Kstyle
Kstyle 14th

Newsen

記事一覧

  • 映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

    映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

    チョン・ジヒョンが、映画「群体」の公開を記念してインタビューに応じた。映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したチョン・ジヒョンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、公開の感想などを語った。映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ゾンビ・マスターことヨン・サンホ監督は、「群体」を通じて従来のゾンビとは異なる新種の誕生を告げ、もう一度ジャンルの進化を遂げたという評価を得ている。映画「暗殺」以来11年ぶりにスクリーンに復帰したチョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、豪華キャストで強烈ながら新鮮なアンサンブルを披露した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式出品された同作は、フランス・カンヌ現地で上映された後、7分間のスタンディングオベーションを受け、好評を博した。何よりも主人公クォン・セジョン役を務め、映画を引っ張っていくチョン・ジヒョンの型破りな変身に注目が集まった。ゾンビ映画に挑戦した感想について、チョン・ジヒョンは「役者が様々なジャンルに挑戦し、その姿を自然に受け入れてもらえたら最高のことだと思います」とし、「どんな役柄を演じても違和感のない俳優になりたいと思い、挑戦しました」と明かした。2015年に公開された映画「暗殺」以来、約11年ぶりのスクリーン復帰について、「損益分岐点さえ超えられたらありがたいです」としつつも、「多くの観客の方々に観に来ていただければ、私個人としても、役者としても嬉しいです」とヒットを願った。最近、「カンヌ国際映画祭」に出席した彼女は、「これまではアンバサダーとしてカンヌに行っていましたが、韓国映画で参加したのは今回が初めてでした。私がこれまで行っていたカンヌは、本当のカンヌではなかったようです。今回は私たちだけのレッドカーペットを存分に楽しみました。ク・ギョファンさんと面白いコンセプトの写真も撮ることができましたし、役者として大きな力を得たような気分でした」と振り返った。7分間のスタンディングオベーションを受けた感想については、「『お疲れ様』という感じで拍手してくださっているように感じました」とし、「監督と苦労したことも思い出され、様々な感情が交錯して胸が熱くなりました」とも語った。「群体」の公開後、劇中で血まみれになっても輝くチョン・ジヒョンの美貌が話題を集めた。「チョン・ジヒョンだけにレフ板を当てたのではないか」という声まで上がった中、チョン・ジヒョンは「何か意図があったわけではありません。こうした反応は意外でした」とし、「ただジーンズに白いTシャツを着ただけなのに。現場でも『チョン・ジヒョンだからこう見えなければならない』とは思いませんでした。そのような俳優はいないでしょう。そうした反応に、ある意味では驚いていますが、またある意味では嬉しいです」と語った。続いて「年を重ねるにつれて、綺麗でハンサムであることは重要ではなくなっていきます。体の調子が良ければ、顔の調子も良くなるものです」とし、「どのように生きるのかがもっと重要だと思います。私だって毎日鏡を見て外見を気にかけているわけじゃないですよ」と明かし、笑いを取った。

    Newsen
  • 映画「群体」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”

    映画「群体」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”

