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ASTRO チャウヌ、疑惑をうけ広告業界にも影響か?報道から約6時間で映像が非公開に

OSEN
写真=OSEN DB
ASTROのチャウヌが、200億ウォン(約21億5,978万円)を超える追徴課税を通告されたと報じられる中、わずか約6時間で広告業界が動き始め、その深刻さがうかがえる。

昨日(22日)、あるメディアは、チャウヌが昨年、ソウル地方国税庁調査4局から脱税の疑いで税務調査を受けたと報じた。

国税庁はチャウヌの所得構造に問題があると判断した。彼の母親が設立した法人と、所属事務所fantagioが、チャウヌの芸能活動支援を名目に業務委託契約を締結。その後、チャウヌの収益はfantagio、法人、そしてチャウヌ個人に分配されていた。

国税庁は、法人が実質的な業務を提供していないペーパーカンパニーに該当すると判断し、本来は個人に帰属すべき所得を法人に分散させ、最高45%に達する所得税率を回避し、比較的低い法人税率を適用していたとみている。

チャウヌを調査したのは“財界の死神”とも呼ばれるソウル地方国税庁調査4局だ。定期的な税務調査ではなく、脱税の通報や裏金造成の疑いなどが把握された場合に投入される特別税務調査専門部署として知られており、大企業や高所得者、政・財界関係者、大規模な脱税事件などを担当する。

そのため、ソウル地方国税庁調査4局の調査を受けたということは、単なる会計ミスではなく、故意的な脱税や横領など、深刻な疑惑があることを意味すると解釈されることが多い。

これに対し、所属事務所は「今回の件は、チャウヌの母親が設立した法人が実質的な課税対象に該当するかどうかが主な争点であり、現在は最終的に確定・通知された事案ではない。法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きに従って積極的に釈明する予定だ」とし、「当該手続きが速やかに終了するよう、アーティストおよび税務代理人は誠実に協力していく」と明らかにした。

写真=Abib
チャウヌに対する脱税疑惑が提起され、所属事務所が立場を表明したものの、広告業界は敏感な反応を見せた。この日、この日、韓国メディアが確認したところ、スキンケアブランド「Abib」は、YouTubeチャンネルなどで公開されていたチャウヌ出演の映像を非公開に切り替えた。当該映像は「動画を再生できません」「非公開動画です」と表示され、再生できない状態となっている。

公式ホームページのアンバサダー紹介写真などは削除されていないものの、Abib側がチャウヌの映像を非公開にした理由は明らかにされていない。ただし、非公開にされたタイミングが報道後であることから、その影響であると推測される。

現在、軍服務中のチャウヌは、金融、ファッション、ビューティー、流通など、さまざまな分野の企業の広告モデルとして活躍している。積極的に釈明すると表明した中で、広告業界がこの問題をどのように受け止め、対応していくのか注目が集まっている。

チャウヌは昨年7月に入隊し、現在軍服務中で、除隊予定日は2027年1月。今年はNetflixドラマ「ワンダーフールズ」の公開を控えている。

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