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イェダンエンターテインメント

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  • GUCKKASTEN vs イェダンエンターテインメント、専属契約効力を巡って訴訟

    GUCKKASTEN vs イェダンエンターテインメント、専属契約効力を巡って訴訟

    ロックバンドGUCKKASTENと所属事務所のイェダンエンターテインメント(以下イェダン)側が、専属契約効力の有無をめぐって5億ウォン(約5千万円)台の法的紛争を進めている。GUCKKASTENのハ・ヒョヌ、チョン・ギュホ、イ・ジョンギル、キム・キボムの4人のメンバーは昨年、イェダンを相手取り専属契約効力の不存在確認とともに、2000万ウォン(約200万円)を支払うよう訴訟を起こした。これに対してイェダン側の関係者は3日、マイデイリーに「GUCKKASTENのメンバーらが所属事務所に内容証明を送ってきた。文頭には所属事務所に対する不満に関した内容が約8項目に整理されていたが、所属事務所側はこれについて明確かつ詳細に説明する回答をした。しかしその後、GUCKKASTENのメンバーたちは、これに対してどのような反応も見せていない」と明らかにした。GUCKKASTEN側は、精算金の未払い、不当な待遇、一方的なマネジメントシステムなどについて不満を表したという。結局イェダン側は先月21日、GUCKKASTENに対して契約違反を理由に5億ウォンの損害賠償を求める反訴を提起した。関係者は「所属事務所は妥協点を模索して譲歩しようとしたが、うまくいかなかった。結局、耐えることができずに損害賠償訴訟を起こした」と説明した。GUCKKASTENは2012年にMBC「私は歌手だ」を通じて認知度を高め、人気を博した。

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  • ALi、現所属事務所を離れる… 故ピョン・ドゥソプ会長の追悼曲をリリース

    ALi、現所属事務所を離れる… 故ピョン・ドゥソプ会長の追悼曲をリリース

    歌手ALiが現所属事務所を離れる。14日、ALiの所属事務所であるイェダンエンターテインメントは報道資料を通じて所属事務所との美しい別れをテーマにしたALiの新曲「涙が止まらない」をリリースすると伝えた。「涙が止まらない」はALiとイェダンエンターテインメントとの最後の思い出を歌った曲である。また、故ピョン・ドゥソプ会長への哀悼の意を表する曲でもある。企画当時は男女の間の切ない愛を歌うというコンセプトだったが、事務所との別れを表現する曲に手直ししたことが明らかになった。またALiは「イェダンエンターテインメントとはお別れだが、心だけは永遠の出会いだと思う」と語った。ALiの「涙が止まらない」は14日正午、韓国の音楽配信サイトでリリースされた。

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  • 「GUCKKASTENに不当な処遇?練習室から車まで全てを支援」所属事務所が釈明

    「GUCKKASTENに不当な処遇?練習室から車まで全てを支援」所属事務所が釈明

    イェダンエンターテインメントは、所属しているロックバンドGUCKKASTEN(ハ・ヒョヌ 、チョン・ギュホ、イ・ジョンギル、キム・ギボム)が内容証明を送ったことについて公式立場を明かした。2日、イェダンエンターテインメント(以下「イェダン」)は報道資料を通じ「2日午前に報道されたGUCKKASTENに関連した内容が真実であるかのように捉えられていることについて大きな懸念を表明し、同社の立場を明かす」と話を切り出した。イェダンは「当社は2011年8月11日にGUCKKASTENのメンバーたちと専属契約を締結した。これと関連して契約書が存在しており、法的にも問題がない状態である」とし、「契約以降、これまで当社は専属アーティストであるGUCKKASTENに物的、人的支援を惜しまなかった」と明かした。「特に、亡くなられた会長も生前GUCKKASTENに格別な愛情を注ぎ、自身が世話をするほど熱意を示された」と付け加えた。この主張を裏付ける根拠としてイェダンは、「その例として、契約書には存在していない巨額の権利金と家賃、インテリア、楽器、保証金まで合わせて億単位を超えるGUCKKASTEN専用録音スタジオ兼練習室の費用を現在会社が全額負担しており、内容証明をやり取りした今もGUCKKASTENが使用できるよう配慮している」と説明した。また、「他にもメンバーたちの宿所費も会社が半額負担してあり、GUCKKASTEN専用車と専用法人カードも支給している。当社はGUCKKASTENが不便なく音楽活動に集中できるよう配慮している」とし、「このすべての支援は、故ピョン・ドゥソプ会長が生前支援してくださった部分であるため、現在の当社の財政的な状況とは別に、最善を尽くして支援している」と主張した。イェダンはGUCKKASTENが内容証明を送ったことは認めた。「GUCKKASTENのメンバーたちは故ピョン・ドゥソプ会長の四十九日忌を控えた7月11日に、当社に精算及び処遇などに関する内容証明を送り、7月16日に当社はGUCKKASTENの内容証明に対して正確な根拠と資料を添付してGUCKKASTENのメンバーたちに答弁書を発送したことがある」と伝えた。最後にイェダンは「当社は専属アーティストであるGUCKKASTENを保護するため、言及された内容については話せない」とし、「悪意的な報道や推測による報道には積極的に対応する予定である」と締めくくった。その日の午前、ある芸能メディアは「GUCKKASTENがイェダンを相手に不当な処遇と活動に対する不満、契約に関連することなどを盛り込んだ内容証明を送った」とし、契約解除の手順を踏んでいるのではないかという内容の記事を報道した。

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  • イェダンエンターテインメント、故ピョン・ドゥソプ会長の死去に「故人の遺志を引き継ぐ」

    イェダンエンターテインメント、故ピョン・ドゥソプ会長の死去に「故人の遺志を引き継ぐ」

    4日、イェダンエンターテインメントのピョン・ドゥソプ会長(芸名:ピョン・デユン)が54歳という若さでこの世を去った。これに対し、イェダンエンターテインメント側が公式立場を発表した。4日午後、イェダンエンターテインメント側は「残念なお知らせがある。イェダンエンターテインメントの創業者で、代表理事であるピョン・ドゥソプ会長が突然死去した」と明かした。続いて、「つい最近まで、所属歌手たちのアルバム制作やロシアの油田事業を自ら管理しながら活発に活動したため、イェダンエンターテインメントとTera Resourceの社員も大変悲しんでいる。故人のご冥福をお祈りする」と伝えた。またイェダンエンターテインメント側は、「故人は韓国のコンテンツ事業の礎を築き、現在の韓流ブームの主役だった。そして、私達にとっては尊敬している大切な代表であった。しかし、悲しんでばかりはいられない。故人が構想し、成功させようとした事業を成し遂げるため、全社員が一丸となって故人の遺志を引き継ぐ」と伝えた。故ピョン・ドゥソプ会長は4日午前、突然この世を去った。ピョン会長は、1980年代の人気歌手ヤン・スギョンの夫で、音楽喫茶店のDJ時代を経て、レコード会社イェダンエンターテインメントを設立した。2001年1月にKOSDAQ(コスダック)に上場し、事業の範囲を単純なアルバム制作及び流通からドラマやゲーム制作など文化コンテンツ全般に広げた。故人の遺体はソウル江南(カンナム)聖母(ソンモ)病院葬場特1号室に安置されており、出棺は6日である。

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