Newsen
記事一覧

【PHOTO】Wanna One出身パク・ジフン、ファンコンサートのためシンガポールへ出国(動画あり)
17日午後、Wanna One出身のパク・ジフンが、「2026 PARK JI HOON ASIA FANCON IN SINGAPORE」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてシンガポールへ出国した。・Wanna One出身パク・ジフン、PSYの「びしょびしょショー」オープニング映像に登場意外な組み合わせが話題に・Wanna One出身パク・ジフン、ファンコンサートツアーの開催地が急遽変更に所属事務所が発表

GIRLSET、タイトル曲「CHAT」MV公開…力強いリズムと深みのあるサウンドに注目
JYPエンターテインメントのグローバルガールズグループGIRLSETが、新たな音楽を披露した。GIRLSETは昨日(17日)午後1時、韓国国内外の音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「CHAT」と同名のタイトル曲を発表した。カムバックを果たした彼女たちは本日(17日)のKBS 2TV「ミュージックバンク」、18日のMBC「ショー 音楽中心」、19日のSBS「人気歌謡」など、韓国の音楽番組に出演し、魅力あふれるステージを披露する予定だ。「CHAT」は、力強いリズムと深みのあるサウンドが特徴のハイパーポップジャンルの楽曲だ。ゲームの中に入り込んだようなユニークなミュージックビデオも話題に。ヒップホップベースのパフォーマンスと華やかなビジュアルが詰め込まれたミュージックビデオが、グループの新たなチャプターを開くものとして注目を集めている。ブルーノ・マーズの「That's What I Like」と「24K Magic」を手がけたThe Stereotypesがプロデュースを担当し、ジャスティン・ビーバーの「U Smile」やBTS(防弾少年団)の「ON」を制作したAugust Rigoも楽曲制作に参加した。GIRLSETは17~19日にソウル、24、25日(以下、現地時間)にニューヨーク、26日にシカゴ、28日にアトランタ、29日にダラス、20日と30日にはロサンゼルスなど、韓国国内外の各地域を訪れて新曲のプロモーションを行う。今後はアルバムもリリースする予定だ。

ソン・ガン&イ・ジュニョン出演の新ドラマ「フォーハンズ」予告映像を公開
ソン・ガンとイ・ジュニョン(UKISSのジュン)が奏でる青春の協奏曲が幕を開ける。韓国で8月29日午後9時10分に初放送されるtvNの新土日ドラマ「フォーハンズ」は、音楽の天才たちが集まる芸術高校を背景に、若者たちの友情と恋、競争と成長を描く作品だ。エリートコースを歩んできた天才ピアニストのカン・ビオ(ソン・ガン)と、不遇な家庭環境の中でも遅れながらピアニストの夢を育んでいくチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)の出会いが予告されるなか、予告映像が公開された。公開された映像には、一台のピアノの前に並んで座った2人の練習シーンが収められている。完璧な呼吸が求められるフォーハンズ(一台のピアノを2人が一緒に演奏する方式)を軽やかに楽しむカン・ビオとチェ・ジョンヨの姿からは、音楽への純粋な心と、2人の奏者の深みある交感が静かに滲み出る。美しい演奏に目と耳を奪われていたのも束の間、「死の舞踏」の旋律が流れ出すと空気の流れが一変する。音楽に深く没入するチェ・ジョンヨとは対照的に、カン・ビオは意味深な眼差しでチェ・ジョンヨをじっと見つめ、見る者の息を呑ませる。そして曲がクライマックスへと向かう瞬間、演奏会の舞台の上で2人の間に緊張感が漂う。先ほどまで和やかに演奏を続けていた2人のピアニストが、まるで別人のような表情で互いを見つめ合っている。カン・ビオとチェ・ジョンヨが一つの舞台を完成させるまでにどんな時間を経てきたのか、好奇心を刺激する。

