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【PHOTO】キム・ムヨルからBlock BのP․Oまで、Netflix新ドラマ「鉄槌教師」制作発表会に出席
5日午前、ソウル中(チュン)区アンバサダーソウルプルマンホテルで、Netflixシリーズ「鉄槌教師」の制作発表会が行われ、キム・ムヨル、イ・ソンミン、Block BのP․O、チン・ギジュ、ホン・ジョンチャン監督が出席した。「鉄槌教師」は問題を抱えた生徒や教師、保護者によって崩壊した教育現場を守るために創設された架空の政府機関「教権保護局」の活躍を描くNetflixシリーズ。・キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定ポスター&予告編に注目・Netflix新ドラマ「鉄槌教師」暴力の美化に懸念韓国の教職員組合が制作中止を要求

最多5冠獲得のピョン・ヨハン主演ドラマ、視聴率20%超の話題作まで!6月のCSホームドラマチャンネルに注目
CSホームドラマチャンネルでは、6月はピョン・ヨハン主演の犯罪ミステリー「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」や、「2025 KBS演技大賞」でアン・ジェウク&オム・ジウォンが大賞をW受賞した「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」など話題作をお届け! さらに、アン・ボヒョンの2024年日本初ファンミーティングをアンコール放送!◆ピョン・ヨハン主演「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」ピョン・ヨハン主演の極上犯罪ミステリー「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」が、6月22日(月)からスタート!ドイツの人気小説をドラマ化し、韓国で高視聴率を記録した話題作。女子学生殺害の罪を着せられ服役した青年が、自ら事件の真相を追う。平穏な村に潜む本当の悪魔は一体誰なのか?「2024 MBC演技大賞」でベストアクター賞(ピョン・ヨハン)ほか、最多5冠に輝いた衝撃作をお見逃しなく!◆視聴率20%超え!「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」「2025 KBS演技大賞」でアン・ジェウク、オム・ジウォンが大賞をW受賞した、視聴率20%超えの話題作「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」が6月10日(水)からスタート!伝統ある酒蔵を舞台に、結婚わずか10日で夫を亡くし、突如として家長になったヒロインの奮闘を描く。大賞カップルが魅せる大人の恋の行方はもちろん、神話(SHINHWA)のキム・ドンワンら豪華キャストが演じる兄弟たちの恋愛模様も必見!◆キム・ミンジェ&キム・ヒャンギ出演「朝鮮心医ユ・セプン」キム・ミンジェ主演のヒューマンラブロマンス時代劇「朝鮮心医ユ・セプン」が6月26日(金)からスタート!トラウマで鍼が打てなくなった天才医師が心医へと成長する姿を描く。「コッパダン~恋する仲人~」のキム・ミンジェが心に傷を抱えた医師を好演し、ヒロインを子役出身の演技の天才キム・ヒャンギが務める。互いに惹かれ合う二人のもどかしいロマンスに加え、変わり者の医師を演じるベテランのキム・サンギョンが添える深みとユーモアも見どころ!◆アン・ボヒョンの2024年来日ファンミーティングをお届け主演映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」の日本公開も控えるアン・ボヒョン。彼が2024年5月に行った、デビュー以来初のアジアファンミーティングツアーから、待望の日本公演をアンコール放送!トークや歌はもちろん、クイズやゲームでファンとの絆を深める姿、さらには貴重な舞台裏まで。彼のチャーミングな素顔が詰まった、見どころ満載のステージをたっぷりと楽しめること間違いなし!