ソン・イェジン
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【PHOTO】ソン・イェジン&キム・ゴウン「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、ソン・イェジン、キム・ゴウンが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務めた。・ソン・イェジン、SNSで近況を公開!息子との2ショットが話題・キム・ゴウン&IU&東方神起 チャンミンら、子どもの日を迎え寄付「支援を必要とする小児患者のために」

ソン・イェジン、SNSで近況を公開!息子との2ショットが話題
ソン・イェジンが、息子と共に撮った写真を公開した。彼女は昨日(28日)、自身のInstagramのサブアカウントに絵文字、そして「モグモグモグ」という言葉と共に写真を掲載した。公開された写真の中には、ソン・イェジンと息子の姿が収められている。帽子とマスクを着用したソン・イェジンは、トレーニング器具に寄りかかってピースをしている。彼女の隣には、母親とシミラールックを着た息子のウジン君が並んだ。ソン・イェジンは息子を見つめている。彼女は息子の顔を恐竜のステッカーで隠すセンスを発揮した。また、息子と共にステーキとサラダを楽しんでいる姿も捉えられた。ウジン君は子供用の箸を使用して、食事をしているように見える。ソン・イェジンは2022年にヒョンビンと結婚し、同年11月に息子を出産した。・ソン・イェジン、夫ヒョンビンとの結婚4周年をお祝い!童話のような美しいウエディング写真を公開・ソン・イェジン、誕生日を迎えて写真を公開!息子と一緒にお祝いする様子が話題(動画あり) この投稿をInstagramで見る 🤭(@yejinfoot_official)がシェアした投稿

ソン・イェジン、夫ヒョンビンとの結婚4周年をお祝い!童話のような美しいウエディング写真を公開
女優ソン・イェジンが、夫ヒョンビンとの結婚4周年をお祝いした。彼女は本日(31日)、自身のSNSに「永遠な愛と友情その間のどこか」という文章と共に写真を掲載した。公開された写真にはソン・イェジンとヒョンビンの結婚式の瞬間が収められ、注目を集めた。華やかな春の日、野外で華麗な花の装飾を背景に腕を組んで登場する2人の姿が、童話の中の一場面のような雰囲気を醸し出した。これに関連してソン・イェジンは「#Happy4th」というハッシュタグとハートの絵文字を添え、結婚4周年を知らせた。ソン・イェジンとヒョンビンは2022年3月31日、ソウル広津(クァンジン)区にあるグランドウォーカーヒルホテル内のアストンハウスで結婚式を挙げた。2人は間もなく息子を授かり、温かい家庭を築いて芸能界を代表するスター夫婦として愛されている。ソン・イェジンは、Netflixの新作「スキャンダル」でドラマ復帰を控えている。ヒョンビンもまた、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア シーズン2」で視聴者と会う予定だ。・ヒョンビン&ソン・イェジン、史上初!夫婦そろって2冠達成愛情あふれるコメントも話題に・ヒョンビン、妻ソン・イェジンとの3度目の共演に意欲「十分にやる意向がある」

イ・ビョンホン&ソン・イェジン共演「しあわせな選択」夫婦の異なる視点とは?アザーポスター&特別映像公開
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が、絶賛公開中!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホン×ソン・イェジン「家族のために」戦う夫と妻の本音とは?このたび、2種の特別映像と4種のアザーポスターが解禁!25年間勤めた会社が買収され、ある日突然解雇された主人公マンスが、再就職のために同じポジションを取りあう3人のライバルを消そうとするまさかの就職活動を描いた「しあわせな選択」。互いに業界歴は長いものの、以外にも本作が初共演作となったイ・ビョンホンとソン・イェジンの相性の良さも見どころの一つとなっている。