キム・セジョン、30億ウォンのペントハウスを購入?報道にコメント「事実とは異なる」
キム・セジョンが、30億ウォン(約3億円)台のペントハウス購入説について立場を明らかにした。キム・セジョンの所属事務所BHエンターテインメントは7月15日、Newsenに対し、住宅を購入した事実は認めながらも「30億ウォン台のペントハウスを購入したという報道は事実とは異なる」と線を引いた。具体的な購入額などについては、プライベートな部分であるため確認が難しいとして了承を求めた。これに先立ち同日、JTBCエンタニュースは、キム・セジョンがソウル市広津(クァンジン)区にある30億ウォン台のペントハウスを購入したと報じていた。今回の購入の知らせとともに、キム・セジョンの過去の財テクに関する発言も再び注目を集めている。彼女は、2023年にKBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」に出演し、「投資に回すことはせず、通帳だけ分けた。危険なことは嫌いだ。預金や積立で口座をたくさん分けておいた。口座が6つほどある。(お金を)受け取ってすぐに預ける口座があり、母に渡すための口座、税金用の口座が別にある」と、自身ならではの安全で徹底した資産管理の秘訣を公開していた。キム・セジョンは2016年、ガールズグループI.O.Iのメンバーとしてデビューした。その後、gugudanのメンバーとしても活動を続けてきた。彼女は歌手活動だけでなく、ドラマ「悪霊狩猟団:カウンターズ」「社内お見合い」「この川には月が流れる」など、様々な作品で活躍しながら着実にフィルモグラフィーを積み重ねている。

【PHOTO】EXO、ツアーのため台湾へ出国(動画あり)
17日午前、EXOが「EXO PLANET #6 - EXhOrizon in KAOHSIUNG」のため仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・EXO、約6年ぶりのワールドツアー日本公演を完走!「またすぐに戻って来ます」・【PHOTO】EXO、日本ツアーのため出国!爽やかなファッション

俳優ペ・ナラ&ハン・ジェア、公開恋愛から6ヶ月で結婚発表!所属事務所がコメント
俳優ペ・ナラとハン・ジェアが、公開熱愛の末に結婚することが明らかになった。ペ・ナラの所属事務所YYエンターテインメントは昨日(16日)、Newsenに「2人は結婚を準備中だ。正確な時期はまだ決まっていない」と明かした。2人の熱愛報道は今年1月30日に伝えられた。YYエンターテインメントは「ペ・ナラとハン・ジェアが交際中であることは事実だ。素敵な関係でお付き合いしている」と発表した。ペ・ナラとハン・ジェアは、ミュージカル「グリース」「引越し祝いコンサート」「ラパチーニの園」などで共演し、自然な流れで恋人へと発展したと伝えられている。1991年生まれのペ・ナラは、2013年にミュージカル「プラミス」でデビュー。その後、「グリース」「スリル・ミー」「ワイルド・グレイ」「死の賛美」など多数の作品に出演し、ミュージカル界のスターとして確固たる地位を築いてきた。2023年には、Netflix「D.P.」で強烈な印象を残した後、ドラマ「弱いヒーロー Class2」「隠し味にはロマンス」「私と結婚してくれますか?」「捏造された都市」、Netflix「ワンダーフールズ」などにも出演し、活動の幅を広げた。最近では、MBC「私は一人で暮らす」で日常を公開した。1992年生まれのハン・ジェアは、2003年にMBCの創作童謡祭で「初生月」を歌い、大賞を受賞。2017年にミュージカル「ハムレット:アライブ」で本格的にデビューした彼女は、「Maybe Happy Ending」「ウエスト・サイド・ストーリー」「パリパン屋」「冬の旅人」「キンキーブーツ」などの作品に出演した。・Netflix「D․P․」出演ペ・ナラ、女優ハン・ジェアとの交際を認める複数の作品で共演・【PHOTO】パク・ウンビン&イム・ソンジェら、Netflix「ワンダーフールズ」制作発表会に出席

【PHOTO】ILLIT、ライブツアーのため日本へ出国(動画あり)
17日午前、ILLITが「ILLIT LIVE PRESS START♥ IN JAPAN」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。彼女たちは18・19日の2日間、兵庫・GLION ARENA KOBEで公演を行う。・ILLIT、日本の雑誌「FRUiTS」とコラボ!「I Got Your Back」コンセプトフォト第2弾を公開キュートなコーデを披露・See YaからILLIT、RESCENEまで「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」出演決定!第2弾ラインナップ公開

