Kstyle
Kstyle 14th

Newsen

記事一覧

  • 【PHOTO】TREASURE、日本でのコンサートを終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】TREASURE、日本でのコンサートを終えて韓国に到着(動画あり)

    10日午後、TREASUREが「TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN」福井公演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】TREASUREメンバー、サッカー観戦中の姿をキャッチ・RIIZEからILLITまで人気アイドル続々!「TMA 2026」第3弾ラインナップを公開

    Newsen
  • 【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席

    【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席

    10日午前、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「暗殺者(たち)」の制作報告会が行われ、ユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイル、ホ・ジンホ監督が出席した。同作は、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画だ。・ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待・イ・ミンホ「大韓民国大衆文化芸術賞」で大統領表彰を受賞!俳優という職業が本当に幸せ

    Newsen
  • 【PHOTO】SEVENTEENメンバー&チョン・ソミ、サッカー観戦中の姿をキャッチ

    【PHOTO】SEVENTEENメンバー&チョン・ソミ、サッカー観戦中の姿をキャッチ

    9日午後、ソウルワールドカップ競技場で「Coupang Play シリーズ」アトレティコ・マドリード対マンチェスター・シティFCの試合が行われ、SEVENTEENのミンギュ&ドギョム&ジョンハン、チョン・ソミが会場を訪れた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・SEVENTEEN ミンギュ、スングァン、ディノの入隊日が決定Pledisが正式発表・I․O․I、約10年ぶりとなる音楽番組での活動終了に涙チョン・ソミが心境告白「一生忘れません」

    Newsen
  • TWICE ジョンヨン、VAROエンターテインメントと専属契約を締結…実姉コン・スンヨンと同じ事務所(公式)

    TWICE ジョンヨン、VAROエンターテインメントと専属契約を締結…実姉コン・スンヨンと同じ事務所(公式)

    TWICEのジョンヨンが、俳優として新たに飛躍する。VAROエンターテインメントは本日(10日)、「多彩な魅力と無限の可能性を持つジョンヨンと大切なご縁を結ぶことになり、心から嬉しく思う。演技に対するジョンヨンの誠実な姿勢に深く共感した」とし、契約締結の理由を明かした。さらに「ジョンヨンがアーティストとして長年積み上げてきたグローバルな存在感を基盤に、俳優としての新たな挑戦はもちろん、グループ活動も引き続き円滑に続けられるよう、あらゆる面で惜しみなくサポートする強固なパートナーになる」と伝えた。VAROエンターテインメントには、ジョンヨンの実姉で女優のコン・スンヨン、俳優チン・グ、ビョン・ウソク、パク・ジョンウ、イ・ユミ、イ・ホンネ、イ・スギョン、イ・チェミン、キム・シアなどが所属している。・TWICE、メンバー3人が移籍を検討か再契約の行方に関心集まる・TWICE ジョンヨン、実姉コン・スンヨンの所属事務所への移籍説が浮上JYPがコメント

