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  • “5度目の飲酒運転”俳優ソン・スンウォン、懲役2年の実刑が確定

    “5度目の飲酒運転”俳優ソン・スンウォン、懲役2年の実刑が確定

    俳優のソン・スンウォンが、飲酒運転により懲役2年の刑が確定した。本日(21日)、ある韓国メディアによると、道路交通法違反(飲酒運転)および特定犯罪加重処罰法上の逃走致傷などの容疑で起訴されたソン・スンウォンと、検察の双方が上告しなかったため、2審の裁判所が言い渡した懲役2年の判決が確定した。ソウル西部地裁・刑事控訴1部は今月13日、道路交通法違反などの疑いで裁判にかけられたソン・スンウォンに懲役2年を言い渡した。懲役1年を言い渡した1審を破棄し、より重い刑を選択した。ソン・スンウォンは過去、4度にわたって飲酒運転で処罰を受けた。1審で懲役1年が言い渡されると、懲役4年を求刑していた検察は不服として控訴。検察は、何度も飲酒運転を繰り返している点、無免許運転まで行った点、再犯の可能性が高い点などを指摘した。2審の裁判所は「交際相手に不利な証拠であるドライブレコーダーのSDカードを隠滅するよう教唆しており、罪質が良くない」とし、「代行運転の運転手が車を降りて去ったという虚偽の陳述もした」と指摘。また、ソン・スンウォンの飲酒運転の前科にも言及し、今回の犯行と比べると1審の刑は軽すぎると判断した。ソン・スンウォンは2015年、2度の飲酒運転で略式命令を受けた。2018年12月には酒に酔った状態で無免許運転をして事故を起こし、逃走した疑いなどで起訴され、懲役1年6ヶ月の実刑判決を受けた。・5度目の飲酒運転俳優ソン・スンウォン、控訴審で懲役2年の実刑判決・5度目の飲酒運転俳優ソン・スンウォン、一審で懲役1年・法廷で拘束恋人は罰金刑に

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  • 元恋人への中絶強要疑惑を否定も…ホン・ミンギ、ドラマ「スタディーグループ」シーズン2の打ち上げに不参加

