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イ・ハニ、韓国料理店を事務所の支社として登録?報道に反論「事業的関連はない」

Newsen
写真=Newsen DB
女優のイ・ハニが、個人事務所を利用した脱税の報道に反論した。

9日、所属事務所のTEAMHOPEは、MBC「ストレート」の報道に関連し、「該当住所は本店ではなく賃貸事業が行われる事業場の住所であり、事業者登録上の行政手続きに基づき支店として登録された。現在、該当の建物は取得前から10年以上同じ場所で同じ商号の営業店が運営されており、HOPE PROJECTとは賃貸借関係以外に別途の事業的関連はない」と明らかにした。

所属事務所によると、HOPE PROJECTは取得当時、法人本店の所在地として活用することを含め、マルチカルチャーアート空間として整備する案を中心に、ウェルネスと連携した事業構想、創作及びコンテンツ開発のための作業空間の確保、新進芸術家への支援及びアカデミー形式のプログラム運営などを含む多様な活用可能性を総合的に検討し売買契約を締結した。

これに関連し、所属事務所は「売主の死亡後、利害関係者間の紛争が発生し、所有権移転完了まで約3年がかかった。その間に関連法令が改正され、既存の賃借人が営業継続の意思を表明したため、当該賃貸借契約が更新・維持されている。この過程で当初検討していた法人活用の計画は現在保留状態だ」と説明した。

続けて「当該不動産は時価差益を目的に投資した資産ではなく、関連の賃貸収益は法人の会計基準に基づき正常に管理されている。当該飲食店は建物の賃借人が独立して運営する営業場であり、単に建物を賃貸している状況だ」と付け加えた。

8日に韓国で放送された「ストレート」は、国税庁から200億ウォン台(約20億円)の税金を追徴されたASTROのチャウヌについて集中報道した。この日の放送では、チャウヌだけでなく、最近有名芸能人の間で急速に広がった個人事務所について取り上げた。

イ・ハニは2015年に「株式会社ハニ」として設立された法人「HOPE PROJECT」で2023年1月まで代表取締役、社内取締役を務めた。現在、イ・ハニの夫がHOPE PROJECTの代表、イ・ハニが社内取締役を務めている。

「ストレート」は、ソウル龍山(ヨンサン)区にある牛肉・コムタン(牛骨スープ)店として有名な飲食店を訪れ、同店が株式会社ハニ(HOPE PROJECT)の支店として登録されていると伝えた。この建物は、イ・ハニの法人が2017年に購入したものと報じられた。

・イ・ハニ夫婦、大衆文化芸術企画業への未登録運営で不拘束送致「誠実に取り組む」

・イ・ハニ「ソウル国際映画大賞」でドラマ部門の最高演技賞を受賞“この仕事を愛している”

【TEAMHOPE 公式コメント全文】

該当住所は本店ではなく賃貸事業が行われる事業場の住所であり、事業者登録上の行政手続きに基づき支店として登録されました。現在、該当の建物は取得前から10年以上同じ場所で同じ商号の営業店が運営されており、HOPE PROJECTとは賃貸借関係以外に別途の事業的関連はありません。

HOPE PROJECTは取得当時、法人本店の所在地として活用することを含め、マルチカルチャーアート空間として整備する案を中心に、ウェルネスと連携した事業構想、創作及びコンテンツ開発のための作業空間の確保、新進芸術家への支援及びアカデミー形式のプログラム運営などを含む多様な活用可能性を総合的に検討し売買契約を締結しました。

売主の死亡後、利害関係者間の紛争が発生し、所有権移転完了まで約3年がかかりました。その間に関連法令が改正され、既存の賃借人が営業継続の意思を表明したため、当該賃貸借契約が更新・維持されています。この過程で当初検討していた法人活用の計画は現在保留されている状態です。

当該不動産は時価差益を目的に投資した資産ではなく、関連の賃貸収益は法人の会計基準に基づき正常に管理されています。

また、当該飲食店は建物の賃借人が独立して運営する営業場であり、単に建物を賃貸している状況です。報道の過程で当該営業場が露出される場合、意図せず賃借人の営業に悪影響が生じる可能性を懸念しております。この点にご配慮いただければ幸いです。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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