Newsen
記事一覧

【PHOTO】ITZY ユナ&リュジン&チェリョン、ワールドツアーのオーストラリア公演を終えて韓国に到着
20日午後、ITZYのユナ、リュジン、チェリョンが「ITZY 3RD WORLD TOUR in AUSTRALIA」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】ITZY、ワールドツアーのためオーストラリアへ出国・ITZY、ワールドツアーのニュージーランド公演が突然中止にJYPが公式コメント「予期せぬ状況によるもの」

BTSのJ-HOPE、来日中に家族の悲報…涙を流す姿も
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、外祖母(母方の祖母)を亡くしていたことが明らかになった。J-HOPEは昨日(20日)、公式Instagramに「Tokyo Dome. BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'. TOKYO.」という文章とともに写真を投稿した。公開された写真には、東京ドーム公演のバックステージの様子が収められている。BTSは、17日と18日の両日、東京ドームで大規模なワールドツアー「ARIRANG」の単独コンサートを開催した。満員の観客の中、J-HOPEはメンバーたちとともに熱気あふれるステージを披露した。J-HOPEは、涙をぬぐう自身の姿が収められた写真もファンに公開した。彼は東京での公演中に外祖母が亡くなったという訃報を受けたと報じられている。J-HOPEは東京ドームのステージ上で「幼い頃からお辞儀の仕方を教えてくれた祖母が亡くなったという知らせを受けた」と打ち明けた。BTSは、3月20日に新譜「ARIRANG」をリリースし、約3年9ヶ月ぶりにグループとしてのアルバム活動を正式に再開した。彼らは、今回のアルバムで韓国国内外の音楽チャート1位を席巻した。米ビルボードの二大メインチャートである「Billboard 200」と「Hot 100」の首位も同時に獲得した。アルバム販売枚数はHANTEOチャート基準で発売3日にして累計販売枚数400万枚を突破した。4月9日、11日、12日に高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで「ARIRANG」ツアーの幕を開けたのに続き、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど全世界34都市で85回の公演を展開する。・【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」・BTSのJ-HOPE、グループ活動への思いを明かす「全員で集まったことに意味がある」(動画あり) この投稿をInstagramで見る jhope(@uarmyhope)がシェアした投稿

BLACKPINK ジス、明日の取材スケジュールが急遽キャンセルに…家族をめぐる騒動の余波か
BLACKPINKのジスが家族をめぐる議論に巻き込まれたなか、予定されていた空港での取材スケジュールがキャンセルされた。本日(21日)、ジスの関係者は「明日(22日)予定されていたジスの出国の際の取材について、やむを得ない内部事情により取材日程がキャンセルとなった」と明らかにした。当初、ジスは22日のフランス・パリへの出国を控え、報道陣の前で空港ファッションを披露する予定だったが、前日にスケジュールがキャンセルされた。これは最近浮上した家族の私生活をめぐる騒動の余波とみられる。これに先立って、有名女性アイドルグループのメンバーの実兄である30代男性B氏に、女性BJ(配信者)A氏へのセクハラ容疑および妻への暴行疑惑が浮上。B氏はA氏との接触の事実は認めたものの、強制性は否定していると伝えられた。その後、ジスの所属事務所BLISSOOの法定代理人は20日、公式コメントを通じて「現在提起されている事案は、アーティストおよびBLISSOOとは全く無関係な事案であり、オンライン上で流布されている多数の内容は、確認されていない推測または明白な虚偽事実に該当する」とし、強硬な対応を予告した。法定代理人は、ジスが練習生時代から長期間にわたり家族と離れて自立した生活を送ってきたとし、家族の私生活について把握したり関与したりできない状況であることを明確にするとともに、一部で提起された家族経営の疑惑についても正面から反論した。また「該当人物は現在、BLISSOOと法的あるいは経営上のいかなる関係も持っていないことを明確に表明する」とし、虚偽事実の流布および名誉毀損の投稿・配布行為、アーティストの名前、肖像、イメージを無関係な事案に利用する行為、事実確認なしに推測的な内容を記事化またはコンテンツ化する行為に対して、強硬な対応を取ることを警告した。・BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」・セクハラ容疑で逮捕有名K-POP女性アイドルの実兄、妻へのDV疑惑も浮上

