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「宇宙をあげる」の3人が密着グラビア公開…ペ・イニョク&ノ・ジョンウィ&パク・ソハム、複雑に絡み合った関係を表現

Newsen
写真=Harper's BAZAAR Korea
ファッション雑誌「Harper's BAZAAR Korea」が俳優ペ・イニョク、ノ・ジョンウィ、パク・ソハムと共に撮影したグラビアを最近公開した。

ドラマ「宇宙をあげる」を通じて出会った彼らは、今回のグラビアで劇中複雑に絡み合った関係に置かれた3人の青春のみずみずしく切ない感情をそのまま溶け込ませた。

「宇宙をあげる」は、突然の事故でこの世を去った兄と姉の代わりに、就職準備中のウ・ヒョンジンとアシスタント写真家ソン・テヒョンが甥っ子ウジュを育てながら繰り広げられる物語を描いたドラマだ。

写真=Harper's BAZAAR Korea
続けて行われたインタビューで、初めて台本を見て惹かれた点としてノ・ジョンウィは「不器用な人々の成長を描いた物語が良かった」と答えた。

“幼児ウジュ”と演技したことについて、ペ・イニョクは「ウジュは私たちのドラマの強力な武器だ。ただ見ているだけで笑顔になる。最近『恋のスケッチ~応答せよ1988~』10周年映像で子役ジンジュ役を演じた俳優が出演した映像を見たが、後にウジュ役を演じたユホと再び共演できればという願いがある」と語った。

劇中それぞれのキャラクターを演じながら苦労した点を質問すると、ヒョンジンの初恋パク・ユンソン役を演じたパク・ソハムは「ユンソンは誰が見ても有能でスマートな六角形のキャラクターだ。何がかっこいいのか、完璧な姿なのか、その表現を悩んだ。既存のドラマの中の“実務責任者”役はすべて調べたと思う」と語った。

写真=Harper's BAZAAR Korea
テヒョン役を演じたペ・イニョクは「テヒョンはウジュやヒョンジンに自分の感情を隠してぶっきらぼうに振る舞うことが多い。自身の欠陥のために自分自身を守るためだ。徐々に2人に心を開きながら、愛を受けたことがなかった人が愛を与える方法を知るようになる。それを悟った時の姿を演技できたことが記憶に残っている」と答えた。

ヒョンジン役を演じたノ・ジョンウィは「ヒョンジンはテヒョンと反対に愛をたくさん受けてきたため、与える方法を知っている人だ。不器用で大変な状況でも、ただ愛で現実を乗り越えていく方式が良かった」と配役への愛情を表した。

ドラマ「宇宙をあげる」の3人の俳優ペ・イニョク、ノ・ジョンウィ、パク・ソハムのグラビアとインタビューは「Harper's BAZAAR Korea」2月号とウェブサイトでチェックできる。

写真=Harper's BAZAAR Korea
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ヤンス

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