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韓国ドラマが原作!A․B․C-Z 五関晃一主演の舞台「悪の花」メインビジュアル&ソロカットを公開

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(C)STUDIO DRAGON、(C)Avex Film Labels Inc./Avex Live Creative Inc.
2026年3月6日(金)~3月15日(日)にIMM THEATER(東京・文京区)、同年3月28日(土)~3月29日(日)に森ノ宮ピロティホール(大阪・中央区)にて上演が決定している舞台「悪の花」(東京全14公演/大阪全4公演)。

本作は、韓国ドラマ「愛の不時着」をはじめ世界的大ヒット作を続々と生み出す、韓国・大手制作会社スタジオドラゴンが企画・制作し、韓国の総合芸術賞「百想芸術大賞」に5部門ノミネートされ、演出賞を受賞したドラマ「悪の花」(脚本:ユ・ジョンヒ/2020年放送)を原作とした世界初の舞台化作品となる。

主人公ト・ヒョンス(金属工芸作家、偽のペク・ヒソン)役を、A.B.C-Zのメンバーとして活躍する五関晃一が、主演として務める。そして、主人公の妻で本作のヒロインとして登場するチャ・ジウォン(ヒョンスの妻、カンス警察署刑事)役を、元宝塚歌劇団月組トップ娘役で初のストレートプレイに挑む海乃美月が演じる。

また、ペク・ヒソン(身分を取られた男)役に、和田優希(SpeciaL)。イム・ホジュン役(カンス警察署強力3班の最年少刑事/チャ・ジウォンのパートナー)役に、久保廉。キム・ムジン(ヒョンスの同級生、週刊誌記者)役に、安西慎太郎。チェ・ジェソプ(カンス警察署強力3チーム刑事)役に、久保田秀敏。ヨム・サンチョル(職業紹介所社長)役を、宮下雄也。ト・ミンソク(ヒョンスの亡き実父)役に、みのすけ。コン・ミジャ
(ヒソンの母)役を、水夏希。さらに、ペク・マヌ(ヒソンの父で大学病院院長)役に、羽場裕一といった、演劇界を牽引する豪華キャスト陣が、濃密な心理戦を繰り広げる。

そして、上演に向けてメインビジュアルとソロビジュアルが公開。ト・ヒョンス役の五関晃一、ヒョンスの妻チャ・ジウォン役の海乃美月、ペク・ヒソン役の和田優希。ミステリアスな主人公を軸に、物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアルとなっている。

(C)STUDIO DRAGON、(C)Avex Film Labels Inc./Avex Live Creative Inc.
同時に公開されたソロビジュアルは、それぞれの登場人物が物語の核心を射抜く眼差しが印象的。どちらも劇場の空気感を予感させる重厚な世界観が凝縮されている。

合わせて公式HPにて、チケット最速抽選先行の受付も開始(2月3日まで)。

また、世界初の上演を祝し、原作脚本を手掛けたユ・ジョンヒ氏より「日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。国境を越えて自由に形を変え新たに創作されることで、文化の持つ柔軟さと普遍性をあらためて深く実感しています」と国境を越えた創作への喜びのコメントが寄せられた。

世界を震撼させた傑作サスペンスが、演劇界を牽引する才能たちと融合し、今、新たな芸術として昇華される。濃密な心理戦、切ない愛の物語、そして五感を震わせる生演奏の鼓動。すべてが一体となって生まれる舞台「悪の花」の世界初上演に期待が高まる。

◆原作ドラマ責任プロデューサー ユ・サンウォン(スタジオドラゴン/常務取締役)コメント

こんにちは。ドラマ「悪の花」の責任プロデューサー、ユ・サンウォンです。ドラマ「悪の花」は、私にとって屈指の深い余韻を残した、とても大切な作品です。この緻密でありながら美しい物語が、国境を越えて日本の舞台で新たに生まれ変わることに、感慨深い思いを抱いております。舞台上の俳優たちの息遣いを通して再び描かれる主人公たちの物語が、日本の観客の皆さまの心に深い感動として届くことを、心より願っております。今後もスタジオドラゴンは、世界中の人々が共感できる完成度の高いコンテンツで、皆さまのご声援にお応えしてまいります。舞台「悪の花」の上演を心よりお祝い申し上げるとともに、観客の皆さまからの温かいご支持を賜りますようお願い申し上げます。

◆原作脚本:ユ・ジョンヒ コメント

こんにちは! ドラマ「悪の花」の脚本家、ユ・ジョンヒです。韓国ドラマ「悪の花」が、日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。国境を越えて自由に形を変え、新たに創作されることで、私たちが同じ感情を抱き、分かち合えるようになる。文化の持つ柔軟さと普遍性を、あらためて深く実感しています。全16話の連続ドラマを、一つの舞台作品として生まれ変わらせてくださった関係者の皆さま、制作スタッフの皆さまのご尽力と情熱に、心より感謝と敬意を表します。テレビではなく、劇場で出会う舞台「悪の花」が、日本で多くの方々に愛されることを願っております。舞台「悪の花」の上演を、心よりお祝い申し上げます

■公演概要
舞台「悪の花」

原作:「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON、脚本:ユ・ジョンヒ)
脚本・演出:鈴木勝秀

<キャスト>
五関晃一
海乃美月
和田優希
久保 廉
安西慎太郎
久保田秀敏
宮下雄也
みのすけ
水 夏希
羽場裕一

<ミュージシャン>
大嶋吾郎(Vo, G ,Syn, Per)/GRACE(Dr, Per, Vo)/伊藤隆博(Kb)

企画協力:Studio Dragon Corporation
企画・制作・主催:エイベックス・フィルムレーベルズ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
(C)STUDIO DRAGON
(C)Avex Film Labels Inc./Avex Live Creative Inc.

【公演スケジュール/チケット情報】
〇東京公演(全14公演)
会場:IMM THEATER(東京都文京区後楽1-3-53)
日程:2026年3月6日(金)~3月15日(日)

〇大阪公演(全4公演)
会場:森ノ宮ピロティホール(大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5)
日程:2026年3月28日(土)~3月29日(日)

<チケット販売(東京・大阪=共通)>
料金:全席指定 12,000円(税込)
一般販売開始日時:2026年2月15日(日)10:00
チケット販売窓口:後日公式サイトにてお知らせします。

■関連リンク
舞台「悪の花」公式サイト
舞台「悪の花」公式X

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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