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  • TWS、タイトル曲「SODA SODA」MV予告映像を公開…爽やかな夏の感性に注目

    TWS、タイトル曲「SODA SODA」MV予告映像を公開…爽やかな夏の感性に注目

    TWSが、爽やかな夏の感性でカムバックへの期待を高めた。TWSは最近、日本2ndシングルのタイトル曲「SODA SODA」のミュージックビデオ予告映像を公開した。エネルギッシュな姿と涼しげな夏の雰囲気を盛り込んだ。公開された映像には、ビーチの売店で働くTWSの姿が収められた。メンバーたちは自由奔放に踊りながらビーチに活気を加え、互いに寄りかかって休息を取るなど、余裕のある瞬間を楽しんだ。青い海の風景とメンバーたちの明るいエネルギーが調和し、TWSならではの清涼な雰囲気を完成させた。ギョンミン、ヨンジェ、ジフンが作曲に参加したタイトル曲「SODA SODA」のメロディーも一部公開され、関心を集めた。炭酸のように弾けるときめきを表現した歌詞と、モダンシティポップベース、アナログシンセサイザーサウンドが調和し、フル音源への期待を高めた。8月4日にリリースされる「SODA SODA」は、きらめく青春の瞬間を収め、これから繰り広げられる季節への期待を伝えるシングルだ。同名のタイトル曲「SODA SODA」は、炭酸飲料を意味する「SODA」と肯定を表す日本語の「そうだ」の意味を同時に込めた。シングルにはタイトル曲「SODA SODA」をはじめ、ヤシの木が風に揺れるような心地よい雰囲気の中で「夏を心ゆくまで楽しもう」というメッセージを伝える「Palm Tree」、2ndミニアルバム「SUMMER BEAT!」のタイトル曲「If I'm S, Can You Be My N?」の日本語バージョンまで、計3曲が収録される。TWSは8月3日、タイトル曲の音源とミュージックビデオを公開し、4日にシングルを正式発売する。

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  • 【PHOTO】オム・ジョンファ&パク・ソンウン&少女時代 スヨンら、映画「ノンストップ2」記者懇談会に出席

    【PHOTO】オム・ジョンファ&パク・ソンウン&少女時代 スヨンら、映画「ノンストップ2」記者懇談会に出席

    27日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「ノンストップ2」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、オム・ジョンファ、パク・ソンウン、イ・サンユン、ペ・ジョンナム、少女時代のスヨン、リョウン、パク・ジンジュ、イ・チョルハ監督が出席した。同作は、豪華クルーズ船の旅行に出かけた伝説の元エージェント・ミヨン(オム・ジョンファ)の家族が、海の真ん中で誘拐事件に巻き込まれて展開されるコメディアクション映画だ。韓国で8月12日に公開される。・【PHOTO】オム・ジョンファ&パク・ソンウン&少女時代 スヨンら、映画「ノンストップ2」制作発表会に出席・「ノンストップ」主演オム・ジョンファ、日本ファンへのメッセージ映像が到着この映画を観てストレスを吹き飛ばしてほしい

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  • 【PHOTO】ATEEZ、スケジュールのため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】ATEEZ、スケジュールのため日本へ出国(動画あり)

    27日午後、ATEEZがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・ATEEZ、8月7日放送の「Mステ」出演決定!大バズリ中の最新曲のJP Ver.を披露・ATEEZ、プライバシー侵害行為や悪質なネットユーザーへの法的対応を予告情報提供の呼びかけも

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  • 【PHOTO】NouerA、4thミニアルバム「․exe」発売記念ショーケースを開催

    【PHOTO】NouerA、4thミニアルバム「․exe」発売記念ショーケースを開催

    27日午後、NouerAがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、4thミニアルバム「․exe」の発売記念ショーケースを開催した。NouerAは、2024年に放送されたKBSのオーディション番組「MAKEMATE1」を通じて結成され、2025年2月にデビューした多国籍ボーイズグループだ。・NouerA、4thミニアルバム「․exe」を7月27日にリリース!意味深な予告映像が公開・BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】

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  • ソ・ジソブ、大ヒットドラマ「エージェント・キム」の共演者&スタッフに金をプレゼント!

