Kstyle
Kstyle 14th

フィソンさんの1周忌迎え…EXID ソルジ&バン・イェダムら、リメイクアルバム「花様年華 Part․1」を本日リリース

OSEN
写真=TAJOエンターテインメント
故フィソンさんの楽曲が、アーティストたちの声で再び歌われる。

TAJOエンターテインメントは本日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて「フィソン トリビュート X MBC イッツライブ」のプロジェクトアルバム「花様年華 Part.1」を発売した。

今回のアルバムは、フィソンさんの1周忌を迎え、彼と縁のあるアーティストたちが彼の代表曲を新たに再解釈して披露する献呈プロジェクトだ。それぞれの声に追憶と懐かしさを込め、時が経っても変わらず愛されるフィソンさんの音楽を長く記憶しようとする思いで完成させた。

故人を献呈する最初のアルバム「花様年華 Part.1」には、ALi、バン・イェダム、ナ・ユングォン、EXIDのソルジ、チェ・ジョンインが参加し、計5曲が収録された。

ALiは、フィソンさんの「また会う日」のコーラスで大衆音楽に入門した縁をきっかけに、今回のリメイクに参加して特別な意味を加えた。爆発的な歌唱力と繊細な感情表現を通じて原曲の切なさを深く拡張し、曲の最後にはコーラスで共にした瞬間の感情を込めて深い余韻を伝える。

故人のR&Bの系譜を継ぐソロアーティストのバン・イェダムは「With Me」を自分だけの感覚的なボーカルと繊細な表現力で解き放ち、曲が持つメッセージを伝えた。特にリズミカルなサウンドに加えられた洗練されたスパニッシュムードは、曲の感性を豊かにして没入度を高めた。

ナ・ユングォンは「伝えられない話」を再解釈し、曲の叙事を一層繊細に解き放った。特有の柔らかく繊細なボーカルで淡々と積み上げる感情線は、伝えられなかった心を込めた歌詞の切なさを極大化し、深い余韻を残す。

続いてソルジは「空から」を爆発的な歌唱力と深い感情表現で完成させた。原曲の切なく胸を打つ感性は維持しながらも、フックパートにリズムを加えた編曲でタイトなグルーヴを実現し、洗練された変化を加えたトラックとして再誕生させた。

最後に、チェ・ジョンインは「傷ついてもいい」を自分だけの感性で再解釈した。訴求力の強い歌声と洗練されたボーカルの中で徐々に積み上げる感情線が曲の余韻を長く続かせ、90年代ポップバラード特有の温かくアナログ的な感性を加えて新しい雰囲気を完成させた。

アルバム名である「花様年華」は、フィソンさんのデビューアルバムのタイトル曲「ダメですか」の副題であり「最も美しく燦爛たる時期」を意味する。韓国R&Bの全盛期を牽引した故人の曲が今も多くのボーカリストたちに重要なレファレンスとして残っているだけに、今回のトリビュートアルバムは彼の音楽的価値を再び照明するきっかけになる見通しだ。

・歌手フィソンさんの追悼映像にデビュー前の新人が出演…一部から批判の声も(動画あり)

・歌手フィソンさん、早すぎる別れから1年…歌手仲間から追悼の声
元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