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  • BTSのV、ブランド「Champion」グローバルアンバサダーに抜擢!新キャンペーンに登場

    BTSのV、ブランド「Champion」グローバルアンバサダーに抜擢!新キャンペーンに登場

    オーセンティックなアメリカンアスレチックウェアとライフスタイルウェアを展開するブランド「Champion(チャンピオン)」が、BTS(防弾少年団)のVをグローバルアンバサダーに起用した。世界的に高い評価を得るアーティストであるVは、Championの新キャンペーン「True Champion」を象徴する存在として登場。「True Champion」は、Championにとって新たな章の幕開けとなるキャンペーン。独自の感性や視点、そして継続的な影響力を通じて、現代のカルチャーを形づくる人々を称える。世界各国で活躍するアスリート、アーティスト、クリエイターを起用し、自分らしくあることで周囲にインスピレーションを与える人々を応援するChampionの姿勢を表現している。独自のスタイル、卓越した芸術的ビジョン、そして世界的な影響力を持つVは、「True Champion」の精神を体現する存在だ。その影響力は音楽にとどまらず、ファッション、アート、ポップカルチャーへと広がり、世界中の多くのファンと深いつながりを築いている。Authentic社のマーケティング、スポーツ&ライフスタイル担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるステファニー・フルーラントは「『True Champion』は、Championにとって新たな章であると同時に、これまでブランドを形づくってきた価値観をあらためて示すものです。Vが持つクリエイティブなビジョン、世界的な影響力、そしてファンとの真摯なつながりは、Championのパートナーとして非常にふさわしいものです。素晴らしいアスリート、アーティスト、クリエイターの皆さまとともに、一人ひとりが持つ個性や才能を通じて、周囲にインスピレーションを与える多様な姿を称えていきます」とコメントしている。2026年秋冬キャンペーンにはVのほか、ロメオ・ベッカム、ソフィ・タッカー、カイル・クーズマ、ダナ・パオラ、メーガン・ケラー、ベラ・シムズ、ジャーレン・ベストが登場。スポーツ、音楽、カルチャーの各分野で活躍する多彩なメンバーを通じて、Championのグローバルコミュニティと、現代におけるチャンピオンの進化する定義を表現する。 「True Champion」キャンペーンは、日本時間8月10日22時のグローバルローンチ以降、世界各国で順次展開していく。・BTSのV、女子中学生のダンス映像に反応コメントを残し話題に「HYBE、急いで」・BTSのV、たくましいタンクトップ姿!ハードスケジュールの中でも運動に励む姿が話題に

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  • WayV、タイトル曲「Vision Wings」MV公開…5人の戦士に変身

    WayV、タイトル曲「Vision Wings」MV公開…5人の戦士に変身

    WayVが、東洋的な美しさと強烈なヒップホップが見事に調和したニューアルバムでカムバックした。WayVは10日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、8thミニアルバム「Vision Wings」の全曲の音源と、タイトル曲「Vision Wings」のミュージックビデオを公開した。昨年12月に発売された冬のスペシャルアルバム「Eternal White」以来、約8ヶ月ぶりのカムバックを告げたWayVは、一層深みを増した音楽カラーとアイデンティティが際立つ新作で、この夏、グローバルなK-POPファン層の好みを的確に捉える見通しだ。全7曲が収録された今回のアルバムは、「鸢(ハヤブサ)」「源(源)」「圆(完全)」「元(始まり)」「愿(願い)」「园(楽園)」など、発音は同じだがそれぞれ異なる意味を持つ中国語の単語を各曲の核心キーワードとして独創的に活用し、WayVを動かす本質的な力と原動力に関するメッセージをアルバム全体に有機的に織り込んだ。タイトル曲「Vision Wings」は、中国の伝統的な弦楽器である古筝の流麗で魅惑的な旋律の上に、トレンディなジャングルビートを基調としたヒップホップ・プロダクションが重ねられた、魅力的な中国風ヒップホップ・パフォーマンス曲である。嵐の中でも最も高く舞い上がる存在を象徴する「鸢(ハヤブサ)」をメインテーマに据え、いかなる試練にも揺らぐことのない信念を歌い上げている。同時に公開されたミュージックビデオは、強烈な赤をメインカラーに据え、まるで一編の壮大な古典中国武侠映画を彷彿とさせる感覚的な映像美を完成させた。戦士に変身したメンバーたちの悲壮で多彩な姿はもちろん、武術的要素が盛り込まれた圧倒的なパフォーマンスが映像の随所に配置され、曲への没入感を一段と高めている。