    ソ・ジソブ、大ヒットドラマ「エージェント・キム」の共演者&スタッフに金をプレゼント!

    俳優のソ・ジソブが、ドラマ「エージェント・キム: リアクティベーティッド」チームに金をプレゼントしたことが明らかになった。昨日(26日)、オンラインコミュニティやSNS上で、ソ・ジソブがSBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」の出演者やスタッフに贈ったプレゼントの写真が公開され、話題を集めている。ソ・ジソブは専用のケースに金を入れて贈り、「今回の作品を通じて大きな感動と幸せを感じました。いつも黙々とそれぞれの場所で『エージェント・キム: リアクティべーティッド』を輝かせてくれた皆さんに感謝申し上げます」というメッセージを添えた。彼が金をプレゼントしたのは今回が初めてではない。ソ・ジソブはNetflixシリーズ「広場」の出演者やスタッフにも金を贈り、話題を集めた。彼は「広場」公開当時のインタビューで、「撮影が無事に終わったことへの感謝もありましたし、皆さんがいたからこそ僕がいるのです」と語った。金を贈り物に選んだ理由について、彼は「後で売って使うこともできますからね」と明かした。ソ・ジソブが主演を務めた「エージェント・キム: リアクティべーティッド」は、平凡な父親であり普通の市民として生きてきたキム部長が、愛する娘を探すため、絶対に知られてはならない自分の秘密を明かし、娘を救うためにすべてを懸けるドラマだ。最高視聴率23.1%(ニールセン・コリア、全国世帯基準)を記録し、大きな成功を収めた。・ソ・ジソブ、約1年半ぶりとなる来日イベントが決定!10月4日に埼玉で開催・【PHOTO】ソ・ジソブ&元Apink ソン・ナウンら、新ドラマ「エージェント・キム」制作発表会に出席

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  • 【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」制作報告会に出席

    【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」制作報告会に出席

    27日午前、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大(コンデ)入口店で、映画「慶州(キョンジュ)紀行」の制作報告会が行われ、イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン、キム・ミジョ監督が出席した。・チョン・リョウォン&イ・ジョンウン主演映画「白い車に乗った女」4月24日より日本公開!・コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォン、新ドラマ「人妻キラー」甘い雰囲気のポスターが話題

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  • 【PHOTO】BABYMONSTER アサ&アヒョン&ローラ、コンサートのため日本へ出発(動画あり)

    【PHOTO】BABYMONSTER アサ&アヒョン&ローラ、コンサートのため日本へ出発(動画あり)

    27日午後、BABYMONSTERのアサ、アヒョン、ローラが「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN JAPAN」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出発した。・BABYMONSTER、日本ファンへサプライズ!突然の本人登場にイベント大盛り上がり・BABYMONSTER、ワールドツアーの日本公演が神戸でスタート「めっちゃ会いたかってん!」

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  • aespa、フジテレビ系「STAR」で新曲を披露!上垣皓太朗アナとのトーク場面も話題に

    aespa、フジテレビ系「STAR」で新曲を披露!上垣皓太朗アナとのトーク場面も話題に

    aespaが、最近フジテレビで放送された「STAR」に登場した。彼女たちは、日本1stミニアルバム「KISS N TELL」のリード曲「KISS N TELL」をテレビ初パフォーマンス。華やかな夏ファッションと軽快なリズムが視聴者を楽しませた。また、MCの上垣皓太朗アナウンサーとメンバー達のトークも話題を集めた。上垣皓太朗アナウンサーが「実は私、ウィンターさん、ジゼルさんと同い年でして」と伝えると、ジゼルは驚いたような表情を見せ、その可愛らしい様子が視聴者を微笑ませた。また、ウィンターは「笑うのを我慢できる」と意外な特技を披露し、注目を集めた。放送後、記念ショットも公開され、メンバー達の人形のような抜群のビジュアルがファンをときめかせた。SNSでは「最高!」「驚いているジゼルちゃん、可愛すぎた」「皆、美しい!」など、絶賛の声が続いている。・aespa、日本1stミニアルバムのリード曲「KISS N TELL」MV公開!かわいさ全開のダンスや表情に注目・BTS、TXTらが大賞を受賞!「KMA 2026」に人気K-POPアーティスト集結豪華ステージ披露も

