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パク・ナレに対する違法・無免許での医療行為疑惑…警察が“注射おばさん”の自宅を家宅捜索

Newsen
写真=Newsen DB、イ氏 SNS
警察が、“注射おばさん”と呼ばれるイ氏の自宅を家宅捜索した。

昨日(7日)、MBNによると、ソウル江南(カンナム)警察署は昨年末、医療法、薬事法違反などの容疑を受けたいわゆる“注射おばさん”イ氏の住居などを家宅捜索した。警察はイ氏に対し、出国禁止措置も取っている。

イ氏はパク・ナレらに対する違法医療施術や代理処方などの疑いを受けている。

先立ってイ氏は、議論が浮上すると、SNSを通じて自身がモンゴル・ポガン医科大学病院で外国人初かつ最年少で教授に就任したと主張したが、大韓医師協会の指摘を受けこれを削除した。そして韓国国内で医師免許なしに施術をした疑いを受けている。

ソウル西部地検食品医薬品犯罪調査部は、イム・ヒョンテク前大韓医師協会長がイ氏を医療法違反容疑などで告発した事件を捜査中だ。

法曹界によると、イ氏が医療資格を持たない人物と確認された場合、医療法違反による無免許医療行為に該当し、韓国で5年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金刑に処される可能性がある。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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