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報【韓国ドラマ】「監査します」6月4日(木)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:シン・ハギュン、イ・ジョンハ、チン・グ、チョ・アラム全12話「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」6月10日(水)スタート!毎週(火)~(金)午後2:00~他出演:オム・ジウォン、アン・ジェウク、チェ・デチョル、キム・ドンワン、ユン・バク、イ・ソッキ全54話「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」6月11日(木)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ 特別出演:カン・ハヌル全30話「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」6月22日(月)スタート!毎週(月)午後2:00~(2話連続)他出演:ピョン・ヨハン、コ・ジュン、コ・ボギョル、キム・ボラ全16話 /ベーシックCH初「朝鮮心医ユ・セプン」6月26日(金)スタート!毎週(木)(金)午後3:15~他出演:キム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン全22話【ファンミーティング】「2024 AHN BO HYUN ASIA TOUR FANMEETING 'Hello' in TOKYO」6月28日(日)午後7:00~【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○チョ・ドンヒョク 前編・後編6月3日(水)午後1:45~他○ソ・ドヨン 前編・後編6月5日(金)午後1:45~他○オ・マンソク編6月7日(日)深3:15~○イ・ピルモ 前編・後編6月11日(木)午後1:45~他○アン・ジェモ 前編・後編6月18日(木)午後1:45~他○イ・ヨンウ 前編・後編6月18日(木)深3:00~○ソン・チャンウィ 前編・後編6月18日(木)深3:30~○Block B 前編・後編6月22日(月)深2:30~○N.Flying #1~#46月22日(月)深3:00~○ソン・ジョンホ 前編・後編6月24日(水)午後1:45~他○リュ・ジン 前編・後編6月26日(金)午後1:45~他○オ・ジホ 前編・後編6月29日(月)深2:00~○リュ・スンス 前編・後編6月29日(月)深2:30~「Kプロセス!」○舞台演出家 前編・後編6月7日(日)深3:30~○ボーカルインストラクター 前編・後編6月14日(日)深3:00~○ダンスインストラクター 前編・後編6月14日(日)深3:30~○K-POPアイドルの卵 前編・後編6月21日(日)深3:00~○韓流ドラマ作家 前編・後編6月21日(日)深3:30~○映画監督 前編・後編6月28日(日)深3:00~○イベントプロデューサー 前編・後編6月28日(日)深3:30~■関連サイト韓流まとめページ

Block B ジコ、ダンスチャレンジブームを巻き起こした「Any Song」がSportifyで2億回再生を突破!通算2曲目
Block Bのジコによる「Any Song」が、Spotifyで累計2億ストリーミング再生を突破した。ジコのデジタルシングル「Any Song」は、グローバル音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyで、24日時点の累計再生回数が2億回を超えた。これは彼にとって2曲目の2億ストリーミング達成曲となる。先にリリースされたデジタルシングル「SPOT! (feat. JENNIE)」も累計再生2億回を突破している。「Any Song」は、ダンスホールをベースにした軽快なリズムと、ウィットに富んだサビが特徴のポップダンスナンバーだ。リリース当時、MelOnデイリーチャートで通算52回1位を獲得するなど、韓国主要音源チャートを席巻し、テレビ出演なしで音楽番組通算10冠を達成し、大きな人気を博した。さらに、2020年年間Gaon(現Circle Chart)のデジタルチャート、ダウンロードチャート、ストリーミングチャートを総なめにした。特にジコは、この楽曲を通じてダンスチャレンジブームを巻き起こし、トレンドを牽引したという評価を受けている。彼は現在もヒットメーカーとしての歩みを続けている。