NewJeansからIVEまで、2023年上半期も第4世代ガールズグループが音楽配信チャートの上位に集中
写真=ADOR、STARSHIPエンタ―テインメント1月から5月まで、韓国最大の音楽配信サイトMelOnでデイリー1位になった楽曲は全部で5曲だ。これは4つのグループの楽曲で、NewJeansの「Ditto」とIVEの「Kitsch」「I AM」、aespaの「Spicy」、(G)I-DLEの「Queencard」である。
写真=ADORその後、3月末から5月まではIVEが音楽ランキングで1位をキープした。3月27日に公開された「Kitsch」は発売の翌日から4月中旬までデイリーチャート1位をキープし、タイトル曲「I AM」に1位の座を譲った。「I AM」は5月後半まで約1ヶ月間1位をキープした。その後、aespaの「Spicy」と(G)I-DLEの「Queencard」がその後に続いた。
写真=STARSHIPエンタ―テインメント4月の第1週からはIVEの「Kitsch」が3週間1位をキープし、それから「I AM」が5月の第3週まで5週間1位をキープした。5月の最終週の週間チャート1位はaespaの「Spicy」になった。
写真=SMエンタ―テインメント4月にはIVEの「Kitsch」が、5月には「I AM」が1位になり、人気を集めた。このようにガールズグループの人気が高く、特にその主人公が第4世代のガールズグループという点で、音楽界の中心が第4世代に移行していることが色濃く見えた。
下半期に入っても彼女たちの勢いはおさまらないと予想される。7月にNewJeansがカムバックを控えているだけに、再び1位になる可能性は高い。今年の音楽界では1年中“ガールズグループブーム”が続くことになるのか、関心が高まっている。
写真=CUBEエンターテインメント- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ·ミンギョン
topics







