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「セイレーンのキス」キム・ジョンヒョンの正体とは?ついにベールを脱ぐ【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「セイレーンのキス」放送画面キャプチャー
キム・ジョンヒョンが正体を表した。

韓国で昨日(23日)放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第7話では、ハン・ソラ(パク・ミニョン)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)がペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)の正体を覆うベールを一つずつ剥がしていく中、背筋が凍るようなエンディングが描かれた。

第7話の視聴率は、全国世帯で最高4.8%、首都圏世帯で最高4.6%を記録し、7話連続でケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位を獲得した。tvNのターゲット層である20~40代の男女視聴率においても、全国基準でケーブルおよび総合編成チャンネルの同時間帯1位、首都圏基準では地上波を含む全チャンネルの同時間帯1位となった。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア)

ハン・ソラとチャ・ウソクは、ペク・ジュンボムがシリアでハン・ソラの元恋人であるイ・スホ(キム・ドンジュン)と共にボランティア活動をしたことをもとに、ペク・ジュンボムとイ・スホの関係を推測し始めた。しかし、ペク・ジュンボムとイ・スホの関係を知っている救援団体のチーム長イ・グァンジン(ドギュン)が交通事故で昏睡状態に陥ったため、ハン・ソラとチャ・ウソクはペク・ジュンボムとイ・スホの関係を立証する別の方法を探し始めた。

特にハン・ソラに届いた匿名の宅配便は、ペク・ジュンボムとイ・スホのつながりを証明するもう一つの手がかりとなった。ハン・ソラは、元恋人のシグネチャーだった紫色の花束と、「俺を殺したのはお前だ」というイ・スホのメッセージが入った携帯電話、そして左手で書かれた誕生日祝いの手紙を見て、ふと左利きだったペク・ジュンボムを思い出した。

ハン・ソラはこのことをチャ・ウソクに打ち明け、チャ・ウソクは真犯人を誘い出す罠を仕掛けるため、かつてハン・ソラの恋人たちがそうしたように、ハン・ソラを受取人とする生命保険に加入した。保険証券を見て、また大切な人を失うのではないかと恐れるハン・ソラに対し、チャ・ウソクは亡くなった妹の事情と共に、事件にこだわらざるを得ない理由を打ち明け、彼女を説得した。

家族や恋人、大切な人を守れなかったという共通点をもつハン・ソラとチャ・ウソクの心には、深い信頼が芽生えた。チャ・ウソクは「怪我しないで」と心配するハン・ソラの手を導かれるように口づけし、ハン・ソラもそれに応え、2人はさらに距離を縮めた。

ちょうどその時、昏睡状態だった救援団体のチーム長イ・グァンジンが意識を取り戻したという知らせが入ってきた。イ・グァンジンからペク・ジュンボムとイ・スホが友人だったことを確認した2人は、ペク・ジュンボムがイ・スホの代わりにハン・ソラに復讐しているのだと考え、ペク・ジュンボムにカマをかけてみることにした。

その後、チャ・ウソクがイ・グァンジン殺人未遂の容疑者とペク・ジュンボムの関連性を立証する証拠を探している間、ハン・ソラは打ち合わせを装ってペク・ジュンボムと会った。VIPを対象にしたプレビュー展の招待で口火を切ったハン・ソラは、ペク・ジュンボムに彼が委託していた美術品「シリアの孤児」とイ・スホの関係に言及し、「その仮面、もう脱いだらどうですか?」と挑発した。

ハン・ソラの口からイ・スホの名前が出た途端、顔色を変えたペク・ジュンボムは、「僕が代わりに復讐でもしていると思っているのか?」と切り返し、見ている者たちを驚愕させた。今にも危害を加えそうに近づいてくるペク・ジュンボムの狂気に満ちた眼差しにも、ハン・ソラは瞬きもせず、一触即発の緊張感を醸し出した。果たしてペク・ジュンボムがイ・スホとの親交を隠してハン・ソラに接近した理由は何なのか、ペク・ジュンボムの真の素顔が気になるところだ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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