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キム・セロンさんの遺族、極端な選択を試みたか…韓国メディアが報道

Newsen
写真=Newsen DB
最近、ある韓国メディアはキム・セロンさんの遺族が3月14日、ソウル江南(カンナム)区チョンダムシネシティCGVで行われた故人の遺作「私たちは毎日毎日」の観覧イベントに参加する予定だったが、数日前に家族の中の1人が極端な選択を試みたため、参加できなかったという内容を報じた。

これに加えて、遺族の事情をよく知る知人は、同メディアに「遺族が望んでいることはただ1つ」とし、「キム・スヒョンがすべての事実関係を認め、故人に真心のこもった謝罪をすること」だと伝えた。

キム・セロンさんの遺族とキム・スヒョンは昨年、故人が自らこの世を去った後から、故人が未成年だった時期にキム・スヒョンと交際していたかどうかをめぐって民事・刑事上の法的攻防を続けている。

写真=映画「私たちは毎日毎日」
最近韓国で公開された映画「私たちは毎日毎日」はすべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。1,700万ビュー以上を記録した同名のハイティーンウェブ漫画を原作としている。キム・セロンさんが主人公ヨウル役を演じ、ライジングスターのイ・チェミンが、ヨウルを一途に愛する17歳の少年ホスに扮した。

「私たちは毎日毎日」は5年前の2021年に撮影された。キム・ミンジェ監督は公開を前に、「この映画が公開されるまで特別なことがあって長くかかった」とし、「恐れもあったが、公開できることが嬉しい」と語った。

キム・セロンさんについては、「セロンという俳優について敢えて申し上げるなら、私には最高だった」とし、「1つを話しても2つ、3つをこなした。望むカットが出なくてもどかしい時もあるが、それを超えた演技をしてくれた」と語った。

続けて「経歴のある俳優なので、共演した俳優たちともとても良かった。私が会ったどの俳優よりも最高だった。演技をするために生まれた子で、美しい人だった。今も一緒にいたら本当に良かっただろうに、惜しさも大きいが、監督として一緒に演技したことが栄光だ」と伝えた。

・故キム・セロンさん、突然の別れから1年…遺作「私たちは毎日毎日」3月4日公開

・イ・チェミン、故キム・セロンさんとの共演の感想明かす「同い年だった」
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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