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最後列からの声

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  • コン・ユ&ソン・ヘギョ共演作からビョン・ウソク、イ・チェミンまで⋯Netflixの2026年豪華ラインナップを公開

    コン・ユ&ソン・ヘギョ共演作からビョン・ウソク、イ・チェミンまで⋯Netflixの2026年豪華ラインナップを公開

    Netflixがさらに充実した作品ラインナップで、2026年に視聴者のエンターテインメント体験の質を一段と高める。21日に開催されたイベント「Next on Netflix 2026」で、Netflixは今年度の韓国およびグローバル作品ラインナップを多数発表した。2026年のNetflixラインナップには「恋の通訳、できますか?」「マンスリー彼氏」「チーム・ハズバンド」「可能な愛」「ワンダーフールズ」「トングン ー呪いの宮ー」「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」「The Scandal」「Take a Hike」など多彩な発見の瞬間を届ける韓国の作品に加え、「ONE PIECE」シーズン2、「ブリジャートン家」シーズン4、「ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男を観る」などグローバルな期待作が多数含まれている。Netflixでしか出会えない新たな物語は、視聴者には尽きることのない楽しさと発見の瞬間を、韓国の創作エコシステムには確かなパートナーであるNetflixとともに輝かしい瞬間をもたらすと期待される。人々の胸を高鳴らせる作品がNetflixを通じて世界中の視聴者と会う。甘く新年を明ける多言語通訳とグローバルトップ女優の通訳ロマンス「恋の通訳、できますか?」をはじめ、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を登録・体験する斬新な設定の「マンスリー彼氏」、記憶喪失の検事とボクシングコーチの同棲を描いた「恋は飴模様」、完璧だがたった一つの弱点を持つ財閥3世のスリリングなラブコメディ「ハートにチャージして」まで、Netflixシリーズが視聴者の心を掴む予定だ。さらに、視聴者をドキドキさせるNetflixバラエティも注目だ。韓国のバラエティ番組としては初めて5番目のシーズンを迎える恋愛リアリティ「脱出おひとり島」シーズン5、そしてシンドロームを巻き起こした「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2は、多くの人々の恋愛細胞を目覚めさせる予定だ。濃密な感情で視聴者を強く惹きつける作品も準備されている。映画作品としては、心の扉を閉ざして生きてきた3人が互いの光となり、人生と愛に向き合う物語「パヴァーヌ」、巨匠イ・チャンドン監督の新作で、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンが出演する「可能な愛」が視聴者を一瞬で魅了し、没入感を高める予定だ。シリーズ作品も強烈だ。弟子の天才性への教授の病的な執着を描いた「最後列からの声」、欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語「The Scandal」、鼠が爪を食べると人間になるという伝承童話をモチーフにした追跡スリラー「MOUSETRAP」、そして制作費800億ウォン(約86億円)が投入されたという脚本家ノ・ヒギョン×イ・ユンジョン監督、ソン・ヘギョ、コン・ユが結集した「TANTARA」が深い感情で視聴者の心をつかみ、強烈なインパクトを与える予定だ。バラエティ番組としては、2年連続でグローバルTOP10非英語番組1位を獲得し、韓国に白黒ブームを巻き起こした「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」がシーズン3で帰ってくる予定だ。さらに、現実の息苦しさを忘れさせる、スリリングで痛快な物語が2026年を熱く盛り上げる。まず、より強力になったメンバーのケミ(ケミストリー、相手との相性)で帰ってきたアドベンチャー推理バラエティ「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2と、頭脳サバイバル「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」シーズン3まで、バラエティの巨匠ことプロデューサーのチョン・ジョンヨンの番組が、視聴者にスリリングな楽しさを届ける予定だ。サラ・キムの謎めいた正体を追跡しながらスリルと面白さを届けるシリーズ「サラ・キムという女」、崩壊した教権と教育現場を守る教権保護局の痛快な物語を描くシリーズ「鉄槌教師」、2人の若いボクサーがもう一度披露するスリリングな打撃感が期待されるシリーズ「ブラッドハウンド」シーズン2、そして「D.P.」のハン・ジュンヒ監督が演出する国境を越える連続殺人追跡劇シリーズ「Road(仮題)」まで、スリリングな快感とドーパミンをもたらす作品が、視聴者の心臓を躍らせると期待される。笑いで日常のストレスを吹き飛ばす作品も豊富に用意されている。犯罪組織に誘拐された妻を救うため、元夫と現夫が協力するコメディアクション映画「チーム・ハズバンド」、そして一層深まった夫婦ケミで帰ってきた映画「クロス・ミッション2」まで、心地よい笑いを届ける物語が視聴者を迎える。バラエティ番組も多彩だ。プロデューサーのナ・ヨンソクと俳優イ・ソジンのリアルなアメリカ放浪記を描いた「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」に加え、ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウンと共にキャンプで騒ぎ遊ぶ「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」、Car the garden、DAY6のドゥン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECTのターザンの生涯初となる真冬の雪山を描く「Take a Hike」、そしてK-民宿バラエティの魅力を知らしめた「キアンの破天荒ゲストハウス」シーズン2まで、2026年にも視聴者に笑いを届ける予定だ。予測不能な想像力と斬新な設定で視聴者を驚かせるシリーズも公開される。思いがけない事件で超能力を得た町のドジっ子たちがヴィランたちと戦うコメディアクション「ワンダーフールズ」、Netflix初となるヤング・アダルド・ホラージャンルの「キリゴ」、東宮に宿る呪いを暴く旅を驚異的なビジュアルで描いた「トングン ー呪いの宮ー」、そして借金を返すために超高額日雇いバイトに飛び込むことから繰り広げられる物語を描いた「DEAD-END JOB」などが、驚くべき想像力とストーリーテリングで楽しさを予告。ジャンルの境界を超える新たな試みに満ちたラインナップが、視聴者にさらなる驚きをもたらすだろう。世界中の視聴者から愛されてきたグローバル期待作と新たな話題作も公開される。まず、2026年1月1日よりNetflixでWWEの韓国独占中継を開始した「WWE Monday Night Raw」を皮切りに、C.S.ルイスの原作を基にしたグレタ・ガーウィグ監督の映画「ナルニア国物語」、19世紀英国社交界の衝撃的なスキャンダルとロマンスで全世界にセンセーションを巻き起こしたシリーズで、韓国人女優ハ・イェリンの出演が予告されている「ブリジャートン家」シーズン4、そして韓国人オーナーが所有する高級カントリークラブを舞台に、緻密な駆け引きと依頼を装った脅迫を描いた「BEEF/ビーフ」シーズン2が、チャン・ソヨン、ユン・ヨジョン、ソン・ガンホら韓国のトップ俳優たちの参加で話題を集め、世界中のファンとの出会いを待っている。さらに、Netflixが披露する偉大なる海賊たちの大叙事詩「ONE PIECE」シーズン2、俳優キリアン・マーフィーと共にさらにスケールアップして帰ってきた「ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男」、そして「エノーラ・ホームズの事件簿3」「アバター:伝説の少年アン」シーズン2など、Netflixでしか観られないグローバルな期待作が、2026年も世界中の視聴者を楽しませる予定だ。