彼がプロデュースを手がけたBOYNEXTDOORは3作連続ミリオンセラーを達成し、最近出演したMnet「SHOW ME THE MONEY 12」では最終優勝者を輩出した。また、ジコとCRUSHが制作した「TICK TOCK(Feat. ZICO)(Prod. by ZICO, Crush)」は、今年3月の公開直後に各種チャート上位にチャートイン。韓国Spotify最新「Weekly Top Songs」(集計期間:5月15日~21日)14位、MelOn最新週間チャート(集計期間:5月11日~17日)34位を記録するなど、継続的な人気を集めている。ジコは6月6、7日、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEおよび88芝生広場で開催される「Weverse Con Festival」2日目の野外公演ヘッドライナーを務める予定だ。また、6月20、21日にソウル・麻浦(マポ)区の文化備蓄基地で開催されるヒップホップフェスティバル「RAPBEAT 2026」初日のメインアーティストとしても出演を予定している。

【Kstyle14周年】ZICOさんからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りCDを1名様にプレゼント(終了しました)
Block BのZICO(ジコ)さんからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージと直筆サイン入りプレゼントをいただきました! ジコさん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【ZICO 関連記事】・Block B ジコ、8年ぶりの来日公演にスペシャルゲストが決定!人気シンガーソングライター幾田りら出演・Block B ジコ&CRUSHが意気投合!新曲「Yin and Yang」映像を公開【関連リンク】・ZICO オフィシャルX・ZICO オフィシャルYouTube ◆ZICO直筆サイン入りCD 1名様※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年5月22日(金) 18:30 ~ 5月25日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定…ポスター&予告編に注目
Netflixシリーズ「鉄槌教師」が、ついにベールを脱ぐ。Netflixシリーズ「鉄槌教師」が6月5日より配信されることが決定。予告ポスターと予告編も公開となった。同作は、問題を抱えた生徒や教師、保護者によって崩壊した教育現場を守るために創設された架空の政府機関「教権保護局」の活躍を描くNetflixシリーズ。教育現場のリアルな問題をテーマにしたストーリーに注目が集める。公開された予告ポスターには、混乱した学校を正すために立ち上がった教権保護局のメンバー、ナ・ファジン(キム・ムヨル)、チェ・ガンソク(イ・ソンミン)、イム・ハンリム(チン・ギジュ)、ポン・グンデ(Block BのP.O)の姿が収められた。校内暴力反対の破れた横断幕がかかった学校を背に、余裕のある笑みを浮かべながら立っている4人の姿が、崩壊した教育現場の現実と、それに立ち向かう教権保護局の強い自信と覚悟を印象づけている。また、「私たちが守ります」というキャッチコピーは、混乱する教育現場の中で被害者側に立つ教権保護局が、どのように問題を解決していくのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、生徒たちに正体を聞かれたナ・ファジンが、自らを教権保護局の監督官だと明かすシーンから始まる。授業妨害や校内暴力にとどまらず、賭博や麻薬、さらには暴力組織の結成にまで発展していく学校現場の実態がスピーディーに描かれ、教育の本質が崩れつつある現実をリアルに映し出した。そして「心配しないでください。私たちが守ります」というナ・ファジンの力強いセリフと共に、イム・ハンリムとポン・グンデが迷いなく学校へ向かう姿が続き、崩壊した教育現場を立て直す真の教育の始まりを予感させる。格闘やカーチェイスで教権保護局に立ちはだかる相手を一瞬で制圧するナ・ファジンと、彼を支えながら任務を遂行するチーム教権保護局の活躍は、「鉄槌教師」が見せるワイルドなアクション劇への期待を高めている。