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【PHOTO】パク・ハソンからイェ・ジウォンまで、演劇「ホンド」制作発表会に出席
1日午後、ソウル・誠信女子大学のマル練習室で演劇「ホンド」の制作発表会が行われ、パク・ハソン、イェ・ジウォン、チェ・ハユン、チョン・ボソク、ホン・ウィジュンらが出席した。演劇「ホンド」は、1930年代を代表する新派劇「愛に騙され、金に泣く」を、現代的な感覚とミザンセーヌで再解釈した作品だ。兄の学業のために妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)となったホンドと、名門家の御曹司クァンホの悲劇的な愛、そして「犠牲」という普遍的な価値を中心に据えている。コ・ソンウン演出家特有のウィットとリズム感が加わり、新派劇の情緒を新たな手法で描き出す。・【PHOTO】パク・ハソン「愛の練炭分かち合い」イベントに参加・【PHOTO】キム・ミンジョン&イェ・ジウォンら「大韓民国韓流芸能大賞」に出席

パク・ソジュン&オム・テグ&チョ・ヘジュ、Disney+「私が罪人なり」に出演決定
パク・ソジュン、オム・テグ、チョ・ヘジュが新ドラマで共演する。Disney+が、KAKAO WEBTOONを原作とする「私が罪人なり」の制作を確定し、パク・ソジュン、オム・テグ、チョ・ヘジュのキャスティングを知らせた。「私が罪人なり」は、再開発ブームが巻き起こった1980年代の無法都市、目標に向かって暴走する時代の悪魔ペンイと、生存型暴力団の組員センダックが人生逆転を狙って命を賭けた一発に身を投げることで繰り広げられる犯罪アクションノワールだ。原作であるKAKAO WEBTOONで連載中の作家イムギのウェブ漫画「私が罪人なり」は、細かい物語の構成と繊細な人物描写、人間の本能を刺激する展開で好評を得ている作品だ。パク・ソジュンは時代の欲望を集約した稀代の悪人ペンイ役で大胆な変身に出る。ドラマ「ギョンドを待ちながら」「京城クリーチャー」シリーズ、映画「コンクリート・ユートピア」など、様々なジャンルを行き来しながら作品ごとに強烈な印象を残してきたパク・ソジュンが演じるペンイは、1988年ソウル五輪開催を前に再開発の風が吹き荒れる地域にふと現れた謎の人物だ。麻薬事業に参加し、センダックとボクヒを巻き込み、混沌の渦に陥れる。オム・テグは北区派の組員センダック役を演じる。ドラマ「照明店の客人たち」「遊んでくれる彼女」、映画「楽園の夜」などでずっしりとした存在感を見せてきたオム・テグが演じるセンダックは、組織を裏切り、ペンイからの一生一大の提案を受け入れ、人生が揺らいでいく。チョ・ヘジュは麻薬事業の核心的な供給先で、ペンイの初恋相手ボクヒに扮し、物語を予測不可能な方向へと導く。ドラマ「私のヘリへ」「マイ・デーモン」「コッソンビ熱愛史」「財閥家の末息子」などで印象的な演技を披露したチョ・ヘジュはペンイと麻薬事業を通じて再会し、予測できない選択と行動で物語に変化を与える。撮影の前に行われた台本読み合わせ現場で、俳優たちは一瞬にしてキャラクターに没入し、圧倒的なエネルギーを見せたという。パク・ソジュンは「待っていたキャラクターであり、物語だった。俳優として欲が出るしかない作品だ。ペンイという役を通じてまた新たな姿をお見せできるのではないかと思う」とし、オム・テグは「さまざまなキャララクターが登場し、台本も面白い作品だ。緊張もあり、ワクワクする気持ちもあるが、最善を尽くして撮影に取り組む」と話した。またチョ・ヘジュは「時代的背景が与える面白さと人物それぞれの事情と理由が印象深かった。台本を読んですぐに参加したいと思えるほど魅力的な作品だ」と語り、期待を高めた。「私が罪人なり」の演出は、映画「ただ悪より救いたまえ」で、スタイリッシュでスピーディーなアクションでアクション映画の新たな章を開いたホン・ウォンチャン監督が手がける。裏切りと貪欲、陰謀で息つく暇もなく展開される物語と無慈悲なアクションが盛り込まれる彼の初めてのシリーズ挑戦に期待が集まっている。

ENHYPEN、ヴァンパイアに変身!4月3日よりミステリー推理型ポッドキャスト番組がスタート(動画あり)