    Newsen
  • BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍

    BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍

    2026年上半期、K-POPアルバム市場が新記録を打ち立てた。このペースが続けば、今年の総売上枚数が再び1億枚を突破できるという期待を込めた観測が出ている。HANTEOチャートが発表したデータレポート「HANTEO REWIND 2026 上半期決算」によると、今年上半期のK-POPアルバムの売上枚数は計4,953万枚と集計された。従来の半期最高記録だった2023年上半期の4,617万枚を上回る史上最高値だ。前年同期(4,012万枚)と比較すると、約940万枚、23.4%増加した数値である。上半期に最も売れたアルバムは、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」だ。このアルバムは上半期だけで471万3,213枚を売り上げた。初動(発売初週)売上枚数は416万枚を記録した。完全体でカムバックした初のフルアルバムが、上半期の市場全体の規模を押し上げた形だ。2位はATEEZとなった。彼らは上半期にリリースした2枚のアルバム「GOLDEN HOUR」Part.4とPart.5が、いずれもミリオンセラーを記録した。合計枚数は303万枚を超える。彼らは上半期だけで2度のミリオンセラーを達成するという快挙を成し遂げた。BLACKPINKも貢献した。今年2月にリリースされた3rdミニアルバム「DEADLINE」は、初動177万4,577枚を記録。aespaの「MY WORLD」の169万枚を上回り、K-POPガールズグループ史上最高の初動記録を塗り替えた。注目すべきは総売上枚数だけではない。同チャートの上位に、デビュー10年を超えるグループとデビュー1年目の新人が一緒に名を連ねたという点だ。上半期に初動ミリオンセラーを達成したグループは計14組だった。BTS、BLACKPINK、TOMORROW X TOGETHERといったベテラングループと、デビュー1~3年目の新人グループが同じリストに名を連ねている。3位にランクインしたCORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、280万567枚を売り上げた。CORTISは2025年にデビューした2年目のグループだ。2024年にデビューしたNCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」、今年デビューしたALPHA DRIVE ONEのデビューアルバム「EUPHORIA」も、上半期のミリオンセラーリストに名を連ねた。BTSの「ARIRANG」を除く初動ミリオンセラーアルバムの合計売上枚数も、約2,260万枚に達したと集計された。これは、1つのグループによる独走ではなく、複数の世代の購買力が同時に動いたことを意味する。今年下半期の見通しも明るい。ここ5年間、K-POPアルバム市場は上半期よりも下半期の売上枚数の方が多くなる傾向を見せてきた。この流れが続けば、2026年の年間総売上枚数は、過去最高を記録した2023年(1億330万枚)を上回る可能性が高いとされている。ただし、同じ1億枚であっても、その到達経路は異なる。2023年は、BTSのグループ活動休止期間中にSEVENTEENが1年間で1,600万枚、Stray Kidsが1,000万枚以上を売り上げ、少数の大型IPが総売上量を支えた年でもあった。実際に、2023年上半期に初動400万枚以上を記録したグループは、SEVENTEENとStray Kidsの2組にとどまった。2026年上半期は構造が異なる。初動ミリオンセラーを記録したグループは、2023年上半期の12組から14組に増えた。「ARIRANG」を除くミリオンセラーアルバムの合計売上枚数(約2,260万枚)も、ピーク期だった2023年上半期(12枚、約2,327万枚)の記録に迫っている。今回の結果は、少数のアーティストによる独走ではなく、複数の世代が重なり合って積み上げた総量である。2026年に年間売上枚数が再び1億枚を突破した場合、それは2023年の再現ではなく、市場の裾野がそれだけ広がったことの証明に近いだろう。・BTS、北中米W杯ハーフタイムショーから2週間で再び同じステージに!2日間で15万7000人熱狂マスコミ30社が集結・ATEEZ、新曲「BAD」日本語バージョンのMV公開大バズリ中の振付にも注目