    元恋人への中絶強要疑惑を否定も…ホン・ミンギ、ドラマ「スタディーグループ」シーズン2の打ち上げに不参加

    俳優ホン・ミンギが、元恋人へのデートDV疑惑が浮上する中、ドラマの打ち上げに出席しなかった。8月19日に行われたTVINGオリジナルドラマ「スタディーグループ」シーズン2の打ち上げに、ホン・ミンギは出席しなかったことが分かった。ホン・ミンギは昨年上半期にTVINGで公開された「スタディーグループ」シーズン1に出演し、注目を集めた。ファン・ミンヒョン(NU'EST)が主演を務めた同作は、成績優秀を目指すものの、喧嘩にしか才能がないユン・ガミンが、最悪の問題児学校で血みどろの入試戦争に飛び込み、スタディーグループを結成するコミカルな学園アクション作品だ。ホン・ミンギは劇中、秘密を抱えたままスタディーグループの周囲をうろつくパク・ゴニョプ役を演じた。シーズン2は年内に公開される予定だ。ホン・ミンギを含む出演者と制作スタッフは、最終回の撮影まで終えていることが確認された。ホン・ミンギの出演シーンは少なくないだけに、制作陣が編集で出演分を最小限に抑えるのか、もしくは編集なしで放送するのか、今後の対応に注目が集まっている。先立ってホン・ミンギの元恋人が、彼からデートDVを受けていたと暴露し、波紋が広がった。元恋人のA氏は最近、法律事務所を代理人として選任した上で、ホン・ミンギに違法犯罪行為に対する法的措置予告通知を送付した。その文書には、「路上で告訴人に向かって焼酎の瓶を投げつけて割るなど、危険な物を投げつけ、恐怖感や深刻な精神的苦痛を与えた」「浮気をしていると疑い、40回以上にわたって電話をかけ、『見つけたら2人とも殺すつもりだった』と脅迫した」といった主張が含まれていた。騒動が激化する中、ホン・ミンギの所属事務所であるFABLE COMPANYは、公式コメントを発表した。所属事務所は、ホン・ミンギがA氏と4月から交際していたことは事実だとしながらも、A氏が元恋人と連絡を取り続けるなど、両者の間でトラブルがあったと明かした。ホン・ミンギがA氏への信頼を失い、別れを告げたところ、A氏は復縁を求め、その後も継続的に連絡を取ってきたという。ホン・ミンギ側は、「俳優が会うことを拒んだため、A氏は俳優に事実と異なる主張が含まれた内容証明を送付した。さらに、SNS上にペットへの暴行やファンを欺いたなど、事実ではない刺激的な主張を投稿し、俳優の名誉を深刻に傷つけた。当社は客観的な資料と法的手続きを通じて事実関係が明確になるよう、最善を尽くす予定だ」とつけ加えた。これに対し、A氏は自身のSNSアカウントを通じて、「ホン・ミンギ側が発表したコメントを見た。私が自宅前まで行くなどストーカー行為をしたということや、復縁を求めたという話は事実ではない」とし「私は最低限の謝罪を求めただけなのに、このように相手を追い詰める二次加害は正しくないと思う」と主張した。A氏は先月、妊娠したことを知り、ホン・ミンギに伝えたものの、中絶手術を強要されたと主張している。A氏によると、ホン・ミンギはA氏に「中絶するんだよね? 明日にでもすぐ行こう」と話したという。A氏は一人で手術を受け、その後、ホン・ミンギが責任を取ろうとせず、一方的に連絡を絶ったと明らかにした。A氏は、「診療の記録や超音波写真も証拠として残っている。ホン・ミンギは中絶手術を受けた私に対し、執拗に別れを求め、『もうあなたを受け入れることはできない』と言って責任を取ろうとしなかった」と主張した。さらに、「『私の体が回復するまでだけでも責任を取ってほしい』という私の言葉を無視し、一方的に連絡を絶った。何も頼るところがなくなった私は絶望に陥り、それがすぐに怒りへと変わり、ホン・ミンギの自宅を一方的に訪ねた」と明らかにした。これに対してもホン・ミンギの所属事務所は「A氏はホン・ミンギに妊娠検査薬を見せたこともなく、A氏の主張とは異なりホン・ミンギがA氏に中絶を強要する趣旨の発言をした事実も決してない」とし、「A氏が全く事実ではない主張をSNSに公然と掲載し、これによりホン・ミンギは再び名誉とイメージに回復し難いほどの深刻なダメージを受けることになった。現在までに確保した資料をもとに直ちに民事・刑事上必要な法的措置を進め、本件に関連する事実関係を明らかにする」と伝えた。・俳優ホン・ミンギ、元恋人が妊娠・中絶を主張追加暴露に再び反論・俳優ホン・ミンギの元恋人、妊娠・中絶の証拠を公開あざの写真も

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  • 【PHOTO】BABYMONSTER「TIMA」出演のため香港へ出国(動画あり)

    【PHOTO】BABYMONSTER「TIMA」出演のため香港へ出国(動画あり)

    21日午後、BABYMONSTERが「2026 TME live International Music Awards」(「2026 TIMA」)に出演するため、仁川(インチョン)国際空港を通じて香港に出国した。・BABYMONSTER、3度目の出演となる「SUMMER SONIC 2026」で圧巻のパフォーマンスを披露!・BABYMONSTER「SBS歌謡大典 Summer」のステージに大反響ハンドマイクで圧巻のパフォーマンス

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  • 【PHOTO】MEOVV「KCON LA 2026」を終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】MEOVV「KCON LA 2026」を終えて韓国に到着(動画あり)

    20日午後、MEOVVのスイン、ガウォン、ナリンが「KCON LA 2026」への出演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・【PHOTO】MEOVV「2026 SBS歌謡大典 Summer」ブルーカーペットに登場・Hearts2HeartsからMEOVV、NOWZまで出演決定!「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」豪華ラインナップ発表

