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SHINee、本日(14日)新曲「Everybody」リリース“独創的なコンセプトの新ジャンルを披露”

OSEN
“コンテンポラリーグループ”SHINeeが、再び進化を重ね、音楽ファンにもう一歩近づいた。これまでSHINeeが披露した独創性に、大衆性まで備えた新曲「Everybody」は、深く眠った童心を力強く揺さぶり、今すぐにでも叩き起こす勢いだ。

14日正午、SHINeeのニューミニアルバム「Everybody」がリリースされた。同名のタイトル曲「Everybody」は、韓国ではまだ馴染みのないコンプレックストロ(Complextro)ジャンルを採用している。

コンプレックストロは、コンプレックスとエレクトロの組み合わせで、ファンキーな雰囲気を加味したエレクトロハウスに、ダブステップで大衆性を加え、聞き手の負担を軽減させた。毎回新しさをモットーとしているSHINeeが、さらなる一歩を踏み出したのだ。

童話の中の笛吹き男のように、胸に眠っている童心を起こし、軽快なリズムの中へ連れて行くという歌詞で、聞いた瞬間に体が動いてしまうメロディーが非常に印象的である。

先日音楽番組で先行公開された「Everybody」のステージは、このような歌詞に力を加える、ガジェット警部の万能腕、ヘリのプロペラ、笛吹き男などをイメージした振り付けや、人形になったメンバーたちをねじ巻き、スタンガン、リモコンで操る動作は、まるで一本のアニメーションを見ているようなストーリーを盛り込んでいた。

「Everybody」のミュージックビデオも、このようなコンセプトが続く。床に倒れているSHINeeメンバーたちは、仮面を被った少年がコンセントを差した瞬間に目覚め、歌い踊る。しかし、なによりも制服を着こなした魅力的な5人の男性を見るだけでも、目の保養になる映像だ。

同日公開されたミニアルバム「Everybody」には、タイトル曲「Everybody」以外にも、ジョンヒョンが作詞を手掛けた「Symptoms」、ニューヨークでの愛らしいスキャンダルを描写したKenzie作曲の「Queen of New York」、一本のドラマのような歌詞の展開が印象に残る「1分だけ」が収録されている。

SHINeeは、10日Mnet「M COUNTDOWN」をスタートに主要音楽番組で華やかなカムバックステージを披露し、14日正午のアルバム発売と同時に本格的なカムバック活動を展開する予定だ。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ヒョンミン

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