「暴君のシェフ」から「未知のソウル」まで、人気作が続々ノミネート!「第62回百想芸術大賞」での受賞に期待
写真=スタジオドラゴン昨日(13日)公開された「第62回百想芸術大賞」の最終候補リストによると、スタジオドラゴンが制作した「暴君のシェフ」がドラマ作品賞、女性最優秀演技賞(少女時代のユナ)、男性新人演技賞(イ・チェミン)候補に名を連ねた。
これは3月の「Banff Rockie Awards 2026」のドラマシリーズ非英語部門(Drama Series: Non-English Language)ノミネートに続く成果だ。1979年に始まったBanff Rockie Awardsは、毎年全世界のTV・デジタルコンテンツの中から最も優れた革新的なプログラムを選定する授賞式だ。米国エミー賞、モナコ・モンテカルロTVフェスティバルとともに世界3大放送授賞式に数えられる。
「暴君のシェフ」は、食べ物とタイムスリップを素材にした独創的なストーリーと斬新な演出でtvNの最終回において瞬間最高20%の視聴率を記録した。世界の視聴者の反応も熱かった。2025年下半期基準でNetflixにおいて5億8,830万視聴時間を記録し、同期間Netflixでサービスされた全てのシリーズコンテンツを通じて視聴時間基準でグローバル3位に上った。放送当時、ニューヨークタイムズ(NYT)、フォーブス(Forbes)などの有力海外メディアからも、「世界中のファンを魅了している韓国ドラマ」「2人の主演俳優の息の合った演技と華麗な映像美、そして食欲をそそる料理の数々は、世界中の視聴者を魅了するのに十分だ」と絶賛された。

特に「未知のソウル」は、ドラマ作品賞をはじめ演出賞(パク・シヌ)、脚本賞(イ・ガン)、男性最優秀演技賞(パク・ジニョン)、女性最優秀演技賞(パク・ボヨン)、女性助演賞(ウォン・ミギョン)など主要部門に多数ノミネートされ、受賞への期待を高めた。
tvN「テプン商事」は男性最優秀演技賞(イ・ジュノ)部門、Netflixシリーズ「告白の代価」は脚本賞(クォン・ジョングァン)部門、KBS「愛する盗賊様よ」は脚本賞(イ・ソン)と男性新人演技賞(ホン・ミンギ)部門、tvN「Missホンは潜入調査中」は女性助演賞(ハ・ユンギョン)と女性新人演技賞(チェ・ジス)部門にそれぞれノミネートした。
さらに、TVINGオリジナル「スタディグループ」は「Banff Rockie Awards 2026」のコメディシリーズ非英語部門(Comedy Series: Non-English Language)候補に上った。
「第62回百想芸術大賞」の受賞結果は5月8日に発表される。「Banff Rockie Awards 2026」授賞式は6月16日(現地時刻)カナダのバンフで開催される予定だ。
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- 記者 :
- ファン・ヘジン
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