加えて、教育部長官チェ・ガンソクの「教師側でも生徒側でもなく、被害者の側に立つ」というセリフも深い余韻を残し、既存の枠を超えた方法で学校問題に立ち向かう教権保護局の活躍を予告した。架空の政府機関「教権保護局」という斬新な設定と、既成概念を打ち破る個性豊かなキャラクターたちの縦横無尽な活躍を通じて、崩壊した教育現場を立て直していく痛快なストーリーを描くNetflixシリーズ「鉄槌教師」が、どのような反応を得るのか注目が集まっている。「鉄槌教師」は、人気ウェブ漫画を原作としており、原作は大きな人気を集めた一方で、監督官が生徒の頬を叩く体罰や、有色人種に対する差別的な表現、さらにフェミニズム教育を行う教師の頬を叩くシーンを痛快と表現したことなどから議論を呼んだ。ドラマ化決定が伝えられると、全国教職員労働組合が制作中止を要求する声明文を発表した。これについて、Netflixのシニアディレクター、ペ・ジョンビョンは「現代に必要なテーマを扱う作品だという責任感を持って制作を進めた」とコメント。さらに、「制作過程で、原作の一部エピソードに対する批判や懸念についても十分認識していた。その点を踏まえ、責任感を持って慎重な視点で作品作りに取り組んだ。公開されたらその部分も確認していただけると思う」と説明している。

Block B ジコ&IZ*ONE出身チェ・イェナ、幾田りらの韓国公演に出演決定!特別ステージを予告
シンガーソングライターとして活動し、小説を音楽にするユニットYOASOBIのボーカルikuraとしても活躍する幾田りらの韓国公演に豪華ゲストが登場する。彼女は、2026年5月より横浜、神戸、ソウルの3都市を巡る、約3年ぶりのソロツアー「幾田りら LIVE TOUR 2026Laugh」を開催する。そして韓国・ソウル公演にて、5月23日(土)にBlock Bのジコ(ZICO)、5月24日(日)にIZ*ONE出身のチェ・イェナのゲスト出演が決定した。昨年12月にコラボ楽曲「DUET」をリリースし、日韓でバイラルヒットを記録した盟友であり、韓国の国民的ヒップホップアーティスト兼プロデューサーのジコ、そしてIZ*ONE出身で、2022年1月にミニアルバム「SMiLEY」でソロデビューを果たし、音楽活動のみならずバラエティや俳優業など、多方面で活躍するチェ・イェナが、特別なステージを彩る。自身初となる韓国公演を豪華ゲストとともに届ける本ツアーに早くも期待が高まる。■公演概要「幾田りら LIVE TOUR 2026Laugh」〇ソウル公演2026年5月23日(土)18:00(KST) / GUEST:ジコ2026年5月24日(日)18:00(KST) / GUEST:チェ・イェナ公演場所:オリンピック公園 オリンピックホールチケット価格:全席 KRW 135,000ウォン(税込、全席指定座席)詳細はこちら<国内公演>〇兵庫公演:神戸ワールド記念ホール2026年5月5日(火・祝)開場 17:00 / 開演 18:002026年5月6日(水・休)開場 15:00 / 開演 16:00〇神奈川公演:ぴあアリーナMM2026年5月16日(土)開場 16:30 / 開演 18:002026年5月17日(日)開場 14:30 / 開演 16:00<チケット料金>指定席 ¥9,500(税込)ローソンチケット先行(抽選)受付期間:2026年3月20日(金・祝)12:00~2026年4月6日(月)23:59まで詳細はこちら■関連リンク幾田りら 公式X

【REPORT】ZICO、8年ぶり1夜限りの日本単独公演に幾田りら登場!オープンカーでTOKYO DRIVEしながらコラボ曲「DUET」熱唱
ラッパー、ソロアーティスト、そして近年では大人気ボーイズグループBOYNEXTDOORのプロデューサーとして知られるZICO(Block Bのジコ)が、2月7日、京王アリーナTOKYOで8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催。ゲストに幾田りらも登場した1夜限りの貴重な公演のチケットは、発売後、たちまちソールドアウトとなった。8年ぶりの日本公演に感激「長い間待たせちゃった」『TOKYO DRIVE』というタイトルだけに、ステージ上にはオープンカーのセットが置かれている。