先日、北米興収ではパク・チャヌク監督史上最も成功した作品となったことが証明するように、マンスと妻・ミリの息の合った掛け合いが全世界を虜にしている。そんな話題作から、マンスとミリの夫婦に焦点を当てた新たな特別映像が到着!【夫が何か隠してます】篇では、マンスを支えるミリの視点から夫の行動が描かれる。突然の解雇に落ち込む夫を明るく励ましながらも、実は自身も大きなショックを受け、その上なぜか毎日傷だらけで帰宅する夫を心配する芯の強い妻。しかし、ある日警察が家にやってきて、すべてを察してしまう――。「信じることが一番の罪」と知りながらミリが選ぶしあわせの答えとは?対して【暗殺歴ゼロの夫】篇では、解雇されたマンスの視点から予測不能な就職活動が描かれる。妻の激励を受けた夫は、ライバルを「消去」すればポストは空くという衝撃のアイデアを思いつき、とある計略を巡らす。しかし、暗殺歴はゼロのマンスは想定外な数々のトラブルに見舞われていく。果たして計画は成功するのか? さらに併せて解禁となった4種のアザーポスターでは、暗殺歴ゼロのマンスの孤独な計画遂行の様子がスタイリッシュに描かれている。しあわせで満たされていたマンス一家に突如訪れる解雇という不幸から、家族の絆が試される事態にまで発展していく物語に、手に汗握るスリルを味わえる稀有なブラックコメディ。妻も夫も「家族のために」と歯を食いしばりながら、それぞれの戦いに挑む様子は、協力しているようですれ違ってもいる。どちらの視点から映画を観るかによって楽しみ方も変わる一作なので、2度3度繰り返し見て夫婦の葛藤を笑ってほしい。■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン、芸歴35年にして初!?映画「しあわせな選択」で見せるコミカル演技に反響!著名人らのコメントも
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。李相日、宮藤官九郎、川村元気、藤井道人も太鼓判!25年間勤めた会社からある日突然解雇された主人公マンスが、再就職のために同じポジションを争う3人のライバルを消そうとするまさかの闘いを描いた「しあわせな選択」。センセーショナルなストーリーと、トラウマ級の衝撃的な映像表現が特徴ともいうべきパク・チャヌク監督の最新作だが、本作はこれまでのイメージを覆し、ブラックコメディに徹している。主演には、かつて韓流四天王と呼ばれ、甘いルックスで日本の韓流ブームを築き上げたイ・ビョンホンを据えているが、こちらもこれまでのイメージとは異なり、見事なコメディアンぶりを披露し話題となっている。芸歴の長い二人のベテランが過去のイメージを打ち破る新たなエンターテインメントに挑戦している姿に日本の著名人たちも刺激を受けたようで、先日、日本アカデミー賞にて最優秀作品賞ほか最多10部門に輝いた映画「国宝」の李相日監督は「踊らされていると知りつつも、振り切ってみせるイ・ビョンホンが醸す憐みに、おかしみと凄みが同居している。」と絶賛! また、ドラマ「不適切にもほどがある」などの脚本家の宮藤官九郎氏は「やばい! 面白過ぎる!!! かなり大胆に、コメディに振り切ったパク・チャヌク先輩の新作。つくづく頼もしい先輩!」と歓喜し、映画「8番出口」の川村元気監督は「可笑しくも恐ろしい、想像のはるか上をいく映画。パク・チャヌクの仕掛けた罠に深くはまり込んだ」と虜になった様子。映画「新聞記者」の俳優シム・ウンギョン氏は「爆笑していたはずなのに、気づけば自分の口の中にも、マンスの抜け落ちた歯のような血の匂いが漂い、はっきりとした痛みが残っている」と、ブラックユーモアを表現し、同作の藤井道人監督も「パク・チャヌクの飽くなき映像表現に脱帽」と感服した様子。ライターのSYO氏は「遊びすぎだろこの映画破茶滅茶さに滾り、ラストにしてやられた。完璧」と絶賛。映画評論家の森直人氏は「パク・チャヌク監督の『復讐三部作』に遠く連なる傑作風刺喜劇。実は21世紀の『モダン・タイムス』か⁉」と称賛した。映画ライターのよしひろまさみち氏も「イ・ビョンホンがまた新境地を開いた、ジタバタ就活サバイバル。狂気と驚異のコメディを笑い飛ばせる?」と挑戦をたたきつけている。