aespa「M COUNTDOWN」で1位を獲得!キム・ヒョナ&元SISTAR ヒョリン&STAYCのステージも
写真=「M COUNTDOWN」韓国で21日午後に放送されたMnet「M COUNTDOWN」7月第3週の1位は、aespaのものとなった。
8日に発売されたaespaの2ndミニアルバムと同名のタイトル曲「Girls」は、aespaと仮想のアバターであるae-aespaが「Black Mamba」と本格的な戦闘を繰り広げた後、一段と成長した姿で助力者のnaevisと一緒に新しいストーリーを続けているSMCU aespa世界観のシーズン1最後のエピソードを盛り込んだトラックだ。

ニューアルバムのタイトル曲「Test Me」は、まだ未完成であっても、自分だけの世界を自ら構築する彼らを、“常識の範囲の世界”に合わせるように強要する人々に対する反抗のメッセージが込められたトラックだ。「僕が物足りないように見えるか? 大きなお世話だから、君たちのことを心配しろ」というストレートな歌詞と、速いビートの上に乗せられたメロディーがポイントだ。
Xdinary Heroesは、「M COUNTDOWN」を通じて特有の自由な雰囲気の中で完璧なライブを披露し、最高のバンドパフォーマンスを披露した。ネオンサイン、ハッキング装置、システム室などの小道具と感覚的なステージ演出で、見どころ満載の映像に仕上げた。

STAYCは、新曲「BEAUTIFUL MONSTER」について、「恋に落ちて、時には私を苦しめて、私を癒やしてくれる存在を『ビューティフルモンスター』と表現した曲だ」と紹介し、「ビューティフルモンスター」の文字を利用したあいうえお作文も披露した。
“K-POP第4世代の女王”ことITZYもカムバックした。約10ヶ月ぶりにニューミニアルバムに帰ってきた彼女たちは、新曲「SNEAKERS」で、圧倒的なハイティーンの魅力をアピールした。「SNEAKERS」は、他人の視線を気にすることなく、自分の心に従って自由に進むというITZY特有の堂々とした魅力が印象的なトラックで、「一緒にどこへでも行ってみよう」という気分が良くなるようなメッセージをスニーカーになぞらえて表現した。
ENHYPENは、後続曲「ParadoXXX Invasion」のステージを「M COUNTDOWN」で初披露した。「ParadoXXX Invasion」は、矛盾だらけの世の中の規則を覆して、自分の意志どおりに自由に生きていくという覚悟と覇気が込められた楽曲で、ENHYPENは本格的な後続曲の活動に入り、世界のENGENE(ファンの名称)の心を掴んだ。

続いて、ウォヌは「CARAT(ファンの名称)に新しい世の中を知らせるというトラックだ。アンダーバーには、どんな単語を入れてもいい」とし、新曲「_WORLD」とポイントダンスを紹介した。ウジは「SEVENTEENには、3人のリーダーがいる。久しぶりにリーダーたちが『CHEERS』という音楽を引っさげて帰ってきた。たくさん聴いてほしい」と収録曲をPRした。
その他にも“サマークイーン”こと元SISTARのヒョリンは「NO THANKS」、キム・ヒョナは「Nabillera」のステージを披露した。
21日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」には、BLITZERS、SEVENTEEN、STAYC、10CM、Edel Reinklang、SF9、Apinkのパク・チョロンとユン・ボミで結成された新ユニットCHOBOM、Xdinary Heroes、ENHYPEN、宇宙少女、ITZY、キム・チョンハ、P1Harmony、キム・ヒョナ、ヒョリンらが出演した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンフン
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