大勢のダンサーに囲まれ、オープニングトラック「Artist」でその車の前にポップアップで登場したZICOは、生バンドが繰り出すファンキーなサウンドでいっきに会場の熱を高める。世界中で大ブームのSNSダンスチャレンジの火付け役となった「Any song」では、あのダンスも披露。「SPOT!」までの楽しい4曲で、この先のドライブへの準備が整った。回転台に乗ったオープンカーが正面を向くと、「SEOUL DRIFT」でZICOが車に乗り込み、ヘッドライトを灯しドライブがスタート。「I am you, You are me」の後半では、サビを「キミは僕で、僕はキミで」と日本語で歌い会場を沸かせた。「単独公演で会うのは、2018年の『King Of the Zungle Tour in Tokyo』以来、8年ぶり。長い間待たせちゃったけれど、その間にたくさんの曲が生まれました。今日は期待している曲をたくさん聴いて帰ってもらえるかな。今日は『TOKYO DRIVE』。皆さんと一緒にドライブを楽しみたいと思います。今日は皆さんも僕らと一緒に街を走るCO-DRIVERです。思い切り盛り上がって楽しんでください。今日、雪が降っているのを見ましたが、まるで皆さんが花びらのように僕を迎えてくれているようで、とても幸せな気持ちになりました。何度も出会えない尊い瞬間に立ち合えた。今日はそんな1日になりそう」と言って会場の期待を高めた。「皆さん、この8年、どうしていましたか?」と問いかけると、「8年間の僕が何をしていたかを知ってほしくて」と車のトランクを開けて幾田りらとの「DUET」、JENNIE(BLACKPINK)との「SPOT!」、4th EP『Grown Ass Kid』、「Any song」などのレコードジャケットを取り出し、曲のエピソードを語ると、1stフルアルバム『THINKING Part.1』を「個人的に大切なアルバム」と言いながらレコードを取り出し、トランクの中に置かれたレコードブレ―ヤ―に載せると、軽やかな収録曲「Actually」を歌った。大きなモニターに夜の東京を疾走する映像が映し出され、ライトの光と炎に包まれた会場にハードロックにアレンジされたHIP HOPトラック「New Thing」が流れると、東京でのナイトドライブがスタート。ここからバンドとHIP HOPが融合したZICOらしさが溢れる「Freak」、「Eureka」で熱狂を巻き起こす。汗だくになったZICOは、「夢中で走っていたら、東京の真ん中、渋谷あたりに。僕は中高時代を東京で過ごしたから、渋谷の道は今でも覚えています。大好きな場所です」と思い出を語ると、「夜は短いから、もっと楽しまないと!」とオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』のアンセム「Okey Dokey」のコール&レスポンスで会場を煽り、最高の盛り上がりを見せた。再び車に乗り込みエンジンをかけて走り出すと、途中でその車にひとりの女性が乗り込んできて歌いだしたのは、話題曲「DUET」。ゲストとして登場したのは、幾田りら。2人は車を降りると、軽快なダンスを交えてセンターステージで息のあった掛け合いを見せた。幾田りらは、「制作しているときから、ライブがあるときいていたので待ちわびていました。楽しすぎたので、また一緒に『DUET』したいです!」とZICOと約束を交わし、自身の「百花繚乱」とピアノ伴奏の「恋風」も披露して客席を沸かせた。アイデンティティを確認「僕は音楽をやる人間、ZICOだ」TOKYO DRIVEは、深夜の街へ。「One-man show」で歌をメインにした静かなバラードを披露すると、「まるでこの世界に自分ひとりだけが取り残されたように感じる瞬間が、このアルバムを作っていた頃にありました。でも、空っぽになった感情も、傷ついた自分を明るく満たしてくれるのも、人なんです」と語り、徐々に希望の光に満たされる「Human」を爽やかに歌いあげた。ラッパーのイメージが強いZICOだが、このようにバラードまでを歌いこなす実力があるからこそ、曲に説得力が生まれるのだろう。本編のラストスパートは、ZICOらしさ満載のゴリゴリのHIP HOP! 赤い光と炎に包まれたセンターステージの下から登場すると、マイクスタンドを前に「Tough Cookie」で強烈なフロウを吐き出すと、ファンもそれに呼応して「Tough Cookie~♪」と一緒に歌う。