そんな本作から、イ・ビョンホン扮する主人公マンスが真剣になればなるほど笑えてきてしまうユーモア溢れるシーンを切り取った本編映像が到着! 映像ではマンスが1人目のターゲットに選んだボムモ(演:イ・ソンミン)とその妻・アラ(演:ヨム・ヘラン)とのバトルが切り取られている。わずかな席しか残されていない製紙会社の職を得るため、どんなライバルが存在するのか調査し、業界歴が長く優秀なボムモに狙いを定めたマンスはボムモの家にやってくる。裏山から双眼鏡を使って家の様子を覗き見ていると、急にボムモが表れ大慌て。覚悟を決め拳銃を握るも不慣れな殺しに大汗をかき、その汗が目に入ってもう大変。引き金を引こうとすると、妻のアラの声が聞こえ咄嗟に隠れようと無様に転げてしまう。次の映像では、拳銃片手に鬼の形相で追いかけてくるアラから必死に逃げようとするマンスが切り取られる。「う゛わあああああ」と情けない叫び声をあげ、手こずりながらもなんとか車を発進させ命からがら逃げだしたマンスだったが、スマホを確認すると「奥さん 不在着信10件」の文字。トドメにガソリンメーターはほぼ空を指しており「クソ!!」と渾身の悪態をつくのだった。いずれの映像もこれまで見てきたかっこいいイ・ビョンホンを想起させるものではなく、どちらかといえばダサいイ・ビョンホンとなっているが、それこそが彼の新境地。パク・チャヌク監督もこれまでの自身のスタイルとは異なる最新作に「私の映画だからといって訝しまず、安心して笑ってください」と観客にアドバイスを贈っている。他にも各界からコメントが届いており、パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンの韓国エンタメ最強タッグへの注目度の高さがうかがえる。◆著名人コメント全文(敬称略/順不同)李相日(映画監督『国宝』)常識の衣を脱ぎ捨て、パク・チャヌクにしか創造できない世界に没入せよ。踊らされていると知りつつ、振り切ってみせるイ・ビョンホンが醸す憐れみに、おかしみと凄みが同居している。宮藤官九郎(脚本家)やばい! 面白過ぎる!!! かなり大胆に、コメディに振り切ったパク・チャヌク先輩の新作は、「親切なクムジャさん」や「渇き」の滑稽味と悲しみをギュッと抽出したような、軽妙かつ奔放な演出。特に中盤の名場面は劇場でゲラゲラ笑いながら観たい。そしてラストは圧倒され立てなくなることでしょう。つくづく頼もしい先輩!川村元気(映画『8番出口』監督)可笑しくも恐ろしい、想像のはるか上をいく映画。大笑いしていた自分にいつしかゾッとする。パク・チャヌクの仕掛けた罠に深くはまり込んだ。シム・ウンギョン(俳優)爆笑していたはずなのに、気づけば自分の口の中にも、マンスの抜け落ちた歯のような血の匂いが漂い、はっきりとした痛みが残っている。笑っているのに、痛い。ユーモアと残酷さを丹念に刈り込み、緊張というかたちへと整えた、まるで盆栽のような作品である。SYO(物書き)再就職するために、人はどこまで狂えるのか。AI時代の人員削減という現代性&深刻なテーマ、巨匠×名優のタッグ、全編キラーショットの連続。なのに絶え間なく笑える。遊びすぎだろこの映画破茶滅茶さに滾り、ラストにしてやられた。完璧。森直人(映画評論家)パク・チャヌク監督の「復讐三部作」に遠く連なる傑作風刺喜劇。実は21世紀の「モダン・タイムス」か!?よしひろまさみち(映画ライター)イ・ビョンホンがまた新境地を開いた、ジタバタ就活サバイバル。狂気と驚異のコメディを笑い飛ばせる?いがらしみきお(漫画家)パク・チャヌクはパク・チャヌクにしか作れないものを作る。今までもこれからも。塚原洋一(漫画家)平凡な男がその時とった「選択」は平凡じゃなかった。突き進むしかない男の行動に目が離せませんでした。樋口毅宏(小説家)イ・ビョンホンもディカプリオもイーサン・ホークも、若い頃さんざんカッコいい役をやってきた俳優が、歳を重ねるとすすんでカッコ悪い惨めな役をやりたがる。これぞ大人のカッコ良さではないか。鈴木みのり(作家)破綻した中産階級の家庭という「理想」を手放せず取り返しのつかない闘争に突き進む不条理は他人ごとと思えない回復不可能な家族をあしらうようなラストのチェロに涙が止まらなかった伊藤さとり(映画評論家・映画パーソナリティ)人間心理を深掘りした結果、愛だけは手放さない究極の感情が浮き彫りに。