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ASTRO チャウヌ、追徴金を全額納付も…軍楽隊での服務に再検討を求める声

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ASTROのチャウヌの軍楽隊での配置の妥当性を再検討してほしいという請願が寄せられた。

9日、情報提供によると、該当の請願はこの日、国民申聞鼓を通じて受理された。請願の申立人は「国防部が単なる苦情として消極的に対応すべき事案ではなく、軍の名誉と国民の信頼、将兵の士気を守る観点から厳正に扱うべきだ」と主張した。

続いて「勤務支援団の人事と監察室が配置の妥当性と検討の経緯を再点検し、必要に応じて迅速な措置を講じるべきである」と述べた。

また「国防部の儀仗隊および軍楽隊は、政府主管の中央行事や国慶日、大統領関連行事、国葬などの主要な儀典に投入される組織であり、対外的な露出度と象徴性が大きい」とし、「論争の規模と波及力を考慮すると、将兵たちの相対的な剥奪感や軍組織の公正性に対する信頼の毀損につながる恐れが大きい」と訴えた。

その上で「軍務は特恵ではなく義務であり、軍人の態度と品位は組織全体の名誉に直結する」とし、「本件を『軍紀・士気保護』の次元における重大事案と捉え、現在の職務の適正性を再検討すべきだ」と促した。

これに先立って8日、チャウヌは自身のInstagramを通じて、課された追徴金を全額納付したことを報告した。

これに対し、申立人は「一時的に後続の申立てを保留していたが、4月8日にチャウヌが税金問題に関連して改めて謝罪したことをうけ、4月9日に再び国防部に後続の申立てを行い、職務変更の再検討を要請した」と明らかにした。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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