    Newsen
  • THE BOYZ エリック、GRIDエンターテインメントと専属契約を締結…ALPHA DRIVE ONEメンバーと同じ事務所に

    THE BOYZ エリック、GRIDエンターテインメントと専属契約を締結…ALPHA DRIVE ONEメンバーと同じ事務所に

    THE BOYZのエリックが、GRIDエンターテインメントで新たなスタートを切る。10日、GRIDエンターテインメントは公式コメントを通じて「THE BOYZのエリックと専属契約を締結した」とし、「音楽活動をはじめ、様々な分野でアーティストとしての力量を発揮できるよう、全面的に支援していく予定だ」と明らかにした。エリックはTHE BOYZの最年少メンバーで、デビューメンバーが公開された当時、卓越したダンスの実力でファンの注目を集めた。その後、ラップメイキングや作詞に参加して音楽的領域を広げてきたほか、「2025 MBC放送芸能大賞」ではラジオ部門の新人賞を受賞し、司会者としてもその可能性が認められた。昨年1月には「アイドルラジオ」シーズン4を通じて初めてラジオDJに挑戦し、毎週リラックスした親しみやすい進行でリスナーと息を合わせ、好評を博した。多方面で活動領域を広げ、存在感を示したエリックは、今後もTHE BOYZとしてのグループ活動と並行して、彼ならではの親しみやすい魅力を活かして、新たな挑戦を続けていく計画だ。GRIDエンターテインメントは「卓越した実力と無限の可能性を秘めたアーティストであるエリックと共に歩めることを大変嬉しく思う。アーティストが持つ能力を存分に発揮し、より大きな舞台で成長できるよう、全面的な支援を惜しまない」とし、「今後、様々な活動を通じて良い姿をお見せする予定なので、多くの関心と応援をお願いしたい」と伝えた。エリック本人も「THE BOYZでの活動を通じて積み重ねてきた経験と学びを基に、これからは新しい姿と可能性をたくさんお見せしたい」とし、「GRIDエンターテインメントと代表が描いている音楽的な方向性と制作ビジョンに共感し、今後お見せしたい姿ともよく合っていると感じた。信頼と尊重を基盤に、良いシナジー(相乗効果)を生み出していけるという確信がある。共に作り上げていく新しい姿を、ぜひ楽しみにしていただきたい」とコメントした。GRIDエンターテインメントには、POWをはじめ、ALPHA DRIVE ONEとして活動中のサンウォンとリオなどが所属している。これに先立って最近、THE BOYZのメンバー9人は、グループ活動のために新設レーベルと契約を締結した。なお、個人活動についてはそれぞれ異なる所属事務所と契約すると発表しており、すでに数人が新たな所属事務所と専属契約を締結している。・THE BOYZのメンバー9人、新レーベルでグループ活動を準備中「個人活動については別途契約へ」・THE BOYZ ソヌ、ヨンフンに続いて新事務所と契約元GFRIEND ユジュら所属のAT AREAへ

    Newsen
  • “薬物で有罪判決”ユ・アイン、男性との密着ショットが拡散…2人の関係とは

    “薬物で有罪判決”ユ・アイン、男性との密着ショットが拡散…2人の関係とは

    ユ・アインの近況写真が公開され、注目を集めている。8月8日、オンラインコミュニティを通じて、ユ・アインがあるファッションブランドの代表と撮影した2ショットが拡散された。ブランドの代表が公開したと思われる写真の中でユ・アインは、おどけたポーズをとっている。さらに2人は頬にキスをするようなポーズまで披露し、親密な雰囲気を漂わせている。特に写真には「兄さん、愛してるよ」という文言が添えられており、注目を集めた。ユ・アインは最近、チャン・ジェヒョン監督の映画「ヴァンピル」(仮題)で復帰するという噂で関心を集めていた。同作は、これまで映画「プリースト 悪魔を葬る者」「娑婆訶(サバハ)」「破墓/パミョ」などで展開してきたチャン・ジェヒョン監督のオカルトの世界観を拡張させる作品として注目を集めている。ユ・アインは2020年9月から2023年1月にかけて、プロポフォールなど医療用麻薬を181回投与し、2021年5月から2022年8月にかけて他人名義を使用して睡眠薬1,100錠あまりを44回にわたり違法処方・購入した疑いで起訴された。これをうけて彼は、2024年9月の1審で懲役1年の判決を受けてソウル拘置所に収監されたが、2025年2月に開かれた2審で懲役1年・執行猶予2年の判決を受け、収監から5ヶ月で釈放され、現在は自粛中だ。・薬物で有罪判決ユ・アイン、本格的に芸能界復帰?映画「ホープ」VIP試写会での目撃談が話題・薬物で有罪判決ユ・アイン、G-DRAGONの所属事務所から50億ウォンでオファー?報道に関心集まる

    Newsen
  • ペ・スジ、幻想的な美しさを披露…4種の異なるコンセプトのグラビアで魅了!

    ペ・スジ、幻想的な美しさを披露…4種の異なるコンセプトのグラビアで魅了!