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  • BTS ジョングクも被害に…名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯、第1審で懲役20年の判決

    BTS ジョングクも被害に…名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯、第1審で懲役20年の判決

    BTS(防弾少年団)のジョングクや大企業の会長などを標的にした国際ハッキング組織の中国人総責任者が、1審で懲役20年の判決を受けた。ソウル中央地方法院刑事合議31部(部長判事:パク・ジュンソク)は昨日(20日)、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺および情報通信網法違反などの疑いで起訴された中国国籍の総責任者A氏に対し、1審で懲役20年の判決を言い渡した。裁判官は「富裕層を犯行対象として狙い、財産を奪い取った」とし、「被害者たちは通常のボイスフィッシング(電話詐欺)とは異なり、何の警戒心も持たない状態で財産を失った」と伝えた。A氏は、タイなど海外でハッキング犯罪組織を結成した後、2023年8月から昨年1月にかけて被害者の個人情報を違法に収集。被害者名義の格安SIMを無断で開通し、金融口座などにアクセスする手口で約38億ウォン(約4億2,000万円)を騙し取った疑いが持たれている。公共機関および関連機関へのハッキングも試みたことが把握されている。A氏が狙った被害者の中には、ジョングクをはじめ大企業の会長など富裕層が多数含まれていた。ジョングクは入隊直後に証券口座の名義が盗用され、約84億ウォン(約9億3,000万円)相当のHYBEの株式が奪われたが、支払い停止措置が迅速に取られたため、実際の金銭的被害には至らなかったと伝えられている。警察はインターポールと協力し、昨年5月にタイでA氏を検挙した。同年8月には法務部と警察庁の協力により韓国に送還され、同年9月に拘束起訴された。・BTS ジョングクも被害に名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯が韓国に送還・BTS ジョングクも被害に名義盗用の中国人首謀者、犯行の一部を認める

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  • ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソが超密着!Netflix「トングン−呪いの宮−」への愛情も明らかに

    ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソが超密着!Netflix「トングン−呪いの宮−」への愛情も明らかに

    Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」主演のナム・ジュヒョクとノ・ユンソのグラビアが公開された。ナム・ジュヒョクとノ・ユンソは最近、ファッション誌「ELLE」とのグラビア撮影を行った。撮影後に行われたインタビューで、2人は作品への深い愛情を伝えた。ナム・ジュヒョクは「トングン -呪いの宮-」の台本を初めて読んだ時を振り返り、「夜に読むのにぴったりの作品だった。2ページ読んでとても面白くて、少し休もうとしたが、結局そのまま4部まで一気に読んだ」と語った。ノ・ユンソもまた「ゲームをしているような感覚だった。頭の中で場面が次々と浮かび、読み終えた後も余韻が長く残った」と、作品との初めての出会いを振り返った。除隊後初の復帰作となるナム・ジュヒョクは、作品のために剣術とアクション訓練に打ち込んだ。彼は「軍服務中に積もっていた演技への渇望を思う存分晴らすことができた」と述べ、「肉体的にはきつかったが、それだけ楽しい現場だった」と明かした。ノ・ユンソは乗馬や剣術、組み打ちなど様々なトレーニングを経てキャラクターを準備し、死霊の声を聞くという能力については「カメラの動きを死霊の視線として想像しながら完成させた」と伝えた。・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」日本版本予告映像&キーアート解禁!・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿

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  • シーズン最多となる約1000人のダンサーが参加!Mnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」PDが予告映像の議論に謝罪

    シーズン最多となる約1000人のダンサーが参加!Mnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」PDが予告映像の議論に謝罪

