です」と打ち明けた。ZEROBASEONEが考えるチームの本質とは何だろうか。変化の中で多くの感情を抱いたというキム・ジウンは、「悲しみを含め、様々な感情をすべて分かち合いながら、一段と成熟した姿をお見せできるのではないかと思います。大げさな演出や作り上げた姿よりも、今のありのままの姿をお見せすることで、ファンと近い距離でコミュニケーションを取れる部分もあると思います」と答えた。ソン・ハンビンは「ZEROBASEONEはサバイバル番組でデビューしたじゃないですか。僕たちがデビューできたのも投票のおかげでした。そうしたことへの大切さと、ファンの皆さんの愛が何なのか、しっかりと理解していることが、チームの本質です」と明かした。新たなスタートと同時に、両チームは善意の競争を繰り広げることになった。ZEROBASEONEのカムバックから約1週間後の26日、AND2BLEがデビューアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売する。ソン・ハンビンは「9人体制でメンバーを率いていた時も、相手を決めて競争するというより、自分自身と戦って勝とうと常に言っていたんです。お互いにしっかり準備をしてやろうと話していましたが、カムバックの時期が重なるとは予想していませんでした」とし、「ZEROBASEONEとAND2BLEが、互いに応援しながら、それぞれが幸せであってほしいと思います。これまでの活動がきちんと心に残っているので、仲間として応援しています」と答えた。1つのチームだったメンバーが2つのチームに分かれ、同じような時期に活動する状況に、K-POPファンの注目も集まっている。これに対するプレッシャーはないかという質問にソン・ハンビンは、「K-POPシーンで、大衆やファンの皆さんの話題と一緒に世の中に公開される方が、より相乗効果が生まれると思います。全く関心がないよりは、それぞれが準備したものをしっかり見せながら、僕たちの名前が言及されたら、それだけでよいPRになると考えています。互いにとってポジティブな相乗効果になればと願っています」と語った。AND2BLEの他にも、5月に多くのアイドルがカムバックする中、ZEROBASEONEならではの強みは何だろうか。これについてパク・ゴヌクは、「グループが変化した後、初めてのカムバックなので、K-POP好きの方々が、僕たちの活動に少しは関心を持って見守ってくれると思います。その状況で僕たちがプレッシャーを乗り越えて証明できれば、人々がZEROBASEONEの音楽をもっと好きになってくれるのではないかという期待があります」と強調した。ファンの反応についても、ソク・マシューは「個人的には今回のアルバムが音楽マッチプ(名店)だと思っています。ファンの方々にも同じように感じていただければ嬉しいです。そうすれば僕たちも自信が持てると思います。『自分自身を信じて突き進めばいい』という確信を与えていただければ嬉しいですし、心が落ち着くと思います」と答えた。キム・ジウンは「メンバーの目を見るだけで、『このメンバーはこういう気持ちなんだな』と分かります。『KCON JAPAN』が終わった後、メンバーの目を見て泣きそうになりました。みんな同じように感じていたんです。言葉にしなくても共感し合えるのが、今の僕たちなのだと思います」と答えた。キム・テレも「多くのツアーや海外活動を終えて振り返ると、『僕たち、いつこんなに成長したんだろう?』と思うんです。心の扉がパッと開いた状態で、5人で心を一つにして楽しく活動しています」と、メンバーとの絆を語った。ZEROBASEONEは、悲しみを共に経験し、カムバックを待っていたファンたちにもメッセージを送った。ソク・マシューは「長く待たせてしまいましたが、今も僕たちと一緒にいてくれて本当にありがとう。その期待に応えられるように頑張ります。そして、これからもずっと一緒にいたいです」と語った。キム・ジウンは「何もない夜空に、星のような存在になってくれたのがZEROSE(ZEROBASEONEのファン)です。それだけ大切であり、愛しています」とファンへの愛を伝え、キム・テレは「ZEROSEにとって誇らしいアーティストであり続けたいです」と語り、パク・ゴヌクは「ZEROSEが僕たちを最初に好きになってくれた時の気持ちのまま、これからも好きでいられるよう、ZEROBASEONEも最初の頃と変わらず最善を尽くし、かっこいい姿だけをお見せすることを約束したいです」と強調した。