    歌手兼女優のペ・スジが、雑誌の表紙を飾った。スジは最近、自身のSNSに雑誌「DAZED KOREA」と撮影したグラビア写真を複数枚公開した。写真の中のスジは、「スジの庭園」「スジの邸宅」「スジの森」「スジの佇む垣根」など、風情あるロケーションごとのコンセプトで撮影に臨んだ。DAZED側は「私たちが心待ちにしていた、もうひとつの季節。その真っ只中でDAZEDが伝えたい7月の顔」と紹介した。スジが表紙を飾った「DAZED KOREA」7月号は現在公開中だ。

    Newsen
  • 俳優ソ・ジソブ、今年49歳とは思えぬ色気…ワイルドなグラビアを公開

    俳優ソ・ジソブ、今年49歳とは思えぬ色気…ワイルドなグラビアを公開

    今年49歳を迎える俳優ソ・ジソブが、その野性味あふれる魅力を存分に披露した。ソ・ジソブは6月24日、自身のSNSに「Allure with 6/26 キム部長」というコメントとともに複数枚の写真を掲載した。ソ・ジソブは雑誌「Allure」とのグラビア撮影に臨んだ。白髪がのぞくナチュラルな髪型とひげを蓄えたスタイルで、大人の色気を漂わせた。SBSのドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」で共演したチェ・デフン、ユン・ギョンホとともに撮影した写真も公開した。また、グラビア撮影のビハインドカットも公開。広い肩幅をアピールするなど、多彩な魅力を発揮した。ソ・ジソブが出演する「エージェント・キム: リアクティべーティッド」は、世界で最も平凡な父親が一人娘を取り戻すために、世界で最も危険な男となって戦うという復讐アクションドラマ。なお、ソ・ジソブは2020年に17歳年下のアナウンサー出身のチョ・ウンジョンと結婚している。

    Newsen
  • ビョン・ウソクの圧倒的ビジュアルに釘付け!あふれ出る少年感と清涼感で魅了

    ビョン・ウソクの圧倒的ビジュアルに釘付け!あふれ出る少年感と清涼感で魅了

    ビョン・ウソクの少年感のあふれるグラビアが公開された。雑誌「fastpaper」は6月29日、公式SNSを通じてビョン・ウソクのグラビアを複数枚公開した。190cmの長身にもかかわらず、あふれ出る少年感と清涼感が見る者の視線を釘付けにする。ビョン・ウソクは7月25日にソウルの高麗大学校のファジョン体育館で開催される「KM CHART AWARDS 2026」にプレゼンターとして登壇した。また、現在はNetflixシリーズ「俺だけレベルアップな件」の撮影に臨んでいる。 この投稿をInstagramで見る fastpaper 패스트페이퍼(@fastpapermag)がシェアした投稿

    Newsen
  • パク・ジニョン、過去にバン・シヒョクを採用した理由とは「僕に媚びてこなかった」

    パク・ジニョン、過去にバン・シヒョクを採用した理由とは「僕に媚びてこなかった」

    パク・ジニョン(J.Y.Park)が、HYBEのバン・シヒョク議長をかつて職員として採用した理由を公開した。韓国で最近放送されたMBCのバラエティ番組「全知的おせっかい視点」第409回では、パク・ジニョンの一日が前回に引き続き公開された。この日、パク・ジニョンは社員たちとの食事中に「僕に良く見られようとされると疲れる」と打ち明けた。パク・ジニョンは「僕が最初に採用した社員がバン・シヒョクだ」とし、「(彼は)僕に良く見せようとしなかったので楽だった。目の前にいる人が楽でいてこそ、自分も楽になれる。僕に良く見せようとされると、居心地が悪くなる」と明かした。パク・ジニョンは社員たちへのアドバイスも口にした。彼は「僕は仕事が難しくて、大変なことは大変であるべきだと思っている。だからこそ学ぶから。少なくとも、僕の気分次第で行ったり来たりすることはあってはならない。それはまったく別の話だ。仕事を始めて不慣れなこともあるだろう。ミスをしない方法を僕が教えなければならないから、延々と話し続けることになる。それは大変であるべきだ。大変である必要がないのは、僕の機嫌を伺うことで疲れる必要はないということ。これは本当にやってはいけない」と強調した。・NCT WISH、EXO チャンヨルからJ․Y․ Parkまで!「a-nation 2026」第1弾出演アーティスト発表・K-POP4大事務所が合同フェスを構想パク・ジニョンが経緯語る「Kカルチャーが良い機会に恵まれている今だからこそ」