    「STREET WORLD FIGHTER:Director's War」のプロデューサーが、「STREET」シーズンの中で歴代クラスのスケールを予告した。18日、ソウル江南(カンナム)区エリエナホテルでMnet「STREET WORLD FIGHTER:Director's War」(以下、「SDF」)の制作発表会が行われた。「SDF」はステージを企画し、演出する最高のパフォーマンスディレクターを目指す10人の振付師たちが自分の名前をディレクタークレジットにのせるために繰り広げる熾烈な作品戦争を繰り広げる番組だ。優勝者の特典ついてチェ・ジョンナムプロデューサーは「今回の番組では一人だけの優勝者が選ばれ、優勝者にはグローバル授賞式のオープニングの演出が決まっており、その支援金が贈られる。ディレクターであり、サバイバルの過程が大変だったため、リフレッシュができるよう、リフレッシュトリップまで準備している」と計画を明かした。「SDF」は、さらに拡大したスケールのステージを予告した。チェ・ジョンナムプロデューサーは「すべてのミッションを多くのダンサーたちと一緒に進行している。ダンサーたちがいてこそ、振付師たちが絵を描き、息を合わせられるためだ」とし、「歴代シーズンの中で一番多くのダンサーが参加している。これまで950人ほどお招きした。1,000人近いダンサーたちが毎回メガクルーミッションのような感覚で参加している」と伝えた。予告映像が公開された際には、議論も浮上。「SDF」は予告映像で振付師キーラ・ハーパーが参加するような編集をしたが、本人が「私はこの番組に出演もしていないし、映像の中でセリフを言ってもいない。制作陣に誰と踊っているのかを聞かれ、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグと一緒にスーパーボウルのステージに立ったと答えただけだ。この編集は本当にひどい」と明かして議論が浮上した。その後制作陣は映像を非公開に切り替えた。これにチェ・ジョンナムプロデューサーは「先立って起こったことについて、重く受け止めている。番組を進行し、細かく確認し、そのようなことないように注意深く作っていきたいと思う」と話して謝罪した。

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  • ZEROBASEONE、ユニット・ソロステージからトークショーまで!「KCON LA 2026」で多彩な魅力を披露

    ZEROBASEONE、ユニット・ソロステージからトークショーまで!「KCON LA 2026」で多彩な魅力を披露

    ZEROBASEONEが、グローバルアーティストとしての存在感を改めて証明した。ZEROBASEONEは14日(現地時間)から16日まで、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に参加した。彼らは2日目のメインステージのヘッドライナーとして登場。「スワロフスキー」とコラボした特別な衣装を身にまとい、華やかなビジュアルを披露した。また、6thミニアルバム「Ascend-」の収録曲「Exotic」のステージを初公開し、反響を呼んだ。メンバーそれぞれの個性を活かしたユニットとソロステージも披露した。ソン・ハンビン&ソク・マシュー&パク・ゴヌクはジャスティン・ティンバーレイクの「SexyBack」のカバーで一味違った魅力を放ち、キム・ジウンはソロ曲「CLOSER」、キム・テレはIUの「Love wins all」を独自のスタイルで披露した。また、「TOP 5」「Doctor! Doctor!」「V for Vision」「SLAM DUNK」「Zero To Hundred」などの完全体でのステージを通じて、確かなパフォーマンスの実力を証明した。特にソン・ハンビンは、「KCON LA 2026」のグローバルアンバサダーとしてMCも務め、安定した進行力を見せた。また、パク・ゴヌクは初日の本公演で、Mnet「M COUNTDOWN」のMCであるTREASUREのソ・ジョンファン、KickFlipのゲフンと共に、CRUSHの「Rush Hour」のステージを披露した。ソク・マシューは、エドワード・リーシェフのトークショーのゲストとして登場。2人は韓国料理に関する話を交わし、屋台にぴったりのプレイリストを自ら構成してサプライズライブまで披露した。ZEROBASEONEは「KCON LA 2026」を通じて、ヘッドライナー公演からスペシャルステージ、トークショーまで、様々な形でグローバルK-POPファンと交流し、現地での人気の高さを証明した。

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  • Xdinary Heroesを脱退も…ゴニルが弁護士を通じて立場を表明「JYPとの専属契約解除に同意したことはない」

