Newsen
記事一覧

【PHOTO】イ・スマン、新グループ「A2O SOUL」と「A2O LITE」をローンチ!デビューショーに登場
12日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)のキンテックス第2展示場9ホールで、A2Oの新人アイドルグループのローンチショーケースおよびグローバルデビューショー「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」が開催され、イ・スマンと新グループ「A2O SOUL」「A2O LITE」が出席した。イ・スマンは2つのグループの今後の活動計画を自ら伝えた。またA2O SOUL、A2O LITEは合同ステージとグループごとのステージを披露した。・イ・スマン、韓国で男性グループ「A2O SOUL」と女性グループ「A2O LITE」を同時にローンチ!10月12日にステージを初公開・イ・スマンが男女2組をプロデュース!A2O SOULとA2O LITEがデビューショー開催既存のK-POPとの違いとは

【PHOTO】キム・ユジョン、海外スケジュールのためシンガポールへ出国(動画あり)
女優のキム・ユジョンが12日午後、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じてシンガポールへ出国した。・【PHOTO】キム・ユジョン&GOT7 ジニョンら、ドラマ「100日の嘘」制作発表会に出席・パク・ボゴム、最も早く結婚しそうな人にキム・ユジョンを選んだ理由は?将来の希望も明かす「みんな隣の家に住んでほしい」

イ・スマンが男女2組をプロデュース!A2O SOULとA2O LITEがデビューショー開催…既存のK-POPとの違いとは
A2Oエンターテインメント(以下、A2O)のキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが、約2年5ヶ月ぶりに韓国で公の場に姿を現した。この日、ボーイズグループ「A2O SOUL」とガールズグループ「A2O LITE」が同時デビューする。12日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)のキンテックス第2展示場9ホールで、A2Oの新人アイドルグループのローンチショーケースおよびグローバルデビューショー「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」が開催された。この日、イ・スマンは「A2Oの新たなスタートに多くの関心と声援を寄せてくださったことに心から感謝する」とし、「A2OはAlpha to Omegaを意味し、始まりと終わりがつながり、その終わりが再び新たな始まりとなり、絶えず変化し、拡大していくという意味を持っている」と述べた。イ・スマンは、今回デビューする新しいアイドルグループとの新たなコミュニケーション方法について「A2O SOULとA2O LITEがデビューして成功すれば、10月末には互いの顔を見ながら話せる映像トークが開催される予定だ」とし、「多くのファンやセレブリティが一つの空間に参加し、互いにリアルタイムで話し、見たり聞いたり参加したりできるインタラクティブなライブトークショーも披露する」と予告した。続けて「既存のK-POPとは違うというその感覚の始まりは、やはり『曲』にあると思う。曲から始まり、ダンスへとつながり、ミュージックビデオ、パフォーマンスに至るまで、そのすべてが従来とは違って感じられるものでなければならないと思う」としつつも、「違うということだけでは不十分で、その結果物を人々が気に入り、愛してもらう必要がある。そのため『何が違うのか』を探す前に、まず『良い』という感覚を持っていただきたい」と伝えた。・イ・スマン、韓国で男性グループ「A2O SOUL」と女性グループ「A2O LITE」を同時にローンチ!10月12日にステージを初公開・イ・スマン、3年間の活動制限が解除韓国でプロデューサーとして再始動!新人ボーイズグループデビューへ