ENHYPENが、ミステリーストーリーテラーに変身する。これまで音楽にヴァンパイアのモチーフを活用してきただけに、彼らが自らヴァンパイアとなって披露する物語に期待が集まっている。HYBEはSpotify内の公式ビデオポッドキャストチャンネル「STAN:A」を通じて「The Blood Diary」の予告編を公開した。「The Blood Diary」は「STAN:A」が披露する初のプログラムだ。「The Blood Diary」は、ヴァンパイアに変貌したENHYPENのメンバーたちがミステリアスな物語を聞かせ、互いの物語の中から虚構を見抜くミステリー推理型ポッドキャストだ。満月が見える夜、ヴァンパイアたちが集まり、数百年間ダイアリーに記録してきた過去の奇妙な事件を再現するという設定だ。先立って公開された予告編は、漆黒のような闇の中、ろうそくを置き、ゴシック風の椅子に座ったメンバーたちの姿から始まる。予告編には本編1、2回目の出演者であるジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソヌが登場する。ヴァンパイアのアジトを連想させる空間で、彼らはそれぞれのダイアリーに記録してきたミステリアスな物語を話す。リアルな演技で物語を紡いでいたメンバーたちは、空間を包む冷たい雰囲気に緊張感を露わにする。続いて虚構を語ったブラッド・ライアーを探すゲームが始まり、雰囲気は反転する。ミステリアスな怪談会が瞬く間に熾烈な推理攻防戦へと変貌する様子は、本編への期待を高める。本編は4月3日午後8時、約30分の分量で初公開される。その後、同時間帯に隔週で順次公開される予定だ。メンバーたちは毎回新たな組み合わせのユニットで出演する。HYBEメディアスタジオは「ヴァンパイアの視点で体験した物語を披露するストーリーテリング方式と、視聴者がプログラムに一緒に参加するような推理要素を加え、没入感を最大化した」とし、「K-POPのファンダム(特定のファンの集まり)だけでなく、ミステリー推理型コンテンツを好む視聴者も楽しめるよう、毎回興味深いエピソードを披露する予定だ」と語った。ビデオポッドキャストチャンネル「STAN:A」は、HYBEとSpotifyとのグローバルコンテンツ提携パートナーシップを通じて開設した。「STAN:A」は、ある対象を心から愛するすべてのファンのための物語を盛り込む場所という意味だ。チャンネルのコンテンツ企画及び制作はHYBEメディアスタジオが担当し、Spotifyはコンテンツのグローバル化をサポートする。HYBEメディアスタジオは「The Blood Diary」を皮切りに、音楽と文化を包括する多様な人物が出演する新しい形式のビデオポッドキャストを継続的に披露する予定だ。HYBEメディアスタジオはこれまでHYBE MUSIC GROUPのアーティストのバラエティやドキュメンタリーなどを制作し、コンテンツの企画・制作力を高めてきた。「STAN:A」のチャンネルローンチを通じて、幅広いストーリーテリングを具現化する新たな契機を作り、制作領域を拡張し、視聴者層を多様化していく。The Blood Diary, told by ENHYPEN themselves Watch the new video podcast on April 3rd on Spotify Follow the video podcast via the link in bio to get notified when Episode 1 drops. pic.twitter.com/Tt8DRQWIxL— Spotify (@Spotify) March 30, 2026

BTS ジミン&ジョングク、秋山成勲からの提案に驚き!「むしろチュー1回の方がマシ」
総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)が、BTS(防弾少年団)のジミンとジョングクと対面した。秋山成勲は本日(1日)、自身のInstagramに「やっと会えた!!! 本当に楽しい時間だった。内容はYouTubeにて! とんでもない事が起きるよ♥ 明日の18時30分からYouTubeにて!!」という文章とともに写真、映像を掲載した。公開された写真には、秋山成勲とジミン、ジョングクの姿が収められている。3人は温かい表情でカメラを見つめている。ジミンとジョングクは、BTSのカムバックに合わせて秋山成勲のチャンネルに出演したものと見られる。また秋山成勲は、2日に公開されるジミン、ジョングクの姿が収められたショート動画を公開した。映像の中で秋山成勲は「これ、本当に好きな人にしたいことが一つある。