MCモン、兵役逃れと売春疑惑を否定・芸能人らの違法賭博を暴露…THE BOYZやEXO ベクヒョンに言及も
歌手MCモンが緊急ライブ配信を行い、自身を取り巻く兵役逃れおよび売春疑惑に真っ向から反論した。その過程で、芸能人が関与した違法賭博グループの実態まで暴露し、注目を集めた。5月18日、MCモンは自身のSNSアカウントでのライブ配信で、「記者会見を開こうとしたが、場所を探すよりも、リラックスしてファンの方々にも見てもらえる空間で話すのが適切だと考えた。重く難しい話になると思う。ファンの皆様にはご理解・ご了承願いたい」と述べた。まず、2010年に浮上した故意の抜歯および兵役逃れ疑惑について、無実を訴えた。MCモンは過去に歯を故意に抜歯し、兵役免除を受けた疑いで起訴されたが、2012年に最終的に無罪判決を受けた。ただし、公務員試験の受験などで入隊を延期した部分については、公務執行妨害の疑いが認められ、懲役6ヶ月・執行猶予1年の判決を受けた。MCモンは「28年間で最も後悔していることは、兵役不正問題当時の記者会見で涙を流したこと、そして弁護士たちが用意した台本をそのまま読んだことだ」とし、当時言いたいことをすべて言い切れなかったと打ち明けた。当時、「MCモンが兵役免除のために8000万ウォン(約800万円)を支払って健康な歯を抜いた」と報じたMBCニュースの映像を流しながら、「その歯科医は麻薬中毒者であり犯罪者だった。その人の言葉だけを鵜呑みにしてニュースが報じられ、私のあだ名は『抜歯モン』になってしまった」と主張した。続いて「私はその前から、後方十字靭帯の損傷と頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアで兵役免除の対象だった」と付け加えた。MCモンは「1999年にも、まだ幼い頃に歯が18本も欠けていた時のレントゲン写真を証拠として提出したが、その証拠品が消えた。この国は証拠が消え去ったり失われたりするだけでなく、証拠を作り出すこともあるのだなと思った」とし、「今、『PD手帳』はまた私を取材している。PDたちのメモや落書きを保存する場所なのかもしれない。だが、私が彼らの落書きになりつつある」と訴えた。続いて、Big Planet Madeエンターテインメント(BPM)の設立過程と、チャ・ガウォン会長一家との対立を暴露した。MCモンは「歌手たちがここに来て作詞・作曲をし、学び、一生懸命に頑張る場を作りたかった。そして資金難に悩まされていたところ、幸運にもチャ・ガウォン会長という人と知り合った。考えが一致したので、一緒に頑張ろうということになった」と語った。MCモンはチャ・ガウォン会長から巨額の投資を受けたが、その後、経営方針や音楽的見解の相違から深刻な対立が生じたと明かした。昨年5月、自宅でチャ・ガウォン会長と激しく口論したというMCモンは、「『仕事もせずに遊んでいる』と言って私の自宅の映像を送り、彼女と一緒にいる写真を提示してBPMの業務から私を排除した。事実上、追い出されたようなものだ」と打ち明けた。MCモンは、無実を晴らすためにチャ・ガウォン会長の叔父であるA氏を訪ね、持分問題について話し合ったが、その過程で売春疑惑が捏造されたと主張した。彼は「チャ・ガウォンが『MCモンは彼女とこんな風に遊んでいる奴だ』と言ってエレベーターの写真を送ってきた。その時点では売春に関連する写真ではなかった。それを売春の写真にすり替えたのがA氏だ」とし、「A氏は他の報道機関に売春として情報提供した」と主張した。さらに、MCモンはチャ・ガウォン会長の一族であるA氏を「賭博に狂った人間」と非難し、数十億ウォン(数億円)規模の賭け金が動く、いわゆる賭博団の実態を暴露した。彼の主張によると、彼らは週に2回ずつ酒場に集まって違法賭博を行い、風俗店の女性従業員たちに数千万ウォン(数百万円)のチップを渡した。当該の賭博の集まりには、ベテラン歌手B氏や、刑務所に収監中の歌手C氏の所属事務所の代表も含まれていると主張した。MCモンは「他にも2人の芸能人がいる。そして、グローバルスターの叔父もいる。訴えてみろ。すべて公開する。最後まで行こう」とし、「名誉毀損で通報し、告訴しろ」と強く述べた。これに関連し、ベテラン歌手B氏とされるキム・ミンジョンがMCモンの賭博疑惑の暴露などについて、立場を明らかにした。キム・ミンジョンは翌日の19日午前、法律代理人を通じて「今日、様々な話の中で私の名前まで挙がり、多くの方々に心配と混乱をおかけしたことを重く受け止めている。