JTBCに続いてKBSも危機…今年は約10億円の赤字予想「新たな生存戦略が必要」
KBSが赤字に備え、危機管理システムを稼働すると宣言した。KBSのパク・ジャンボム社長は7月14日に行われた2026年第3四半期系列会社協力会議に出席した。この日の会議にはパク・ジャンボム社長ら本社の経営陣とKBS MediaとKBS Nなど、KBS系列会社9社の代表などが出席。経営実績などを発表し、下半期の成長戦略を議論した。KBSは昨年800億ウォン(約80億円)台、2024年に700億ウォン(約70億円) 台と、この4年間赤字を記録しており、今年も100億ウォン(約10億円)台の赤字が予想されている。この日、パク・ジャンボム社長は「最近、メディア環境の変化により、放送業界全般が非常に厳しい状況だ。しかし、受信料という財源をほぼ独占的に使っている環境であるためか、危機感が全くない」と切り出した。また今年の赤字幅が昨年に比べて縮小したが、安心する状況ではないと強調し、「KBSがアジア通貨危機や受信料分離徴収などの状況でも絶え間ない構造改革を通じて乗り越えてきたように、今回も新たな生存戦略を立てて黒字に転換しなければならない」とつけ加えた。KBSは全社的な財務危険管理を通じて、予算の緊縮と収益拡大に出る予定だ。パク・ジャンボム社長は最近のKBSコンテンツ競争力の成果に言及しながら、AIの革新を通じて黒字への転換が十分可能だと判断した。これと共に最近自社が開発した独自AIモデルのカイロスの積極的な活用も呼びかけた。上半期、KBS「ニュース9」はニュース分野の全国視聴率1位となる快挙を成し遂げた。YouTubeチャンネルの再生回数も6ヶ月連続再生回数1位を記録し、上半期総合1位となった。困難に直面しているのは、KBSだけではない。先立ってJTBCは6月、総額206億ウォン(約20億6,000万円)の流動化借入を期日までに返済できず、債務不履行(デフォルト)を宣言した。その後、中央ホールディングス、コンテントリー中央、中央P&Iなど主要系列会社に続き、メガボックス中央もまた企業再生手続きを申請した。裁判所はJTBCを除いた中央ホールディングス、コンテントリー中央、中央P&I、メガボックス中央など4社に対して再生手続きの開始を決定。JTBCの場合、企業再生手続き開始の決定が保留となっている。

BIGBANG、ワールドツアーの正式タイトルが決定!新たなポスター2種も公開
デビュー20周年を迎えたBIGBANGが、壮大な宇宙観をコンセプトにした新たなワールドツアーを予告した。所属事務所のYG ENTERTAINMENTは昨日(15日)、公式SNSを通じて、デビュー20周年を記念したワールドツアーの新たなポスター2種類を公開した。今回のポスターでは、BIGBANGが約9年ぶりに開催するワールドツアーの正式タイトルが初めて公開された。ツアータイトルは「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX:COSMOS>」で、メンバーたちのアイデアが反映されているという。これまで順次公開されてきたポスターには、「COSMOS」を構成するアルファベットがイースターエッグのように随所に散りばめられていた。ファンがこれまでのポスターを見返しながらツアータイトルを推測できるよう企画された演出で、今回のタイトル公開とともに、その意味が明らかになった。「COSMOS」というタイトルには、BIGBANGが歩んできた20年の軌跡と、これから始まる新たな旅路への思いが込められている。YG ENTERTAINMENTは「『XX』はデビュー20周年を迎えたBIGBANGが歩んできた時間を、『COSMOS』は単なる空間としての宇宙ではなく、つながり関係持続性を表現した宇宙的な概念を意味している」と説明した。続けて「『過去にも現在にも、そして未来にも存在するすべてのもの』という意味を持つように、BIGBANGが20年間にわたって歩んできた音楽の軌跡と、ファンとともに築き上げてきた時間を象徴している」と伝えた。BIGBANGは8月21日から23日まで、高陽(コヤン)総合運動場で「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX:COSMOS> IN GOYANG」を開催し、ワールドツアーの幕を開ける。その後は北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアの各都市を巡る予定だ。さらに、フィリピン・マニラ公演の追加も発表され、ツアーは全19都市・33公演規模へと拡大した。彼らは4月12日と19日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された世界最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」に出演し、変わらぬ存在感を見せつけた。G-DRAGONは「コーチェラ」のステージで、今回の公演がデビュー20周年を迎えたBIGBANGにとって新たなターニングポイントになったと語り、「BIGBANGは今年デビュー20周年を迎えました。そして、この場で20周年ワールドツアーが今年8月にスタートすることを初めて発表します」と明かした。