ダメならダメだと言ってくれ」と口火を切った。そして唇を尖らせた。ジミンは「口をなぜ。唇を」と突っ込んだ。秋山成勲は「個人的にしたいことがある」と語った。ジミンは秋山成勲の様子を真似た。秋山成勲は「本当に好きな人にそれをしたい。耳掃除。それをしたい」と明かした。ジミンとジョングクは秋山成勲の発言に衝撃を受け、言葉を失った。特にジミンは「むしろチュー一回の方がマシだ。全く予想ができない」と吐露した。秋山成勲は「これがYouTubeだと思えばいい」と伝えた。BTSは3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと彼らが直面した普遍的な感情を扱ったアルバムで、バン・シヒョク議長が総括プロデューシングを担当した。タイトル曲「SWIM」は、人生の波の中で立ち止まらず、絶え間なく泳いで進んでいく姿勢を歌い、それぞれの場所で最善を尽くして生きていく人々に深い共感のメッセージを伝えている。・BTS、自主制作バラエティ「Run BTS!」が3年ぶりに復活!会議の様子を収めた予告映像を公開・BTS、タイトル曲「SWIM」が米ビルボード「HOT 100」で1位を獲得真心を込めた音楽で恩返ししたい この投稿をInstagramで見る 추성훈 Sexyama YOSHIHIRO AKIYAMA(@akiyamachoo)がシェアした投稿

パク・ボヨン&キム・ヒウォンら出演、Disney+「ゴールドランド」メイン予告映像を公開
Disney+「ゴールドランド」が、1500億ウォン(約150億円)の地金を巡って爆発する欲望と予測不可能なサスペンスを描いたメイン予告映像を公開した。予告映像は、1500億ウォンの地金が呼び覚ました欲望と、登場人物たちの激しい衝突を強烈に描く。平凡な日常を過ごしたかった税関職員キム・ヒジュ(パク・ボヨン)は、航空会社の副操縦士であり恋人であるイ・ドギョン(イ・ヒョヌク)に頼まれ、密輸組織の棺を保安検査を通過させ、巨大な違法の地金密輸事件に巻き込まれる。密輸組織とイ・ドギョンでさえその中身を知らない中、棺の中の地金を確認したキム・ヒジュは、自身も気づいていなかった欲望と向き合い、次第に後戻りできない選択の道へと進んでいく。棺を横取りしたキム・ヒジュを追う組織の幹部パク理事(イ・グァンス)は、容赦のない無慈悲な追跡を始め、スリリングな展開を予感させる。地金を持って生き残るため、ついに銃まで手にしたキム・ヒジュ。その銃口は、地金の存在を真っ先に知ったウギ(キム・ソンチョル)に向けられる。幼い頃の縁で親しげに近づいてきた闇金業者のウギは共同事業を提案するが、同盟と裏切りの間を行き来する予測不能な行動で緊張感を高める。そこに、1500億ウォンの地金の存在を知ったホテルカジノ「ゴールドランド」と癒着した汚職警官キム・ジンマン(キム・ヒウォン)とパク理事まで加わり、地金を手に入れようとする人物たちの欲望と利害関係がぶつかり合い、協力と裏切りが繰り返される危険な駆け引きが始まる。特に、「どうせ誰のものでもないなら、なぜ私が持ってはいけないの?」というキム・ヒジュのセリフは、欲望を選んだ人物の危険な決意を露わにし、緊張感を最高潮に高める。続いて「殺せ」という言葉を吐くパク・ボヨンの冷たく一変した眼差しは、後戻りできない道を選んだキム・ヒジュの変化を強烈に示し、衝撃を与える。欲望に飲み込まれた人物たちの選択が続く中、貪欲と裏切りが絡み合った物語は予測不可能なサスペンスを予告し、「ゴールドランド」への好奇心を高める。密輸組織の1500億ウォンの地金を手に入れたヒジュが、欲望と裏切りが絡み合う混乱の中で、地金を独り占めにしようと死闘を繰り広げる欲望サバイバルスリラー「ゴールドランド」では、パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒ、イ・グァンスなど、信頼できる俳優たちがそれぞれ異なる欲望の素顔を露わにする。密度の高いキャラクターと俳優たちの強烈な演技の相乗効果は、「もし偶然1500億ウォンの地金を手に入れたら、あなたの選択は?」という最も危険な問いを投げかけ、世界中の視聴者を魅了する予定だ。Disney+「ゴールドランド」は全10話で構成され、4月29日に第1~2話の公開を皮切りに、毎週2話ずつ公開される。

“元SM練習生”ナ・ハウンが所属…新ガールズグループUNCHILD、4月21日にデビュー決定!
HIGH-UPエンターテインメントが新たに披露する新ガールズグループUNCHILDが、4月21日にデビューする。UNCHILDはデビューを控えて本日(1日)、3つのバージョンの予告映像を公開した。公開された予告映像は「APPLE」「FROG」「COMFORTABLE」という単語に接頭辞「UN-」を加えて既存の意味を覆す方式で構成され、強い印象を残した。特に、馴染みのある単語を見慣れないものに変換した今回の映像は、感覚的なビジュアルとウィットに富んだメッセージを結合し、UNCHILDならではの独創的なチームカラーを直感的に表現。枠を破る発想と斬新なコンセプトはファンの好奇心を刺激し、デビューへの期待を高めている。UNCHILDは、HIGH-UPエンターテインメントがSTAYC以来約6年ぶりに披露する新人ガールズグループで、デビュー前から高い関心を集めている。特に「スターキング」「2018 MelOn Music Awards」などを通じてダンス神童として注目を集めたナ・ハウンが所属するグループとして知られ、話題を集めた。ナ・ハウンをはじめ、音楽的力量を備えたメンバーで構成されたUNCHILDは、既存の枠を破るコンセプトとパフォーマンスを通じて、第5世代ガールズグループ市場に新しい流れを提示する見通しだ。現在、UNCHILDはデビューアルバムの最終準備に拍車をかけており、順次多様な予告コンテンツを公開しながら期待を繋いでいく。・元SM練習生ナ・ハウンがデビュー!STAYCの事務所から新ガールズグループが6年ぶりに誕生・ナ・ハウン、SMを離れ新事務所へ!STAYCの事務所と契約を締結デビューに期待高まるCOMFORTABLE →UNCOMFORTABLEAdd un- and watch it go full unhinged mode#UNCHILD #언차일드#WeAreUNCHILD pic.twitter.com/TxVrzcfrgn— UNCHILD (@officialUNCHILD) March 31, 2026

TOMORROW X TOGETHER テヒョン&ヒュニンカイ、リスニングパーティーにサプライズ登場!新曲の振付を披露
TOMORROW X TOGETHERがオフラインリスニングパーティーにサプライズ登場した。TOMORROW X TOGETHERのテヒョンとヒュニンカイは、昨日(31日)にソウル・城東(ソンドン)区の聖水律(ソンスユル)ミュージックで開催された8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」のアルバムプレビューイベントに予告なく参加した。2人は新曲に対するMOA(TOMORROW X TOGETHERのファン)の反応を見るために現場を訪れた。この日、3回目のプレビューイベントの終了を控えて2人が現れると、現場は熱い歓声で満たされた。予想外の登場にファンたちは驚きを隠せず、熱烈な反応を見せた。2人は「退勤途中に立ち寄った。曲を聴いた感想が気になる。再契約後の最初のアルバムらしいでしょう」と自信を見せた。2人のメンバーはファンたちの反応に力を得て、タイトル曲をもう一度一緒に聴いた。この過程で短く振り付けを披露すると、現場の雰囲気は最高潮に達した。続けて「こうしてMOAの皆さんを見ていると、カムバックが実感できる。早くカムバックしたい。今後公開されるコンテンツもたくさん期待してほしい」と伝えた。今回のプレビューイベントは計3回にわたって行われ、新譜発売前に全曲をファンたちに初めて公開する意味のある場だった。ファンたちは曲が再生される間、連続して感嘆の声を上げながら高い満足度を示し、アルバムと連動したミニマルなフォトゾーンを楽しんだ。TOMORROW X TOGETHERは4月13日午後6時に8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」でカムバックする。昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと再契約後、初めて披露するグループアルバムとして期待を集めている。・TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム発売を控えリスニングパーティーを開催決定!・TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」コンセプトフォト第3弾を公開

チョ・スンヨン、ワールドツアーの日本公演が終了…3都市でファンが熱狂!(動画あり)
チョ・スンヨン(WOODZ)が、日本の3都市を熱狂の渦に巻き込んだワールドツアー「Archive. 1」の日本公演を成功裏に終えた。チョ・スンヨンは3月28日に大阪の堂島リバーフォーラム、29日に東京の豊洲PIT、31日に名古屋のZepp Nagoyaでワールドツアー「WOODZ 2026 WORLD TOUR 'Archive. 1'」の日本公演を開催し、現地のファンと会った。今回の公演でチョ・スンヨンはギターを背負い、「Bloodline」で幕を開け、強烈なスタートを切った。続いて「Downtown」「Dirt on my leather」を披露し、バンドサウンドを基調としたライブパフォーマンスで高い没入感を引き出した。チョ・スンヨンは、1stフルアルバムのタイトル曲「Human Extinction」や「NA NA NA」を含む新曲と代表曲を披露し、多彩なステージを披露した。ロック、R&B、バラードを網羅する幅広い音楽スペクトルで、公演の完成度を高めた。日本の観客の反応も爆発的だった。「Love Me Harder」や「00:30」などのアップテンポな曲では、観客による大合唱やジャンプが続き、会場の雰囲気が盛り上がった。また、一部のセクションでは曲をもう一度披露するなど、観客との即興的なやり取りが繰り広げられた。代表曲「Drowning」や「CINEMA」などのバラードパートでも、観客の高い没入感と熱烈な反応が続いた。特にOfficial髭男dismの「Pretender」のカバーステージでは、熱い反響と共に大合唱が巻き起こり、過去のグループ活動をしていた時代の曲の一部を披露した際にも、、観客の大合唱が続いた。また、チョ・スンヨンは積極的に日本語を使い、日本のファンとより親密にコミュニケーションを取り、ファンの熱烈な反応を引き出した。「会いたかったです」という挨拶をはじめ、日本語のMCで公演を盛り上げ、日本の流行語を交えたウィットに富んだ表現も加え、ファンと距離を縮めた。さらに、5thミニアルバムのタイトル曲「Journey」の日本語バージョンの映像が公開されるというニュースも伝え、期待感を高めた。本公演を終えたチョ・スンヨンは、ファンの歓声の中、アンコールステージに再び登場して雰囲気を盛り上げ、公演の終盤には観客と共に記念撮影を行った。特に最後の曲「飛行(Stray)」では、観客がシャウトパートを歌って公演のフィナーレを飾り、会場を一つにまとめる場面が演出された。チョ・スンヨンは公演を終え、「今日は本当に幸せだった。今回のアルバムとツアーを通じて、最も自分らしい姿をお見せしたかった」と述べ、「いつも送ってくださる愛に応えられるよう、これからも一生懸命に音楽をやっていく」と感想を語った。続いて「日本でまた会って、今日の幸せな気持ちを共に分かち合いたい。それまでの間、元気でいてほしい」と付け加え、観客は温かい拍手で応えた。日本での公演を成功裏に終えたチョ・スンヨンは、次の開催地であるシンガポールへ向かい、ワールドツアー「Archive. 1」を続けていく予定だ。・チョ・スンヨン、1stフルアルバムを発売「これまでは準備段階今作が最初のアーカイブだと思ってほしい」・チョ・スンヨン、初のフルアルバムを3月4日にリリース決定!日本含むワールドツアー開催も発表

ジュンス、約10年ぶり!6月にフルアルバム「GRAVITY」でカムバック
ジュンスが、約10年ぶりにフルアルバムを発売する。PALMTREE ISLANDは本日(31日)、「ジュンスが5枚目のフルアルバム『GRAVITY』の発売を確定し、6月にカムバックする」と明らかにした。これまで「アラジン」「ビートルジュース」「デスノート」などの人気作でミュージカル俳優として活躍してきたジュンスは、約10年ぶりにフルアルバムを披露し、歌手としてカムバックする。彼は公式SNSチャンネルを通じて、ニューアルバム「GRAVITY」のコンセプトを具現化した予告ポスターを先行公開し、カムバックへの期待をさらに高めた。暗闇の中、光が集まる様子を形象化し、タイトル「GRAVITY」が強調されているポスターは、ニューアルバムのメッセージを直感的に伝え、今後公開されるコンテンツへの期待を高めた。アルバム名「GRAVITY」は「重力、引き寄せる力」を意味する言葉で、互いに異なる時間を過ごしてきたが、結局再び一つの地点へと導かれるような、避けられない引力と、揺れ動く中でも変わらず互いのところに戻ってくるというストーリーを込めた。特にジュンスのカムバックは、2024年6月に発売されたデジタルシングル「Our Season」以来約2年ぶり。また2016年5月の「XIGNATURE」以来、フルアルバムは約10年ぶりとなる。本業である歌手として戻ってくるだけに、長い間活動を待ち望んできたファンにとって、さらに意味深いカムバックとなる見通しだ。また、キム・ジュンスが昨年「XIA 2025 CONCERT Chapter 2 : Festa」でサプライズ公開した「あなたの別れはどんなものですか」が今回のアルバムに収録される予定の中、タイトル曲をはじめとする収録曲への好奇心も高まっている。

ナナ、ドラマ「クライマックス」OSTを本日リリース!自身が演じるキャラクターの感情を表現
ナナ(AFTERSCHOOL)が歌唱したENA月火ドラマ「クライマックス」のOST(挿入歌)「Black Star」が本日(31日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売された。「Black Star」はバラードジャンルで、ナナが演じるジョンウォンの思考と内面、これまでの人生が作り出した感情の結晶を込めた曲だ。感性あふれるピアノ旋律の上に、ナナの訴求力のある歌声と感情をそのまま込めた歌詞が調和し、ドラマへの没入度を高める。特にジョンウォン役を演じるナナが自ら歌唱に参加し、人物の叙事を一層深く表現した。今回のOSTはドラマ音楽監督のホン・デソンのプロデューシングとイ・ジウォン監督の作詞が加わり、ドラマの叙事と感情線を繊細に溶け込ませて完成度を高めた。ナナは、現在韓国で放送中の「クライマックス」や映画「全知的な読者の視点から」、Netflix「マスクガール」などの作品を通じて強烈な存在感を見せている。また昨年9月に発売した初のソロアルバム「Seventh Heaven 16」に収録されたタイトル曲「GOD」をはじめ、全曲の作業過程に参加し、音楽的力量を証明した。

「セイレーンのキス」ウィ・ハジュン、パク・ミニョンと思いがけない場所で再会【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ミニョンとウィ・ハジュンの危うい関係が続いている。韓国で昨日(30日)放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第9話では、ハン・ソラ(パク・ミニョン)がチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)を守るために彼を突き放した中、別のターゲットを追っていた2人が思いがけない場所で再会した。第9話の視聴率は、韓国の全国世帯平均4.8%、最高5.9%、首都圏世帯平均4.5%、最高5.8%を記録し、9話連続でケーブルおよび総合編成チャンネルにおいて同時間帯1位を獲得した。tvNのターゲット層である20~40代の男女視聴率においても、全国および首都圏基準でいずれもケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位となった。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)チャ・ウソクは、ペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)殺害の容疑で現場で逮捕されたハン・ソラの無実を証明しようと奮闘した。