さらにラップがアジテーションのように激しくなった「No you can't」の迫力で客席を飲み込むと、「FANXY CHILD」でステージもフロアも高まりがひとつになった。「ドライブスポットもあと1ヶ所。実は今回のライブを準備しならが、『たくさんの人が僕を待っていてくれるかな? 来てくれるのかな?』と思いながらも、『期待しすぎず、もっと頑張ろう』という気持ちで臨みましたが、こんなにたくさんの人が来てくれました。昔からのファンも最近のファンも、僕と一緒に新しいチャプターを作っていくという気持ちになれたんじゃないかな。これからも、もっとたくさん日本活動をしながら素敵な姿をお見せできたらと思います」と語ると、大きな拍手が沸き起こる。そして、「多様な仕事をしている僕はふと、『僕はアーティストで合っているのかな?』と思うんです。でも今日、僕のアイデンティティをしっかり確認できた気がします。僕は歌手だ。僕は音楽をやる人間だ。僕はZICOだ。ZICOが何者か見せてやる。最後は、ZICOで締めます。ZICOを観に来てくれてありがとうございます!」と高らかに宣言すると、大歓声の中、ラップ際立つ「Predator」から世界観をドラマチックに転換させた「RED SUN」をメドレーで披露して、情熱的なクロージングを迎えた。バラードからゴリゴリのHIP HOPまで!客席とひとつに溶け合うステージアンコールでは「ドライブ、まだちょっと足りなさそうですね。実は、僕もです(笑)。そこで特別なものを用意しました」と、ZICOが車のアクセルを踏むと、メインモニターに曲名が書かれたタコメーターが出現。ファンの歓声の大きな曲をアンコールで歌うという。ファンが選んだのは、「Okey Dokey」。客席とのコール&レスポンスから始まると、ZICOはDJブースで音を鳴らすと、センターステージまで全力疾走。力いっぱい客席を煽りひとつに溶け合うと、最後に燃料切れのようにステージに倒れ込んだ。さらに「Turtle Ship」でフロウ&ライムを畳み込むと、メインステージに戻ってダンサーたちにもみくちゃにされながら「Tell me yes or no」を歌い上げ、最後にギターを手にすると車に打ち付けて粉々に。ダンサーたちは手にしたバットで車を破壊して、ZICOはTOKYO DRIVEの旅路を終えた。ZICOは、2011年にアイドルグループBlock Bのリーダーとしてデビュー。デビュー作からプロデュースを手がけていたが、2015年からはソロ活動もスタート。同年のラップオーディション番組『SHOW ME THE MONEY 4』にプロデューサーとして参加し、ラッパーとしての人気を高めた。現在はHIP HOPのフィールドだけでなく、自身がプロデュースしたボーイズグループ「BOYNEXTDOOR」が大ブレイク。また、BLACKPINKのJENNIEとのコラボ曲「SPOT!」、日本の幾田りらとのコラボ曲「DUET」が大ヒットするなど、オーバーグラウンドでも大活躍。昨年末には幾田りらと日本の音楽番組『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』にも出演した。自身のレーベル「KOZ」には「King of the Zungle=ZICOが作り上げた音楽ジャングルの生態系で頂点を獲る」という意味が込められている。その名の通り、アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで、多くのフィールドで頂点を極めたZICOだからこそ、縦横無尽にその音楽で駆け抜けられた『TOKYO DRIVE』。東京1公演だけというのは、もったいなさすぎるライブだった。この日のライブを見られた人は、貴重なZICOの足跡を目撃者となった。(取材・文/坂本ゆかり)

Block B ジコ、来日公演「TOKYO DRIVE」が大盛況!幾田りらとのステージも話題に
Block Bのジコが、圧倒的なパフォーマンスで日本のファンを魅了した。ジコは7日、京王アリーナ TOKYOで行われた単独コンサート「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を成功裏に終えた。2018年の「King Of the ZungleTour in Tokyo」以降、日本で約8年ぶりに開かれた単独コンサートで、早くも全席完売となった。この日、ジコは車を活用したステージセットでエネルギー溢れるヒップホップトラック「Artist」でコンサートの幕を開けた。続いて「Boys And Girls」「Any Song」「SPOT!」「Actually」など、ヒット曲パレードを披露した。また、「New thing(Prod. ZICO)(Feat. Hommieたち)」「Tough Cookie(Feat. Don Mills)」「No you can't」などを通じて圧倒的なラップの実力を披露し、「Being left(Feat.Dvwn)」を歌う時は感性的な雰囲気を届けた。また「I Am You, You Are Me」のステージでは、日本のファンのためにサビを日本語で歌い、シングル「DUET」で共演した人気シンガーソングライター幾田りらとの合同ステージも披露した。殺到するアンコールにジコは「Okey Dokey」「Turtle Ship」「Tell Me Yes Or No(Feat.PENOMECO,The Quiett)」などを熱唱した。ジコは「『一生懸命やろう』という気持ちで今回の公演を準備した。今、この場から皆さんと新しいチャプターを一緒に作っていきたい。様々な活動をしていきながら、自分がアーティストなのか悩む時があったが、公演をするたびアイデンティティに気づく。これからも歌手ジコとして素敵な姿をお見せする」と明かした。続いて「今回の公演が1回だけなので残念。また違う公演でたくさん会えるようにする」と付け加えた。・【Kstyle14周年】ZICOさんからお祝いメッセージをいただきました!・Block B ジコ「Mステ」未公開ショット到着!楽屋前でポーズビジュ爆発

【PHOTO】クォン・サンウ&ムン・チェウォン&Block BのP.Oら、映画「ハートマン」舞台挨拶に出席
25日午後、ソウル江南(カンナム)区MEGABOX COEXにて、映画「ハートマン」の舞台挨拶が開かれ、クォン・サンウ、ムン・チェウォン、Block BのP.O、キム・ソホン、チェ・ウォンソプ監督が出席した。映画「ハートマン」は、スンミン(クォン・サンウ)が再会した初恋を逃さないために奮闘するが、彼女に絶対言えない秘密ができて繰り広げられるコメディ映画だ。・【PHOTO】クォン・サンウ&ムン・チェウォン&Block BのP.O、映画「ハートマン」舞台挨拶に出席・クォン・サンウ、初恋の質問うけ妻ソン・テヨンに間接的に言及ムン・チェウォンの美貌を絶賛も

Block BのP.O、EXO チャンヨルとの縁を明かす「路上でスカウトされるのを見た」(動画あり)
Block BのP.Oが、EXOのチャンヨルがスカウトされるのを目撃したと明かした。韓国で24日に放送されたtvN「驚きの土曜日」にはEXOのスホ、チャンヨルが出演した。スホは「驚くべき土曜日」のレギュラーメンバーとの縁について、「少女時代のテヨン姉さんとは知り合って20年になる。練習生になった時から知っていた。(元Phantomの)ハンヘさんは、僕がワインが好きで、YouTubeコンテンツを撮った時、会いましょうと言ったが、会えなかった」とテヨン、ハンヘとの親交を語った。またチャンヨルは、P.Oと中学時代に同じ演技学校で6ヶ月以上一緒に授業を受けたことがあった。チャンヨルが先に制服モデルを経てSMの練習生になり、P.Oは制服を買いに行った際にチャンヨルの写真を見て羨ましかったと語った。しかしデビューはP.OがBlock Bとして先に果たした。P.Oは演技学校時代のエピソードとして、「少し私的な話をすると、演技学校が終わって汝矣島(ヨイド)駅まで3分から5分歩かなければならないが、その間にキャスティングされる。僕はいつも横にいて、名刺をチャンヨル兄さんだけがもらった。僕は横で待っているのに」と語り、爆笑させた。彼は「僕には一生懸命頑張れと言って、兄さんは名刺をポケットに入れて」と苦々しく語ったが「とても幸せな思い出」と伝えた。

Block B ジコ、8年ぶりの来日公演にスペシャルゲストが決定!人気シンガーソングライター幾田りら出演