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  • ナムグン・ミン&チン・アルム夫婦、結婚から4年で第1子誕生!事務所が公式コメント

    ナムグン・ミン&チン・アルム夫婦、結婚から4年で第1子誕生!事務所が公式コメント

    俳優ナムグン・ミン、チン・アルム夫婦に第1子が誕生した。本日(27日)、ナムグン・ミンの所属事務所935エンターテインメントは「昨日、男の子が生まれたことは事実だ」と明らかにした。ナムグン・ミン、チン・アルム夫婦は今年6月に第1子妊娠を発表し、「2人は感謝とときめきの気持ちで、健康と安定を最優先にしながら新しい家族を迎える準備をしている」と伝えていた。2人は、2015年にナムグン・ミンがメガホンを取った映画「Light My Fire」で監督と俳優として出会い、その後交際へと発展した。2016年から公開恋愛を始めた2人は、2022年10月に結婚した。ナムグン・ミンは現在、KBS 2TVの土日ドラマ「夫婦の結末」に出演中だ。・ナムグン・ミン&チン・アルム夫婦、結婚4年で第1子妊娠を発表!「新しい命を迎える準備をしている」・ナムグン・ミン&チン・アルム、本日(10/7)結婚交際7年でついにゴールイン

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  • ZEROBASEONE ソン・ハンビン「Asia Artist Awards」MCに抜擢!「ACON 2026」が盛況裏に終了

    ZEROBASEONE ソン・ハンビン「Asia Artist Awards」MCに抜擢!「ACON 2026」が盛況裏に終了

    ZEROBASEONEのソン・ハンビンが「AAA 2026(Asia Artist Awards)」のMCとして登場する。昨日(25日)、台北のNTSU Arenaにて「Asia Artist Awards」のフェスタ「ACON 2026, The Road to AAA 2026: Official Pre-show」(以下「ACON 2026」)が開催された。MCのソン・ハンビンは、現地のR&Bシンガーソングライター・カレンチチの代表曲「Hard to say」のスペシャルステージで「ACON 2026」の幕を開けた。独自の雰囲気と甘美なボーカルで観客の視線を集め、「ACON 2026」のスタートを告げた。この日の「ACON 2026」には、MCのソン・ハンビンをはじめ、MEOVV、Xdinary Heroes、IZ*ONE出身のチェ・イェナ、CLOSE YOUR EYES、KISS OF LIFE、NEXZ、QWERの計7組が華やかなアーティストラインナップとして総出演し、多彩なステージで観客を魅了した。NEXZは「Want More? One More!」や「Mmchk」などで圧倒的なステージ掌握力を披露し、GOT7の「HARD CARRY」のカバーステージで強い印象を残した。MEOVVは「DDI RO RI」「HANDS UP」などの独自のオーラあふれるステージから、BTS(防弾少年団)のグローバルヒット曲「Dynamite」のカバーステージまで披露し、爆発的な歓声が巻き起こった。また、CLOSE YOUR EYESとNEXZはマイケル・ジャクソンの名曲を再解釈したスペシャルステージを披露した。NEXZはパワフルかつシャープなパフォーマンスでマイケル・ジャクソンの代表曲「Beat It」を、CLOSE YOUR EYESは「Dangerous」で洗練された魅力をアピールした。続いて両チームの3対3のメンバーによるダンスコラボレーションで「Thriller」ステージを披露し、会場の雰囲気を一気に盛り上げた。すべての公演が終了した後、MCのソン・ハンビンは「AAA 2026」のMCに抜擢されたことを明かし、話題を集めた。「AAA 2026」は12月5~6日の2日間、高雄のナショナル・スタジアムにて開催される。