僕自身も現在の状況を非常に残念で複雑な気持ちで眺めている」としつつも、「しかし、現在話題になっている自分に関する内容は事実ではないことをはっきりと申し上げる」と明らかにした。続いて「関連の内容については事実関係を十分に確認・整理した上で、必要な部分については民事・刑事上の法的責任を問う予定だ」とし、「何よりも長きにわたり信頼し応援してくださった方々に失望を与えないよう、慎重に行動する。心配し、待っていてくださるすべての方々に心から感謝する」と伝えた。また、キム・ミンジョン側の法律代理人は「今回の事案は、事実関係に対する最低限の確認や反論権の保障もなく、悪意ある名誉毀損の報道が無差別に拡散している事案だ。刺激的で扇情的な虚偽事実の流布により、キム・ミンジョン個人と家族、そして長きにわたり彼を信じ応援してくださった方々が被っている精神的苦痛と社会的評判の毀損は、すでに回復しがたい水準に達している」と述べた。さらに生配信で彼は、現在契約問題をめぐり事務所と対立しているTHE BOYZと、EXOのベクヒョンらにも言及。彼は「THE BOYZの契約金として165億ウォン(約16億5,000万円)を渡した」とし、「THE BOYZは1人当たり15億ウォン(約1億5,000万円)ずつ、165億を受け取ったなら、80億ウォン(約8億円)は返さなければならない。でも彼らはそれすら出したくないんじゃないか。これは迷惑行為だ」と激昂し、批判した。MCモンはチャ・ガウォン会長が外部投資を誘致するどころか、自分の私費だけを注ぎ込んだとし、「自分のお金を千数百億ウォン(数百億円)も失い、詐欺に遭い、芸能人が出ていくのを見て呆れた」と言い、「自分も芸能人であり歌手だったが、会社を運営してみると、歌手でありながらもおかしい。歌手は自分が稼いだことだけを覚えていて、受け取ったことや書いたことは覚えていない」と語った。またEXOのベクヒョンについては、「ベクヒョンは最初のアルバムに100億ウォン(約10億円)かけた。2ndアルバムには50億ウォン(約5億円)ほどかかった。新人グループのBADVILLAINには300億ウォン(約30億円)かかる。最近のアイドルは200億ウォン(約20億円)あっても作れない。それほど莫大な資金がかかる」とし、音楽界の現実を指摘した。・One Hundred、ビルの売却とMCモンの関連を否定「チャ・ガウォン会長のもの」・MCモン、睡眠薬の代理処方の疑いで警察が捜査に着手

チョ・ジヌンの少年犯罪歴を最初に報道…記者2名が嫌疑なしで不起訴処分に
俳優チョ・ジヌンの少年法違反の前歴と疑惑を最初に報道し、告発された記者たちが5ヶ月ぶりに嫌疑なしの処分を受けた。本日(19日)、ソウル警察庁反腐敗捜査隊によると、11日、少年法違反および情報通信網法上の名誉毀損の疑いで告発されていた芸能メディアの記者2名に対して嫌疑なしとの結論を下し、検察への不送致を決定した。昨年12月、キム・ギョンホ法務法人の担当弁護士は、芸能メディアの記者2名を少年法第70条違反の疑いで国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)を通じて告発。その2日後には、虚偽事実による名誉毀損の疑いでも追加告発していた。キム・ギョンホ弁護士は「被害者は過去の少年時代の非行事実により家庭裁判所から少年保護処分を受けた前歴があるのみで、刑事裁判所において刑事裁判を受けたり、刑事処罰を受けた事実が一度もない人物だ」とし、「告発人らは当該記事を通じて全国民が見られるよう被害者の過去の行跡を報道し、明白な虚偽事実を摘示した」と告発に至った経緯を説明していた。チョ・ジヌンをめぐる騒動は昨年12月、彼が未成年時代に車両窃盗および強盗強姦の疑いで少年院に送致され、成人になった後も暴行や飲酒運転の処罰前歴があるとする報道が出たことで始まった。これを受けてチョ・ジヌンは芸能界引退を宣言し、当初6月の放送が予定されていた主演のtvNドラマ「シグナル2」は現在も放送予定のめどが立っていない。最近では彼をマレーシアで目撃したという証言が広まった。・芸能界引退を宣言チョ・ジヌン出演ドラマ「シグナル2」の今後は?制作陣がコメント・引退宣言チョ・ジヌン、共演俳優と乱闘も?相次ぐトラブル業界関係者から新たな暴露

【PHOTO】韓国人気キャラクター「BELLYGOM」が変身!?カン・ドンウォンらと映画「ワイルド・シング」ショーケースに登場