放送終了「新兵4:サボタージュ」シンファ部隊の統廃合の危機も…自己最高視聴率で有終の美【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「新兵4:サボタージュ」が自己最高視聴率で有終の美を飾った。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、最近韓国で放送されたENA月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」第12話は、全国有料プラットフォーム加入世帯基準で視聴率5.188%を記録した。これは自己最高視聴率であり、ケーブル視聴率1位の記録となる。同日最終回を迎えた「新兵4」は、シンファ部隊の統廃合という危機の中でも愉快な笑いを届けながら幕を閉じた。シンファ部隊には少佐級の監察官キム・ハナ(コン・ミンジョン)が予告なく登場した。全軍財物調査を名目に部隊の至る所を調べたハナの真の目的は、兵力減少に伴う統廃合対象部隊を選定することだった。結局、シンファ部隊が統廃合の対象に確定し、部隊員たちは突然の別れを目前にすることになった。さらに、単なる行政的決定の裏にチョ・ベクホ(オ・デファン)とピョン・ヒョクチン(イ・ヒョンギュン)を巡る権力闘争があった事実まで明らかになり、最後まで緊張感を高めた。一方、ハナとベクホが過去から知り合いの間柄だったという事実も明かされ、好奇心を残した。部隊員たちは最後の会食を通じて共に過ごした時間を振り返った。シンファ部隊の至る所に残る思い出を振り返りながら名残惜しさをにじませていた彼らだったが、新しい新兵がやって来たという知らせを聞き、再び行政班へと押し寄せた。チェ・イルグ(ナム・テウ)の下士復帰の過程も公開された。除隊後に生活苦に苦しんでいたイルグは、ネット詐欺に遭いかけた経験を機に再び副士官募集に志願し、シンファ部隊へと戻ってくることになった。ラストには神降ろしを受けた新兵、アイビーリーグ出身の財閥家の息子、国家代表常備軍出身と推定される新兵など、尋常ではない人物たちが新たに登場した。パク・ミンソク(キム・ミンホ)が彼らに「これからよろしくな」と挨拶を交わし、シンファ部隊の物語はまた別の始まりを予告した。「新兵4:サボタージュ」はシンファ部隊の解体という危機を通じ、馴染み深かった日常と戦友愛の意味を振り返ると同時に、愉快な軍隊コメディで最後まで「新兵」らしいエンディングを完成させた。

“飲酒運転の疑いで摘発”Nancy Lang、所属事務所と契約終了か…韓国メディアが報道
ポップアーティストのNancy Lang(ナンシー・ラン)が、所属事務所との専属契約が終了した。韓国メディアは最近、Nancy Langと所属事務所MEGATON ENTERTAINMENTの専属契約が終了したと報じた。最近発生した飲酒運転の事件をめぐって信頼関係が崩れ、協議の末に契約を終了したという。Nancy Langは先月8日の午前3時45分頃、江南(カンナム)大路(テロ)一帯で飲酒状態で運転していたところを通報され、警察が出動した。当時、血中アルコール濃度は免許取消処分に相当する水準だったと伝えられている。彼女は飲酒運転の疑いで摘発された3日後、展示会を鑑賞する自身の後ろ姿を収めた写真をSNSに投稿した。

ユ・ヘジン、出演作をめぐる議論が拡大…「釜日映画賞」で主演男優賞を受賞も不参加
ユ・ヘジンが映画「王と生きる男」で「釜日(プイル)映画賞」の主演男優賞を受賞したが、授賞式には出席しなかった。「第35回釜日映画賞」は10月7日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)のシグニエル釜山で開催された。この日、主演男優賞は映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)のユ・ヘジンが受賞した。先立って、彼の出演した映画「暗殺者(たち)」の内容をめぐる騒動が勃発。「暗殺者(たち)」は、1974年8月15日に韓国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)を題材に、事件の疑惑やその黒幕を追う物語を描いた作品だ。公開後、「歴史を歪曲している」との声があがって論争が巻き起こり、物議を醸していた。特に極右団体の会員や極右系YouTuberらは、ユ・ヘジンの自宅前で集会を開き、謝罪を求めた。こうした動きを受け、チェ・フィヨン文化体育観光部長官はSNSを通じて、「警察庁など関係当局に対し、映画関係者および出演俳優に対する安全措置と、居住地前での脅迫・威嚇などの違法行為に対する厳正な法の執行を強く要請した」と明らかにした。さらに、「映画における歴史的な解釈や視点について批判や議論が起こることは、民主社会において自然で健全なことだ」とした上で、「しかし、その批判が度を越し、出演俳優の自宅前まで押しかけて抗議を行い、個人の日常を侵害し、身の危険を脅かす事態に至ったのであれば、決して容認できない」と強調した。この日MCを務めたキム・ナムギルはユ・ヘジンの不参加を伝え、「やむを得ない事情」と説明した。ユ・ヘジンに代わってステージに立った「王と生きる男」の制作会社ONDA WORKSのイム・ウンジョン代表は、「ユ・ヘジンさんが撮影スケジュールのため、来られませんでした」と説明。「チャン・ハンジュン監督をはじめ、全てのスタッフ、俳優、そして映画に投資し、配給してくださったSHOWBOXに感謝申し上げます。特に観客の皆様に心より感謝申し上げます」と感謝を伝えた。これに先立ち、同部門でユ・ヘジンと競ったWanna One出身パク・ジフンが今年のスター賞を受賞した。授賞式に出席したパク・ジフンは、「僕をたくさん愛してくださるファンの皆さんに、この賞の栄光を捧げたい」とし、「これからもより一層努力し、皆さんにより良い姿をお見せできる俳優、アイドルになれるよう頑張ります。多くの愛をいただき、心から感謝申し上げます」と受賞の喜びを語った。この日の主演女優賞は、映画「ジュインはリンゴが嫌い」(監督:ユン・ガウン)のソ・スビンが受賞した。最優秀監督賞は、映画「ホープ」を手がけたナ・ホンジン監督が受賞した。