Xdinary Heroes、8thミニアルバム「DEAD AND」を発売“世界最高のバンドになることが夢”
Xdinary Heroesが、イギリスを代表するロックバンドMuseの来韓公演に出演した感想を語った。Xdinary Heroesは4月17日、各音楽配信サイトを通じて8thミニアルバム「DEAD AND」をリリース。昨年10月に発売した7thミニアルバム「LXXE to DEATH」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックとなる。今作には、タイトル曲「Voyager」をはじめ、「Helium Balloon」「No Cool Kids Zone」「Hurt So Good」「Rise High Rise」「KTM」、そして先行公開曲「X Room」まで、全7曲が収録されている。デビュー当初からアルバム制作に積極的に参加し、独自の音楽世界を築いてきたメンバーたちは、今回も全曲のクレジットに名を連ねた。ジャンルの溶鉱炉と称されるにふさわしい多彩なサウンドで、カムバックへの期待を高めた。Xdinary Heroesは昨年、蚕室(チャムシル)室内体育館での公演を成功させたほか、2度目のワールドツアーの開催、「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」への出演、さらにMuseの来韓公演でオープニングアクトを務めるなど、意味のある挑戦を重ねながら着実に成長している。最近、ソウル・城東(ソンドン)区のあるカフェで行われたインタビューでゴニルは、「久しぶりにミニアルバムをリリースすることになりました。僕たちが大切にしている曲が本当にたくさん収録されています。すごく愛着のあるアルバムですし、大きな期待を寄せています。リリースを目前に控え、とてもワクワクしています」と語り始めた。ジュンハンはアルバムのタイトル「DEAD AND」について、「今回のアルバムは『別れ』というテーマで制作しました。終わりとは何かというメッセージを込めたアルバムです。不完全な終わりであっても、希望を失わずに前進しようという意味が込められた作品です」と紹介した。ゴニルは「とてもありがたいことに、僕たちの所属するJYPエンターテインメントには多くの先輩アーティストがいらっしゃいます。すでに世界的に注目を集めている方々ばかりなので、僕たちもその恩恵を受けていると感じています」と語った。Museの公演に出演した際には、観客から歌唱や演奏において高い評価を受けた。ステージに上がる前、「Museのファンを満足させられるか」という問いに対し、ジュヨンは「Museのコンサートに来る方々は、Museを観に来た方々で、バンド音楽を本当に愛している方々だと思います。そういった方々の前に立つこと自体、正直プレッシャーも感じました。『満足させなければならない』というよりも、自分たちのステージで失望しないでほしいという思いの方が大きかったです」と率直な心境を明かした。続けて「ステージに立ってから緊張もほぐれていき、バンドが好きな方々と一緒にステージを作り上げていくような感じがして、とても楽しかったです。不安も自然と消えて、みんなで思い切り楽しんだ記憶が残っています」とつけ加えた。ガオンは「Museのファンの皆さんには本当に感謝しています。多くの称賛の声をいただいた一方で、厳しい指摘もありました。バンドを本当に愛している方々の声を聞きながら、『自分がもっと磨くべき部分はここなんだ』と多くのことを感じました。それが大きな糧になりました」とし、「僕たちの後に登場したMuseのステージを観ながら、これから目指すべきサウンドの方向性についても深く考えるようになりました。多くの学びと刺激を得た、非常に実りのあるステージでした」と振り返った。Museをロールモデルに挙げてきたゴニルは、「自分の必殺技を出しました。ドラムソロのパートがあって、これまでのコンサートでも何度か披露してきたものなのですが、僕にとってMuseは崇拝の対象なので、人生で一番緊張しました。ステージに上がる前は、ずっとイメージトレーニングをしていた記憶があります」と語った。これまでの5年間の活動を通じて感じた音楽的な変化についても語った。ジュヨンは「音楽と過ごす時間が長くなるにつれて、今では切り離せない存在となり、自分の人生の大きな一部として深く根付いたと感じます」と告白。さらに「燃え尽きたように感じる時や、辛いことがあった時に自分を癒してくれるのは音楽です。一人で音楽を制作しながら、自分の人生を描き、未来についても考えています。その過程でストレスを解消しながら、大きく成長できたと感じています。音楽と一体になっているんだなと感じ、以前とは異なる表現方法や新しい感性が芽生え、自分の中に新たな色が加わっていく過程がとても不思議です」と続けた。