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  • 【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席

    【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席

    30日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、Prime Originalのドラマ「犯罪者」の記者懇談会が行われ、チョン・イルと松永大司監督が出席した。本作は、太田愛の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開で、松永大司監督によって映像化された。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

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  • チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場

    チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場

    Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派俳優による豪華トリプル主演で描かれる本作。日本を代表する実力派俳優たちが、重厚な演技で魅了する。この度、7月13日(月)に恵比寿ガーデンプレイス センター広場にて本作のブルーカーペット・プレミアが開催され、高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、そして松永大司監督といった豪華8名が揃って登壇。恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場に特別ステージが設置され、作品をイメージしたブルーカーペットに豪華キャストと監督が集結。高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、松永大司監督が順に登場し、晴れやかな表情を見せると会場からは歓声と大きな拍手が湧き起こった。配信に先駆け、徐々に全貌が明かされていった豪華キャストの面々。スクリーンに相関図が映し出されると、改めてそれを眺めながら松永監督は「初めましてご一緒する方が多かったのですが、この人とこの人が芝居したら面白いのでは? とお声かけさせていただきました」と思い返す。また「本当にいい作品になっています! そのきっかけは俳優の力だと思うんです。『この俳優を見たい』という気持ちからこの顔ぶれになったのかなと思います」と力強くキャスト陣の魅力を語った。6月に開催された制作発表記者会見で、主演3人が「人生を変えられた」と口々に挙げていたのは、松永監督ならではの撮影準備期間。リアルを追求するにあたって入念にリハーサルを行い、実際の撮影現場に入る前の過程を大切にしてきた。大手食品メーカー・タイタスフーズの営業部長である中迫を演じたユースケは「ワンシーン撮影する前に、すごく時間をかけてホン読みをするんです」と振り返る。最初はそう聞いて抵抗感があったというが、「どうすればいいかわからないシーンも理解できたり、これまでストレスに思ってきたことが全て解消されました。他の現場でもやろうと思っても、許容してくれる監督やプロデューサーはなかなかいないです。時間のない業界の仕事のなかでも松永組でしかできない、すごく贅沢ですごく必要な時間でした」と手応えを感じた様子を見せた。松永監督と長年の友人関係にあった青木はテレビディレクター・小田嶋役でこれが松永組初出演。かれこれ15年の付き合いで、一緒にアメリカ西海岸旅したこともあったという。「僕は旅から感性を成長させてもらっているので、監督が一瞬の景色から得られるものや出会いが演出や作品の力に注いでいったとするなら、一部でも同行できたことを幸せに思います。とんでもない作品です」と喜びを噛み締める。MEGUMIはメルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科を演じ、「自分の型みたいなものを全部取ってくれとおっしゃってくださって。その言葉によって最初はアワアワしましたが、内側にあるものをひとつひとつお米を磨くように磨いて、外側は力を抜いて。ドキュメンタリーのように『そこにいる』という高度な要求をいただいて、大きなチャレンジの場でしたし、めちゃめちゃ緊張しました」とシーンごとに緊張と安堵の連続だったと話す。