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シン・ヒョンジュン&レジーナ・レイ、韓国と台湾の合作映画「懸賞手配」に出演決定!

OSEN
写真=HJフィルム、LINEエンターテインメント
俳優シン・ヒョンジュンと、Disney+オリジナルシリーズ「TWELVE トゥエルブ」や、台湾映画「哭悲/THE SADNESS」に出演した台湾の女優レジーナ・レイが、韓国と台湾合作のコミカル捜査ラブコメディアクション「懸賞手配」(監督:シン・ジェホ)で共演する。

「懸賞手配」は、たまたま台湾旅行に出かけた主人公が、指名手配犯と誤解される事件に巻き込まれることから繰り広げられるコミカル捜査ラブアクションだ。シン・ヒョンジュンとレジーナ・レイは、同作で国境を越えたラブストーリーを披露する予定だ。

メガホンを取ったのは、映画「報復者」「治外法権」「ゲート」などで確かな演出力を認められたシン・ジェホ監督で、感覚的なコメディ演出とスピーディーな展開で、新たな韓国と台湾の合作映画の異色的な楽しさを予告している。

同作は、8月25日に台湾・台中でクランクインする予定であり、台湾のロケが全体の撮影の70%以上を占めるほど、台湾ならではのユニークな雰囲気と風景を積極的に盛り込む予定だ。

台湾のDONGGAMエンターテインメントが共同制作会社として参加し、韓国と台湾両国の文化交流はもちろん、共同マーケティングやアジア圏の配給までシナジー(相乗効果)を図っている。

映画会社の関係者は「豪華キャスティングと興味深い設定、国境を越えたロマンスという普遍的な感性を通じて、韓国国内外の観客に共感と笑いを届ける作品になるだろう」と伝えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・スヨン

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