キム・ユンソク&ク・ギョファンら出演、映画「暴雪」韓国で11月に公開…予告映像が解禁
キム・ユンソク、ク・ギョファンが出演する映画「暴雪」が韓国で11月に公開される。映画「暴雪」(監督:ホン・ウィジョン、パク・ソヌ)は、大雪により孤立した田舎の駅で、退職を控えた駅長カプス(キム・ユンソク)と新しくやって来た後任ヒョンテク(ク・ギョファン)の前に謎の遺体が発見されたことで繰り広げられるミステリー作品だ。キム・ユンソクは、守り続けてきたソルオ駅での退職を控えた駅長カプスを演じる。後任の駅員を迎えた後、予期せぬ出来事に巻き込まれる人物の微妙な感情の変化を繊細に描き出す。新しくやって来た後任の駅員ヒョンテクはク・ギョファンが演じる。独自の個性と演技で作品ごとに自身ならではのキャラクターを構築してきたク・ギョファンは、今回も新しい顔を見せてくれると期待されている。ここに、映画「声もなく」で好評を集め、「青龍(チョンリョン)映画賞」「百想(ペクサン)芸術大賞」など主要授賞式を席巻したホン・ウィジョン監督が、サスペンスとユーモアを絶妙に織り交ぜながら「暴雪」ならではのジャンル的な面白さを完成させる。同作は、結婚の知らせが遅れて伝えられたク・ギョファンの出演作という点でも関心を集めている。所属事務所のNAMOO ACTORSは今月1日、「ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は長い間恋人としてお互いを信じ支え合ってきており、2022年に婚姻届を提出して夫婦の契りを結んだ」と明らかにした。2人は2013年から交際していたと伝えられている。폭설로 뒤덮인 설오역,감춰진 진실이 드러난다묘한 긴장감이 감도는 1차 보도스틸 공개📷<폭설> 11월 극장 대개봉❄️ https://t.co/jsIOQbhZvc— SHOWBOX (@showboxmovie) October 7, 2026