    Xdinary Heroesを脱退も…ゴニルが弁護士を通じて立場を表明「JYPとの専属契約解除に同意したことはない」

    Xdinary Heroesを脱退したゴニルの法律代理人が、JYPエンターテインメントとの専属契約をめぐり、公式コメントを発表した。ゴニルの法律代理人である法務法人チュウォンのソン・ジェファン弁護士は本日(20日)、「Xdinary Heroesのゴニル(以下、アーティスト)の代理として、最近提起された発言をめぐる事案などについて、公式な立場をお伝えします。まず、今回の件により、Xdinary Heroesのファンの皆様とメンバーにご心配をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます」とし、ゴニルの立場文を公開した。ソン弁護士は「どのような事情があったとしても、長い間アーティストを応援してくださったファンの皆さんが感じた失望や心の痛みに対し、アーティストは心より申し訳なく思っています。また、これまで共にステージに立ってきたメンバーにも、今回の件で予期せぬ負担をかけてしまったことを申し訳なく思っています。アーティストは、自身の不注意によってチームが困難な状況に直面することになったことを心苦しく感じており、メンバーにも直接謝罪の意を伝えました」と説明した。続けて「アーティストがプライベートな場で不適切な表現を使用したことは、いかなる理由があっても正当化されるものではなく、明らかな過ちです。ただ、当時アーティストは、一部のオンライン上の投稿や度を越えたプライバシー侵害行為などによって大きな心理的負担を抱えており、プライベートな通話の中でその心情を打ち明ける過程で、不適切な表現を使用してしまいました。たとえ私的な場での発言であっても、その責任が軽いものではないことを重く受け止めています」とつけ加えた。ソン弁護士は「アーティストはファンの皆さんを心から大切にしてきました。活動中に受け取ったファンレターは全て読み、手紙を送ってくださった方々の名前や手紙の内容を一つひとつ書き留めてきました。アーティストにとってステージに立つことは生涯の夢であり、それを支えてくれたのは、いつもファンの皆さんでした」と述べた。続けて「アーティストは、出演が予定されていた『SUMMER SONIC 2026』のステージも、ファンの皆さんとの約束だと思い、長い間準備してきました。最後までそのステージに立ちたいと思っていましたが、それが叶わず、会場でファンの皆さんにお会いできなかったことについても、申し訳なく思っています。ファンの皆さんを傷つけてしまったことを、何よりも苦しく感じています」と語った。そして「当法律代理人が記録を確認した結果、アーティストがXdinary Heroesのファンに対して、常習的かつ継続的に暴言や非難をしてきたという内容は事実ではありません。また、アーティストがメンバーを悪口を言ったという内容や、交際中に他の異性と会っていたという内容についても、事実ではないことを明確にします」と強調した。また、「所属事務所との関係についても、事実関係を明確にしておきたいと思います。アーティストが自らグループを脱退した事実はなく、専属契約の解除に同意したこともありません。今回の事案の経緯や性質を踏まえると、専属契約を解除する理由があるとは考えにくい状況です。ただ、アーティストは今回の問題によってファンの皆さんにこれ以上の負担をかけることは望んでおらず、所属事務所とは円満な形で対話を続けていきたいと考えています」と語った。ソン弁護士は「今回の問題の発端となった投稿についてお話しします。投稿には事実と異なる内容が多数含まれており、それによってアーティストが受けた被害は決して軽いものではありません。アーティストは今回の件によって精神的に非常に疲れています。当法律代理人は、民事・刑事上の措置を取ることが十分に可能な事案だと判断しています」とした上で、「それにもかかわらず、アーティストは投稿者を許すことを選びました。アーティストは、自分がファンの皆さんから受けた愛を考えると、他の人を許さざるを得ないと話しています。これを受け、当法律代理人もアーティストの意向に従い、現時点では法的措置を取らないことを決めました。アーティストは、ファンの皆さんに自分の真心を理解していただきたいと願っています」と語った。最後に「今回の件で、ファンの皆さんやメンバーに心配や負担をかけてしまったことについて、改めて深くお詫び申し上げます。今後の手続きが円滑かつ迅速に進むことを願うと共に、アーティストはファンの皆さんの傍で、最善を尽くして活動していきたいと思っています。これまでと変わらぬ応援、そして温かい声援をお願いいたします」と伝えた。これに先立ち、ゴニルの元恋人を名乗るA氏による暴露文が掲載され、波紋を呼んだ。A氏は、ゴニルが交際中に他の女性と浮気をしたと主張した。さらに、ゴニルは普段から自身に対してファンの悪口を言い、ファンの頬を叩きたいなどと発言していたとし、普段見せているイメージとは異なる人物だと明かした。その後、所属事務所JYPエンターテインメントはゴニルの脱退を発表。「最近、メンバーのゴニルに関連する事案について、当社は状況の深刻さを重く受け止め、アーティストと多角的に十分な議論を重ねた」とし、「その結果、これ以上チームとしての活動を共にすることは難しいと判断し、相互合意のもと専属契約を解除することとした。これにより、ゴニルは本日付でXdinary Heroesを脱退し、チームとしての活動を終えることとなった」と伝えた。そして、翌日から出演予定だった「SUMMER SONIC 2026」出演を急遽キャンセルした。・Xdinary Heroes ゴニル、突然の脱退発表JYPとの契約も解除(公式)・脱退Xdinary Heroes ゴニル、過ちを認め謝罪もJYPとの契約解除に「最後までチームに残りたかった」