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  • チェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク「最後列からの声」で師弟役に!執念渦巻く知的サスペンス

    チェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク「最後列からの声」で師弟役に!執念渦巻く知的サスペンス

    Netflixが新シリーズ「最後列からの声」の制作を確定し、チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、チン・ギョンまで、演技は揃いの出演者ラインナップを公開した。同作は、作家の道を諦めた国文科教授ホ・ムンオ(チェ・ミンシク)が、講義室の最後列に座る少年イ・ガン(チェ・ヒョヌク)の天才的な一面を発見し、彼の綴る文に執着することで繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマだ。「最後列からの声」は、フヨン・マヨルガによるスペイン戯曲「El chico de la última fila」を原作としている。この戯曲は2012年にフランスで映画化され、日本でも「危険なプロット」のタイトルで知られている。韓国では書籍が根強い人気を誇っていることにはじめ、2015年に韓国で初演された当時は観客の好評が尽きなかった。チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが、このたびドラマとして生まれ変わる同作をどのように演じるのか。小説や演劇とまた異なる魅力にも注目が集まっている。ムンオに一生の劣等感を与えた人物であるスター作家キム・スフン(ホ・ジュノ)と、彼の妻アン・ウンジュ(キム・ユンジン)、そして初めて弟子を育てることに決めたムンオを見守る妻チョ・ヒョンスク(チン・ギョン)まで。登場人物たちの複雑に絡みあう関係と、彼らの危うい心理、予測不可能な展開が密度の高いサスペンスを届ける予定だ。「最後列からの声」では、Netflixシリーズ「トランク」「私たちのブルース」「大丈夫、愛だ」などを通じてドラマファンから愛されてきたキム・ギュテ監督が演出を、映画「初恋のアルバム 〜人魚姫のいた島〜」の脚色に参加したチャン・ミョンウ氏が脚本を手掛ける。人間の心理を繊細かつ緻密に表現する演出力で好評を博しているキム・ギュテ監督が、再び真価を発揮すると早くも期待を高めている。昨年、観客動員数1000万人を突破した映画「破墓/パミョ」、26年ぶりのドラマ復帰で話題を集めた「カジノ」で連続ヒットを成し遂げたチェ・ミンシクが、気難しい国文学科の教授ホ・ムンオをどのように描き出すのかにも注目だ。学生たちの間で「神経質で不愛想」とささやかれる彼は、作家時代に経験した挫折による古傷と、現在も拭えない劣等感を隠して生きる人物。彼は毒舌や悪評すらももったいないと感じる文章を目にする日々の中で、いつも講義で最後列に座っているイ・ガンの文章には強烈に惹きつけられ、彼を特別な弟子として迎えることとなる。叶えられなかった作家の夢への渇望、それによってイ・ガンの文に執着を見せるホ・ムンオの危なっかしい心理が、チェ・ミンシクによってどのように表現されるのか、すでに大きな関心が寄せられている。「弱いヒーロー」と「二十五、二十一」「輝くウォーターメロン」などを通じて確かな演技力を見せつけ、作品ごとに新しい魅力を発散してきたチェ・ヒョヌクは、最後列に座る少年イ・ガンを演じる。謎の存在感を放つ彼は、優れた作文の実力で目立つ学生だ。ムンオにその才能を認められ、秘密の文学授業を受けることになる。しかし、その過程で自身の文に異常なほど執着するムンオの病的なふるまいが、彼を予想もしなかった場所に連れていく。ホ・ジュノは、ムンオの大学の同期でスター作家のキム・スフンを演じる。人気作家の名に恥じない自信と余裕を見せつける彼は、ムンオが密かに一方的なライバル心を抱いていた人物だ。最近ではドラマ「埋もれた心」で見せた演技も好評のホ・ジュノが、今回の作品で見せる新たな魅力にも注目が集まる。Netflix「ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え」で大きな存在感を見せたキム・ユンジンは、一目で視線を惹きつける美しい優雅なルックスの持ち主。彼女はスター作家スフンの妻アン・ウンジュを演じる。映画「ベテラン」シリーズ、ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」など、多数の映画やドラマで活躍するチン・ギョンは、ムンオの妻で心理カウンセラーのチョ・ヒョンスクを演じる。すでに確かな実力が証明された俳優陣が集うだけに、「最後列からの声」には大きな関心が寄せられている。

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