ZEROBASEONE ソン・ハンビン、銀髪姿でソロデビュー!「家族のようなメンバーたちが応援してくれた」
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、デビューから3年でソロデビューした感想を語った。ソン・ハンビンは本日(12日)午後、ソウル麻浦(マポ)区のレイヤースタジオで、1st EP「DEAD:ALIVE」の発売を記念したメディアショーケースを開催した。銀髪の王子様のような姿でステージに上がったソン・ハンビンは、「初のソロアルバムをお見せできるだけで、本当に光栄に思っている。大切な瞬間であるだけに、今日準備したものを余すところなくお見せしたい」と語った。彼は今回のアルバムを通じて、恐怖に屈することなく自身の限界を超え、苦痛と試練を克服する物語を歌った。美しい破壊というキーワードをもとに、新たな姿へと向かう旅路を描き出したという。MCを務めたSORANのコ・ヨンベが意気込みを尋ねると、ソン・ハンビンは「僕が最も得意とする姿を今回のアルバムに盛り込めるよう努力した。デビュー4年目を迎えようとしているが、ソロ活動は初めてなので、難しい点や初めて経験することも多かった。それでも、簡単で楽な方向に行こうとせず、今回の活動を一生懸命に頑張ろうという気持ちで準備した」と答えた。ZEROBASEONEのメンバーたちも応援してくれたという。彼は「家族のようなメンバーたちがたくさん応援してくれた。デモ曲をもらってすぐにメンバーたちのところに行って、どう思うかと意見を聞いた。キム・ジウン兄さんは撮影現場にコーヒーのケータリングカーまで送ってくれた。メンバーたちから温かい応援をたくさんしてもらった」と語った。タイトル曲「UNDEAD」は、強烈なギターリフと壮大なクワイア、華やかに展開するドラムラインが調和した楽曲だ。本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・【PHOTO】ZEROBASEONE ソン・ハンビンがソロデビュー!1st EP「DEAD:ALIVE」発売記念ショーケースを開催・なにわ男子の出演にも期待!「Asia Artist Awards」全ラインナップ発表豪華アイドル&俳優が集結

“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの管理責任者が一審判決に不服
WINNERのソン・ミノの勤務管理を担当していた責任者が、控訴した。韓国メディアの報道によると、ソン・ミノが社会服務要員として勤務していた当時、管理責任者だったA氏は、6日に法律代理人を通じて、一審の判決を不服とする控訴状を提出した。ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団で社会服務要員として代替服務をしたが、常習的に無断欠勤を繰り返すなど、兵役法に違反した疑いが持たれた。検察によると、全出勤日の約430日のうち、102日が無断欠勤だったという。今月1日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独は、ソン・ミノとA氏に対する宣告期日を開いた。裁判部は「兵役は国民の基本的な義務であり、誠実に履行しなければならず、社会服務要員も例外ではない」として罪質は軽くないと指摘したものの、ソン・ミノが自身の容疑を全て認め、残りの服務期間中に兵役義務を果たすと反省している点を考慮し、ソン・ミノに懲役1年、執行猶予2年を言い渡した。ソン・ミノの無断欠勤を幇助した疑いで起訴されたA氏には、懲役10ヶ月、執行猶予2年が言い渡された。A氏は、ソン・ミノが寝坊や疲労などを理由に出勤しないと言うと、これを許可した上で、正常に出勤したかのように虚偽の書類を作成したと伝えられている。A氏は容疑について「ソン・ミノと共謀して離脱させた事実はない」とし、否認したという。ソン・ミノは9日、自身のSNSを通じて直筆手紙を公開。「兵役の義務を誠実に果たしている皆さんをはじめ、誰よりも僕を大切にしてくださるファンの皆さんを失望させてしまい、本当に申し訳ない。後悔が長く続いていた。責任感のなかった過去の選択が恥ずかしく、憎らしく思った。愚かだった過ちから目を背けず、反省する。残された手続きと義務を誠実に履行する。今回の件を忘れず心に刻み、より責任感のある姿勢で生きていく」と謝罪した。

【PHOTO】ビョン・ウソク、ファンミーティングを終えて韓国に到着
11日午後、ビョン・ウソクが「2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour in Manila」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・【PHOTO】ビョン・ウソク、ファンミーティングのためフィリピンへ出国(動画あり)・ビョン・ウソク&ハン・ソヒが初共演!Netflix新シリーズ「俺だけレベルアップな件」豪華キャストが集結