「何十年も前に立ち返るような体験をさせていただきました。俳優部、スタッフが監督の静かで暑い炎に引き寄せられて完成して、とんでもないすごい作品に大興奮しました」と熱を込めてアピール。そしてチョン・イルは日本のドラマに今回初挑戦にして、謎の男・滝川を演じ切った。「今年がデビューして20周年、俳優として活動してきましたが、日本でも活動したいという思いをずっと抱いてきました。それを監督が叶えてくださいました」と喜びを露わに。撮影にあたっては「原作を3回読み返しました。監督とも本当にたくさんのお話をしてキャラクターをつくっていきました。経験したことのないようなディレクションをされる監督で、キャストやスタッフをリードしていく監督が印象的でした」と松永監督との濃密な時間を窺わせる。さらに「滝川がもつ謎を僕自身も解くために奮闘しました。素晴らしい俳優のみなさん、素晴らしい監督とご一緒できたこと光栄に感じています。決して後悔させない作品になっているのでぜひご覧ください」と語った。松永監督はチョン・イルを起用したワケを聞かれると「人を殺しそうで殺さなそうな、いったりきたりできそうな雰囲気の方がいいなと思ったので。甘いマスクで人を殺すというのが、いいなと」と会場の笑いを誘い、チョン・イルも「喜ぶべきなのか」と笑顔を浮かべていた。今月17日(金)の配信に向けて完成した作品を3話まで鑑賞したというキャスト陣。高橋は「これまでにない日本のドラマだなと思いました。日本的で純粋な間や空気感を監督が意図的に作り出されていて、リズムが一定ではないというか。(斎藤、水上との)3人は独特なリズムになっていきますし、ノンフィクションを見ているようなフィクション性を持っています。不思議だなと感じながらまずは3話まで一気に見てしまいました」と出来上がった映像を見て語る。斎藤は「研ぎ澄まされていく、足し算ではなく引き算なんです。観てくださる方に対して、とてもチャレンジングで、これまでのわかりやすさに言及してきた日本のエンターテイメントの奥、元々に還っていくような。観ながら試されている感覚を皆さんと共有できたら」と話し、水上も「僕が関わっている相馬や鑓水とのシーンも注目していただきたいのですが、そのほかにも違う柱があって、予感もしないくらい独立した世界観が交錯していくところを楽しんでほしいです。出演者でさえ見逃しているところがあるくらい説明していない、それが監督の演出の特徴でもありますが、説明しないといけないという現代の流れを真逆にいっている作品です」と鑑賞者を試すほど説明を抑えて余白を大切にした本作に対して配信を心待ちにしている様子を見せた。高橋も続けて、「考察だったり、物語が重層的に絡み合っていくのでもう一度見やすいのは配信の強みですよね」と配信であることの強みをアピール。「原作に最もフィットした作品」だと以前話していた青木は考察という面で「冒頭のところは何度も観直しました。皆さんも同じことやるんじゃないかなと」と自身で体感した仕掛けの凄さを明かした。MEGUMIは「お芝居が浮かび上がる作品は初めて観ました。皆さんのセリフの出し方が近くにいるように聞こえたり、遠くにいるように聞こえたり、そこまでこだわっているので、没入している感覚になりました」と、それぞれの視点で完成した「犯罪者」の魅力を語った。ここで監督から各者に「初めてシーンで共演したことで印象が変わったエピソード」を聞かれると、まずユースケが「内野(聖陽)さんと3日間がっつりご一緒しまして。すごく重要なシーンばかりを撮ったのですが、内野さんって圧がすごいじゃないですか。監督がその圧を封印していって、あんな内野さん見られるのもこの作品だけですね」と振り返り、高橋と斎藤は揃って「恒司さん」と水上の名を挙げた。高橋は水上について「どこか論理的だと思います。慎重さと大胆さをバランスよく兼ね備えている方だなと。リハーサルの時から感動していました」と率直な感想を述べ、斎藤は「セリフのない修司の時間にエネルギーを感じていました。レイヤーが深くて、映っていないものにこそ重心を置いている力強い表現者」と絶賛。そんな水上は2人との共演について「一生さんはシーンの解釈を言葉にする大切さを教えてくれて、工さんはその横でそれを黙って聞いている。対極のあり方があって。贅沢な学びの場で充実した時間でした」と受けた刺激を語った。最後に会場では、突如「犯人者は、誰だ」という文字が映し出され、劇中で通り魔事件の犯人とされるフルフェイスのヘルメットを被った黒エナメルの男が登場。緊張感漂う場内を練り歩きながら「Prime Videoからあなたへの挑戦状」を掲げ、映像化困難とされるほど幾重にも謎が絡み合うクライムミステリーへと観客を誘い、イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