    ク・ギョファンが、自身の監督作品にチョン・ジヒョンを起用したいとし、「すでにシナリオがあります」と明かした。映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したク・ギョファンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、出演の感想などを語った。映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ク・ギョファンは劇中、悪役ソ・ヨンチョルを演じ、強烈な印象を残した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された同作は、フランスのカンヌで上映された後、7分間にわたるスタンディングオベーションを受け、好評を博した。今作を通じて息を合わせたチョン・ジヒョンと親しくなったことについて、ク・ギョファンは「僕たちは2人ともユーモアが好きなんです。まるで競い合うかのようにユーモアを飛ばし合います」とし、「親しくなる過程がなかったのが不思議でした。初めて学校に入学してクラスが決まった時、『誰と仲良くしようか』と一度は探るものじゃないですか。『群体』の最初の集まりがあった時、チョン・ジヒョンという名前を抜きにして公平に見たら、『あの人なら、僕とユーモアでワンツーパンチができそうだ』と思いましたし、楽しい現場生活を送れそうだと思いました」と語った。チョン・ジヒョンのユーモア感覚を評価してほしいという質問に対し、彼は「瞬発力と創造性があります。準備せずにその場のアイデアで放つものです。そのような人が現場に3人いました。ヨン・サンホ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファンです。その中でもチョン・ジヒョン先輩が一番面白いです」と伝えた。これに先立ち、チョン・ジヒョンはク・ギョファンについて「妹のようだ」と表現したこともあった。これに対しク・ギョファンは、「僕にとって先輩は、現場の親友、同じクラスの友達、応援団長のような存在です」とし、「むしろ、このように親しくなったことで、映画の中で主人公と悪役の関係がより良く表現されるのではないかという気もしました。演技も感情で行う振り付けのようなものですが、2人の好みが似ているからこそ、敵として出会う関係であっても相乗効果が高まるようでした」とつけ加えた。「僕が好きな人には共通点があります。予想と同じだということです」と語った彼は、「僕なりにチョン・ジヒョン先輩を見て、20年間『あの人はこうだろう』と予想していました。僕の予想通りでした。メディアでは表現されていない姿も素敵でした」と同僚愛をにじませた。映画監督としても活動している彼は、「自分の映画にチョン・ジヒョン先輩を出演させたいという野心があります。実際にヨン・サンホ監督が登場するシナリオも、チョン・ジヒョン先輩が登場するシナリオもあります」とし、「しかし、完璧に書き上げるまではお見せしないつもりです」と伝えた。

    Newsen
  • 「鉄槌教師」「伝説のキッチン・ソルジャー」が大ヒット!スタジオドラゴン、第2四半期の売上高が黒字に

    「鉄槌教師」「伝説のキッチン・ソルジャー」が大ヒット!スタジオドラゴン、第2四半期の売上高が黒字に

    スタジオドラゴンは最近、第2四半期の売上高が前年同期比26.9%増の1,453億ウォン(約157億円)、営業利益は154億ウォン(約17億円)となり、黒字転換を達成したと発表した。tvN、SBS、MBC、TVING、Netflix、Disney+など、多様な放送局やOTT(動画配信サービス)プラットフォームへの供給を拡大したことが、事業規模の拡大と収益性の向上につながった。第2四半期のテレビおよびOTTでの放送回数は、前年同期比36回増の計77回となり、コンテンツ売上は前年同期比37.3%増の1,269億ウォン(約137億円)を記録。また、営業利益率は10.6%となり、2025年第4四半期(12.7%)に続き、2四半期連続で営業利益率が10%を上回った。スタジオドラゴンは第2四半期、「秘密の監査 -Filing for Love-」をtvN、「ユミの細胞たち3」と「伝説のキッチン・ソルジャー」をTVING、「素晴らしき新世界」をSBS、「50%の人生リスタート」をMBC、「ゴールドランド」をDisney+で公開するなど、自社作品の供給先を自社プラットフォームにとどまらず、外部プラットフォームへと拡大した。また、スタジオドラゴンの子会社であるGTistも、「鉄槌教師」と「最後列からの声」をNetflixに供給し、作品の供給網拡大に貢献した。供給網や制作本数の拡大に加え、作品も相次いで好成績を収めた。tvN「秘密の監査 -Filing for Love-」とSBSの「素晴らしき新世界」は、いずれも最高視聴率10%を超えるヒットを記録し、上半期を代表する話題作となった。TVING「ユミの細胞たち3」は、シーズン1比226%、シーズン2比73%増となる有料会員数を記録し、シリーズの集大成として高い評価を獲得した。また、「伝説のキッチン・ソルジャー」は、過去3年間にTVINGで配信されたシリーズの中で、配信開始から1週間で最も多くの有料会員を獲得した。さらに、「鉄槌教師」は今年上半期にNetflixで配信された世界中のコンテンツの中で、累計視聴時間5億1,000万時間を記録。グローバル視聴ランキングでトップ3入りを果たした。関係者は、「今年上半期は、第1四半期に放送された『Missホンは潜入調査中』や『愛する盗賊様よ』をはじめ、TVやOTTで話題作を相次いで送り出し、当社の制作力を証明した期間だった」と振り返った。続けて「韓国国内外での供給先拡大やヒット率の向上はもちろん、低迷が続くドラマ業界を打開するため、IP事業の高度化や制作費の効率化にも注力している」と説明。また「自社IPを基盤としたコマース事業を拡大するとともに、AIの活用をさらに進めるなど、制作プロセスの改善を通じて制作費の効率化を継続的に推進していく計画だ」と付け加えた。