ENHYPEN、8thミニアルバムのトラックリストを公開…タイトル曲は「Bloody Paradise」
ENHYPENが、8thミニアルバムのタイトル曲「Bloody Paradise」で逆説的なロマンスを披露する。ENHYPENは7月14日、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のトラックリストを公開した。これによると「Two Fools」「速報」「Stuck」「Bad For You」「愛の残骸」「Bloody Paradise」「最後の瞬間」「Checkmate」「Highlight」「隠された真実」の計10曲が収録される。最も目を引く楽曲は、タイトル曲の「Bloody Paradise」だ。この曲は、追跡と逃亡が続く危機の中でも、ただお互いだけを見つめ合う恋人たちの物語を「楽園(Paradise)」と表現している。「血の色の楽園」という逆説的なタイトルのように、切羽詰まった状況の中でより熱く咲き誇る愛を、強烈なサウンドとパフォーマンスで表現した。豪華な制作陣も目を引く。バッド・バニー(Bad Bunny)のグラミー賞受賞アルバムの収録曲「EL CLúB」をプロデュースしたジュリア・ルイス(JULiA LEWiS)が、タイトル曲をはじめ「Stuck」「Highlight」のプロデュースに参加した。Dynamic DuoのGaekoは、7thミニアルバムに続き今回のタイトル曲の作詞にも力を貸し、「THE SIN」シリーズの叙事と感情線をさらに強固に完成させた。前作の7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」で好評を博した「コンセプトアルバム」形式も、今回のアルバムに引き継がれる。すべてのトラックの歌詞とサウンド、メッセージが、一つの「ミステリーショー」を鑑賞するような流れで有機的に繋がっている。アルバムには、禁忌を破り、前代未聞の逃避を始めた恋人たちのその後の物語が込められた。愛と確信を歌う最初のトラック「Two Fools」を皮切りに、「速報」「Stuck」「Bad For You」を経て、数々の葛藤に直面するが、結局はお互いへと向かう気持ちを確認することになる。時間が流れるにつれて逃避の終わりが近づくが、二人はより深くお互いに惹かれ合っていく。最後の祝祭を連想させる熱い感情は、「愛の残骸」と「Bloody Paradise」を通じて極大化される。その後、「最後の瞬間」を迎えた二人は、「Checkmate」で激しい死闘とさらに強力になった絆を見せる。すべてが終わった後も、逃避の時間を輝かしい人生の一部として受け入れる心情が「Highlight」に刻まれている。アルバムは「ミステリーショー」の最後を告げる「隠された真実」で終幕を飾り、深い余韻を残す。ENHYPENの8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、8月21日午後1時に発売される。タイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオは、翌日22日に公開される。

