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パク・ナレ、韓国メディアのインタビューで代理処方を認める「病院へ行くのが難しい状況だった」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
お笑い芸人のパク・ナレが、元マネージャーに代理処方を頼んだことを認めた。

昨日(14日)、ある韓国メディアはパク・ナレとのインタビューを公開した。パク・ナレは元マネージャーに代理処方を頼んだという疑惑について「2回お願いしたことがある」と認めた。

続けて「その点については謝罪する。頼んだ行為自体が間違っていたことは認める」とし、「芸能人だから病院に行けなかったわけでもなく、以前も通院したことはある。しかし、一日中撮影のスケジュールが詰まっている状況では病院に行くのが難しかった」と説明した。

さらに彼女は「撮影の合間に病院に行けるか尋ねたが、現実的に難しい状況だった。制作陣とスタッフ、出演者全員が待っている状況で病院に行くと伝えるのも容易ではなかった。そのため2回お願いした。もしその部分が問題となるなら、それに対する責任と処罰も受け入れる」とし、謝罪した。

先立って13日、複数の韓国メディアによると、元マネージャーは先月22日、米・ラスベガスに出国し、現在健康上の理由で現地に滞在していることが分かった。出国前の調査はすべて終えた状態であり、捜査を避けるための出国ではないという。

パク・ナレは昨年12月、パワハラ及び違法な医療行為を受けたという疑惑が浮上し、活動を中断した。元マネージャーらはパク・ナレが職場内いじめ、特殊傷害、代理処方などの違法行為を行ったとして告訴した。パク・ナレも元マネージャーらを相手取り、恐喝未遂、業務上横領の疑いで告訴している。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ロサ

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