ガオンは、「デビュー初期の自分が『今すぐアルバムを作れ』と言われたら、うまくできるか分かりません。でも、年齢を重ねるにつれて人生の深みも変わり、書ける歌詞やメロディ、演奏する楽器も変わっていきます。これまで音楽を続けてきて感じたのは、その時々に自分に合った音楽があるということです」と自身の考えを語った。O․deは昨年のVlogで、行き詰まっていると打ち明けたことがあった。彼は「昨年まではそうでした。『楽器として、シンセとして、自分に居場所はあるのか』『場所はあるのか』という考えを常に抱いていたんです。そういった点で、沼にはまったと表現しました。その時から今まで少しずつ状況が好転し、自信もついてきたので、その沼からうまく抜け出せたと思います」と明かした。アイドルバンドというアイデンティティへの誇りも変わらない。ゴニルは「アイドルバンドであることをとても誇りに思っています。子どもの頃から聴いてきた海外のバンド、例えばワン・ダイレクションも、完全なバンドとして見る方もいますが、僕はアイドルバンドというアイデンティティも持ったチームだと思っています。世界的に大きな成功を収めたバンドでもあります」と説明。さらに「ガオンさんが言っていたように、僕たちはビジュアル面でも悪くないと思っていますし、韓国のバンドとして初めてウェンブリー・スタジアムを満員にするという目標もあります。アイドルバンドであることは、アイドルが好きな方にも、バンドが好きな方にも届く強みになると思っていて、その点をとても誇りに感じています」とつけ加えた。ガオンは最近、あるラジオ番組で「100歳以下なら(おばさんではなく)全員お姉さん。101歳以上は一番上のお姉さん」と語り、話題を集めた。おじさんの基準について聞かれると、「その動画が公開されてから本当にたくさん連絡が来ました。学校の先生からも『私もお姉さん?』と連絡が来て。僕の基準では、一番年上の兄として思い浮かぶのがペ・チョルス先輩です。その方までは兄さんと呼びたいですし、それより年下の方も同じく兄さんと呼ぶつもりです」と答えた。またバークリー音楽大学出身のゴニルは、韓国で今年初めに放送されたKBS 2TVのサバイバル番組「ザ・ロジック」に出演し、話題を集めた。ゴニルは「本当にありがたいことに、制作陣の方々からマネージャーを通じて出演のオファーをいただきました。僕にとって初めての単独バラエティ出演でもあったので、チームのことをもっと多くの方に知ってもらいたいという思いがありました。地上波バラエティに出演するだけでも大きな効果があると考え、そうした意味でも出演を決めました」と語った。続けて「正直に言って、精神的には大変でした。初めての単独バラエティで、しかも100人が参加して競い合うサバイバル形式の番組だったので、プレッシャーも大きかったです。さらに、テーマも自分の専門分野ではなかったため、その点でもプレッシャーを感じました。大変ではありましたが、とても楽しかったです。多くのことを学ぶことができましたし、今では大切な思い出になりました」と振り返った。今回のアルバムを通して、Villains(ファンの名称)と一般のリスナーがどのような反応を示すのかにも期待が集まる。ジュヨンは「まず、Xdinary Heroesというバンド自体が、独自のカラーを持つバンド、そしてミュージシャンとして、改めて認識してもらえたら嬉しいです」と語った。続けて「今回はタイトル曲で少し意外な雰囲気も見せていますが、『Xdinary Heroesがこれまでやっていなかっただけで、できなかったわけではない』という印象を与えたいと思いました。Xdinary Heroesならではのアイデンティティとカラーを確立し、いつか世界中がXdinary Heroesを認める瞬間が訪れたらと思います」と願いを込めた。ジョンスは「僕たちXdinary Heroesのスローガンは『WE ARE ALL HEROES』です。これまで大胆でハードな音楽を届けてきましたが、その中に込めたメッセージは、この世を生きる人々への慰めであり、爽快感や解放感を与えるものでした。今回もたくさんの思いを込めて準備したので、少しでも励ましになるアルバムになれば嬉しいです。楽しみにして、温かい目で見守っていただけたらと思います」と伝えた。さらにXdinary Heroesが切り開いていく音楽世界にも注目が集まる。ジュヨンは「いつも夢のように語っていることですが、僕たちは世界最高のバンドになる可能性を常に持って、音楽に取り組んでいます。根拠のない自信に聞こえるかもしれませんが、『きっとうまくいく』という感覚もあります。そのようなロマンを胸に、いつも音楽をやっています。いつか韓国バンドとして初めてウェンブリー・スタジアムに立てるような、素晴らしいバンドになりたいです」と語った。