ZEROBASEONE ソン・ハンビン、Mnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」MCに抜擢!
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、再びMnetオリジナルダンスシリーズのMCに抜擢された。8月18日午後10時に韓国で初放送される「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」は、「STREET WOMAN FIGHTER」を皮切りに、韓国でダンスブームを巻き起こしたMnetオリジナルダンスシリーズの新たな番組だ。これまでのシリーズが世界トップクラスのダンサーたちによる熾烈なバトルに焦点を当てていたのに対し、今作ではステージの企画から完成までを手がけるパフォーマンスディレクターたちが主役となる。振付の創作にとどまらず、動線や演出、ステージ構成までを総括するディレクターたちが、アイデアで競い合い、実力で証明する熾烈な作品バトルを繰り広げる予定だ。「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」のMCは、ZEROBASEONEのリーダーであり、K-POPを代表するダンサーとして知られるソン・ハンビンが務める。「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」に続き、2年連続でMnetダンスシリーズのMCを務めることになった彼は、現役アーティストならではのパフォーマンスへの深い理解と安定感のある進行で、現場の熱気と緊張感をリアルに届ける予定だ。ソン・ハンビンは初放送を前に行ったインタビューで「ダンスを愛する者として再びMCを務めることになり、本当に光栄です」と語り、「視聴者の皆さんに番組の魅力をしっかり届けられるMCになれるよう、今回も一生懸命、楽しくやっていきます」と意気込んだ。特に撮影中、制作陣に「本当に仕事の満足度が最高です」と伝えるほど、番組と現場への特別な愛情を示したという。彼は今シーズンに向けて、「昨年放送された『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』をじっくり見返し、番組の緊張感や現場のエネルギーをしっかり伝えられるよう、MCとしてのトーンや間の取り方を研究しながら準備しました」と語った。また、従来のダンスサバイバルとは異なる「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」ならではの魅力については、「これまでのシリーズでは、ダンサーたちのパフォーマンスやバトルから生まれる高揚感が視聴者の皆さんに大きな楽しさを届けていましたが、今回はディレクターたちのひらめきと、多彩なステージ構成が大きな見どころになると思います」とコメント。さらに、「本当に素晴らしい作品がたくさん登場する予定です」とつけ加え、期待を高めた。ソン・ハンビンは、パフォーマンスディレクターの役割について、「専門的な視点で見てくれる方がいることで、パフォーマーとしても新たな視点やアイデアを得ることができ、心強く感じます」と語り、「お互いに最高のステージを作り上げるためのプロセスを重要視しています」と説明した。また、撮影現場で受けた新鮮な刺激やインスピレーションにも言及。彼は「『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』では、ディレクターそれぞれのシグネチャーダンスを再解釈するミッションがあり、その過程で多くのインスピレーションを得ました」と明かした。さらに、「今回の『STREET WORLD FIGHTER : Directors' War』を通じて、コンテンポラリーダンスについてより深く知ることができ、個人的にもとても興味深く、印象に残る経験となりました」と語り、「出演者の大会映像を自分で探して見るほどでした」と撮影中のエピソードを明かした。最後に彼は、「昨年に続いて再び皆さんの前に立てることを、とても光栄に思います。視聴者の皆さんに楽しんでいただけるよう、現場の臨場感をしっかりとお届けしたいです。『STREET WORLD FIGHTER : Directors' War』とソン・ハンビンへの温かい関心と応援をよろしくお願いします」とメッセージを伝えた。ソン・ハンビンが所属するZEROBASEONEは、8月19日に日本2nd EP「回帰LOVE」をリリースする。今回のアルバムには、タイトル曲「イグジステンス」をはじめ、「Aphrodite」「TOP 5」の日本語バージョンの回帰LOVE3曲が収録される。タイトル曲「イグジステンス」は、バンドOmoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲となっている。

元Wonder Girls ソンミ、新曲「Forever July」MV公開…サビのダンスにも注目
元Wonder Girlsのソンミが、自身だけの夏の感性を披露した。ソンミは7月15日、公式SNSを通じて新曲「Forever July」のミュージックビデオを公開した。先行公開されていた清涼感あふれるコンセプトフォトとは異なる、決意に満ちた夢幻的な雰囲気とストーリーを盛り込み、ファンの注目を集めている。新曲「Forever July」は、暑い季節として記憶される夏を新たな視点で解き放った楽曲だ。ミュージックビデオの中のソンミは夢幻的な雰囲気を漂わせ、目を引いた。ソンミはこれまで独創的なコンセプトと感覚的なビジュアルを前面に打ち出し、自身だけの音楽の世界を築いてきた。今回の「Forever July」もまた、夏という馴染み深い季節のイメージをソンミだけの感性で再解釈し、また一つの新たな物語を予告する。ソンミのニューデジタルシングル「Forever July」は、15日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされた。





