“大食い動画で人気のツヤンを脅迫”韓国炎上系YouTuber、最高裁で懲役3年が確定
写真=マイデイリー DB、クジェヨク SNS最高裁は12日、恐喝などの疑いで起訴されたクジェヨクの上告を棄却し、原審の判断を維持した。これによりクジェヨクに言い渡された懲役3年の刑がそのまま確定。一緒に上告したチェ弁護士の上告も棄却された。
クジェヨクは2023年、ツヤンに私生活を暴露すると脅迫し、5,500万ウォン(約590万円)を恐喝した疑いで起訴された。第1審と第2審はいずれもクジェヨクに懲役3年を宣告していた。共犯であるYouTuberのチュジャクカンビョルサ(本名:チョン・クックジン)には懲役1年・執行猶予3年が言い渡された。
当時、裁判部は「被害者から恐喝した金額が少なくなく、被害回復も行われていない」とし「事件が知られた後もツヤンを助けたのだという趣旨の主張をするなど世論を惑わす様子を見せ、法廷でも反省の態度を示さなかった」と量刑の理由を明らかにした。
ツヤンは2024年、クジェヨクとチュジャクカンビョルサを相手取り1億ウォン(約1,000万円)規模の損害賠償請求訴訟を提起した。昨年、第1審の裁判部はクジェヨクがツヤンに7,500万ウォン(約800万円)を支払い、このうち5,000万ウォン(約530万円)はチュジャクカンビョルサと共同で賠償するよう判決を下した。
これに対し、クジェヨクは今年1月、ツヤンと所属事務所の関係者を誣告の疑いで告訴した。これをうけ、ツヤンは最近、大田(テジョン)屯山(トゥンサン)警察署に出席して調査を受けた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ダユン
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