キム・へジャ
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ソン・ソック、キム・へジャと年の差夫婦に!新ドラマ「君は天国でも美しい」予告映像が公開…4月放送スタート
ソン・ソックとキム・へジャが年の差を超えた夫婦になった。本日(6日)、JTBCのYouTubeチャンネルには「ただいまこの列車天国駅につきました『君は天国でも美しい』」というタイトルの映像が掲載された。公開された予告映像で地下鉄に乗ってどこかに向かっていたキム・へジャ(イ・ヘスク)は「天国というもの、本当にあるのだろうか」と独り言を言った。その時「ただいまこの列車は、サチョン山を通り、三途の川を渡っています」という地下鉄の案内放送が流れ、関心を集めた。続いて、キム・へジャは天国駅に到着した。「天国で何歳の姿で暮らしたいのか」という質問に彼女は「私は80(歳の姿で暮らしたい)」と話し、みんなを驚かせた。死亡前に夫が「20歳の時もキレイで、40歳の時もキレイだったが、今が一番キレイ」と話してくれたことを覚え、今の年齢で生きたいと話したのだ。天国でキム・へジャは夫に会いに行った。しかし、夫のソン・ソック(コ・ナクジュン役)は30代の若い頃に戻っていた。これで2人は数十年の歳月を超える2回目の結婚生活を始めることになった。天国で遊んでいる人たちを見ていたキム・へジャは「私ばかりどうして。こんなの天国じゃない」と叫び、涙を見せた。夫のソン・ソックも「他の人たちはみんな、第2の人生を生きているのに、1人だけおばあさんだ」とイラ立ちを見せ、おかしくも悲しい笑いを誘う。予告映像を見た人たちは「設定がとても奇抜だ」「もう一つの人生に残るドラマの誕生」「『眩しくて』に続く、キム・へジャ先生の人生ドラマになりそうだ」「素材が斬新でいい」などの反応を示した。ドラマ「君は天国でも美しい」は、死を迎えた主人公が愛する人に天国でもう一度会う現生超越ロマンスドラマだ。韓国で4月にJTBCを通じて放送される。

ハン・ジミン&イ・ハニ&キム・ソヒョンら、豪華スターが「2019大韓民国大衆文化芸術賞」で各賞を受賞
歌手、監督、コメディアン、俳優、声優など各分野で頭角を現したスターらが「2019大衆文化芸術賞」を受賞した。30日午後、ソウル蚕室(チャムシル)オリンピック公園オリンピックホールにて行われた「第10回大韓民国大衆文化芸術賞(2019)」でソン・ガイン、ハン・ジミン、イ・ハニ、キム・ソヒョン、ヨム・ジョンア、キム・ナムギルなどのスターらが「大衆文化芸術賞」を受賞し、大衆文化芸術のステータスを高めた。歌手ヤン・ヒウンと女優キム・ヘジャは「銀冠文化勲章」を、MC兼歌手ペ・チョルス、声優兼俳優キム・ギヒョン、撮影監督ホン・ギョンピョ、女優ヨム・ジョンアは「大統領表彰」を、俳優キム・ナムギル、ハン・ジミン、キム・ソヒョン、歌手キム・ワンソン、お笑いタレントソン・ウニは「国務総理表彰」を受賞した。イ・ハニ、チン・ソンギュ、リュ・ジュンヨル、チョン・ヘイン、トロット(韓国の演歌)歌手ソン・ガインは「文化体育観光部長官表彰」を受賞した。ソン・ガインは、この日「文化観光部長官賞を受賞しました」と喜びを表現した。この日、彼女はステージでトロットを歌い、受賞の感想を伝えた。ソン・ガインと同じ賞を受賞したイ・ハニは、今年初韓国で公開された映画「エクストリーム・ジョブ」(監督:イ ビョンホン)で麻薬班の万能解決師チャン刑事役で熱演し、千万俳優の仲間入りを果たした。ドラマ「熱血司祭」では悪を処断した検事パク・ギョンソン役に扮し、人生最高のキャラクターを更新した。映画やドラマでいずれも人気を博し、存在感を発揮しているイ・ハニも「ありがとうございます」と感謝のあいさつを伝えた。大衆文化芸術賞は、大衆文化芸術の社会的地位と芸術家の創作意欲を高めるために設けられた政府の褒賞制度である。国務総理表彰を受けたキム・ソヒョンは、ドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」で入試コーディネーターキム・ジュヨン役に扮し、カリスマ性を発揮、ドラマの人気をけん引した。この日、キム・ソヒョンは「私が今まで受賞した賞の中で一番大きい賞です」と受賞の感想を語った。そして主演のヨム・ジョンアと共にそれぞれ受賞の喜びを味わった。また、国務総理表彰を受賞したキム・ナムギルも「今まで僕が生きてきた人生の中で、今年は特にたくさんの愛を受けていますが、これからもここにいらっしゃる皆様と共に、恥ずかしくない大衆文化芸術人になれるよう努力します」と感想を伝えた。