人間が好きだから作ることが出来た映画、だからか悲劇的なのに多幸感。ひらりさ(文筆家)なぜ働いていると人を殺す羽目になるのか。見終わると、彼の選択が「現実的」に思える恐ろしさ。とっても笑えて、背筋が凍る傑作!菊地成孔(音楽家 / 文筆家)脱・韓国サブカルチャー、脱・Netflixに大成功した「ミュージカル仕立ての殺人喜劇」。韓国のユースが、いかにギトギトの糖質と脂質と辛味、美容整形クッキリ輪郭線=アメリカ化に飽き飽きしているか、63歳のパク・チャヌクがエコロジー問題まで持ち出して受けてたった痛快作。あのイ・ビョンホンが、イーロン・マスク / 原田泰造 / 遠藤憲一の特殊メイクまで使って(使ってない笑)奮闘し、音楽センスは韓国映画史上最高のセンス。児玉美月(映画批評家)この時代におけるヒューマニティを探求するブラックコメディとして、間違いなく最良で最高の一級品。笑えるけど、笑えない。相田冬二(Bleu et Rose/映画批評家)含蓄と挑発。緩急と暴発。それらがマリアージュした緊迫の愉悦。パク・チャヌク孤高のダンスに我を忘れる。西森路代(ライター)パク・チャヌクと言えば、「復讐三部作の」というキーワードがすぐに思い浮かぶ。今作も、憎きライバルとの事件は起こるが、それは「復讐」とはまた違う。そもそも、今の本当の「敵」とはなんなのか、目の前にいる誰かを倒しても「仕方がない」からこそ、復讐の物語にはならないのかもしれないと思えた。稲垣貴俊(ライター・編集者)こんな世の中に誰がした?ドタバタ殺人計画からどうしようもない(NO OTHER CHOICE)哀しみがにじむ、パク・チャヌク流・転職悲喜劇。■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」制作陣の情熱が光る舞台裏!セットから音響まで、必見の解説映像
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督の独創的な世界を形に!スタッフによる解説映像も「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「お嬢さん」など、物語でインパクトを与えるだけでなく、カメラワーク、美術、衣装に至るまで総合芸術として作品を高みに連れていくことでも定評のあるパク・チャヌク監督。最新作「しあわせな選択」でもそのこだわりはしっかりと伺えるが、今回は監督の美的センスを具現化する陰の立役者たちにスポットを当てた解説映像が解禁!映像ではパク・チャヌク監督の作品に必要不可欠な要素である美術、撮影、ヘアメイク、音楽を担当したエキスパートたちがこだわりを明かしていく。パク・チャヌク監督とは「オールド・ボーイ」から長年協働してきた美術監督のリュ・ソンヒは、マンス一家が暮らすこだわりの家について、「マンスの家はフランス様式とブルータリズムの合体。調和するようなしないような不協和音的な美学を感じさせたかった」と野望を明かす。さらに園芸と盆栽の趣味を持つマンスのキャラクターに説得力を持たせるため、造園と盆栽の各々のエキスパートもスタッフとして参加。それぞれ演出に沿った庭の造形や、植物を選ぶことから手掛けたと明かしている。撮影を担当したキム・ウヒョンは「デジカメ特有のシャープ感を和らげるヴィンテージ感の出せるレンズをテストしました。現実を写し取るだけに満足せず、そのルック自体が現状に対する解説になる新たな道を模索しました」と映像だけでも語りを得られるようなルックにこだわったと語り、ヘアメイクのソン・ジョンヒは「失業後、就活に孤軍奮闘するマンスは、焦燥感に駆られます。やつれた姿と痛んだ髪で、その苦しみを観客に伝えたかった」とマンスの苦労を見た目からも表現することに尽力したとコメント。パク・チャヌク監督とは長年の友人であり、韓国映画音楽の巨匠であるチョ・ヨンウクは「洗練された音楽ではなく、原始的な音楽を作ることにこだわりました」と語り、そのこだわりは海外で敢行された豪華な収録作業の様子から伺える。