Kstyle
Kstyle 13th

チソン&パク・ヒスン&ウォン・ジナ、新ドラマ「二度目の裁判」キャラクターポスターを公開

Newsen
写真=MBC「二度目の裁判」
チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナが出演する「二度目の裁判」のキャラクターポスターがベールを脱いだ。

2026年1月2日に韓国で初放送されるMBC新金土ドラマ「二度目の裁判」は、巨大法律事務所の“奴隷”として生きてきた裁判官が、10年前にタイムスリップし、再び与えられた選択を通じて巨大な悪に立ち向かう“正義実現リターンドラマ”だ。

「二度目の裁判」は、チソン(イ・ハニョン役)、パク・ヒスン(カン・シンジン役)、ウォン・ジナ(キム・ジナ役)の叙事が込められたキャラクターポスターを公開し、目を引いた。

まずチソンは、頼れるような背景がないために自ら権力の奴隷となった判事イ・ハニョンの切ない面貌を完璧に具現化している。「判事が善良でなければならないんですか?」という大胆な文章は、ハニョンの高慢でありながら鋭い眼差しが加わり、より印象深く響く。正義の神像を背負って立つ彼が、新たに得た人生でどのような方法で正義を成し遂げていくのか、見どころだ。

他人の弱点を握り、司法部を飲み込もうとする欲望判事カン・シンジン役のパク・ヒスンは、カリスマ性溢れる眼差しで雰囲気を掌握する。法廷で考えが多く見える彼の眼差しを通じて、カン・シンジンが持つ複雑な内面が表れる。「正義は悪より速く鮮明でなければならない」という文章は、緻密かつ推進力のあるシンジンの性格を100パーセント表現し、彼が追求する歪んだ信念に対する好奇心を呼び起こす。

最後に、ソウル中央地検の検事キム・ジナを演じるウォン・ジナは、固く閉じた口元、正面を見つめる揺るぎない視線で堅固な心持ちを表す。父の復讐のために代わりに立ち上がった彼女の決然さは、「頭が良くて性質まで汚い検事、一度信じてみてください」という文章からありありと感じられる。彼女がイ・ハニョンの頼もしい協力者として繰り広げる容赦ない歩みは、また別の見どころポイントになる見通しだ。

それぞれの多彩な個性が表れるキャラクターポスターで、放送前から注目を集めている「二度目の裁判」は、原作ウェブ小説1,075万ビュー、ウェブ漫画10,191万ビュー、合算1.1億ビューを記録した同名の作品を原作とする。「ザ・バンカー」「私を愛したスパイ」「モーテル・カリフォルニア」などでスタイリッシュな演出力を証明したイ・ジェジン&パク・ミヨン監督と脚本家キム・グァンミンがタッグを組んだ。

MBC新金土ドラマ「二度目の裁判」は、1月2日午後9時40分より韓国で初放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

topics

ranking