    Newsen
  • 「秘密の監査」コンミョン“突発性難聴の治療を継続…よく寝てよく食べている”

    「秘密の監査」コンミョン“突発性難聴の治療を継続…よく寝てよく食べている”

    突発性難聴と診断されたコンミョンが、現在の健康状態について語った。最近韓国で放送終了したtvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」に出演したコンミョンのインタビューが行われた。同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のハラハラする密着監査ロマンスだ。劇中コンミョンは、社内スキャンダルを管理する業務を任されたノ・ギジュン役を熱演。コミカルな演技からロマンスまで自在に行き来しながら、年下男子ならではの魅力を自然体で表現し、視聴者を魅了した。自身とノ・ギジュンのシンクロ率について聞かれると、コンミョンは「80~90%くらいは似ていると思います。好きな人にまっすぐ気持ちを伝えて突き進むところは、自分とも重なる気がします。ギジュンを演じながら、アジョン(ホン・ファヨン役)との同居生活についてはあまり共感できませんでしたが、人が好きで、年上の女性たちから可愛がられる部分は僕自身と似ていると思いました」とし、「実際に会社勤めをした経験がないので、職場関連のセリフが多い部分は少し難しかったですが、それ以外は自然にギジュンというキャラクターに入り込むことができました」と振り返った。コンミョンは昨年12月、「秘密の監査 -Filing for Love-」の撮影中に突発性難聴と診断され、入院治療を受けた後に撮影現場へ復帰した。これについて彼は「今は幸いにも元気に過ごしています。今も治療を受けていますが、ストレスが万病の元で、しっかり寝て、しっかり食べればいいと言われたので、最近はよく寝て、よく食べながら運動もしています。少しずつ健康になっているところです」と語った。また、短い休養期間を経て、次回作となる新ドラマ「君のグラウンド」の撮影に入る予定だ。「秘密の監査」の撮影終了後、約3ヶ月ほど空白期間があったことについては、「作品の撮影をしていなかっただけで、いろいろと忙しく過ごしていました。『秘密の監査 -Filing for Love-』や映画『夫たち』のプロモーションをしているうちに、本当にあっという間に時間が過ぎました。その間にドラマも終わって、旅行にも行ってきました。しっかり食べて、しっかり休もうと思いながら過ごしていました」と近況を伝えた。次回作「君のグラウンド」で、一度の挫折によって夢を諦めた元野球選手役を演じるコンミョンは、役作りのための体づくりにも力を入れている。彼は「アスリートの役なので、また体を作らなければいけません。今回は体脂肪を減らすというよりは、むしろ体重をしっかり増やそうと思っています」と語った。また、除隊後に「これから18ヶ月間は休まず働き続けたいです」と意気込みを見せていたコンミョンは、現在も変わらぬ仕事への情熱を見せている。彼は「今は休んでいる場合ではないと思っています。今のうちに、自分が見せられること、できることをたくさんやっておきたいです。18ヶ月プラス18ヶ月ですね」と語った。休むことなく走り続ける原動力はどこから来るのだろうか。コンミョンは「原動力が特にあるわけではありません。ただ、僕が本当に好きだからやっているんです。この仕事をしながら、誰かと一緒に作業し、人と出会うのが楽しいです。毎回新しい人物になれるのも面白いですし。スマホでドーパミンを探してしまうように、作品に出ていないと、どこか物足りなさや空虚さを感じてしまうんです」と説明した。今作で見せた年下男子役や、「広場」のク・ジュンモのように、常に新しいキャラクターを見せたいという気持ちも強いという。コンミョンは「俳優としての欲が大きく、『優しいイメージだったのに、こんなこともできるんだね』と言われるような姿をお見せしたいです。ク・ジュンモ役で得た経験や学びを糧にして、次はもっと上手く演じ切ることが僕の宿題だと思います。ジュンモ以上の悪役にも挑戦してみたいですし、もっと極端なキャラクターとしてサイコパス役も演じてみたいです。『広場』でソ・ジソブ先輩を見ながら、アクションに挑戦したいという思いも強くなりました。僕もいつか、あのような姿をお見せできる日が来るのではないでしょうか」と意欲を見せた。

    Newsen
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