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  • コンミョン、野球観戦の写真からハン・ヒョジュとの熱愛説が浮上も「“お似合い”という声が多くて満足」

    コンミョン、野球観戦の写真からハン・ヒョジュとの熱愛説が浮上も「“お似合い”という声が多くて満足」

    NCTのドヨンの実兄で俳優コンミョンが、野球場で浮上した女優ハン・ヒョジュとの熱愛説について説明した。コンミョンは先月22日、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたNetflix映画「チーム・ハズバンド」(パク・ギュテ監督)のインタビューを通じて、公開の感想などを明らかにした。先月19日にNetflixを通じて公開された「チーム・ハズバンド」は、犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思わぬ形で力を合わせた元夫と現在の夫による予測不能な救出大作戦を描いたコメディアクション映画だ。映画「宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました」を監督したパク・ギュテ監督の新作で、チン・ソンギュとコンミョンがそれぞれ麻薬班のエースである元夫チュンシクと、若くてハンサムな獣医である現在の夫ミンソク役を演じ、ケミストリー(相手との相性)やいがみ合いの演技を見せた。コンミョンは、ハン・ヒョジュと共に主演を務めるMBC新金土ドラマ「君のグラウンド」で野球選手に扮する。韓国で今年11月に放送予定の「君のグラウンド」は、名作「ザ・エージェント」を原作としており、さらに話題を集めている。そんな中、先月11日にハン・ヒョジュとコンミョンはソウル蚕室(チャムシル)野球場を訪れ、LGツインズ対SSGランダーズの試合を観戦した。この様子を捉えた写真がオンラインコミュニティなどで拡散され、熱愛説が報じられた。これについて、インタビューでコンミョンは「記事が出たことすら知らなかった」とし、「あるファンはその記事を見て、わざわざ野球場まで来ていた。野球を見ていたら、ファンの人が目の前を行ったり来たりしていたので、『なんでここに来たの?』と聞いたら、『記事を見てすぐに駆けつけてきた』と言っていた。びっくりして探してみたら、僕が野球を見ながらスンデ(豚の腸詰)を食べている様子が記事になっていた」と話し、笑いを誘った。続いて「ハン・ヒョジュ先輩が大笑いしながらその写真を見せてからかってきた」とし、「まるでデートの目撃談のような記事になったけれど、幸いにも『お似合いだ』という反応が多くて満足している」と語った。「かなりドラマの宣伝になったのでは?」という問いに、コンミョンは「その通りだ。むしろ期待してくださっているようだ」とし、「野球を勉強するつもりで行ったのに、あんな記事が出てしまった」と説明した。・【PHOTO】コンミョン&ハン・ヒョジュ、野球観戦を楽しむ姿をキャッチ・IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

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  • 「かかし」イ・ヒジュン“これからもパク・ヘスと共に歳をとっていきたい”

    「かかし」イ・ヒジュン“これからもパク・ヘスと共に歳をとっていきたい”

    俳優イ・ヒジュンが、パク・ヘスとの格別な友情と厚い信頼を語った。イ・ヒジュンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるBHエンターテインメントの社屋で、ENAの月火ドラマ「かかし」の放送終了インタビューを行った。「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事カン・テジュ(パク・ヘス)が、嫌悪していた検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)と予期せぬ協力関係を築きながら真実に迫っていく物語だ。イ・ヒジュンが演じたチャ・シヨンは、表向きは完璧だが内面には歪んだ欲望を抱いた人物だ。彼は表情、声のトーンやテンポまで細かく設定し、人物の二面性を描き出した。学生時代の同級生であり、担当刑事のカン・テジュに対する心理も複合的だ。イ・ヒジュンは「チャ・シヨンというキャラクターは、テジュという友人が好きですが、自分でも気づかないうちに認められたいという欲求や愛情の欠乏が作用して、一瞬にして友人を捨てることができる人物です。子供の遺体を埋めながらも『これまでは連続殺人ということにして、次に捕まえるのを模倣犯罪にしよう』と言います」とし、「認められてもっと早く上へ登りつめたいと思っており、検事の仕事をきれいな形で終えて、国会議員になりたがっています。だから躊躇なく次の真犯人を発表することになるんです」と説明した。作品が公開される前、イ・ヒジュンとパク・ヘスのブロマンス(男同士の友情)の共助を期待していた視聴者たちは、放送後に「おとり物件(期待とは違ったという意味のユーモア)」だったという愉快な反応も見せた。イ・ヒジュンは「一般的な流れではなかったので刺激的でした。だからもっと面白かったのではないでしょうか。仲良くやろうとしても上手くいかないのが現実に近いです」と語った。パク・ヘスと長い縁を持ち続けているイ・ヒジュンは、制作発表会でパク・ヘスと「韓国のマット・デイモンとベン・アフレック」のような関係になりたいという願いを明かしたことがある。イ・ヒジュンは「マット・デイモンの冗談を言った時は、この作品がここまで愛されるとは思ってもみなかった状況でした(笑)。パク・ヘスと一緒にやった作品はいくつかあります。あまり注目されなかったり、愛されなかったりしたドラマもあります。会社の代表が『今回もしまた反応がいまいちなら、2人は今回を最後に一緒にやらない方がいい』と言っていました。最後の作品になるかもしれないと言われたんです」と伝えた。イ・ヒジュンは「僕はその時『何だっていいさ。これからも一緒にやりたいのに』というような話を交わした記憶があります。代表は今、ものすごく喜んでいます。パク・ヘスに『これからあと10作品だけ一緒にやろう』と言いました。一緒に作品をしながら老いていけたら良さそうだと言いました」とつけ加えた。本当に愛する弟だとパク・ヘスへの愛情を現したイ・ヒジュンは、YouTubeコンテンツで公開された姿のように、実際のパク・ヘスは可愛らしくお茶目なところが多いと伝えた。パク・ヘスと一緒にいると幸せで楽しく、自分をずっと笑わせてくれる弟なのだという。「普段は悪ふざけが予想できなくて楽しいのですが、俳優としては尊敬しています。仮に台本の理解が少し足りなかったり隙があったりしても、パク・ヘスは突進して、まずは演技をやってみるスタイルです。僕は監督と話し合いながら埋めていこうとするスタイルです。隙があっても飛び込んでみる過敢さが僕には足りないんです。パク・ヘスが持つ長所を見習わなければと思いますが、なかなか上手くいきません」と打ち明けた。続けて「常に演技をする時は互いを気遣い、一緒に笑おうとしていました。監督もスタッフや俳優たちにたくさん配慮してくださいました。海南(ヘナム)で撮影した時、あまりにも暑かったので午後1時から4時までブレイクタイムを作ってくださいました。近所の銭湯で俳優たちやスタッフが1時に水風呂に入りました。そして4時に集まって、本当に一生懸命やりました。たとえ具現化するのが難しいシーンであっても、監督が望むシーンを作ろうともの凄く努力するようになりました。配慮してくれる演出の力を感じました」と語った。自身が考えるパク・ヘスとのケミストリー(相手との相性)の点数はどうだろうか。イ・ヒジュンは「パク・ヘスと一緒にやっていて一番良いのは、演劇をやっていた頃から息を合わせているため、お互いに顔色を伺うことなく、時間が空く度に練習ができることです。彼も僕に『自分の考えはこうだ』と意見をくれ、お互いに『僕が君より下手だったらどうしよう?』『君より上手くやりたい』という気持ちがなく、相手を信じて、相手に上手くいってほしいという気持ちを持てたことが大きく作用したと思います」とし、「2人がお互いに配慮し、助け合おうとする関係がシーンにも表れていたようです。パク・ヘスと一緒に演技をするのが好きです。また一緒にやりたいです」と満足感を示した。

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