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  • 俳優イ・ジェリョン、当て逃げなどの疑いで在宅起訴…飲酒運転の容疑は嫌疑なしに

    俳優イ・ジェリョン、当て逃げなどの疑いで在宅起訴…飲酒運転の容疑は嫌疑なしに

    ソウル江南(カンナム)区で交通事故を起こした後、現場から立ち去った疑いが持たれている俳優イ・ジェリョンが、道路交通法違反(事故後の措置義務違反)および飲酒測定妨害の疑いで裁判にかけられた。ソウル中央地検刑事第7部は最近、道路交通法違反(事故後の措置義務違反)および飲酒測定妨害の疑いで、イ・ジェリョンを在宅起訴した。イ・ジェリョンは事故現場を立ち去った後、別の飲み会に参加し、約3時間後に知人宅で警察に逮捕された。警察は、イ・ジェリョンが事故後に現場を離れたうえ、さらに飲酒することで、事故当時の正確な飲酒量の測定を困難にしようとしたと判断。飲酒運転、飲酒測定妨害、事故後の措置義務違反の容疑を適用した。一方、検察は飲酒運転の容疑については認めなかった。ウィドマーク法を用いてイ・ジェリョンの運転当時の血中アルコール濃度を推定したものの、法定基準である0.03%以上だったことを明確に立証するには至らなかったという。ウィドマーク法とは、飲酒者の体格や飲酒時間、飲酒量などをもとに、時間の経過に伴う血中アルコール濃度を推定する手法である。イ・ジェリョンはこれまで、事故当時は中央分離帯に軽く接触した程度だったと主張していた。飲酒運転の隠蔽工作の疑惑についても、事故前から予定されていた約束に参加しただけであり、事故後に飲酒測定を妨害する目的で追加で酒を飲んだ事実はないと否定していた。彼は当初の警察の取り調べで飲酒運転を否認していたとされるが、その後、事故前に焼酎を4杯飲んでいたと説明し、飲酒運転の容疑を認めたと伝えられている。イ・ジェリョンは過去にも2度の飲酒トラブルを起こしている。2003年には飲酒運転で運転免許を取り消され、2019年には泥酔状態でボウリング場の看板を破損し、器物損壊罪で起訴された。韓国の道路交通法では、飲酒測定を妨害する目的で酒類や医薬品などを使用した場合、1年以上5年以下の懲役、または500万ウォン(約50万円)以上2,000万ウォン(約200万円)以下の罰金が科される可能性がある。

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  • キム・スヒョンに対する名誉棄損の疑い…YouTuberのクォン・ヨンチャンが検察に送致

    キム・スヒョンに対する名誉棄損の疑い…YouTuberのクォン・ヨンチャンが検察に送致

    YouTuberのクォン・ヨンチャンが、俳優キム・スヒョンへの名誉毀損の疑いで検察に送致された。本日(10日)、ある韓国メディアの報道によると、ソウル江南(カンナム)警察署は7月22日、クォン・ヨンチャンを情報通信網の利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)の疑いでソウル中央地検に不拘束送致した。警察は、クォン・ヨンチャンがキム・スヒョンを誹謗する目的で、具体的な事実関係がないにもかかわらず虚偽である可能性を認識しながらYouTubeに関連動画を投稿し、内容を拡散したと判断した。クォン・ヨンチャンはこれまで、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンさんと交際していたと主張していた。昨年、キム・スヒョンのファン連合がクォン・ヨンチャンをはじめとする悪質ユーザーたちを名誉毀損で告発。当時、クォン・ヨンチャンは「虚偽の事実ではない」と疑惑を否定していた。クォン・ヨンチャンはキム・セロンさんの遺族からすべてを委任されたと明かし、キム・スヒョンおよびキム・セロンさんに対する遺族側の立場を伝えてきた。キム・セロンさんの遺族は、クォン・ヨンチャンのYouTubeチャンネルを通じて故人を追悼するAI映像を公開したことがある。・活動再開キム・スヒョン、10月にフィリピンで2万人規模のファンミーティングを開催!・活動再開キム・スヒョン、海外ブランドが公開した動画が話題ほっそりとした姿に注目

