aoen、47都道府県をまわる初のツアーが開幕!結成1周年記念日にサプライズ発表も
(C)︎JCONICまた会場では、ツアータイトルに冠された「+1」の真意として、12月26日にグループ史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演開催が発表された。本ツアーは100人規模のライブハウスを含めた全国各地の会場を駆け巡り、その集大成として東京ガーデンシアターの大舞台へと挑むことになる。満員のaoring(aoenのファン)で埋め尽くされた東京ガーデンシアターの景色を見るために、今aoenの挑戦が始まった。
(C)︎JCONIC最新曲「秒で落ちた」では、キャッチーな“秒落ちダンス”と秒で耳落ちすると話題になった曲中のセリフに会場は大歓声に包まれた。また、今回パフォーマンス初披露となった2ndシングル収録曲「オフライン」では、京助(KYOSUKE)が椅子を使ったハイレベルなソロダンスパフォーマンスや、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)らが代わるがわる姿を表すスクリーンパネルのギミックを使ったパフォーマンスを取り入れ、エンターテインメント性の高いスペシャルステージを披露した。
特にファンからの人気が高い2ndシングル収録曲「制御できない I love you。」ではaoringからの熱いコール&レスポンスにメンバーたちも全力で答え、ボルテージは急上昇。aoenとaoringの深まる絆が垣間見えた。「Cough Syrup」「Blue Flame」で迫力あふれるダンスナンバーを披露したあとは、aoringへの思いを歌ったファンソング「BLUE DIARY」を披露し、感動的な演出でステージを後にした。
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(C)︎JCONICアンコールのMCでは、ツアータイトルに含まれた「47+1」の「+1」について、「ある思いを込めてつくりました」という言葉とともに映像が紹介され、12月26日(土)に東京ガーデンシアターでツアーファイナルを行うことを発表。
雅久(GAKU)は、自身が過去に参加したオーディション番組のファイナルが同会場で行われ、惜しくもデビューを逃した経験から「自分にとって、色んな思いがある場所。aoenだけでその舞台に立つチャンスがもらえたことが嬉しい」と語った。
礼央(REO)も、東京ガーデンシアターという大舞台への責任を噛み締めながらも「『BLUE DIARY』の歌詞にあるように、まだ知らない景色を見に行きたい」と期待を膨らませた。最後にGAKUは「みんなを一人一人見ていたら、どうしても言いたくなって」と前置きし、「今回のツアーのためにたくさんの準備をしてきた。日本でトップのアーティストになることを決意して、絶対にこの会場にいるみなさんはそれまで一人も離さない!」と力強く決意を表明。47都道府県ツアーを共に走り抜け、12月26日に満員の東京ガーデンシアターで再会することを誓った。
(C)︎JCONICさらに、初日前日となる4月22日には、aoen公式YouTubeチャンネルにてドキュメンタリーシリーズのプロローグとなる「#0 BLUE DIARY ~document of aoen LIVE TOUR 2026~ | 青のはじまり」が公開された。映像の中では、自身初、かつ日本全国を巡る壮大なツアーに挑むべく、打ち合わせやリハーサルに打ち込む真剣な姿や、メンバーが時に葛藤するリアルな舞台裏が映し出されている。
本ドキュメンタリーは、今後も「47都道府県+1」という道のりを駆け抜けるメンバーたちに密着。ステージで見せる輝きの裏側にある、泥臭くも真っ直ぐな彼らの“青い春”の記録を、ツアーの進行と共に届けていく予定だ。
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(C)︎JCONICaoen 公式サイト
「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」特設ページ
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- Kstyle編集部
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