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「セイレーンのキス」パク・ミニョン、ウィ・ハジュンに衝撃の告白【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「セイレーンのキス」放送画面キャプチャー
パク・ミニョンの告白が衝撃を与えた。

韓国で3月16日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第5話では、隠された真実を探るためにタッグを組んだハン・ソラ(パク・ミニョン)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の信頼が、新たな手がかりの登場によって崩れ、2人の間に危うい緊張感が漂った。

第5話の視聴率は、全国世帯平均4.5%、最高5.4%、首都圏世帯平均4.7%、最高5.7%を記録し、5話連続でケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位を獲得した。tvNのターゲット層である20~40代の男女視聴率においても、首都圏と全国基準の両方でケーブルおよび総合編成チャンネルにおける同時間帯1位を記録した(ニールセン・コリア提供)。

チャ・ウソクは、ユン・スンジェ(ハ・ソクジン)の葬儀場で目撃したハン・ソラの崩れ落ちる姿を見て、少しずつ考えを変え始めていた。ハン・ソラの両親が死んだという「チョンウン一家火災死亡事件」を調査する中で、ハン・ソラの不幸だった過去を知り、彼女を犯人扱いした自身の行動を後悔した。

さらに、作品の破損事態を収拾するためにハン・ソラと同行する過程で、チャ・ウソクは今まで知らなかったハン・ソラの一面を見る。トラウマに苦しみながらも責任感を持って事件を解決しようとする姿を見て、チャ・ウソクは彼女を心配し、不憫に思い、ついに「一度、信じてみたい」と信頼を示した。

いつも疑われてばかりだったハン・ソラも、チャ・ウソクの温かい一言に少しずつ警戒心を解いていった。ハン・ソラ自身も、元恋人たちの相次ぐ死に何かが隠されているのではないかという疑問を抱いていただけに、誰かが自分の不幸を望んでいるのではないかという率直な心境を打ち明けた。

これを基に、ハン・ソラと関係のある男性だけを標的に殺害しようとする真犯人がいると推測したチャ・ウソクは、ハン・ソラに恋人であるふりをして、真犯人を見つけ出そうと提案した。無謀とも言えるほど大胆なチャ・ウソクの提案を、ハン・ソラが受け入れ、容疑者と捜査官だった2人は、同じ目標に向かって進む運命共同体となった。

しかし、チャ・ウソクが、かつてハン・ソラの両親が娘を受取人とする生命保険に加入しており、火災事故でハン・ソラが保険金を受け取ったということを知り、状況は再び一変した。裏切られたような気分になったチャ・ウソクは、ハン・ソラに会い、家に火をつけたのは誰なのかと問い詰めると、ハン・ソラは妙な表情で「私が殺したの」と自白し、視聴者に衝撃を与えた。果たしてハン・ソラは、本当に両親を殺し、保険金を受け取った冷酷な娘なのか、好奇心を刺激した。

ハン・ソラに特に強い関心を示していたロイヤルオークションのVIPペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)に対する疑問も高まっている。ペク・ジュンボムのプライベートな空間で、ハン・ソラの元恋人であるユン・スンジェが手がけたレストランのシグネチャーワインが見つかっただけでなく、ハン・ソラと同行していたチャ・ウソクに対して不快感を示したためだ。

これに対し、ハン・ソラとチャ・ウソクはペク・ジュンボムの目の前で恋人の演技をし、彼を刺激した。一人残されたペク・ジュンボムの眼差しには殺気が宿っており、その正体にさらに注目が集まっている。

このように「セイレーンのキス」は、ハン・ソラの過去とペク・ジュンボムの正体が徐々に表面化するたびに、予想外の展開で視聴者の予想を裏切っている。また、死を覚悟してでも真実を突き止めようとするチャ・ウソクの闘いも続く中、複雑に絡み合った事件の先にある3人のこれからに注目が集まっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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