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BLACKPINK ジス、ドラマ「ニュートピア」放送終了の感想明かす“物事を考え直すきっかけになった”

マイデイリー
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=Coupang Play
BLACKPINKのジスが、「ニュートピア」の放送終了の感想を語った。

ジスは韓国で21日に放送が終了したCoupang Playシリーズ「ニュートピア」で、ゾンビさえも怖がらないジェユン(パク・ジョンミン)への一途な愛を見せる、勇気と粘り強さを持つヨンジュ役を演じた。

「ニュートピア」を通じて新しい顔を披露した彼女は、所属事務所のBLISSOOを通じて「多くの俳優たちとスタッフの皆さんが集まって大切な作品になった思う。その一部になれて光栄だった」と感想を伝えた。

続けて「ヨンジュとして生きる間、忘れていた大切なことを考え直すきっかけも多く、ヨンジュに感謝している。引き続き応援する!『ニュートピア』をご覧になった多くの方々が希望に向かってためらうことなく走っていくことを願い、ヨンジュも引き続き応援していただきたい!」とキャラクターに対する愛情を表わした。

劇中で彼女は、ゾンビとロマンスコメディをかけ合わせたジャンルで、スリルと切ない叙事を行き来する温度差を披露し、ドラマへの没入感を高めた。また、イメージが壊れることも恐れないアクションを披露し、痛快感を届けた。電動ノコギリ、キックボードなどのアイテムを獲得し、徐々に成長する生存力と機転はもちろん、ハツラツとしてギャップのある魅力まで披露し、迫力と楽しさを加えた。

後半になればなるほど、彼女はチーム員たちを送り出し、一人でジェユンの元に駆けつけるヨンジュのキャラクターをより一層深まった感情の変化で立体的に表現した。第7話で彼女は、悪党の群れと向き合い、おびえた表情と恐怖に震える姿で激しい感情の変化を描き出し、緊張感をさらに高めた。

最終話の第8話では、ゾンビを倒し、ジェユンと再会したヨンジュがチームを組んでまた別の旅を始める。ジェユンよりも多くのゾンビを一人で倒したヨンジュは様々な感情が交差する表情で「あなたは想像もできないと思う。私が何を経験したのか」と淡々と打ち明けた。ゾンビ事態は依然として現在進行中だったが、その中でより固くなった愛を確認した彼女は、自信と希望に満ちた笑顔を浮かべながら「私があなたを守ってあげる」と約束し、深い余韻を残すエンディングを迎えた。

また、ジスは先月、ニューミニアルバム「AMORTAGE」を発売。タイトル曲「earthquake」は全世界の音楽チャートで好成績を収めた。現在、マレーシア、バンコク、東京、マカオ、台北、香港、ハノイなどアジア7都市を巡る2025ファンミーティングツアー「LIGHTS, LOVE, ACTION!」を開催中だ。

さらに、7月に公開する映画「全知的な読者の視点から」とNetflixシリーズ「月間彼氏」への出演を確定するなど女優としても精力的な活動を続けていく予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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