18日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ワイルド・シング」のショーケースが行われ、カン・ドンウォン、オム・デグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセが出席した。ショーケースには韓国の人気キャラクター「BELLYGOM」も登場。劇中のカン・ドンウォンのヘアスタイルと衣装を再現し、注目を集めた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。・【PHOTO】カン・ドンウォン&オム・テグら、映画「ワイルド・シング」マスコミ向け試写会に出席・カン・ドンウォン、BTSのチャレンジに期待?アイドル役を演じた苦労を語る「尊敬するようになった」

HYBE バン・シヒョク議長、2度にわたる却下うけ…韓国警察が逮捕状の再請求を検討へ
韓国警察が、検察によるHYBEのバン・シヒョク議長の逮捕状の2度にわたる却下をうけ、再検討の末に再請求の有無を決定すると明らかにした。ソウル警察庁長のパク・ジョンボは本日(18日)、ソウル鍾路(チョンノ)区ソウル警察庁で行われた定例懇談会において、バン・シヒョク議長に対するHYBE上場詐欺疑惑の捜査の進捗状況に言及した。警察は、検察がバン・シヒョク議長に対する逮捕状を2度にわたって却下した理由を分析したうえで、今後の捜査方針を決定する計画であるとし、「検察の意見を尊重しながら、逮捕状の再請求の有無について全面的に検討し決定する」と伝えた。さらに「警察は警察の立場から最善を尽くしたが、検察は考えが異なる場合もある」と述べた。バン・シヒョク議長は2019年、投資家たちに「新規株式公開(IPO)の計画はない」と虚偽の説明を行い、彼らが保有していた株式をHYBE幹部が設立した私募ファンド(PEF)の特別目的会社(SPC)に売却させた疑いがもたれている。警察はバン・シヒョク議長が私募ファンド側と株主間契約を締結し、上場後にPEFの売却益のうち約30%を受け取ることで既存株主を欺き、1,900億ウォン(約200億3,678万円)以上の不当利得を得たとみている。これまで警察はHYBE本社オフィスなどを家宅捜索し、バン・シヒョク議長に対して出国禁止措置を取ったうえで、5回の召喚・取り調べを行った。バン・シヒョク議長は「上場過程において関連法規と規定を遵守しており、法的に問題となる部分はない」という立場を維持している。弁護人も「長期間にわたり誠実に捜査に協力してきたにもかかわらず、逮捕状が申請されたことを遺憾に思う。今後の法的手続きにおいても十分に説明していく」と述べた。・HYBE バン・シヒョク議長に対する2度目の逮捕状を請求も検察が再び差し戻し・HYBE バン・シヒョク議長、韓国警察が逮捕状を再請求却下からわずか6日

【PHOTO】aespaのKARINA「KOPA&NIKON Press Photo Awards」に出席
18日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)にあるリベラホテルにて「2026 KOPA & NIKON Press Photo Awards」が開催され、aespaのKARINAが出席した。・aespaのKARINA、透き通るような肌に釘付けビューティーグラビアを公開(動画あり)・aespaのKARINAを引き留めて告白!ロマンス作品を連想させる広告映像が話題(動画あり)

【PHOTO】カン・ドンウォン&オム・テグら、映画「ワイルド・シング」マスコミ向け試写会に出席
18日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ワイルド・シング」のマスコミ向け試写会が行われ、カン・ドンウォン、オム・デグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセ、ソン・ジェゴン監督が出席した。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。・カン・ドンウォン&オム・テグら出演、映画「ワイルド・シング」メインポスター&予告編を公開・カン・ドンウォン、BTSのチャレンジに期待?アイドル役を演じた苦労を語る「尊敬するようになった」

ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪
俳優ビョン・ウソクが、韓国で最近放送が終了したMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲をめぐる議論に関連し、謝罪文を掲載した。ビョン・ウソクは本日(18日)、自身のSNSを通じて直筆手紙を掲載。彼は「週末の間、僕の言葉によってさらなるご迷惑をかけるのではないかと懸念し、心配していた。作品で不快感や懸念を抱かれた皆様に、重い気持ちを抱きながらこの文章を投稿する」と切り出した。続いて「作品の撮影や演技の過程において、作品に込められた歴史的文脈や意味が何であるか、そしてそれが視聴者の皆様にどのように受け止められるかについて、僕の考えが足りなかった。視聴者の皆様の声を通じて自省と反省をすることになり、俳優として演技だけでなく、作品が持つメッセージや文脈までも、より責任を持って検討し、考える姿勢が必要であるという点を、改めて深く肝に銘じた」と付け加えた。最後に「心からお詫び申し上げる。これまで『21世紀の大君夫人』とイアン大君を応援し、アドバイスをしてくださったすべての方々に改めて感謝申し上げるとともに、今後はより慎重かつ深い姿勢で作品に取り組む俳優になる。申し訳ございません」と謝罪した。また同日、IUも自身のSNSを通じて「ここ数日間、多くの視聴者の皆さんが残してくださった言葉を一つ一つ丁寧に読みました。作品の主演俳優として責任ある姿を示せず、大きな失望を与えてしまったことを皆様に深くお詫び申し上げ、今も心が重いです」と文章を掲載した。彼女は「皆さんが指摘してくださったドラマの中のさまざまな歴史の検証問題について、深く考えずに演技に臨んだ点を言い訳の余地なく反省し、謝罪いたします。私たちの独自の歴史に基づく想像力と韓国の伝統的な美しさを表現することが重要な作品であったため、俳優としてもっと慎重に台本を読み、勉強しなければならなかったにもかかわらず、それができなかった自分が恥ずかしいです。事前に問題意識をしっかり持っていませんでした。申し訳ございません」と謝罪した。続けて「最後まで作品を見守ってくださり、言葉を惜しまなかったすべての方々に感謝します。皆様からいただいた貴重な批判やご意見を常に胸に刻み、今後はより慎重かつ徹底した姿勢で作品に取り組むIUであり続けます。改めてお詫び申し上げます」と付け加えた。「21世紀の大君夫人」は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。同作は16日に韓国で放送が終了し、17日の視聴率調査会社ニールセン・コリア基準で13.8%(全国基準)を記録した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる

BIGBANGのSOL、誕生日に4thフルアルバムをリリース!忙しい近況も明らかに「コーチェラ以降1日も休めなかった」
BIGBANGのSOLが、9年ぶりのフルアルバムリリースに率直な心境を明かした。SOLは本日(18日)、ソウル麻浦(マポ)区ソウルキューブコンベンションセンターで開催された4thフルアルバム「QUINTESSENCE」発売記念の音楽鑑賞会にて、「今年に入ってから、本当に気が抜けないほど忙しく過ごした。コーチェラのステージ準備に追われ、ステージを準備しながらアルバムも仕上げなければならず、目が回るような日々だった」と語り、「コーチェラのステージが終わってから今日まで、一日も休めなかった」と打ち明けた。続いて「9年ぶりにフルアルバムでカムバックする感想は?」という質問に対し、「アルバム発売前はいつも似たような気持ちだ。さまざまな感情が押し寄せてきて、多くのことが頭をよぎる」と心境を吐露した。また「これまで以上に楽しい気持ちだ。今日は僕の誕生日だ。誕生日にファンの皆さんに良いプレゼントを贈ることができ、嬉しい」と語り、「1年間準備したアルバムがついに世に出ると思うとすっきりするし、さまざまな気持ちが込み上げてくる」と話した。さらに「今年はデビュー20周年という大切な年だ。最も重要だと思うのは『自分らしさを保ちつつ、新しいもの』だった。20年間多くの音楽、多くの活動をしてきたからこそ、新しいことに挑戦すること自体が難しい部分でもある。それでも新しいものについてたくさん悩んだ」と述べ、「そのすべての悩みと試みが、今回のアルバムにたくさん詰め込まれている」と付け加えた。SOLの4枚目のフルアルバム「QUINTESSENCE」とタイトル曲「LIVE FAST DIE SLOW」は、本日(18日)午後6時にリリースされる。「QUINTESSENCE」は、2017年8月にリリースされた「WHITE NIGHT」以来、約9年ぶりとなるSOLのフルアルバムだ。・【PHOTO】BIGBANGのSOL、4thフルアルバム「QUINTESSENCE」発売記念の音楽鑑賞会を開催・BIGBANGのSOL、4thフルアルバム「QUINTESSENCE」予告コンテンツを公開!衝撃的なビジュアル

