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NewJeans ダニエルらに43億円訴訟を提起…ADORの弁護士5人が全員辞任

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
NewJeansのダニエルと、ミン・ヒジン前代表を相手に提起された約431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償請求訴訟において、ADOR側の法律代理人を務めていた弁護士5人が全員辞任していたことが明らかになった。

本日(29日)、法曹界によると、ADOR側の法律代理人を担っていたキム&チャン法律事務所所属の弁護士5人は、24日に裁判所へ辞任届を提出した。

これに先立ち、両者は先月26日、ソウル中央地裁民事合意31部(部長判事ナム・インス)の審理で開かれた最初の弁論準備期日において、裁判の進行速度をめぐって対立した。

ADORは、現在進行中のHIBEとミン前代表間のプットオプションに関する訴訟の結果を見届けた後に裁判を進めたいとし、約2ヶ月の期日延長を求めた。

一方でダニエル側は、ADORが意図的に訴訟を引き延ばしていると反論。ダニエル側の代理人は、訴訟が長引けば長引くほど芸能活動に重大な被害が生じると強調し、迅速な裁判を求めた。

裁判所はADORの期日延長要請を認めず、次回の弁論期日を5月14日と7月2日に確定し、迅速な審理を進める意向を示した。

ADORは昨年12月、ダニエルらに損害賠償請求訴訟を提起。代理人が全員辞任したことで、ADORが今後どのような戦略を新たに構築するのか注目される。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

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