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  • 「ソンジェ背負って走れ」出演ソ・ヘウォン、妊娠を報告…結婚発表から4ヶ月

    「ソンジェ背負って走れ」出演ソ・ヘウォン、妊娠を報告…結婚発表から4ヶ月

    女優ソ・ヘウォンが妊娠を報告した。ソ・ヘウォンは本日(10日)、自身のInstagramに赤ちゃんとハートの絵文字とともに一枚の写真を投稿した。公開された写真には、プレゼントとして贈られた赤ちゃん服と人形が写っている。メモには「ヘウォンのbaby誕生を! 祝福して待ち望んでいる♡幸せなお母さんになって」というメッセージが添えられている。ソ・ヘウォンは今年4月1日、結婚を報告。彼女は直筆手紙で「私の人生のお知らせを慎重にお伝えしたいと思います。お互いの人生を共に歩むことを約束し、夫婦の縁を結んだ大切なパートナーができました。結婚式を挙げる代わりに、私たちだけの静かな誓いで夫婦になりましたので、直接お会いしてご挨拶できなかった点、広い心でご理解お願いいたします」と述べていた。所属事務所のスターベースによると、ソ・ヘウォンは今年初め、一般人の恋人と婚姻届を提出した。ソ・ヘウォンは結婚式の代わりに家族と食事会を開いたという。当時、ソ・ヘウォンとドラマ「ソンジェ背負って走れ」で共演した俳優のビョン・ウソクは「わあ、本当におめでとう」とコメントを残し、祝福した。ソ・ヘウォンは「いつも私を応援してくださる気持ちにとても感謝しています。その大切な愛と励ましを胸に深く刻み、これからも女優としてさらに成長した姿をお見せできるよう、努力してまいります。季節の変わり目、健康にお気をつけて、皆さんの日常にいつも幸せが溢れますように」と伝えた。ソ・ヘウォンは1993年生まれで、2018年にウェブドラマ「一口だけ」をはじめ、ドラマ「女神降臨」「社内お見合い」「還魂」「ソンジェ背負って走れ」「プロボノ」などに出演してきた。また、赤楚衛二とIZ*ONE出身のカン・ヘウォン出演の日本ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」にも出演し、注目を集めた。・「ソンジェ背負って走れ」出演ソ・ヘウォン、今年初めに結婚していた日本ドラマでも活躍・結婚を発表ソ・ヘウォン、ビョン・ウソクら「ソンジェ背負って走れ」出演者から祝福メッセージ

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  • ユ・ヨンソク、3億円台の税金に対する租税審判が棄却「今後も誠実に関連手続きに臨む」