ソ・ジソブ、ドラマ「エージェント・キム」を経てさらに磨きがかかったビジュアルを披露
ソ・ジソブが「エージェント・キム: リアクティべーティッド」を経て、さらに磨きがかかったビジュアルを披露した。グローバルエンターテインメントメディア「BoldPage」は、俳優ソ・ジソブのグラビア写真とインタビューを公開した。今回のグラビアでソ・ジソブは、無造作に乱れたヘアスタイルに、ゆったりとしたシャツ、タイ、ジャケットなどを合わせたクラシックなスタイリングで、飾り気のない男性的な魅力を発揮した。カメラを正面から見据えたクローズアップ写真では、長年積み重ねてきた俳優としての顔が鮮やかに浮かび上がった。抑制された表情と深い眼差しだけで画面を満たしたかと思えば、椅子にもたれたカットでは、リラックスしたポーズと崩したシルエットで、また異なる雰囲気を披露した。今年で俳優生活31年目を迎えるソ・ジソブは、最近、好評のうちに幕を閉じたSBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」を通じて、新たな世代にも強烈な印象を残し、第二の全盛期を迎えている。ソ・ジソブはインタビューで「私の一幕目が『ごめん、愛している』だとすれば、『エージェント・キム: リアクティべーティッド』は二幕目を開いてくれた作品になりそうだ」と語り、「最近は自分の名前よりも『キム部長』という名前で呼ばれることが一番多い」と明かした。これまで数多くのキャラクターを演じてきたが、変化への渇望は今も変わらないという。ソ・ジソブは「新しい姿をお見せするのは簡単ではない」としながらも、「新しいものを探し続けるつもりだ」と語った。ソ・ジソブ主演の「エージェント・キム: リアクティべーティッド」は、7月25日にニールセンコリア全国基準で23.1%の最高視聴率を記録し、話題を集めながら最終回を迎えた。

宇宙少女 ダヨン、金髪にスモーキーメイクで新たな魅力を発揮
宇宙少女のメンバー・ダヨンが思い切ったメイクを披露した。マガジン「BEAUTY+」が、ダヨンの9月号のカバーとグラビアを公開した。公開されたカバーの中でダヨンは、金髪ヘアに濃いスモーキーアイメイク、中折れ帽、ブラウンカラーのウエスタンジャケットをマッチさせ、磨きのかかった美貌を誇った。スモーキーメイクやほのかなグリッターメイクなど、多彩なスタイルを自分ならではの格好良さで表現した。ダヨンは8月4日、各種音楽配信サイトを通じてパク・ジェボムとのコラボレーションシングル「FLIRTY」を発表した。4月に発表した単独シングル「What's a girl to do」以来、4ヶ月ぶりに発表した新曲だ。ダヨンは2015年に宇宙少女の一員として歌謡界入りして以来、ソロアーティストとしては初めて他のアーティストとともに楽曲とステージを完成させ、音楽的スペクトラムを拡張することに成功した。二人のケミストリー(相手との相性)は昨年末に開催された「2025 MMA(2025 MelOn Music Awards)」、今年の「WATERBOMB SEOUL 2026」で証明された。ダヨンはBEAUTY+とのインタビューで、新曲「FLIRTY」について「愛が始まる直前、お互いに惹かれ合う瞬間を描いた曲」と紹介した。歌のときめきを1本の映画のように表現するため、パク・ジェボムと視線、表情、息づかいはもちろん、二人の間の距離感まで細やかに合わせながらパフォーマンスを完成させたと伝えた。直接作詞と作曲に参加した過程についても言及した。ダヨンは米ロサンゼルスで楽曲を制作していた瞬間を振り返り、最初から表現したいイメージが明確だったからこそパク・ジェボムにコラボレーションを提案することになったと語った。ソロ活動を通じて変化した心構えについても素直に語った。ダヨンは音楽だけでなくコンセプトやビジュアル、パフォーマンス全般に自身の考えを積極的に反映するようになり、その分結果物に対する責任感も大きくなったと話した。これとともに、何かを直接構想し完成させていく過程で大きな楽しさを感じるという事実を新たに発見したと付け加えた。普段からビューティーやスタイリングにも関心が高いダヨンは、今回のグラビアで披露したスモーキーメイクに関する話も伝えた。ヘアやメイクの小さな変化だけでも全く異なる雰囲気を表現できる点が興味深いとし、これからも多様なスタイルに挑戦したいと明かした。ダヨンはファンとのコミュニケーションで最も重要なのは真心だと強調し、短い文章一つにも自身の気持ちが余すところなく伝わることを望んでいると明かした。新たな挑戦を控えるたび、真っ先にファンを思い浮かべるという彼女は、今後も音楽とステージを通じて絶えず成長していく姿を見せると誓った。





