
写真=BY4M STUDIO
感染される瞬間、恋に落ちる“トキソウイルス”について語る映画「ウイルス」が、韓国で5月7日の公開を確定した。
ペ・ドゥナ、キム・ユンソク、歌手のチャン・ギハ、そして特別出演のソン・ソックまで。それぞれの個性と魅力を兼ね備えた俳優たちの共演で期待を高めている映画「ウイルス」が4月1日、ポスター第1弾と予告編第1弾を公開した。

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同作は、わけもなく恋に落ちる致命率100%のウイルスに感染されたテクソン(ペ・ドゥナ)が、“母胎ソロ(生まれてから一度も恋愛経験がない人)”研究員のスピル(ソン・ソック)、長年の同窓生ヨヌ(チャン・ギハ)、そして治療薬を作ることができる唯一の専門家イ・ギュン(キム・ユンソク)まで、3人の男性と一緒にする予期せぬ時間を描いた作品。

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ポスター第1弾は、“トキソウイルス”の警告タグがつけられている4人の姿が目を引く。まず、ピンク色の防護衣を着用している感染者オク・テクソンのポスターは、ハート模様の水蒸気の向こうに見える赤くなった顔とともに「心拍数増加、自信アップ、ドーパミン爆発」というユニークな感染症状の文句が視線を引き付ける。

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テクソンと合コンで会った“母胎ソロ”の研究員ナム・スピル、テクソンの小学校からの同窓生である自動車ディーラーのキム・ヨヌ、そして“トキソウイルス”の治療薬を作ることができる唯一の専門家イ・ギュンまで、“トキソウイルス”によりテクソンと絡み合うことになった彼らの関係への好奇心を刺激する。
ポスターの中の額と鏡、自動車のヘッドライト、研究室のモニターなどあちこちに隠れているハートを通じて、世の中のすべてのものと恋に落ちた感染者テクソンの視線を垣間見ることができる。
これとともに公開された予告編第1弾は、恋愛細胞消滅、笑い失踪、意欲喪失に常に憂鬱モードである翻訳家のテクソンが、一日にしてわけもなく胸がワクワクして気分がよくなった姿を見せる。続けてテクソンの変化をすぐ気づく小学校の同窓生ヨヌから、テクソンを探し回る博士イ・ギュン、テクソンに積極的にアプローチするスピルまで3人の男が続々と登場し、ついにテクソンに会うことになったイ・ギュンは、このすべての変化が「感染された瞬間恋に落ちる“トキソウイルス”の症状の影響」という事実を知らせる。“スーパー抗体”を持つテクソンと、トキソウイルスの治療薬を開発することができる唯一の専門家イ・ギュンの会話が続く中、これから二人が披露する姿に注目が集まる。
「ウイルス」は、韓国で5月7日に公開される。