五感に訴えるミザンセーヌを高く評価されるパク・チャヌク監督のもとに集結した各分野のアーティストたちの細かなこだわりがたっぷり味わえる最新作。2回、3回と観てようやく気付くようなディテールも盛りだくさんとなっているので、繰り返し楽しんでほしい。パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督が俳優陣の演技を絶賛!解説映像解禁3月6日より待望の日本公開を迎えたパク・チャヌク監督最新作「しあわせな選択」。劇場には首を長くして公開を待ち望んでいたファンが詰めかけ、週末3日間は、満席回が複数出る好調なスタートを切り、SNSや映画批評サイトには、「最高。これまでのパク・チャヌクのスタイルをまた刷新していた」「イ・ビョンホンがいい意味でかっこよく見えない」「笑っていいのか不安になるブラックユーモアが絶妙」「映像がおしゃれで見飽きない」など、いくつもの見どころを持つ完成度の高さに多くの絶賛が寄せられている。映画への考察も深まる中、20年以上も構想を巡らせ、ようやく映画化の夢を叶えることができた韓国の巨匠パク・チャヌク監督が映画の魅力について語る解説動画が到着!パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

ソン・イェジン、ジュエリーブランド「TASAKI」のローカルアンバサダーに抜擢!グラビアが公開
女優ソン・イェジンが、ジュエリーブランド「TASAKI」のローカルアンバサダーに抜擢された。「TASAKI」は本日(9日)、ソン・イェジンのアンバサダー抜擢を伝え、「時間が過ぎても変わらない美しさと優雅さを見せてくれる女優ソン・イェジンのイメージが、ブランドの追求するモダンラグジュエリーの精神と完璧に一致した」とし、アンバサダーに選定した理由を明かした。「TASAKI」は最高クラスの真珠とダイアモンドに対するプライドをもとに、伝統的なジュエリーデザインの枠を壊す、革新的で芸術的なデザインを披露する日本発のラグジュアリージュエラーだ。同ブランドの担当者は「圧倒的な演技力と美しいオーラを兼ね備えた女優ソン・イェジンと共にすることになり、とても嬉しい」とし、「彼女のクラシックな魅力と『TASAKI』の現代的なデザインが出会って作り出すシナジー(相乗効果)を通じてブランドの価値を韓国市場により深く伝えていく計画」と明かした。ソン・イェジンは「TASAKI」の多様なキャンペーンとイベントに参加し、ブランドの顔として活躍する予定で、キャンペーングラビアおよび映像は公式SNSを通じて確認できる。昨年、映画「しあわせな選択」で7年ぶりに映画にカムバックしたソン・イェジンは、映画「スキャンダル」の撮影を終え、新ドラマ「バラエティ」の撮影に専念している。・イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」日本公開!ソン・イェジンの真剣な表情も豪華メイキング映像が到着・ソン・イェジン&ナム・ジュヒョク&パク・ウンビンら、それぞれの出演作を紹介今年のNetflix新作29本に期待

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」日本公開!ソン・イェジンの真剣な表情も…豪華メイキング映像が到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。名優たちが自信の表情をのぞかせる傑作!特別映像も買収劇によって勤続25年の製紙会社を突如クビになり、家族のため決死の再就職に奮闘する主人公の奇抜すぎる戦いをブラックユーモアたっぷりに描き出す「しあわせな選択」。韓国の巨匠パク・チャヌク監督がおよそ25年もの歳月をかけて作り上げた最新作の撮影舞台裏を捉えた映像とともに、豪華キャスト陣がそれぞれのキャラクターと役作り、そしてパク・チャヌク組の印象を語る解説動画が到着。主人公マンスを演じたイ・ビョンホンは「マンスはごくありふれた家長です。自分はとても強い男だと思っていますが、優しい父親であり夫であり気の弱い男です」と役について説明し、「極端な状況の演技にいかに説得力を持たせるか。そこに一番気を配りました」と役へのアプローチを明かす。