パク・ナレ、音信不通に?“注射おばさん”の夫が代理処方に関与か…元マネージャーが暴露
写真=所属事務所最近、韓国メディアの報道によると、パク・ナレの元マネージャーは、イ氏の夫が薬物の代理処方および伝達の過程に関与していたと主張した。元マネージャーは「イ氏の夫とは放送局の控え室やパク・ナレの自宅などで、中間の伝達者という形で会っていた」と述べ、「上岩洞(サンアムドン)や坡州(パジュ)にある自宅などで、計5~7回ほど接触があった」と暴露した。
またイ氏の夫は昨年12月、妻であるイ氏に違法医療疑惑が浮上すると、元マネージャーに数回連絡を取り、助けを求めたり、面会を提案していたことが分かった。
公開された携帯電話のメッセージには、「通話できるか」「落ち着いて話を聞きたい。会って話そう」など、切迫した心境がうかがえる内容が含まれていた。
特にイ氏の夫は元マネージャーに対し、「僕たちがマネージャーさんに悪いことをしたわけではないではないか。どうすればいいのか」と訴える一方で、「パク・ナレとは2日前から電話もつながらず、連絡も取れていない」と述べ、パク・ナレの近況にも言及していた。
これに先立ち、ソウル江南(カンナム)警察署は最近、イ氏に対して出国禁止措置を取ったのに続き、居住地に対する家宅捜索を実施した。イ氏は、医師免許を持たないにもかかわらず、自身のオフィステル(事務所兼住宅として利用される施設)や車両内などでパク・ナレに点滴注射を行い、抗うつ剤などの向精神薬を代理で処方・供給した疑い(保健犯罪取締法および麻薬類管理法違反など)がもたれている。
警察は、押収物の分析が終了次第、被疑者であるイ氏とパク・ナレを順次召喚し、違法施術の有無や代理処方に至った経緯などについて詳しく調べる方針だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- クァク・ミョンドン
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