「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ…イ・ジェウォンのインタビューが中止に
MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲の指摘を受け、21日に予定されていた俳優イ・ジェウォンの放送終了インタビューが中止となった。所属事務所の関係者は18日、Newsenに対し、「現在、作品をめぐる世論と状況を重く受け止めている。こうした状況の中で俳優が個人インタビューを行うことは、作品全体や視聴者の皆さんに対して慎重を要し、迷惑になりかねないと考えた」と明らかにした。続いて「俳優もまた、作品の一員として重い心持ちで状況を見守っており、諸事情を総合的に考慮した結果、今回のインタビューはやむを得ずキャンセルとなった」とし「記者各位のご理解をお願いしたい」と付け加えた。イ・ジェウォンは同作で、キャッスルグループの長男であり、ソン・ヒジュ(IU)の異母兄であるソン・テジュ役を演じた。「21世紀の大君夫人」はIUとビョン・ウソクのキャスティングにより、放送前から大きな話題を集めた作品だ。高い話題性により、韓国で放送された16日の最終話の放送では13.8%の自己最高視聴率を記録して幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。高い視聴率とは裏腹に、ドラマは放送終了後も考証の誤りや演出上の不備、歴史の歪曲などをめぐり議論が続いている。最も物議を醸したシーンは、15日に韓国で放送された第11話のイアン大君(ビョン・ウソク)の即位式のシーンだ。イアン大君は、独立国の皇帝が着用する「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被り、臣下たちは「万歳(マンセ)」ではなく、「千歳(チョンセ)」と連呼する場面が放送され、波紋を呼んだ。これに対し制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討しなかったために発生した事案だ。視聴者の皆さんのご指摘を謙虚に受け止め、今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕をできるだけ早く修正する」とコメントした。しかし、同作の歴史的考証の誤りは一つや二つではないという点から、視聴者の批判は続いている。こうした中、同作のパク・ジュンファ監督は19日、ラウンドインタビューが予定されている。取材陣と会い、議論に対する立場を明らかにするか注目される。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる

オ・ジョンヒョク、第2子誕生を報告!祝福コメントに「もっと頑張って働かないと」
Click-B出身で俳優オ・ジョンヒョクの第2子が誕生した。オ・ジョンヒョクは昨日(17日)、自身のSNSを通じて「ようこそ。元気に生まれてくれてありがとう。ママとパパとお姉ちゃんと幸せに、楽しく過ごそうね」と投稿した。一緒に公開された写真には、新生児室で寝ているオ・ジョンヒョクの次女の姿が写っている。生まれた日付は5月16日。胎名のカムチギと書かれたネームカードが目を引いた。オ・ジョンヒョクはこれに先立って手術部屋の写真を掲載し、緊張した様子を共有していた。次女が生まれたことを知らせた後、彼は知人達のお祝いに「もっと頑張って働かないと」とコメントした。オ・ジョンヒョクは2021年4月、個人事業家と知られる妻パク・ヘスさんと結婚。彼はTV朝鮮のバラエティ番組「ワイプカードを使う男(ワカナム)」を通じて結婚生活を公開した。・オ・ジョンヒョク、新曲「愛がそうです2024」本日リリース!FTISLAND イ・ホンギとデュエットで魅了・【PHOTO】TEENTOPのNIELからSF9 ヨンビンまで、ミュージカル「隠密に偉大に」プレスコールに出席





