歩き王
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「歩き王」FTISLAND イ・ジェジン、初めて映画に挑んだ感想を語る“ワクワクしながらも怖かった”
FTISLANDのイ・ジェジンが初めて映画に挑んだ感想を語った。映画「歩き王」の制作報告会が21日午前、ソウル江南(カンナム) 区CGV狎鴎亭(アックジョン) で行われた。本作を通じて映画に初めて挑んだイ・ジェジン。この日彼は「デビュー作だ。映画は彼らの世界が別に存在すると思っていたので、ワクワクしながらも怖かった」と明かした。彼は「でも、撮影現場でたくさん話し合い、楽しく撮影した。僕の演じる役は少しやんちゃなところがあるキャラクターだ。実際ステージの上ではそういう面があるので、演じやすい部分もあった」と付け加えた。「歩き王」は無条件に早く、努力を強要する社会で、先天性の乗り物酔い症候群を患うマンボク(シム・ウンギョン) が競歩を通じて孤軍奮闘しながら自身を探していく物語を描いた。ペク・スンファ監督がメガホンを取り、シム・ウンギョンとFTISLANDのイ・ジェジン、パク・ジュヒ、キム・セビョクらが出演した。10月20日に韓国で公開される。

シム・ウンギョン初出演の低予算映画「歩き王」韓国で10月公開
女優シム・ウンギョンがデビュー以来、初めて出演した低予算映画「歩き王」が韓国で10月の公開を確定した。配給会社CGVアートハウス側は29日「シム・ウンギョン主演の『歩き王』が10月に公開される」と伝えた。シム・ウンギョンは主人公マンボク役を演じ、初めて低予算映画に出演することになった。彼女は劇中、先天性の乗り物酔い症候群で苦しむ女子高校生マンボク役を演じた。やりたいことも、なりたいものもない女子高校生キャラクターを演じる。「歩き王」は無条件に早く、努力を強要する社会で、マンボクが自身の人生を変える競歩を通じて孤軍奮闘しながら自身を探していく物語を描く。ペク・スンファ監督がメガホンを取り、FTISLANDのイ・ジェジン、パク・ジュヒ、キム・セビョクなどが出演する。この日に公開された「歩き王」の予告ポスターは、余裕とウィット、クールなイメージでサイダーのようなムービーに対する期待感を高めた。特に凛々しく歩いていくシム・ウンギョン、パク・ジュヒ、イ・ジェジンの3人の軽い足取りと明るい表情からは、映画が持っているハツラツとしたエネルギーがそのまま感じられる。