Block Bのジコ(ZICO)待望の来日公演「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」のスペシャルゲストとして人気シンガーソングライター幾田りらの出演が決定した。ZICO✕幾田りらのコラボ曲「DUET」は昨年12月19日に配信リリースされ、日本、香港、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシアの8つの国・地域のiTunes「トップソング」にもチャートインした。ミュージックビデオは韓国YouTube「デイリー人気ミュージックビデオ」でも1位を記録するなど、大好評を受けている。12月20日には韓国ソウルで行われた音楽授賞式「2025 MelOn Music Awards」、12月26日には日本の音楽番組「ミュージックステーション SUPER LIVE 2025」に出演し、新曲「DUET」ステージを初披露、2人は卓越した歌唱力で軽快なステージを作り上げた。2026年2月7日、京王アリーナTOKYOにて開催される「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」での「DUET」パフォーマンス披露にも期待が高まる。■公演情報「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」【公演日程】2026年2月7日(土) OPEN 17:00 / START 18:00 【会場】京王アリーナ TOKYO【チケット価格】 ※税込全席指定 ¥14,300【各プレイガイドチケット購入サイト】・mu-mo・ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス・ticket board■リリース情報ZICO, 幾田りら「DUET」好評配信中・「DUET」配信URL・「DUET」Official MV

クォン・サンウ、YouTubeコンテンツで泥酔…発言について謝罪「現在は禁酒中」(動画あり)
俳優クォン・サンウがYouTube番組出演後、消えない泥酔発言論争について謝罪した。作品の広報過程で過度に酔った状態で一線を越えた発言が出たという点を認め、すぐに謝罪のコメントを残した。クォン・サンウは19日に公開されたYouTubeチャンネル「乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ」に映画「ハートマン」の主演俳優として出演した。この日の放送にはムン・チェウォン、Block BのP.Oも共に参加し、愉快なトークを繰り広げた。問題は時間が経つにつれクォン・サンウの酔いが回ってきた瞬間からだった。彼はMBTIの話をしていた中で「2年間仕事をしなくて(就職危機)IMFJ」と冗談を飛ばし、P.Oの発音をからかって卑語が混じった反応を見せて現場を混乱させた。ムン・チェウォンは「先輩が酔われたようだ」と慎重に言い、MCシン・ドンヨプも「もう少し飲んだらサンナムジャ(男の中の男)になる」と雰囲気を整理した。論争の中心にはムン・チェウォンとのキスシーンに関する発言もあった。クォン・サンウは「今作にはキスシーンが多い。歴代級」と言いながら「アクションに入ったんだけどチェウォンさんがとても面白く上手だった。面白かったじゃないですか、正直」と話し、これにムン・チェウォンは機転を利かせて「先輩が今、少し酔われているようだ」と受け止めて状況を収拾した。放送後、一部視聴者の間で「酔った状態で行き過ぎた」「相手俳優が不快そうに見える」という反応が続くと、クォン・サンウは該当映像のコメント欄に直接文章を残した。彼は「あまりにも酔って不快に見えた方々には申し訳ありません。『乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ』を撮ってきたので是非見てください」とし「私の作品を愛する気持ちでお酒も弱いのにがぶがぶ飲みました。以降は禁酒中」と謝罪した。このコメントは制作陣によって固定され、公式立場のように受け入れられ、ネットユーザーたちも「素早い謝罪で幸い」「酒番組の特性上理解する」「禁酒宣言は良かった」などの反応を見せた。クォン・サンウとムン・チェウォンが主演を務めた映画「ハートマン」は再会した初恋と絡み合った秘密を描いたコメディ作品で、二人のロマンスストーリーも今回の放送を通じて再び注目を集めている。泥酔ハプニングという予想外の事態があったが、クォン・サンウが謝罪したことで、論争は一段落する雰囲気だ。・クォン・サンウ、初恋の質問うけ妻ソン・テヨンに間接的に言及ムン・チェウォンの美貌を絶賛も・クォン・サンウ&ムン・チェウォンら出演、映画「ハートマン」メインポスターを公開





