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ユ・ジェソク、自身の評伝出版について「許可は要らない」

OSEN
お笑いタレントユ・ジェソクが子供用評伝(人物評をまじえた伝記)の主人公になることと関連し、出版社側とユ・ジェソク側はいずれも「評伝の出版に本人の許可は要らない」と答えた。

ユ・ジェソクのある関係者は11日、OSENにユ・ジェソクの評伝が出版されることと関連し「ユ・ジェソクと実質的には関係がない本だ。有名人の評伝を出すときは出版権が保障されており、法律上問題がないと聞いた」と答えた。

ユ・ジェソクのみならず、ノ・ムヒョン元大統領、サッカー選手パク・チソンの評伝などが含まれた「WHOシリーズ」を出版しているスタジオダサンのある関係者もOSENに「評伝は評伝だ。人物の伝記、一代記であるだけに、公人についての評伝は誰でも出版することができる。出版の自由が保障されている。2015年3月の判例があるから確認すれば役に立つと思う」と話した。

また、この関係者はユ・ジェソクの評伝を企画した理由について「シリーズにおいては、子供たちの模範となり、夢と進路を決めるときに模範となる人物を選定するが、ユ・ジェソクさんは自己管理を徹底する芸能人で、着実にボランティア活動や寄付を行うなど、模範とすべき部分が多くて選定した」と明かした。

ユ・ジェソクの評伝は、韓国で16日に出版される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チョン・ユジン

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