Kstyle
Kstyle 13th

パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い…“注射おばさん”が衝撃の告白「極端な選択を試みたことも」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
芸能人を対象に違法な施術を行った疑惑を受けているいわゆる“注射おばさん”イ氏が、SBS「それが知りたい」の放送内容に反論し、過去に極端な選択を試みたと主張した。

イ氏は本日(25日)、自身のSNSアカウントを通じて「『それが知りたい』、結局ファクトはなく、またゴシップ。『気になるY』から少しアップグレードしたバージョン」と表現した。

続けて「夫との対話をインタビューしたように編集するなとはっきりと言ったのに、また隠しカメラを使って悪魔の編集をして、情報提供者が『整形外科専門医』ではないと言ったら、それはまた医師だと字幕処理を修正して」と述べ、「もう苦しめるのはやめて。あなたたちのせいで1月1日、衝撃で極端な試みまでした」と制作陣を非難した。

さらにイ氏は「死にかけてやっと生き延びた人間のお願いを、また視聴者の知る権利だと包装して番組を利用したあなたは殺人者だ」とし、「CRPS(複合性局所疼痛症候群患者)たちの苦痛を知っているのか? 傷害の永久認定まで受けた私に、まともだと言うのか?」と怒りを露わにした。

彼女はパニック障害、CRPSの診断書も一緒に公開した。

先立って韓国で24日に放送された「それが知りたい」では、パク・ナレなど有名芸能人をめぐる違法医療行為に関する疑惑にフォーカスした。番組ではA氏が江南(カンナム)の整形外科医であり、海外の患者誘致業者の代表であるかのように振る舞い、芸能人と医療陣に接近したという疑惑を提起した。

これに関連して泌尿医学科専門医のホン・ソンウ氏は放送で「イ氏が外国の医師たちを招聘して病院を運営し、投資を多く受けたと言うので、大変な事業家だと思った」と回想した。また「大きな病院を運営する代表院長のように話すので、当然医師だと思った」とつけ加えた。

しかし制作陣の確認の結果、A氏は韓国国内で医師免許のない非医療人であることが判明した。イ氏の夫は「妻には中国の医師免許がある」と主張したが、韓国国内で免許なしに行われる医療行為は明白な違法行為となる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
クァク・ミョンドン

topics

ranking