そんなマンスの妻ミリ役を演じたソン・イェジンは本作で初共演を果たしたイ・ビョンホンを「最高の俳優だと思いました」と絶賛。楽天的なミリを「常に笑顔を忘れいない人物です。ミリならどうするかと考えながら取り組みました」と語る。そんな彼女に対してイ・ビョンホンも「彼女は人物の感情をすべて表現できる驚くべき名優だと思いました」と称えている。またパク・チャヌク組初参加となる俳優たちが撮影舞台裏の思い出を語り、パク・ヒスンは「楽しくて幸せな作業でした。演劇を始めたころの快感を思い出しました」、イ・ソンミンは「現場に行くときはいつもあらゆる想像をしました。鋭い指示がありがたかったです」と振り返る。一方でヨム・ヘランは「ベテラン刑事というか、ちょっとしたウソでも見抜かれそう。すべての現場の密度が濃い達人ですね」とユニークな視点から監督のカリスマ性を明かす。さらにパク・チャヌク監督が脚本に参加したNetflix映画「戦と乱」に出演したチャ・スンウォンも「監督の人生で最も映画にしたかった物語が展開する映画です」と作品に完成した映画に自信を覗かせている。充実した撮影期間を過ごした豪華俳優陣の表情からも、作品が最高の出来であることが伺える映像となっている。韓国を代表する名匠と名優たちが織りなす、衝撃の就活エンターテイメントに期待してほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」本編映像が解禁!すべてを手に入れた男の転落劇、その行方は?
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。男の運命が狂い始める絶頂と絶望の本編映像解禁勤続25年の製紙会社を突如クビになり、家族のため決死の再就職に挑む主人公の戦いをブラックユーモアたっぷりに描き出す「しあわせな選択」から、主人公マンスの運命が狂いだす様を切り取った2本の本編映像が解禁!1本目の映像では、マンスの絶頂期が映し出される。ある夏の休日、自宅の庭でバーベキューを楽しむマンス一家。マンスのグラスに優しくコーラを注いでくれる妻・ミリ、その様子を微笑ましく見守る息子のシウォンと娘のリウォン。マンスは「長年の功績に感謝します」と記された用紙を空に掲げ、光に透かしてその一文と紙質を楽しむ。さらには家族を庭の中央によび寄せ「あと3分だけ」と全員をその腕で抱きしめる。そんな仲睦まじい家族の様子を見て駆け寄ってくる犬のシトゥとリトゥ。「今の俺の気分は? 全てを叶えた」と満足そうな笑みを浮かべる、そんなマンスとは打って変わって2本目の映像では、失業後の彼の姿が描かれる。「25年こき使われた!」と再就職セミナーで怒りをぶつけるマンスの姿から始まり、参加者たちがインストラクターのあとに続き「私はいい人だ 失業は私が望んでしたのではない 私の愛する家族は転職先を探す間、心を尽くして支えてくれる」と催眠をかけるように声を揃えて唱え続けるという異様な空気が広がるシーンとなっている。しあわせの絶頂から突き落とされたマンスを演じるイ・ビョンホンの異なるテンションも、面白いシーンとなっている。果たして彼は再び全てを取り戻すことができるのか? 家族ドラマ、コメディ、スリラーと軽やかにジャンルを横断し、一瞬たりとも目が離せない展開が繰り広げられるマンスの就職活動を、お見逃しなく。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

チャ・スンウォン、映画「しあわせな選択」で光る名演技!場面写真&コメントが到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。短い出演シーンで強烈なインパクト!チャ・スンウォンに注目勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。マンスの再就職を阻むライバルの1人として登場し、マンスと同じように不況の製紙業界の失業者であり、現在は靴屋の雇われ店長として働くもパルプマンへの返り咲きを夢見るシジョに扮したのは「毒戦 BELIEVER」「戦と乱」など、並外れたエネルギーとカリスマ性で独自の演技の世界を築いてきたチャ・スンウォン。