【PHOTO】“5人体制でカムバック”EVNNE、1stシングル「Backtalk」発売記念ショーケースを開催
20日午後、EVNNEがソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のミョンファライブホールにて、1stシングル「Backtalk」の発売記念ショーケースを開催した。ユ・スンオンとチ・ユンソの契約終了後、5人組として披露する初のシングルとなる。・ENHYPENからINIまで!SBS「人気歌謡 ON THE GO」最終ラインナップを公開計19組が参加・5人体制でカムバックEVNNE、1stシングル「Backtalk」コンセプトフォト&フィルムを公開

Brown Eyed Girls ジェア、AURAエンターテインメントとの専属契約が終了
Brown Eyed GirlsのジェアとAURAエンターテインメントの専属契約が終了した。AURAエンターテインメントは4月19日、公式SNSを通じて「当社はジェアと綿密な協議および十分な話し合いを重ねた結果、互いの将来を応援し合いながら専属契約を終了することで合意した」と伝えた。続いて「大切な時間を共に過ごしてくれたジェアに感謝の気持ちを伝え、今後の活躍を心から応援する。ジェアの新たな未来に、変わらない関心と応援で共にしてくださることをお願いしたい」と付け加えた。ジェアは、Brown Eyed Girlsのリーダー兼リードボーカルとして活動し、多くのリスナーから愛されてきた。

【PHOTO】CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」発売記念ショーケースを開催
20日午後、CORTISがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、2ndミニアルバム「GREENGREEN」の発売記念ショーケースを開催した。2ndミニアルバム「GREENGREEN」は5月4日にリリースされる。これに先立って、タイトル曲「REDRED」は、本日(20日)午後6時に先行公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」フォトを公開練習生時代に通った思い出の場所で・TOMORROW X TOGETHER、&TEAM、NCT WISHなど出演決定!韓国の人気音楽番組主催の公演『SBS人気歌謡 ON THE GO』をU-NEXT独占で生配信

ペク・ジニ、鹿児島旅行を満喫!来日ショットで清純な美貌をアピール
女優ペク・ジニが、日本旅行の記念ショットを公開した。ペク・ジニは最近、自身のSNSを通じて可愛らしい絵文字とともに複数枚の写真を公開した。公開された写真には、雨が降る街を歩く彼女の姿をはじめ、様々な日常の1コマが収められた。透き通るような肌が際立つペク・ジニは、自然体でありながらも洗練された日常の場面を共有した。これに対し、ファンからは「とても綺麗」「会いたいです」などの反応が寄せられた。ペク・ジニは、韓国で先月放送が終了したMBCドラマ「二度目の裁判」で正義感あふれる記者ソン・ナヨン役を演じ、熱演を披露した。・【PHOTO】チソン&パク・ヒスン&ウォン・ジナら、ドラマ「二度目の裁判」制作発表会に出席・ペク・ジニ、香川県の金刀比羅宮へ!日本旅行での記念ショットを公開 この投稿をInstagramで見る Baek jinhee💕(@jinibeak)がシェアした投稿