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  • 【PHOTO】RESCENE「KCON LA 2026」を終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】RESCENE「KCON LA 2026」を終えて韓国に到着(動画あり)

    20日午後、RESCENEが「KCON LA 2026」への出演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チェ・ジョンヒョプからWINNER カン・スンユンまで、集中豪雨の被災者のため韓国スターが続々と寄付・RESCENE、2年前の楽曲「LOVE ATTACK」が「人気歌謡」で再び1位を獲得!

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  • ENHYPEN、再契約に関してコメント…6人体制で初のカムバックに「メンバーの人数より作品の完成度に集中した」

    ENHYPEN、再契約に関してコメント…6人体制で初のカムバックに「メンバーの人数より作品の完成度に集中した」

    ENHYPENが、6人体制で活動を続けていく決意を明らかにした。彼らは本日(20日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区モンドリアンソウル梨泰院(イテウォン)のグランドボールルームにて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催した。ENHYPENは今年3月、従来の7人組から6人組へと再編された。メンバーのヒスンがグループ脱退を発表し、ソロアーティストとして活動することを決めたためだ。ヒスンは6月22日、アーティスト名EVANとして初のシングル「RIDE OR DIE」をリリースし、ソロ歌手として正式にデビューした。9月7日には1stミニアルバム「DEATH OF ME」でカムバックする予定だ。リーダーのジョンウォンは「僕たちはいつも同じ気持ちでいます。どんな状況であっても、ステージとパフォーマンスを最優先に考えてきました」と語り始めた。彼は「記者の皆さんにも足を運んでいただいた5月のソウルコンサートを皮切りに、北米・南米ツアー、釜山(プサン)公演まで、ENGENE(ファンの名称)の皆さんから本当にたくさんのエネルギーをいただきました。そのツアーを通じて、ENGENEの皆さんも僕たちと同じ気持ちでいてくれていることを確認できました。そのエネルギーのおかげで、カムバックまで一生懸命準備することができました」と語った。また「6人体制になってから初めてのアルバムということで、僕たちが常に考えていたのは、作品そのものをどうすればより良いものにできるかということでした。アルバムのレコーディングの段階から、メンバーの人数よりも、録音の仕上がりやパフォーマンスといった作品の完成度を高めることに最も集中して準備しました」と付け加えた。ジェイクは「僕たち6人で作り上げたアルバムなので、本当に自信がありますし、とてもワクワクするアルバムに仕上がりました。今回のアルバムはもちろん、これからのENHYPENの姿にもぜひ期待してほしいです」と伝えた。デビュー7年目に入ったENHYPENは来年、所属事務所であるHYBE傘下のレーベルBELIFT LABと再契約シーズンを迎える予定だ。再契約に関する質問に対し、ジョンウォンは「再契約については、実際はまだ具体的に議論されていません。ファンの皆さんに良い結果を出せるよう頑張ります」と答えた。ジェイクは今後の活動目標について「より多くのENGENEの皆さんの前でパフォーマンスを続けることが僕たちの目標の一つだと思います。初めて南米でコンサートを開いたこともあり、世界中で行ったことのない場所が多いので、ENGENEの皆さんがいらっしゃるなら、その場所を訪れて公演したい気持ちがあります」と明かした。さらに「個人的に非常に良い曲でカムバックするので、音楽配信チャートやビルボードチャートでの好成績も期待しています」と付け加えた。21日午後1時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、ENHYPENが1月にリリースした7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」以来、7ヶ月ぶりに発売する新作だ。タイトル曲「Bloody Paradise」は、ブラジリアンファンクをベースにしたダンス曲。ENHYPENは、追跡と逃走が繰り返される危機的な状況の中でも、目の前の2人だけを映し出す恋人たちの楽園を歌う。・ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開・【PHOTO】ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催

