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ASTRO チャウヌ、実際の納付額は約130億ウォン…fantagioがコメント「払い戻し手続きによる調整」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ASTROのチャウヌが200億ウォン台(約20億円)の追徴金を全額納付したと伝えられる中、実際の納付額は約130億ウォン(約13億円)であることが明らかになった。

所属事務所fantagioの関係者は本日(9日)、マイデイリーに「納付金額の一部は国税庁の払い戻し手続きに従って調整される予定で、実質的な負担額は約130億ウォン水準になることを会計士を通じて案内された」と伝えた。

続けて「個人の所得税を完納することに伴い、すでに納付した法人税及び付加価値税のうち重複課税された部分について払い戻しを受ける手続き」と付け加えた。

先立ってチャウヌは昨年、入隊を控えてソウル地方国税庁から税務調査を受け、追徴金約200億ウォンを通報された。これは芸能人に課された追徴金の中で歴代最高額だ。

国税庁は、チャウヌの母親が設立した法人について、個人所得税率(最高45%)より低い法人税率(20%)の適用を受けるためのペーパーカンパニーと判断し、税金を追徴したと伝えられた。

彼は8日、追徴金の納付を完了した後、「ファンの皆さんをはじめ多くの方々に失望と混乱を与えた点、心から謝罪申し上げる」とし、「残りの手続きもまた誠実に臨むようにする」とSNSで報告した。

チャウヌは昨年7月に入隊し、陸軍軍楽隊所属として服務中だ。除隊予定日は2027年1月27日だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ダユン

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