かつては製紙業界で名を馳せた実力者でありながら、現在は家族を養うためにプライドを捨て泥臭く懸命に働く父親という、時代の荒波に揉まれる悲哀が漂う共感性の高いキャラクターを見事に演じている。身長188㎝、モデル出身の長い四肢を武器とするチャ・スンウォンの起用についてパク・チャヌク監督は「背が高く、強烈な印象があるチャ・スンウォンさんだからこそ、腰をかがめてペコペコ頭を下げる演技をすると面白く見えそうだと思いました」と、あえてカリスマ性を打ち消す配役を狙ったと明かしている。さらにパク監督が脚本を務めた「戦と乱」に続き2度目のタッグとなったチャ・スンウォンについて、「シジョが登場するシーンは短いのですが、マンスに心理的重みを与える非常に重要な役です。登場回数は少なくても、大きなインパクトを残さなければならない役を演じるのは非常に難しいことなので、少し迷いながらのお願いでしたが、スンウォンさんは快く引き受けてくれました。とても感謝しています」と演技力への厚い信頼を理由にオファーしたとも明かしている。チャン・スンウォンは本作への参加について「パク監督が監督人生の中でずっと語りたいと思ってきた物語に参加できたことがとても嬉しいです」と述べ、役については「シジョは人当たりもよく、仕事にも熱心なごく平凡な家長です。出演シーンは短いですがその中でも、愛する娘に対する顔、同業者だった主人公マンスに対する顔、そして靴屋の客に対する顔の3つの顔の違いを見せられるよう集中しました」と語っている。登場シーンは比較的短いにも関わらず、もっとも観客の共感を集め、強烈なインパクトを残していくシジョの活躍に注目いただきたい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」公開目前!“パク・チャヌク組”がカメオ出演で再集結…ユ・ヨンソク&キム・ヘスクの場面写真が到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。ユ・ヨンソクとキム・ヘスクのカメオ出演!場面写真解禁!勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。この度、懐かしいパク・チャヌク組の一員であり、韓国ファンにはお馴染みの超有名俳優たちの出演情報と場面写真が解禁!1人目は、パク・チャヌク監督の代表作である「オールド・ボーイ」で俳優デビューを飾り、「賢い医師生活」で爆発的な人気を獲得したユ・ヨンソク。彼は、約20年ぶりにパク・チャヌク組に復帰を果たした。「オールド・ボーイ」では主人公の天敵の青年時代を演じ強烈なインパクトを残した彼が、本作ではソン・イェジン扮する主人公マンスの妻・ミリのテニス仲間の歯科医師オ・ジノを演じている。失業中のマンスと比べ、若くてハンサムでお金持ちのジノ。やけにミリと親しくするジノに対し、マンスは次第に嫉妬心を募らせていく。飄々としていてどこか掴み切れない謎の男、オ・ジノの存在に観客も惑わされること間違いなし。2人目は、韓国で国民の母と愛されドラマや映画には欠かせない存在である名女優キム・ヘスク。「渇き」「お嬢さん」の2作品でパク・チャヌク組に関わった彼女が演じるのは、マンスがライバルとして目を付けた製紙業界のカリスマ・ソンチュルを尾行する中で迷い込むアパートの住人役。怪しい行動をとるマンスに何気ない一言をかけ、ライバルを始末する方法のアイデアを与える影の功労者という重要な役どころで出演し、ほんの1シーンの出演ながら忘れがたい存在感を発揮している。また本編には2人のほかにも「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「サイボーグでも大丈夫」「渇き」に出演したオ・ダルスも、次々と消えていくパルプマン達の行方を追う刑事役で出演している。パク・チャヌク監督がおよそ20年の時間をかけて企画を進め、緩急入り混じるドラマティックな展開、五感に訴えるミザンセーヌ、揺るぎない演出、そして信頼を寄せる俳優陣によって「総合芸術」として昇華させた「しあわせな選択」にこうご期待!■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト