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  • チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

    チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

    Prime Originalドラマ「犯罪者」の緊張感あふれる撮影現場の様子と、11人のインタビューを収録したスペシャルメイキング映像が解禁となった。Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」を2026年7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作のスペシャルメイキング映像が解禁。高橋一生、斎藤工、水上恒司、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀(KEY TO LIT)、佐野玲於、岩城星那(LIL LEAGUE)によるインタビュー映像も収録されている。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰なのか。原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁されたスペシャルメイキング映像は、緊張感あふれるシーンにそれぞれが懸命に向き合う撮影現場の様子と、作品の魅力を熱く語るキャストのインタビューを集めたもの。白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件。刑事・記者・生存者という、出会うはずのなかった3人が真相に迫る物語について、事件を追う刑事・相馬を演じた高橋一生は「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、自身が懸念していた従来の刑事のような存在が出てくるドラマではないものが出来上がったと太鼓判を押す。フリーライター・鑓水役の斎藤工も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、奥行きまで描けていると語る。さらに「晩年に振り返った時に、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにも言及。事件の生存者・修司を演じた水上恒司も「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」と松永大司監督の演出や、共演者との演技を通して刺激に満ちた現場を過ごした様子が窺える。大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の魅力を語る。産廃業者の社長・真崎役の内野聖陽氏は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。グラビティがある真崎を見たいと監督に言われて」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう? と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させる。デビュー20周年を迎え、かねてから日本で俳優として活動がしたかったというチョン・イル。今回その夢を「(松永)監督が叶えてくれました」と喜びを表現。さらに「どのキャラクターも本当に生きているように感じられてもっと知りたくなるようなストーリー」だと作品の魅力をアピールし、「俳優人生の転機となるかもしれない」と手応えを感じた様子。メルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出を思い返し「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」と俳優活動の新たな体験になったといい、リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。テレビディレクターの小田嶋役・青木崇高氏は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と、映像化困難だと言われ続けた太田愛氏による原作「犯罪者」を緻密に描き出す松永監督の手腕を讃える。ホテルの客室係・末沢役の井上瑞稀(KEY TO LIT)は方言を使ってセリフを話すにあたって「イントネーションが歌のように難しかった」一方で「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る。巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野玲於は「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と現場の熱量の高さが印象に残ったと挙げる。水上演じる修司の先輩・下田役の岩城星那(LIL LEAGUE)は貴重な演技の機会に「豪華なキャストのみなさんとご一緒できて嬉しかった」と率直に喜びを語った。壮大な作品に丁寧に向き合い、リアルを極限まで追求した演出。豪華キャスト、スタッフが高い熱量で挑んだ今夏最高のクライムミステリー、来週の配信へとますます期待が高まる映像となっている。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

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  • チョン・イル、高橋一生&斎藤工らと豪華共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」に出演決定…本予告とキービジュアル解禁

    チョン・イル、高橋一生&斎藤工らと豪華共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」に出演決定…本予告とキービジュアル解禁

    Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が、7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作の本予告とキービジュアルが解禁となった。さらに主人公たちの前に現れる謎の男・滝川役として、韓国を代表する俳優チョン・イルの出演も決定した。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰だ!?原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁された本予告は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から幕を開ける。唯一の生存者・修司(水上恒司)は、病院で見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受ける。犯人はすでに死亡しているにもかかわらず、修司は何者かに命を狙われる。刑事・相馬(高橋一生)、そして相馬の友人でフリーライターの鑓水(斎藤工)。本来なら交わるはずのなかった3人は、それぞれの立場から事件の真相を追うなかで、企業による隠蔽、政界との癒着、そして社会を揺るがすある病の存在へと辿り着いていく。次々と浮かび上がる謎と予測不能な展開。さらに激しい追跡劇や緊迫感あふれるアクションシーンも映し出され、壮大な陰謀に巻き込まれていく3人の運命から目が離せない映像となっている。重層的に張り巡らされた伏線と先の読めないストーリーが織りなす、今夏注目のクライムミステリーへの期待が高まる本予告となっている。あわせて解禁されたキービジュアルでは、事件の真相を追う相馬、鑓水、修司の3人を中心に、本作の重厚な世界観が表現されている。それぞれ異なる方向へ視線を向ける3人の姿が印象的で、張り詰めた緊張感とミステリアスな空気をまとったビジュアルに仕上がっている。また本作を象徴するエナメル素材を取り入れた質感表現も特徴的で、光を反射する独特の加工が作品に漂う異質な雰囲気を際立たせている。さらに大胆に配置されたタイトルロゴ「犯罪者」が強烈な存在感を放ち、重厚かつスタイリッシュな本作の世界観を印象付けるビジュアルとなっている。さらに本作で新たに、韓国を代表する俳優・チョン・イルの出演が解禁となった。チョン・イルが演じるのは、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川。その素性や目的は多くが謎に包まれており、主人公たちの前に突如現れる謎の男として、不穏な存在感を漂わせる。チョン・イルは、2006年に映画「静かな世の中」でスクリーンデビューを果たし、同年放送の「思いっきりハイキック!」で一躍ブレイク。その後も「太陽を抱く月」「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」など数々のヒット作に出演し、韓国のみならずアジア全域で高い人気を獲得してきた。さらにInstagramのフォロワー数は400万人を超え、世界中のファンから支持を集めるなど、韓国を代表する俳優の一人として活躍を続けている。そんなチョン・イルが本作でどのような人物像を作り上げるのか、そして高橋一生、斎藤工、水上恒司ら日本を代表する俳優陣とどのような化学反応を見せるのかにも大きな期待が集まる。◆チョン・イル(滝川役)コメント本作は犯罪を単なる事件としてではなく人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で「なぜ人はその選択をするのか」を問い続ける点に魅力があり、参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になったと感じています。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ※7/2(木)8:00オープン予定

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