    Newsen
  • BTS、ニューヨークのランドマークをジャック!「THE CITY」プロジェクトが大盛況

    BTS、ニューヨークのランドマークをジャック!「THE CITY」プロジェクトが大盛況

    BTS(防弾少年団)が、世界の経済・文化の中心地であるニューヨークをBTSカラーに染めた。「BTS THE CITY ARIRANG - NEW YORK」は、BTSのコンサート会場となったメットライフ・スタジアムをはじめ、グランド・セントラル・ターミナル、ロックフェラー・センター、タイムズスクエア、ニューヨーク韓国文化院など、市内の主要スポットで多彩なプログラムを展開した。コンサート来場者はもちろん、観光客や市民も自然に参加できる大規模な複合文化プロジェクトとして実施され、大きな反響を呼んだ。特に、ロックフェラー・センターの人気展望台「Top of the Rock」は、「THE CITY ARIRANG」をテーマに装飾され、来場者の注目を集めた。展望台の一部エリアにはアルバムのロゴやキービジュアルが施された。会場にはBTSの楽曲が流れ、マンハッタンの中心部をライブ会場さながらの空間へと演出した。また、「Top of the Rock」内の「The Weather Room」では、「THE CITY ARIRANG」をモチーフにした限定メニューが提供され、来場者に特別な体験を届けた。現地のアーティストたちは、BTSの楽曲をバイオリン演奏やライブボーカル、ダンスパフォーマンスで再解釈したサプライズライブを披露した。「ARIRANG」の収録曲がニューヨークのスカイラインを背景に響き渡ると、足を止めた観客は歓声と拍手で応え、会場は熱気に包まれた。1日約75万人が行き交うグランド・セントラル・ターミナルのバンダービルトホールにも多くの人が集まった。Tシャツのカスタマイズ体験スペースには、ファンだけでなくターミナル利用者も参加し、自身だけのTシャツを制作。また、BTSのステージ衣装を観覧し、特別な思い出を作った。グランド・セントラル・ターミナルは、BTSが2020年2月にNBC「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」で、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」のタイトル曲「ON」のパフォーマンスを披露した場所として知られている。今回は約6年半ぶりに再びBTSと特別な縁を結んだことでも注目を集めた。タイムズスクエアでは、現地の人気ダンスクルーによる大規模なパフォーマンスが繰り広げられた。BTSの楽曲が流れ始めると、市民や観光客が瞬く間にダンスクルーを囲み、迫力あふれるパフォーマンスやランダムプレイダンスが続々と披露された。ニューヨークの中心部は、まるでフェスティバル会場のような熱気に包まれた。思いがけないパフォーマンスに足を止めた市民たちも、リズムに合わせて体を揺らすなど自然にイベントに加わり、雰囲気をさらに盛り上げた。「THE CITY - NEW YORK」のラッピングが施された2階建て観光バス「The Big Bus Tours」は、グランド・セントラル・ターミナルやタイムズスクエア、コリアタウンなどニューヨークの主要スポットを巡回した。車内ではBTSの楽曲が流れ、ガイドが名所を案内。来場者は音楽とともにニューヨーク観光を満喫した。ニューヨーク韓国文化院では、「ARIRANG Theater」をはじめ、ペンライトのDIY体験やさまざまなスポンサーによるブースが設けられた。また、「Bank of Hope」のマンハッタン支店では、寄付と連動したスタンプラリーなど、多彩なプログラムが実施。各拠点は有機的に連携し、BTSの音楽と韓国文化を同時に楽しめる没入型のコンテンツを提供した。ソウル、ラスベガス、釜山(プサン)、ロンドンに続き、ニューヨークでも開催された「THE CITY」プロジェクトは、パフォーマンスを軸に都市のランドマークや地域の文化インフラを結びつける参加型コンテンツモデルとして、その可能性を改めて示した。また、BTSは音楽の枠を超え、空間や文化、ファン体験までを包括するグローバルメガIPとしての存在感を改めて証明した。米ビルボードが発表した最新チャート(8月8日付)によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」はメインアルバムチャート「Billboard 200」で15位にランクインし、19週連続でチャートインを果たした。また、メインソングチャート「Hot 100」では、「SWIM」が82位、「NORMAL」が89位をそれぞれ記録。さらに「Aliens」は「Global 200」で156位、「Global Excl. U.S.」では94位に再ランクインした。BTSは最近、グラミー賞へのエントリー不参加をめぐる発言でも音楽業界から注目を集めた。彼らは「音楽が地域や言語によって区別されるのではなく、音楽そのものが人々に届き、愛されることを願っている」と自身の信念を語った。

    Newsen
  • NEXZ、4thミニアルバム「SAUCIN'」を8月24日にリリース!トレーラー映像&トラックリスト公開

    NEXZ、4thミニアルバム「SAUCIN'」を8月24日にリリース!トレーラー映像&トラックリスト公開

    NEXZが独創的な制作アイデアを詰め込んだ新作でカムバックする。昨日(7日)、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、NEXZは24日に4thミニアルバム「SAUCIN'」をリリースする。今回のアルバムは、彼らが昨年10月27日にリリースした3rdミニアルバム「Beat-Boxer」以来、韓国で約10ヶ月ぶりに披露する新作となる。NEXZは正式カムバックに先立ち、プレイリストのヒントを盛り込んだトレーラー映像とタイムテーブルを公開し、期待を高めた。6日午後には公式SNSを通じてトラックリストも公開された。トラックリストによると、タイトル曲「SAUCIN'」を筆頭に、「LOCO」「APPETITE」「UPGRADE」「20 NOW」「ALIENS」の全6曲が収録されている。各曲の雰囲気を視覚的に表現した缶のイメージで目を引くのは、クレジットに名を連ねたメンバーたちだ。トモヤ、ハル、ヒュイは3曲目「APPETITE」の作詞・作曲に、トモヤは5曲目「20 NOW」の作詞・作曲にも参加した。これまで「Next To Me」「Mmchk」「HYPEMAN」などをメンバー自ら手がけ、音楽的才能を磨いてきただけに、新たなアイデアソースを惜しみなく注ぎ込んだニューアルバムに期待が高まる。4thミニアルバム「SAUCIN'」は、24日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

    Newsen
  • BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開

    BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開

    BLACKPINKが、韓国の文化遺産からインスピレーションを得たスペシャルコレクションを公開した。BLACKPINKはデビュー10周年を記念し、韓国の国立中央博物館のミュージアムブランド「MU:DS」とコラボレーションした「BLACKPINK Heritage Collection」を公開した。「Heritage, Where Time Becomes Value(時間が積み重なって価値になる)」をコンセプトに企画された全7種類のMDには、BLACKPINKが歩んできた10年の軌跡と、その中で積み重ねられてきた象徴的な意味が込められている。今回のMDは、国立中央博物館所蔵の文化遺産「翟衣原本」からインスピレーションを得て制作された。「翟衣原本」は、皇后の礼服である「翟衣」を制作する際の見本として、韓紙にキジの文様や李花紋が描かれた衣装本だ。12列に並んだキジの文様は皇后を、李花紋は大韓帝国の皇室を象徴している。BLACKPINKは、伝統文様に込められた象徴性を現代的な感性で再解釈し、ブランドならではの感覚と韓国の伝統美が調和した象徴的なコレクションを完成させた。YG ENTERTAINMENTの関係者は、「今回のコレクションは、ブランドと伝統、そして時の積み重ねが生み出す価値を一つのストーリーに込めたプロジェクト」と説明。「ファンや消費者の皆さんに、新たな形の体験を提供できることを期待している」と伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎えた。今年2月には3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース。同アルバムは発売初日に150万枚に迫る売り上げを記録し、自己最高記録を更新した。

    Newsen
  • 放送開始「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョンが標的に!?チョン・ウンチェとの関係性にも注目【ネタバレあり】

    放送開始「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョンが標的に!?チョン・ウンチェとの関係性にも注目【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBSの新ドラマ「財閥 x 刑事2」が好調なスタートを切った。韓国で昨日(7日)放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第1話では、財閥刑事チン・イス(アン・ボヒョン)が爆弾テロの標的となる中、警察庁対テロチーム長チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)と強力1班が協力捜査に乗り出す様子が描かれた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、「財閥 x 刑事2」第1話は最高視聴率6.9%、全国6.1%、首都圏6.0%を記録。シーズン1の初回視聴率である全国5.8%を超える数値で、前シーズンを上回るスタートとなった。第1話では、豪華な専用機でメキシコへ向かったチン・イスと、強力1班のパク・ジュニョン(カン・サンジュン)、チェ・ギョンジン(キム・シンビ)の姿がユーモラスに映し出された。彼らは韓国から追跡していたマルチ商法詐欺師を逮捕するためにメキシコまで飛んだのだった。「君たちのためにここを丸ごと借りて、専用機まで飛ばしたんだ」というチン・イスの一言とともに、強力1班は快活なアクションで犯罪者を一網打尽にし、帰還を告げた。その後、チン・イスは相変わらず注目の的だった。彼は社会のあらゆる著名人を取り上げるドキュメンタリー「スペシャリスト」の主人公としてキャスティングされていた。その折、「匿名の通報者」というニックネームの人物から「君へのプレゼントがある」というメッセージを受け取った。撮影チームの前でかっこよく働く姿を見せ、思い切りポーズを取ろうとしていたチン・イスは、強力1班を率いて通報者が指名したデパートへ向かった。しかし、情報提供者がチン・イスのために用意したという「プレゼント」は、まさに自作爆弾だった。チン・イスは誤って起爆装置を手で押してしまい、身動きが取れない状況に陥り、撮影チームの前で面目を失ってしまった。ちょうど現場に到着した警察庁の対テロチームが爆弾を解除し事件は一段落したが、チン・イスは爆弾が爆発するかと必死に逃げ回り、床に倒れ込んだ。チン・イスを危機から救い出したと同時に、彼の屈辱を目の前で見守っていた対テロチーム長は、他でもないチュ・ヘラだった。チュ・ヘラは、チン・イスが警察学校の教育生だった頃、彼を厳しく訓練していたいわゆる悪魔教官だ。予想外の場所で2人の再会が実現し、新たな関係の始まりを告げた。警察が誤って爆弾の起爆装置を押し、都心を麻痺させかけた前代未聞の事態はすぐにニュースで報道され、チン・イスは自らの黒歴史が全国的に記録される屈辱を味わった。さらに、避けたかった悪魔教官チュ・ヘラが爆弾テロ捜査のために署に派遣され、チン・イスは窮地に追い詰められた。そんな中、チン・イスは自ら開発したウイスキーブランドのローンチプロモーションイベントに参加した。爆弾テロを単なるいたずらと見なしたチン・イスは、チュ・ヘラの忠告を軽く無視して会場に姿を現し、チュ・ヘラは万が一の事態を懸念して彼に同行した。特に事件もなくイベントが終わり安心していた瞬間、チン・イスにテロリストからメッセージが届いた。テロリストは「チン警監、ゲームが終わったと思ったのか?」とチン・イスを挑発し、その瞬間ウイスキーが爆発し、チン・イスとチュ・ヘラ、パク・ジュニョン、チェ・ギョンジンを脅した。これにより、チン・イスが連続テロの標的になったという事実が大々的に報道され、事件は手に負えないほど大きくなった。チン・イスは自分を執拗に狙う犯人の存在に衝撃を隠せなかった。パク・ジュニョンとチェ・ギョンジンは、イベント当日に撮影された映像を分析して怪しい人物を追跡し、チュ・ヘラは類似した爆弾を作った前科者を調査した。チン・イスもまた、恨みの関係を振り返るようにというチュ・ヘラの言葉に自分の過去を振り返り、収監中の兄チン・スンジュ(クァク・シヤン)を思い出した。しかし、捜査対象となった人物からは明確な容疑は見つからなかった。その中でチン・スンジュを訪ねたチン・イスは「誰かが僕を殺そうとしている。いくら考えても僕は兄さんしか思い浮かばない」と言いながら彼を追い詰めたが、チン・スンジュは自分の過ちについて心から謝罪し、潔白を訴えた。容疑者の特定が難しくなったため、チュ・ヘラはチン・イスを安全な場所に移すことを決定し、運転した。その最中、チン・イスは走行中の車内で時限爆弾を発見し、緊張感が高まった。今回発見された爆弾は半径100mまで被害が及ぶ可能性のある大型爆弾で、爆発までの残り時間は5分もなかった。車で渋滞した都心の真ん中で爆弾が爆発すれば、多くの人命被害が発生する可能性がある切迫した状況だった。その時、チン・イスが機転を利かせた。「知っている場所がある」と言いながら車を運転し始めたチン・イスは、すぐに漢江(ハンガン)のヨット乗り場へ向かった。その後、チン・イスとチュ・ヘラ、爆発寸前の大型時限爆弾が積まれた車両が川に向かって疾走する姿で第1話が締めくくられ、緊張感が最高潮に達した。果たしてチン・イスとチュ・ヘラは、爆発寸前の危機を無事に乗り越えられるのか。チン・イスを標的に大胆な連続テロを仕掛ける犯人の正体と真の目的は何か、今後の展開への関心が高まっている。

    Newsen
  • アン・ヒョソプ、アメリカ人気歌手カリードとのコラボ曲「Something Special」MV公開

    アン・ヒョソプ、アメリカ人気歌手カリードとのコラボ曲「Something Special」MV公開

    新たな挑戦に踏み出した俳優のアン・ヒョソプが、グローバル音楽市場でも存在感を発揮している。アン・ヒョソプが、アメリカの歌手カリード(Khalid)とともに制作したシングル「Something Special」のミュージックビデオが公開された。「Something Special」はアン・ヒョソプの公式ソロシングル兼デビュー曲であり、カリードが韓国アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。今回のプロジェクトは、韓国の音楽プラットフォーム「Musicow」とグローバルエンターテインメント企業「Roc Nation」のコラボレーションのもと進行された。公開されたミュージックビデオは、「Something Special」が伝える温かな感性を映像で表現している。アン・ヒョソプとカリードを中心に、それぞれ異なる空間と日常が交差し、都市のさまざまな風景と若者たちの自由な瞬間がリズミカルにつながり、楽曲が持つときめきと希望のメッセージを感情豊かに描き出した。特にアン・ヒョソプは自然な表情と繊細な眼差し、感情表現によって、楽曲の叙情的なムードをより一層深く体現した。先立って6月には、「Something Special」の公式リリックビデオが公開された。「Something Special」はグローバル音楽市場でも意義ある成果を収めている。発売直後にアメリカのSpotifyデイリーチャートTOP 40に入り、8月5日時点ではアメリカの権威あるラジオチャートであるMediabaseのTOP 40チャートで33位を記録し、ロングランを続けている。音楽という新たな領域にまで活動の幅を広げたアン・ヒョソプは、Netflixの話題作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で主人公ジヌの声優を担当し旋風を巻き起こした。彼は同作品の主役として、今年開催された「第98回アカデミー賞」授賞式と「メットガラ 2026」に出席したのに続き、人気トークショー「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」にも出演し、強力な影響力を証明した。最近はグローバルデザイナーブランド「JUUN.J」のグローバルアンバサダーに就任した。アン・ヒョソプの次回作は、JTBCの新ドラマ「ファイナル・テーブル」だ。

    Newsen
  • 【PHOTO】BOYNEXTDOOR、海外スケジュールのため出国

    【PHOTO】BOYNEXTDOOR、海外スケジュールのため出国

    8日午前、BOYNEXTDOORが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・BOYNEXTDOOR、ラーメン屋の店主や将棋棋士に!日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」MVフォト一挙公開・BOYNEXTDOOR、釜山公演が大盛況!日韓でのカムバックをサプライズ発表も

    Newsen
  • ソ・イングク「LUXURY」8月号のグラビア撮影で現場を圧倒…大人の男性の魅力を見せつける

    ソ・イングク「LUXURY」8月号のグラビア撮影で現場を圧倒…大人の男性の魅力を見せつける

    ソ・イングクが、洗練された大人の男性の魅力を見せつけ、人々を魅了した。所属事務所のStory J Companyは7月27日、ファッション誌「LUXURY」8月号で撮影したソ・イングクのグラビアから、厳選したものを複数枚公開した。公開された写真の中でソ・イングクは白いスーツを身にまとい、美しい横顔を披露した。至近距離からの撮影にもかかわらず、小顔と整った目鼻立ちで現場を圧倒した。また、黒のタートルネックというシンプルな衣装に身を包み、力強い眼差しでカメラを見つめ、彼独自の雰囲気をしっかりと表現してみせた。続く写真では椅子に腰掛けてポーズをとっており、クリーム色のシルクシャツとデニムを合わせてカジュアルな雰囲気を醸し出したかと思えば、オールブラックのスタイリングにロングネックレスをつけて、セクシーかつカリスマ性のあふれる魅力を振りまいた。グラビア撮影後に行われたインタビューでソ・イングクは、デビュー17年目を迎えた現在について「今は積み上げてきた領域をより強固なものにしていく段階だと思っている。新しいことに挑戦するよりも、今一番得意なことを、より深く力強く見せていきたい」と率直な思いを語った。また、マルチタレントとしての精力的な活動についての質問には「表現方法は違っても、本質は同じ。結局、世間の共感というひとつのゴールへ向かっていると思う。人の心を動かし、思いを分かち合うという点で、演技や音楽、バラエティはすべてつながっている」と答え、思いを明かした。

    Newsen
  • 【PHOTO】TWICE ミナ、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    【PHOTO】TWICE ミナ、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    7日午後、TWICEのミナが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・TWICEのユニットMISAMO、上品な白ドレスで登場!「ReFa」新製品発表会でお気に入りのアイテムを明かす・TWICEメンバーの移籍説からHYBEアイドルの脱退まで「Kstyle 7月の記事ランキングTOP5」を発表

    Newsen
  • ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」コンセプトフォト&フィルム公開

    ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」コンセプトフォト&フィルム公開

    ALPHA DRIVE ONEが、少年「BEAST」の姿を披露した。昨日(6日)、ALPHA DRIVE ONEは公式SNSを通じて、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」の「Fragile Beast」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを公開した。公開された「Fragile Beast」バージョンのコンセプトフォトの中でALPHA DRIVE ONEは、崩れかけたコンクリートなど荒廃した空間を背景に、深い眼差しと繊細な表情で少年美を披露した。外見は強い「BEAST」を想起させながらも、その裏に隠された脆くか弱い少年たちの感情を映し出し、内面に潜む不安を表現した。コンセプトフィルムは、赤いライトとモノクロのトーンを活用した感覚的な演出で、強さと脆さが鮮明に対比され、目を引く。ALPHA DRIVE ONEはコンセプトフォトとフィルムを通じて、ニューアルバムに込められたストーリーとメッセージを立体的に描き出し、今作で繰り広げられる物語への期待を高めている。ALPHA DRIVE ONEは今月24日に発売される2ndミニアルバム「UNBREAKABLE : 少年BEAST」を通じて、偏見と烙印の中で揺れ動く青春の成長痛を描き出し、自分たちだけの物語を届ける。

    Newsen
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