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  • 俳優ホン・ミンギの元恋人、妊娠・中絶の証拠を公開…あざの写真も

    俳優ホン・ミンギの元恋人、妊娠・中絶の証拠を公開…あざの写真も

    俳優ホン・ミンギの元交際相手が、人工妊娠中絶手術の主張を裏付けるとして、エコー写真および手術の診療明細書を公開した。ホン・ミンギの元交際相手A氏は本日(20日)、自身のSNSのストーリーを通じて、エコー写真と診療明細書を公開し、「名前と生年月日を消したエコー写真です」「MTX薬物手術の診療明細書です」と説明した。A氏はホン・ミンギと推定される人物とのメッセージの一部も公開した。公開されたメッセージによると、A氏は「妊娠検査薬の陽性が出た時、あなたは私に怒鳴ったよね。初めて見せた瞬間に。覚えてる? 痛くて救急室に行った時も電話に出ず、お酒を飲んでいたよね?」と問いかけ、「本当に撮影していた」という返答に対して、「電話も出ず、撮影が終わっても何の連絡もなかったよね」と重ねて問いただした。これはA氏の暴露投稿後のやり取りの内容とみられる。またA氏は、自身の身体の一部にできたあざを公開し、「性行為中の同意のない暴力行為(首を絞める、口を塞ぐ、髪をつかむ、元恋人に言及しながら罵倒するなど)約2~3回。28日には肩を強く押され、ベッドから落とされてできた傷」「7月5日~6日の明け方、硬い床に膝をつかせて謝罪を要求し、その後、腕と肩を掴んで『もう家に帰れ』と言いながらドアのほうへ押された際にできた傷」という説明を付け加えた。先立って、ホン・ミンギの所属事務所FABLE COMPANYはA氏が主張するデートDVおよび脅迫疑惑の主張に対し、「俳優のイメージを悪用し、事実とは異なる内容を公開したものだ」とし、「俳優の意思に反して繰り返されてきた連絡・接近行為についてはストーキング関連の法的措置を、事実と異なる内容を公開・流布して俳優の名誉を毀損する行為については名誉毀損を含む民事・刑事上の必要なすべての措置を進める計画」との立場を明らかにした。その後、A氏が主張する人工妊娠中絶手術に関しては、「A氏はホン・ミンギに妊娠検査薬を見せたこともなく、A氏の主張とは異なりホン・ミンギがA氏に中絶を強要する趣旨の発言をした事実も決してない」と反論し、「現在までに確保した資料をもとに直ちに民事・刑事上必要な法的措置を進める」と付け加えた。・俳優ホン・ミンギ、元恋人が妊娠・中絶を主張追加暴露に再び反論・俳優ホン・ミンギ、元恋人の暴露文に衝撃「ひどい暴言・暴行も日常生活を送ることができなかった」

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