現場でハン・ソラとペク・ジュンボムではない他人の痕跡を確認したチャ・ウソクは、これを基に刑事たちに第三の人物がいるだろうという推測を提示した。こうしたチャ・ウソクの努力のおかげで、ハン・ソラはすぐに警察署から出ることができたが、彼女の心は軽くならなかった。死んだと思っていた元恋人が生き返った途端に凄惨な死を遂げ、自身を取り巻く悲劇を痛感したためだ。ハン・ソラは自分を信じて慰めてくれたチャ・ウソクを心配せざるを得なかった。まだ真犯人が捕まっていない状況で、真実を突き止めるためにどんな危険も厭わないというチャ・ウソクを守りたかったハン・ソラは、「もう傷つかないで」という本心を伝える代わりに、淡々とした表情で別れを告げた。ペク・ジュンボム殺害事件の捜査がまだ進んでいる中、ロイヤルオークションに戻ったハン・ソラは予想外の行動を始めた。かつてロイヤルオークションの会長キム・ソネ(キム・グムスン)の指示で贋作を描き、すべての罪を被せられた父親の件を忘れていなかったハン・ソラが、キム・ソネが他人名義で所有する不動産リストを本格的に調べることにしたのだ。同じ頃、ロイヤルオークションで保険に加入していた美術品が相次いで消失しており、これを調査していたチャ・ウソクは、ロイヤルオークションが保険金を受け取る方式を見て、ふと妹を殺害し保険金を横取りしたチュ・ヒョンス(パク・ジアン)を思い出した。そのため、チャ・ウソクはロイヤルオークションとチュ・ヒョンスの間に何らかの繋がりがある可能性を念頭に、チュ・ヒョンスの後を追っていた。シン博士(ユン・ジェチャン)を通じてチュ・ヒョンスの居場所を突き止めたチャ・ウソクはそこに向かい、玄関先でロイヤルオークションの美術品を運搬していた運転手の名前が書かれた宅配便を発見した。美術品火災事件にチュ・ヒョンスが関与していることを確信したチャ・ウソクが急いでビルから出ようとした瞬間、チュ・ヒョンスがエレベーターに乗って上がってきて、緊張感が高まった。そしてチュ・ヒョンスがチャ・ウソクがいる場所に到着した瞬間、誰かがチャ・ウソクを隅へと引っ張る。チャ・ウソクは自分の口を塞いでいる見覚えのある顔を見て驚きを隠せなかった。キム・ソネが他人名義で所有している不動産リストにあった場所を調べていたハン・ソラが、チュ・ヒョンスのところに来ていたのだ。二度と会うことはないと思っていた2人が同じ場所で再会した中、ハン・ソラとチャ・ウソクが調べている美術品保険詐欺事件の全貌に好奇心がくすぐられる。

「The Witch 魔女」「麻薬王」制作に携わった映画監督、暴行を受けて死去していたことが明らかに
昨年、脳出血によりこの世を去ったキム・チャンミン監督が、暴行を受けて亡くなったことが明らかになった。本日(31日)、業界によると、キム・チャンミン監督は昨年10月20日、息子と共に京畿道(キョンギド)九里(クリ)市に位置するある飲食店を訪れた際、客と口論になり、もみ合いになる過程で拳で顔面を殴られた後、近隣の病院に搬送されたが亡くなった。故人の死去は昨年11月8日に伝えられた。キム・チャンミン監督の実妹はSNSを通じて「昨年10月20日、脳出血で倒れた兄は、家族全員の切実な願いにもかかわらず、ついに意識を回復することなく11月7日に脳死判定を受けた後、臓器提供を通じて4人に貴重な新しい命を分け与えて旅立った」と訃報を伝えた。続けて「外見は強そうに見えたが、誰よりも温かく優しい人だった」とし、「兄を記憶してくださる方々には、どうか遠い所からでも彼の最後の道が寂しくないよう祈っていただき、温かく追憶していただけたら感謝する」と伝えた。キム・チャンミン監督は2013年、映画「サスペクト 哀しき容疑者」の小道具チームとして映画界入りした。その後、映画「誰かの娘」「九宜(クイ)駅3番出口」の演出を手掛けた。また、「大将キム・チャンス」「The Witch 魔女」「麻薬王」「雨とあなたの物語」「消防士 2001年、闘いの真実」など、数々の作品で作画チームの一員として活躍した。・韓国の映画監督、40歳で死去4人に臓器提供 「The Witch 魔女」「麻薬王」の制作に関わる





