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キム・スヒョン、広告契約めぐる28億ウォン訴訟の弁論期日が延期に

Newsen
写真=Newsen DB
俳優キム・スヒョンの損害賠償訴訟の第3回弁論期日が延期された。

キム・スヒョンと化粧品ブランドA社の損害賠償訴訟の第3回弁論期日が本日(24日)進行される予定だったが、期日が変更され、追って改めて指定される予定だ。

これに先立ち、キム・スヒョンは広告主らから約28億ウォン(約2億9,913万円)規模の損害賠償訴訟を起こされた。キム・スヒョンとキム・セロンさんの遺族との葛藤が広がり、広告主らがイメージ損傷を理由に契約解除および損害賠償請求に乗り出したものだ。

A社は以前の弁論期日で、キム・セロンさんに関する論争によりキム・スヒョンの広告執行が不可能になったとして、損害賠償請求額を増額した。当時、A社は「事実確認が取れていない噂は、社会的な物議に該当し得ない」という契約書の条項について「事実確認が取れた事案は社会的な物議に該当し得ると見ることができる」とし、モデル契約解除が正当であると主張した。

キム・スヒョン側は「未成年の時から交際していたという事実は全くなく、成人間の交際がいかに品位維持の義務に違反したというのか納得し難い」と反論した。

キム・セロンさんの遺族側は、故人が未成年だった15歳から21歳になるまでの6年間(2015年~2021年)、キム・スヒョンと交際していたと主張。対してキム・スヒョン側は、キム・セロンさんとは成人になった後に交際しており、遺族側の証拠は編集された偽の証拠だと反論している。キム・スヒョン側は現在、遺族とYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」の運営者らを情報通信網法上の名誉毀損容疑などで告訴している状態だ。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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