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、単独コンサートが開幕!美しい歌声でファンを魅了
SEVENTEENのドギョムとスングァンが、2万4000人余りのファンに温かい励ましを届けた。4月17~19日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにてドギョムとスングァンの初のソロツアー「DxS ON STAGE - INCHEON」が開催された。公演チケットはFCメンバーシップ先行販売だけで完売となり、追加で設けられた視野制限席も売り切れた。3日間にわたって行われたオンラインライブストリーミングには、日本、アメリカ、シンガポール、中国など世界80ヶ国・地域のファンが接続した。2人は1stミニアルバム「Serenade」に収録された楽曲はもちろん、未発売の新曲「脱力」、13日に公開されて韓国のYouTubeデイリーショート1位を獲得した「Feel Me」など、多彩なセットリストで幅広いボーカルの実力を証明した。新たにアレンジされたSEVENTEENの曲や、ファンが長い間待ち望んできた「Habit」「Same dream, same mind, same night」「Dust」など、ボーカルチームのユニット曲まで、2人のセレナーデが3時間30分を彩った。ソロステージではそれぞれの異なるカラーが際立った。スングァンの深みのある声が光った「タンポポ」「Dream Serenade」「Time Lapse(原曲:テヨン)」のステージが観客に深い感動を与えた。また、ドギョムは「A journey(原曲:ウォンピル)」「Go!」「Rockstar」で爽やかな魅力を放った。「Rockstar」のエンディングでは自らギターを演奏し、喝采を浴びた。音楽にまつわるエピソードを紹介しながら短いライブをプレゼントするトークコーナーは、3日間それぞれ異なるエピソードと楽曲で彩られた。弦楽器が加わったライブセッションとコーラスは、よりドラマチックなサウンドを完成させ、ドローンと照明を活用した叙情的な演出は観客の没入感を最大化した。1stミニアルバムのタイトル曲「Blue」のミュージックビデオをパロディしたVCRも話題を呼んだ。ドギョムとスングァンがそれぞれ俳優ノ・サンヒョン、イ・ユミの役を演じ、ミンギュがカメオとしてサプライズ出演した。ドギョムとスングァンは「初のユニット公演なので不思議だったし、誇らしい。それだけ貴重で大切なステージでもある」とし、「僕たちの歌が皆さんに慰めと共感、応援をお届けできることを願っている。今回の公演が皆さんにとっても幸せな記憶として残れば嬉しい」と語った。SEVENTEENのメンバーたちも客席から応援し、強い絆を感じさせた。ドギョムとスングァンは4月29~30日に千葉の幕張メッセ、5月30~31日に大邱(テグ)EXCO、6月6日にマカオ ザ・ベネチアン・アリーナ、7月25日に台湾・高雄(カオシュン)アリーナでツアーを続ける。5月22日にはソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園一帯で開催される「第18回ソウルジャズフェスティバル2026」にも出演する。ドギョムとスングァンが所属するSEVENTEENは最近、「SEVENTEEN WORLD TOUR 」を成功裏に締めくくった。彼らは5月13~14日に東京ドーム、23~24日に京セラドーム大阪でファンミーティング「YAKUSOKU」を開催する。6月20~21日には仁川(インチョン)アジアード主競技場で「2026 SVT 10TH FAN MEETING 'SEVENTEEN in CARAT LAND'」を開催する。・SEVENTEEN スングァン、ASTRO ムンビンさんへの想い込め熱唱ステージ後に涙も「見守ってくれていると思う」・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、新曲「Feel Me」MV公開!洗練されたポップサウンドに注目