    ユ・ヨンソク、3億円台の税金に対する租税審判が棄却「今後も誠実に関連手続きに臨む」

    俳優のユ・ヨンソクが30億ウォン(約3億3,390万円)の課税処分を取り消してほしいと提起した租税審判で敗れた中、立場を明らかにした。最近、韓国メディアの報道によると、租税審判院はユ・ヨンソクが提起した30億ウォン台の税金に対する租税審判請求(不服審判)について、最近棄却の決定を下した。これに対し、所属事務所のキングコング by STARSHIPエンターテインメントは「本事案は税法解釈および適用に関する見解の相違から生じた事案であり、現在関連手続きがすべて終了したわけではない」と明かした。続けて「当社は事実関係と法律的争点を綿密に検討しており、必要な事項については関連法令が定める手続きに従い誠実に対応する予定だ」と伝えた。また「ユ・ヨンソクはこれまで誠実な納税義務を履行してきており、今後も責任ある姿勢で関連手続きに臨む」と付け加えた。ユ・ヨンソクは2015年から芸能活動の延長線上でYouTubeコンテンツを開発、制作した。これを基盤とした付加的な事業および外食業を目的として法人を設立し、多様な活動を行ってきた。しかし、昨年3月に約70億ウォン(約7億円)を脱税したという疑惑に包まれ、当時、所属事務所は「税務代理人と課税当局間の税法解釈と適用に関する見解の相違から生じた事案」と説明した。その後、4月に課税前適否審査を通じて二重課税が認められて課税額が再算定され、既納付の法人税および付加価値税などを除いて、最終税額は約30億ウォン台に減少した。ユ・ヨンソクはこれを全額納付した後に租税審判を請求した。

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  • 【PHOTO】aespa、ワールドツアーのため台湾へ…あふれるオーラ(動画あり)

    【PHOTO】aespa、ワールドツアーのため台湾へ…あふれるオーラ(動画あり)

    10日午後、aespaが「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : COMPLaeXITY」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾・台北に向かった。・aespa、初の高尺スカイドーム公演が大盛況!華やかにワールドツアーが開幕・aespa「ロラパルーザ シカゴ」初出演でタイ・ダラー・サインとコラボステージ披露!「Switchblade」MVもサプライズ公開

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  • 【PHOTO】TREASURE、日本でのコンサートを終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】TREASURE、日本でのコンサートを終えて韓国に到着(動画あり)

    10日午後、TREASUREが「TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN」福井公演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】TREASUREメンバー、サッカー観戦中の姿をキャッチ・RIIZEからILLITまで人気アイドル続々!「TMA 2026」第3弾ラインナップを公開

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  • 【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席

    【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席

    10日午前、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「暗殺者(たち)」の制作報告会が行われ、ユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイル、ホ・ジンホ監督が出席した。同作は、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画だ。・ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待・イ・ミンホ「大韓民国大衆文化芸術賞」で大統領表彰を受賞!俳優という職業が本当に幸せ

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  • 【PHOTO】SEVENTEENメンバー&チョン・ソミ、サッカー観戦中の姿をキャッチ

    【PHOTO】SEVENTEENメンバー&チョン・ソミ、サッカー観戦中の姿をキャッチ

    9日午後、ソウルワールドカップ競技場で「Coupang Play シリーズ」アトレティコ・マドリード対マンチェスター・シティFCの試合が行われ、SEVENTEENのミンギュ&ドギョム&ジョンハン、チョン・ソミが会場を訪れた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・SEVENTEEN ミンギュ、スングァン、ディノの入隊日が決定Pledisが正式発表・I․O․I、約10年ぶりとなる音楽番組での活動終了に涙チョン・ソミが心境告白「一生忘れません」

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  • TWICE ジョンヨン、VAROエンターテインメントと専属契約を締結…実姉コン・スンヨンと同じ事務所(公式)

    TWICE ジョンヨン、VAROエンターテインメントと専属契約を締結…実姉コン・スンヨンと同じ事務所(公式)

    TWICEのジョンヨンが、俳優として新たに飛躍する。VAROエンターテインメントは本日(10日)、「多彩な魅力と無限の可能性を持つジョンヨンと大切なご縁を結ぶことになり、心から嬉しく思う。演技に対するジョンヨンの誠実な姿勢に深く共感した」とし、契約締結の理由を明かした。さらに「ジョンヨンがアーティストとして長年積み上げてきたグローバルな存在感を基盤に、俳優としての新たな挑戦はもちろん、グループ活動も引き続き円滑に続けられるよう、あらゆる面で惜しみなくサポートする強固なパートナーになる」と伝えた。VAROエンターテインメントには、ジョンヨンの実姉で女優のコン・スンヨン、俳優チン・グ、ビョン・ウソク、パク・ジョンウ、イ・ユミ、イ・ホンネ、イ・スギョン、イ・チェミン、キム・シアなどが所属している。・TWICE、メンバー3人が移籍を検討か再契約の行方に関心集まる・TWICE ジョンヨン、実姉コン・スンヨンの所属事務所への移籍説が浮上JYPがコメント