SEVENTEEN スングァンとコラボ!GUMMY、新曲「春のように君は」サビの一部を公開
歌手のGUMMYが、SEVENTEENのスングァンと恍惚のボーカルシナジーを披露する。GUMMYは18日と20日、Amoeba Cultureの公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、スングァンと共に歌ったデュエットシングル「春のように君は」の音源スポイラー・ショートフォーム映像2編を公開した。映像にはGUMMYとスングァンがそれぞれ歌唱したサビの一部が短く収められ、深い余韻を残している。まずGUMMYは、落ち着きながらも切ない情緒、柔らかな歌声で、春の日差しが染み入るように耳元を彩った。温かな気候の中でイヤホンから歌が流れるシーンと、「春のように君は 僕にとってまぶしい夢のよう」という歌詞が調和し、没入感を一層引き上げている。スングァンは深みのあるボイスで同じ歌詞を自分だけの色で解き明かし、また別の響きを伝えている。甘美な音色は、本のフレーズの形で具現化された歌詞と相まって、叙情的な雰囲気を倍増させた。特に2人のアーティストのボーカル的な強みと個性を凝縮した「春のように君は」は、短い区間だけでもリスナーの共感を引き出した。1曲の中で繰り広げられる2人の音色シナジーに期待が高まっている。「春のように君は」は、寒い冬を越えて迎えた春のように、徐々に咲き誇る愛のときめきを繊細に描き出したバラード曲だ。スングァンがデビュー後初めて女性ボーカリストと正式にデュエットを組んだ曲であり、GUMMYとの初コラボレーションであるという点でも、さらに注目されている。またGUMMYがこれまで、Fly to the Sky、BIGBANGのG-DRAGON、ジュンス、Loco、チョ・ジョンソク、Dynamic Duoらとのデュエット曲で大きな愛を受けてきただけに、スングァンとのデュエットにも期待が高まっている。

【PHOTO】IVE、京セラドーム大阪公演を終えて韓国に到着
20日午後、IVEがワールドツアー「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」京セラドーム大阪公演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・IVE、日本で新曲「LUCID DREAM」を世界初披露!初の京セラドーム公演に約7万人が熱狂・IVE、新曲「JIGSAW」がドラマ「ストレンジ」主題歌に決定!伊藤潤二描き下ろしジャケ写も公開

RAIN、歌手としてカムバック決定!5月11日に新曲をリリースへ…端正なタキシード姿を公開
RAIN(ピ)が歌手として帰ってくる。所属事務所のRAIN COMPANYは最近、「5月11日にRAINが新曲『FEEL IT(君だ)』をリリースし、カムバックする」と明らかにした。彼は最近、全世界の非英語圏TVドラマ部門1位を獲得したNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」を通じて、ヴィランのペクジョンとして圧倒的な演技変身を披露した。RAINは新曲で荒々しく強烈な悪役の姿を脱ぎ捨て、精巧に整えられたタキシード姿のビジュアルと独自の余裕あるオーラで、またひとつの変身に挑んだ。新曲「FEEL IT(君だ)」は、彼が初めて披露する軽やかなR&Bのポップナンバーだ。これまでRAINが見せてきた華やかで迫力あるパフォーマンス重視の楽曲とはまったく異なる雰囲気の、ギャップのある魅力を込めた。日常のゆとりを満たすアーティスト本来の安らかな感性と出会える楽曲だ。特に歌詞の中の「君なんだ」は特定の対象を超え、通勤路の空気、大切な人との散歩で交わす一杯のお酒など、自分を心地よくさせる日常のあらゆる趣向を意味している。好きなもので日々を満たそうという「Fill it up」のメッセージは、今この瞬間の感覚を存分に味わってほしいという「Feel It」のテーマへとつながっていく。RAINは今回の新曲について、「これまではステージの上で完璧に仕上げた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽をやりたかった」と語り、「通勤途中やドライブ中、あるいは散歩しながらや一杯飲みながら、気持ちよくリズムに乗れる曲になってほしい」と伝えた。彼は、6月にソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival」出演と、下半期の大規模な年末単独コンサートまで、精力的な活動を続けていく予定だ。・ウ・ドファン、Netflix「ブラッドハウンド2」撮影のため13kg増量監督がRAINの悪役を絶賛・CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表