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  • BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍

    BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍

    2026年上半期、K-POPアルバム市場が新記録を打ち立てた。このペースが続けば、今年の総売上枚数が再び1億枚を突破できるという期待を込めた観測が出ている。HANTEOチャートが発表したデータレポート「HANTEO REWIND 2026 上半期決算」によると、今年上半期のK-POPアルバムの売上枚数は計4,953万枚と集計された。従来の半期最高記録だった2023年上半期の4,617万枚を上回る史上最高値だ。前年同期(4,012万枚)と比較すると、約940万枚、23.4%増加した数値である。上半期に最も売れたアルバムは、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」だ。このアルバムは上半期だけで471万3,213枚を売り上げた。初動(発売初週)売上枚数は416万枚を記録した。完全体でカムバックした初のフルアルバムが、上半期の市場全体の規模を押し上げた形だ。2位はATEEZとなった。彼らは上半期にリリースした2枚のアルバム「GOLDEN HOUR」Part.4とPart.5が、いずれもミリオンセラーを記録した。合計枚数は303万枚を超える。彼らは上半期だけで2度のミリオンセラーを達成するという快挙を成し遂げた。BLACKPINKも貢献した。今年2月にリリースされた3rdミニアルバム「DEADLINE」は、初動177万4,577枚を記録。aespaの「MY WORLD」の169万枚を上回り、K-POPガールズグループ史上最高の初動記録を塗り替えた。注目すべきは総売上枚数だけではない。同チャートの上位に、デビュー10年を超えるグループとデビュー1年目の新人が一緒に名を連ねたという点だ。上半期に初動ミリオンセラーを達成したグループは計14組だった。BTS、BLACKPINK、TOMORROW X TOGETHERといったベテラングループと、デビュー1~3年目の新人グループが同じリストに名を連ねている。3位にランクインしたCORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、280万567枚を売り上げた。CORTISは2025年にデビューした2年目のグループだ。2024年にデビューしたNCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」、今年デビューしたALPHA DRIVE ONEのデビューアルバム「EUPHORIA」も、上半期のミリオンセラーリストに名を連ねた。BTSの「ARIRANG」を除く初動ミリオンセラーアルバムの合計売上枚数も、約2,260万枚に達したと集計された。これは、1つのグループによる独走ではなく、複数の世代の購買力が同時に動いたことを意味する。今年下半期の見通しも明るい。ここ5年間、K-POPアルバム市場は上半期よりも下半期の売上枚数の方が多くなる傾向を見せてきた。この流れが続けば、2026年の年間総売上枚数は、過去最高を記録した2023年(1億330万枚)を上回る可能性が高いとされている。ただし、同じ1億枚であっても、その到達経路は異なる。2023年は、BTSのグループ活動休止期間中にSEVENTEENが1年間で1,600万枚、Stray Kidsが1,000万枚以上を売り上げ、少数の大型IPが総売上量を支えた年でもあった。実際に、2023年上半期に初動400万枚以上を記録したグループは、SEVENTEENとStray Kidsの2組にとどまった。2026年上半期は構造が異なる。初動ミリオンセラーを記録したグループは、2023年上半期の12組から14組に増えた。「ARIRANG」を除くミリオンセラーアルバムの合計売上枚数(約2,260万枚)も、ピーク期だった2023年上半期(12枚、約2,327万枚)の記録に迫っている。今回の結果は、少数のアーティストによる独走ではなく、複数の世代が重なり合って積み上げた総量である。2026年に年間売上枚数が再び1億枚を突破した場合、それは2023年の再現ではなく、市場の裾野がそれだけ広がったことの証明に近いだろう。・BTS、北中米W杯ハーフタイムショーから2週間で再び同じステージに!2日間で15万7000人熱狂マスコミ30社が集結・ATEEZ、新曲「BAD」日本語バージョンのMV公開大バズリ中の振付にも注目

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